ねったいや〜

のように感じるのはここんちだけでしょうか。
今日は終電まで表仕事缶詰でブログを開く暇もありませんでした。やればできるじゃん、わたし。
明日というか今日から現場が重なるので同居人もこっちもおおわらわ。向こうはまだ帰らず、明日も泊まりとか。自分も明日も遅くなりそう。しかたないんだけども、こんな時にネコさんがいたら暑い部屋に長時間ほったらかしでかわいそうだ。去年も暑かったからほんとに悪いことをしたものだと思うけど、でも、それなりにやりくり分担してひとりぽっちで待たせるのはなるべく避けるようにしてたから、たぶん本にゃんは許してくれると思いたい。もっともこう暑い日には押し入れにこもりっきりだったネコさんですが。
あまりこんな事書いても、ただでさえ愚痴の多い最近のここですからもうこの辺で。

そういえば、だいぶ前にamazonで予約注文していたJourneyの新譜がまだ来ないのでまた発売延びたのかと調べに行ったらとっくのとうちゃんで発売になっていてお急ぎ便表示まで出ていた。なんじゃそりゃ。ひょっとして予約分が半分無視状態難じゃなかろうかとキャンセルして新しく注文し直してみたら、今日の留守中にさっさと届いて不在で持ち帰られたみたい。なんだかなー。そんなわけで明日あたりには出かける前にピックアップできそう。

合掌

今日はブロディさんの命日です。亡くなって20年も経つんですよ、早いもので。
プロレスのことはあんまり多く語れませんが、彼はかつてメタ友の間でも
非常に人気のあった人。当時うちにいたネコはレスラーがリングを走ったり
ロープからジャンプするとテレビ画面に向かってネコパンチしてましたが、
それはおいといて
“刺殺”という思いもよらぬ死の報にひどく衝撃を受けた記憶がよみがえります。
後日行われたテンカウントの追悼式中継がなんとも切なかったな。
本日、頭の中で「移民の歌」がエンドレス。

I was down

 ずーっと仕事にかまけていたら肩はこるは頭のてっぺんは痛いはでつらくなったので昨日は早めに帰宅してニンニクすっていれた納豆ご飯食べてぬるめのお湯にしばらくつかってアイス食べて寝た。ほどほどに回復。でも今日はサロンパスくさい自分。 
 気分転換の続きでCD返しに行くついでにTSU●YAの本コーナーをのぞいたらほしいと思ってたカバーが新しくなって平積みされていた新潮文庫の「銀河鉄道の夜」がなくなってた。そんなにみんなしてほしいものだったのかしらー?と悲しく出勤の途についたらば、職場近所の本屋さんにあったので無事かくほ。中身が替わってるとかじゃないだろうけどいいのだ。ついでに石川啄木の詩集と「ビルマの竪琴」と沢木耕太郎がレニ・リーフェンシュタールのインタビューをしてるらしい「オリンピア ナチスの森で」(←これだけ集英社)を買いこむ。…いつ読めるのだろう。
080716

今日ののるま

のるまというかのろまというか。
昨日おとといと踏んばった効果で本日表仕事のノルマは達成なんだけど
しわ寄せが。BGMもなしよでがんばったっちゅーに。
もう月も半ばです。なんだか今月はめちゃくちゃ時間の過ぎるのが早いわ。
一日がせめて30時間ほしいのです。

反町くんのところのオリンピックの代表が発表されました。
ロナウジーニョだ、メッシだ、リケルメだーっていうのに比べれば地味だけどさ。
バルサもせこいこといわなきゃいいのにねえ。

夏日

今日も暑い一日でした。とはいえ、そうそうに職場にこもっていたので昨日よりは楽でしたかね。久々早めに帰宅できたので今頃ようやく冬物と夏物の切り替え作業が完了(…)。ようやく我が家も夏支度完了できました。とはいえ、いたるところで雪崩現象は相変わらず勃発してます。嗚呼。

そろそろ夏休み帰省の予定も立てねばなりません。いつもなら特にそんなことも気にしないんですが部屋の更新用に書類をもらいに帰らないといけないので。8月いっぱい結構キツキツな予定を詰め込んでるので持って帰るのも手ではあるんですがそうすると山ごもりになりそうだし。悩むところ。

素朴な疑問なんですがバレーボールってなんでこんなにしょっちゅう国際大会が間髪おかずにあるんでしょうね。ま、サッカーだってそういわれればそうかもですが、一応国内リーグやら国際大会やらそういう周期は決まってるし。結局のところ自分に興味があるかないかの違いかもだけど。

本日のBGM
Violation
ちぇーりぃ・ちぇりー・べいべー♪
キャッチーなアメリカン(ポップ)ロック Cherry Babyは大好きなんですが
よーくきいてるとアルバムタイトル曲なんてどことなく
「ピンボールの魔術師」っぽいんですよん。
たしか来日したこともありましたよね、彼ら。
彼らのその後も気になりますが、美形のソロ弟REX・SMITHはどこへ?

暑かった(その2)

今日からついにわがやもクーラー(でも除湿だけ)稼働です。あぢー。
しかし昼間にはごごーんと雷が鳴るもふらずじまいの水道橋だったのに三茶地方は大降り。それから数時間後夕方の水道橋は大降りで三茶は晴れていたらしい。大気不安定。
昨日から世間的大騒ぎのiPhoneは友人が買いました。ウラギリモノ−!!ッキー!!!とりあえず買う気はいまだにないんですけれどもしゃべるお父さんストラップはほしいんですけど。むー。もらえるんでしょうか?だったらどうするって。

追っかけ再生で「ホームレス中学生」を熱心にみてしまいました。主役の子が上手だね

本日のBGM

フットルース

アルバムではなくてアン・ウィルソンとマイク・レノの
デュエットが聴きたかっただけなの。
でもなんか久しぶりで堪能しました。
サミー・ヘイガーとか入ってたんですね、これってば。

ひきしめひきしめ

…って自分のバディ〜のことではないんですけれども、もちそれも最重要な課題ではありますが、昨夜は翻訳学校時代の友人とかつての先生を囲んで飲み会。わたしらが学校に通ってきた頃に比べれば人も技術も、業界自体も変わってきてるから、みんなそれなりに苦労したり悩んだりしてるけれど、それでもなんとか頑張ってる話を聞くとグチりながらも刺激になる。先生は最初にお会いしたことからほとんど変わらないイカしたじいちゃんぶりなのにもう78歳と伺ってビックリ。ああやって自分も変わらないでいられたらいいけども。と、家に帰っておー内職やるべーと思ったが、帰宅後30分もしないで爆睡したわたしはやっぱもっと引き締めが必要らしい。トホホ。

The Whoの武道館のチケが先行で買えていましたが、もしかして明日普通に買った方が席よかったかも…とか思ったり。ま、いいんですけど。
ZEPのライブは最近こっちのほうが『永遠の詩』より聴いてる回数多い。実は曲もこっちのほうが好き。ってアコースティックものが多いからかもですけども。この頃の生とか見たら鼻血ぶーだろうな(なにそれ)かっこいいよね、めちゃくちゃ。Bron-Yr -Aur Stompの頭のすんげー早弾きからいきなりテンポののろくなるところがちと笑えるんですけども。
伝説のライヴ -How The West Was Won-

そうそう本日午後、ドームホテルに「化学機動隊」の文字入りの赤い車輌がずらーっと来ていて、これは大事件か!?とドキドキしましたが、こういうことだったそうです。ああビックリした。だって黄色い服の隊員さんが酸素ボンベとか持ってるんだもの。ニュースを読んだら小学校の時のプール当番を思い出しました。

お中元

0807091


 遠出の仕事があったので早朝出勤の本日、途中でお米やさんの店先に咲いていたwaterlily。昨日よりお花が開いているなあ、ホクホクと写真を撮るもまったくきれいな影形もわからんわたしのケータイカメラ。クソー。でもちっちゃな池のようできれいなんですよ。こういうのうちにもほしい。

 waterlilyといえば平泉の池にもあの千年眠っていた蓮の種から咲いた蓮が花開いている頃でしょうか。それともいまはアヤメかショウブの時期か、それも終わってしまったか。サミットの話題の陰に隠れてここのところリアルタイムでテレビを見ていないのでそのニュースもどんな扱いだったのかは知りませんが、世界遺産なんかにならなくたって平泉の自然の美や心が損なわれたり地に落ちることはないはず。故郷のひいき目をのぞいたにしてもごてごてした日光なんかよりあの素朴さがわたしは好きだもん。また坂道の参道をゆっくりお散歩に行きたいな。

いつもいらして頂いている方々、たまたま訪れてくださった方々に
ありがとうの気持ちだけお中元。
0807092

雨降って

ちょっと涼しくなるのかしら、と思いきや
この豪雨では外に出る気が失せます。
ああ、もうちょっと早く出勤しとくんだった(TT)

先日RainbowのStill I'm Sadのオリジナルがヤードバーズだと読んで知ってふうんと思っていて、以来ロニーおばさんの歌声が頭の中を駆け巡っていたのですが、やっぱりちゃんと聴きたくなったのでお手軽なところでまたITSで1曲だけ持ってきたんですけれど、1stはリッチーのインストナンバーで歌が入ってるのはライブ盤だけかもですよね。いや、インストでも十分にエキゾチック&ダンサブルでかっちょいーんですけれど。そんなわけでロニーの歌はまだ頭ぐるぐる中。ライブ借りてこよう。

銀嶺の覇者(紙ジャケット仕様)

そして雨も小降りになりました。さて出勤。

ファスビンダー特集

せっかくの七夕も雨。でも七夕の日って例年降水率高いような気がするのは気のせいでしょうか。

さて久々に映画ネタでも。といいつつ新作も何にも見ていないのでなんですが、見てないだらけリストに密かに楽しみにしていたファスビンダーの作品群が加わりとっても空しい今日この頃です。結局3、4本ぐらいしか見てないのに、特集は京都へ移動していってしまいました。ショボン。そのうちDVDみるからいいもんとリベンジを誓うワタシですがそれもいつになるやら。
とりあえず今回みることができた作品で軽く特筆したいのは(あまりにマニア〜なので閉じてある向こうの方へ時間ができたらかければいいけど)やっぱしダーク・ボガードさまの『デスペア』です。
Despair (Eine Reise ins Licht)
とパッケージを探したらボガード様がうつってないじゃないの。キーーッ。というわけでほかをあたったらこんなパッケージも。
Despair
…ハコからしてわけわかりません。でもわけわからんからいいのか。相変わらずアヤしくヘンタイちっくかつアブラギッシュな中にも漂う哀愁がステキなボガードさんでした。あとあのおバカ風の奥さんもインパクト大でした。これって原作がナボコフなのもほーなんですけれど、脚本が『ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ』(と『〜シェークスピア』)のトム・ストッパードなんですよね。ビックリです。

テーマ : 最近見た映画 - ジャンル : 映画

タグ : 映画鑑賞ドイツ映画 70年代

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