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マスク2まい

 昨日は4月1ぴでエイプリルフール。夜に出遅れてニュースをみたら全国の全世帯につき2枚の布マスクが配られることが決まったとか。4月バカのネタに違いないと思ったらどうやら大まじめな話とのこと。そりゃ2月あたりから3月には6億枚だかのマスク増産して国が管理するとか次は7億とか言ってましたけど、配られるのってこれ?お肉やらおサカナの商品券くばるのに騒がれて引っ込めたと思ったら今度はマスク?それも洗って何度も使えるように布マスク2枚??バカバカしすぎて開いた口がふさがらない。
ってか国民の命や生活をーとか適当な事言っといて、本当にここまでマジてきとーに済まそうとするってなんなの?
バカすぎにも程がある

年度末

 うちの職場は経理の精算をのぞけば我々実務のほうはさほど期末区切りで動くことはないのだけれど、今年はこの時期ルーティーンで作業しているような仕事はキャンセルになってしまったのでより実感がない。なによりコロナ騒動が始まって以来ずるずると地続きになってドンヨリしたものが漂っている。延期になったオリンピックはとっとと来年の日程が決まってしまったけれど、正直言って来年のことなんて全くどうなるのか想像もできないし半年先のことすら想像するのもこわい。
 いつもなら4月になるとラジオ講座の仕切り直しで最初だけでも浮かれているけれど、それも今年は気が乗らない。でもとりあえず時間はあるのだし、なにかしらプラスになることに精を出すチャンスと言えばそうかもしれない。ホントに節約しないとまずいので外に遊びにも行けないし、テレワークの了解が出たのでとりあえず週の半分は家で仕事しようと思ってるので何かやるなら今だーとカラ元気出さねば。

 しかし、あまりにショッキングな志村けん氏の訃報に続いて、明日あたりまた感染者数がどーんと増えるようなことがあったなら本当に外出禁止令に近いような状況になるのだろうか。それはそれでなんとか乗り切ろうと思うけど、心配なのは実家のほうだ。
岩手は今の時点でまだ感染者が確認されていないけど、検査漏れで見つかっていないだけかもしれないし、もしかしたら時間の問題かもしれないけれどなんとかこのまま嵐が過ぎ去ってほしい。広い県内に医療施設の数も足りてない高齢者の多い地方で、もしウイルスが蔓延なんてことになってしまったらイタリアのようなことになってもおかしくないのでは…。親や妹が本当に心配

春なのに その3

 オリンピックの延期が決まってあれよあれよという間に東京でのコロナ感染者数は毎日最多数をたたき出している。ここ少し前から渡航先からの帰国ラッシュが続いているからとも思うけど、やっぱり数か月後のオリンピック開催の可能性が0でないうちはきちんと検査の数値を公表してこなかったのでは?的な勘ぐりが出てきても仕方がないだろう。すでに蔓延しているかもという厚労省かどこかの筋の発言にしたってここ2,3日でぽっと沸いてきたわけでもないだろうしなんか白々しくも聞こえる。
 先日Nスペで政府の専門委員会の先生が話していた軽症の患者さんまで拾おうと大量に検査診察を行うことによって生じる医療崩壊は、ただでさえ日本の病床数は決して多くはないのだからなんとしても回避しなくちゃいけないということはよくわかったけれど、それを少しでも避けるには個人個人で気をつけるしかないとはやっぱり気がかりだ。これまで自分が実践してきた多少の人出があっても屋外であれば換気は守られてるからマスクしてれば許容だろうと出かけていた通勤途中花見がてら散歩もなんとなく気がひけるし、レディースデイでも結構空いてるしラッキーと思ったものの当日行ってみたらおじさんたちで7割ぐらいは埋まっていた映画館の場内でちょっと失敗したかも、と立ちすくんだり。ただでさえ不安定な気分がまた揺らぐ
 昨夜の都知事会見が終わってから近所のスーパーでもお米や乾麺カップ麺など主食になりそうな食料をかかえたお客がレジに列をなしていたけれど、今日の夜は精肉に野菜や納豆豆腐類に缶詰め冷食あたりも売り場の棚はすっからかんだった。まるで震災の時みたいだったけど、お菓子や魚・乾物はまだ余裕があった。おまけに精肉でも比較的値の張る和牛肉が売れ残ってたのはウワサの「お肉券」待ちなのだろーかとあまりシャレにならんことなど妄想。別に外出を控えろといったって物流は止まらないんだし、なんで毎度そうなんだろう?…なんて自分は先日の楽・セールである程度保存の利く食料はもうそこそこ買ってあるので言ってられるのかもしれないけれど。

春なのに その2

 仕事もすっかりヒマなので今日もぶらぶらと半蔵門よりお花見さんぽ。千鳥ヶ淵は8部咲きぐらいかな。人出はのんびり花を楽しめるほど。平日なのもあるけれど団体観光客がいないのが一番大きな要因だろう。震災の後もこんなかんじだったなと思い出す。

 オリンピックは最大スポンサーという米国NBCも大会開催についてIOCの判断に任せるという声明を出したらしい、ということでやっと延期がほぼ確定になるのかと思われる。
 開催が決まった頃はこんなことを書いていた。→ 2013.09.07
 東京じゃなくてもどこに決まろうが大変なことにはなってたろうけど、もしマドリードだったならもっと早く中止なり延期なりの結論は出ていたのでは? 「復興五輪」とか聞こえのいいことをいって突き進んだものの、今となってはとんだ貧乏くじと思ってる人間も多いんじゃないだろうか。「あ」がアスリートファーストとか昨日あたりから言い出したのは今ごろ寝ぼけやがってと鼻白んだが、一連のすったもんだにはホントに商業主義というか利権主義どっぷりでウンザリ。一番気の毒なのはアスリートと期待に乗せられいいように利用された被災地だと思うけれど、大会が延期になることで下々にはどんな代償が負わされるやら…。最初から要らないとは思っていたけどこの決定はあまりに苦い。

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今年はコロナの影響で3月いっぱいボート乗り場が閉鎖されてる千鳥ヶ淵

春なのに

 このところめっきり暖かくなり桜も本格的にほころび始めた。花粉に悩まされつつも気分は上がる春なのに、今年はブルー。欧米は国境封鎖や外出禁止の地域もどんどん増えていって、どこの国でも店舗の棚は空っぽで街角の風景にも人の気配はない。だけど日本はといえば桜の開花と共に2週間の学校休校要請期間も終わり、人も街に繰り出しては混雑というわけではないけれどそれなりに賑わっている。いくら基本的な生活習慣から来る他者との接触の距離の違いのようなものはあるとはいえ、欧米とのこの対応や切迫感の差ってなんなのだろう? 本当に幸運なことに日本がたまたまいろんろな意味で安全だったのならよいけれど、もし目の前にあるものを見ていないだけで大丈夫と思い込んでるだけなら? そんな事を思い詰めてるまで行かなくともふと考えると、実際の行動だけでなく気持ちの余裕も狭まって気疲れしてしまう。ただでさえ花粉で集中力削がれているから本は読めないしコーヒーはまずいし、ゆっくり帰省でもできればいいけどなかなかそうも行かないし…

 ここんとここんなことばかりでしめてて申し訳ないが黙っていてもくさくさするばかりなので、連休のあいだは片付けののちリサイクルするものなどまとめて、食器やら書籍やらそれぞれ10点ほど買取に送ってみた。すでに近所のブックオフなり訪問買取も体験し全く期待なんぞはしてないけれど、微々たる額でも小さな足しになればよろし。そのうちメルカリデビューも考えようかしら。
 考えてみれば今年の仕事の展望が…とかドンヨリする以前に、今回のことで本当に今の仕事というより職場でいつまで働くかということを具体的に考えないといけないギリギリのラインに来てることを実感できているので、先送りにせず将来の収支含めて計画と少しずつ実行していかないと。…そして振り出しに戻りウツのループ(苦笑)