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2017.02.13 (Mon)

ゆだんしているうちに

広告が出ちゃってました。
書くことはあれこれないわけではないのだけれど

前の投稿は大統領の就任のあたりだったけど
それからひとつきたって似たもの同士の寄り合いはかぎりなくとほほ。
米の国を孤立させるわけにはーとかいうのはもっともだけど
ちゃんと根拠をふまえて言ってるんだろうか。
別にいわゆる批判してる国がなにもいじめ根性でいってるわけでない。
そこに問題があるからなわけで、その辺はき違えてほしくない。
なんてったってゴルフだから。呆れてものもいえんわね。

ふがー。

10:03  |  dailyつらつら  |  コメント(0)

2017.01.14 (Sat)

今週のつぶやき264

オバマさんが任期を終えてトランプが当選以来始めて会見を行った米の国。
他人事ながら悶々とするしかない。
 去年の大統領選の結果が出た時点でもう完全にアメリカの時代のようなものは終わってしまった気がしてたけれど、それでもまだそこの部分の揺り返しはあるのかともかすかに思ってないことはなかった。でも、まったくんなことはなかった。このあとどうなる事やら。
 あんな人間がたとえまわりに仲間を配置したとして4年の任期を務められるのかとも思いつつ、まわりに誰を置こうがあの人をあんなところに上らせた様々な要因が変わらない限りは、何も変わらないんだろうと思う。あの人の思惑がうまくいってもガッカリだし、逆にあの人が完全に失脚するような出来事が起きたとしても、うまく行かないことの原因を顧みることなくマスコミの垂れ流した偽情報だインチキだと煽り立てて上から下まで罵詈雑言が飛び交う様子が想像に容易い。どんよりである。
 そして何よりガッカリなのが、「他人事」とはいってもあの会見でCNNを名指しで恫喝するトランプの様子がまるでここの国の誰かとダブって見えたこと。
どっちが根深いのか。

こんな気分。

ネブラスカ(REMASTER)

14:11  |  dailyつらつら  |  コメント(0)

2017.01.05 (Thu)

「夢と失望のスリー・ライオンズ」

 まだ読んでないんだけど「夢と失望のスリー・ライオンズ」なる翻訳本が出てることを年末に知りました。英題はFifty Years of Hurtでまあタイトルだけでもうん、うんわかるよ…と頷きたくなるけど、この邦題ってばそのものずばりとはいえ非常に秀逸だと思うのですわ。
なんといっても装丁にぴったし。

夢と失望のスリー・ライオンズ イングランド救済探求の時間旅行

そういや去年のEUROの時、こんなことを書いてましたが、まさにぴったりの内容なんじゃなかろうかと期待(…)をこめて購入。
休み中に読むつもりがまだ手が回ってないけど、楽しみな一冊であります。

11:07  |  本とか絵とか  |  コメント(0)

2017.01.03 (Tue)

2017年

新しい年になりました。
といってももう3日目ですが、あけましておめでとうございました。
年末は忘年会から掃除やら映画に出かけ、年が明けてからは
お正月料理らしきものを作ったり初詣がてらの散歩に出かけたりと
いたって普通の年末年始を過ごしていました。

世の中は新しい米の国の大統領就任やら新年早々のテロ事件とか
なかなか厳しいことには変わらないのだろうけれど
せめて自分周りは小さく心穏やかに過ごしたいものです。
地味に始めたり続けたいと思ってることを細く長くやっていけるよう
身も心も軽くすることを心がけたいなと。
とりあえず春の健康診断までに…
…ってそっちの軽さか?! というのも大事なことだけど、うむ。

そんなわけでいまさらながら転がりつづける石のように
あり続けたいものだと思います。

2017年がよき年でありますように。

追憶のハイウェイ61

タグ : Life ごあいさつ

11:23  |  dailyつらつら  |  コメント(0)

2016.12.11 (Sun)

今週のつぶやき263

 今期の冬は寒くなるのも早かったけどここ数年ぶりぐらいにまともに寒い。といいつつ、うちの冬支度はガスストーブだけでまだこたつは出してない。自由になる時間もようやく増えてきてるのでそろそろ出したいんだけれど、Pちの水●ロ対策を何か考えないうちはちょっと腰が重いのもあり。ま、しょうがないんですけどね、相手は生き物だし寒いことは寒いんで。なによりPCの上にゲロられるよりは…と古い心の傷を思い出しもしますが、近いうちにこたつ出さねば。

 昨日の深夜というか1時ぐらいですか、ノーベル賞授賞式でボブ・ディランの代わりにパティ・スミスが「はげしい雨が降る」を歌ってた。YouTubeでアクセスしたときにはもう後半のほうだったので緊張のあまりにやり直したという冒頭のほうは聴けなかったけれど(そういえばパティ、6月のトリフォニーホールでもなにかやり直ししなかったっけ、違ったかな)それでも響くパフォーマンスだった。聴衆の中にも涙を拭ってる方いたよね。
 歌手が文学賞もらうことについてどう思うか、なんつーヤフーアンケートが受賞が報じられたときにあったけど、もうその設問自体が愚かしいというか、最初からそういう目で見てるのはどっちだよ、と非常にやな感じがしたけど、ただ、ディランの受賞そのものに関しては異論はなくとも、単純にどうして今なのかな?と思わないでもなかった。
 ディランの詩がいかに同世代の若者や世界に強い影響を及ぼしたかというのは、一昨日・昨日と二夜に分けて放映されてた「ノー・ディレクション・ホーム」をみれば本当に、目からウロコが落ちて何度も何度も頷けるほど納得できるのだけれど、それがあの時代の空気が色濃い頃であればともかくなんで今なのか。あげるなら、こんな功労賞っぽい取り上げ方じゃなくて、もっと相応しい時期があったんじゃないかと思ってた。
 でもパティのパフォーマンスを見ていて思ったのだけれど、普遍性、なのかな。60年代の混沌とした時代から、今も相変わらず続く不条理や混沌のなかで心のよりどころ、すがりたくなる、そこにありつづける詩というか。自ずとそう感じざるを得ない空気になってるのかもしれないけれど。
そんな事を思いながら眠った昨日の夜でした。

タグ : ボブ・ディラン よのなか

11:01  |  dailyつらつら  |  コメント(0)

2016.12.05 (Mon)

ひさびさ

ここまで更新しなかったこともなかったなーというご無沙汰具合でした。
秋の恒例行事が済んでもいまだ決着の着かないものごとがあり
あまり心安らかに休んでもいられない今日この頃。

この期間の間にはいろんなことがありました。
楽しいライブもあったけれど、世間のあれこれに憤ったりなんだりかんだりで
とても何も書く気になれなかったのもあるし
そんなものすごいハードなことをしているわけでもないのに
だらだらとストレスが溜まる一方でしんどかったのもあり
結果ほったらかしが続きました。

ほんとにろくな事のなかった今年だけど
何か楽しいこと見つけたい師走です。



17:58  |  dailyつらつら  |  コメント(0)

2016.10.06 (Thu)

休止中

はー気がついたら広告が出てました。
秋はいつでもこんな具合だけど、年々ハードワークが堪えます。
トシっすかね。
この間はBenn WattやRickie Lee Jonesみたり
あれこれあるんですが、書く気力なし。
そんなわけでしばらく休止しています。

13:42  |  未分類  |  コメント(0)
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