2012.05.13 (Sun)
今週のつぶやき62
ここんとこ健康ネタが随所に出てきますが、もう検査終了後から覚悟はしてたけど、健診の結果が戻って来てもう惨たんたる数値に愕然。やっぱり日頃の心身不摂生の蓄積だよこれってば。しかし、ストレス貯めるなっていったって、じゃ今の仕事を辞めればいいってもんでもなく、今飲み食いしてるものを全部やめたら血液さらさらのきれいな体になるってわけでもないだろうし、要は見直して実践すればよいのだよ。と、簡単には書けてもなかなか行動が伴わないのはいつものことだけど、とりあえずよろしくない数値は目の前にあるのでそれをニンジンにして改善するしかないですね。と、胡麻麦茶すすりながら記す次第。
あんまりこんなネタばかり続いてもホントにお達者倶楽部でもんもんとしてしまうので、もうよしときます。
とりあえず本日は冬物夏物の洗濯やら、部屋の掃除やら、ため込んだ新聞を読むなりとやることはあるけど、来週のライヴに備えてオアシスあたりをききながらまずはのんびり世田谷公園にでもお散歩に行くとしやしょう。夜にはバラカンビート聴いて。って、これが始まってからほとんど清盛見なくなってしまったわ。すまんね。
バラカンビートといえば、先週モーガン・フィッシャーが(彼はいつから日本に住んでたのだ??)ゲストで出てたけど、楽しみにしてたモット・ザ・フープルのドキュメンタリーが昨日から公開になってるんで、今週中にはでかけたいなー。
「すべての若き野郎ども/モット・ザ・フープル」公式サイト
2012.05.05 (Sat)
Roger Daltrey @フォーラム
以下はUDOの公式サイトから拝借した前日初日のセットリストですが、★印が2日目の曲。
4月23日(月) 東京国際フォーラムホールA
Overture
It's A Boy
1921
Amazing Journey
Sparks
Eyesight To The Blind (The Hawker)
Christmas
Cousin Kevin
The Acid Queen
Do You Think It's Alright
Fiddle About
Pinball Wizard
There's A Doctor
Go To The Mirror Boy
Tommy Can You Hear Me?
Smash The Mirror
Sensation
Refrain - It's A Boy
I'm Free
Miracle Cure
Sally Simpson
Welcome
Tommy's Holiday Camp
We're Not Gonna Take It
*
I Can See For Miles
The Kids Are Alright
Behind Blue Eyes
Days Of Light
The Way It Is→★Going Mobile
Who Are You
★(ボ・ディドリーのあれ)My Generation / Young Man Blues
Baba O'Reilly
Without Your Love
Blue, Red And Grey
正直お客の入りは今ひとつ&1階席後ろのほうは動員客が大半だったらしく(それでいきなりフルTOMMYじゃハードル高かったろう…)盛り上がりに欠けることこの上なかったんですが、体調不十分で臨んだ自分には前のほうがうらやましいなと思いつつも、遠くても正面からゆっくり落ち着いて鑑賞できたのでまあよしとします。
ライヴの内容は出だしこそ連日で声大丈夫だろうかーとハラハラしないでもなかったけれど、どんどこ進んでいくうちに、途中ロジャーが耳に水?汗?入ったんでもう1回、ってやり直しする場面こそあったけれど、声も出るようになってった感じ。演奏のバックスクリーンで映し出されるいかにも英国の街並み並んでるっぽいアニメーションもなかなかマッチしてて(Sally Simpsonとか実際見応えあったし)じっと見いってしまったんだけど、ところどころティナ・ターナーやら映画の場面思い出したりしましたね。あと、さすがにクライマックスのWe're Not Gonna Take It〜See me Feel me〜のあたりは思わず前に走っていきたくなりましたがやめました。
Tommyがひととおり済んだあとはThe Whoのナンバーs。08年で演奏されなかったI Can See For〜とかThe Kids Are Alrightとか、サイモンがヴォーカル取ったGoing Mobileとか、アレンジ替えてあったアコースティック版Behind Blue Eyes, ブルース版My Generation〜Young Man Bluesとかどれも聴けてよかったです。P.S.おおらす?名古屋ではReal Good looking Boy やったんですか?!聴きたかったーーーー!
ところどころというかよくしゃべってたロジャーですけれど(そういえば08年に来たときはどっちかといえばピートがしゃべってた気がする)、たとえばなんか時差ボケひどくてまだ全然声が出ないからツアーが進むうちには出るようになるよみたいな言い訳?から、その昔まだ14だった頃に工場勤めでくすぶってたこととか、The Whoの初期の頃ジョンはすごい甲高い声の持ち主だったのにある晩お友だちとつるんで出かけたのを境にいきなりすげえ低い声になったとか思い出話をしてたんですが、それをギターのおにいさんが一生懸命日本語に訳してくれてたのも楽しかったですね。
アンコールというかほかのメンバー帰らせて片手にウクレレ持ってやってきたときには、Pearl Jamのエディが近年ウクレレをやってることにもふれつつ、その昔ファンのみんなに感謝したくて書いた曲、ファンがいなかったら今の僕はしがない工場勤めを続けてるしかなかったからというような言葉を添えてBlue, Red And Greyをやってくれました。その前には、自分が今のこんな時期(もう人生の盛りを過ぎて、ということでしょうが)になるまで日本に来られなかったことが本当に残念、っていってたけど、たしかにもっと若い時期に来てくれていたならものすごくうれしかったけど、いまもこうやって力強い歌を届けてくれるだけでもうれしいよ、って思いました。The Whoの活動も年内には再開するし、また来てくれそうなことも言ってたので楽しみに待ちたいです。
2012.05.04 (Fri)
今週のつぶやき61
自分のほうはというととにかく連休も関係なしに仕事三昧でしたが、休み前に受けた健診でお医者から外来も受けて帰れと言われたにもかかわらずほっといたら、気分的なものなのか以来絶不調。仕事のストレスがたまってたのもあるんだろうけどさすがにフラフラだったので、中日には仕事早退して病院で点滴うってしまいました。そのわりにはやつれも何もしてないのだけれど。ひとまず1日で職場でやることはひと通りやり終えといたので、2日より家でPちに邪魔されながらも持ち帰り内職に明け暮れておりましたがそれも今日で片付き、最後の2日間の週末はぼーっとできそうです。ああ、長かった。とはいっても週が明ければまたてんてこ舞いなのだけれど。
とりあえずもう若くはないってことがいやってほど身にしみたんで(苦笑)あんま無理せず流していこうと思います。もう秋の仕事も担当交代することに勝手に決めました。今からこれじゃゼッタイ耐えられんもの。もう隠居ですよ、隠居。
今月は23日にノエルinブトカンに出かけます。とりあえずそれが楽しみなんだけど、そういや先日のロジャーのライヴのこともまだ書いてなかったので、次で改めて書きますわ。
2012.04.28 (Sat)
今週のつぶやき60
ですが、うちの職場はGW恒例イベントでそれらしいのんびりお気楽モードみたいなものとは縁がありません。特に少なくとも中休み挟んだ前半は。
内部作業はイベントが始まるより当然先だって終わっていなくちゃいけないものなので、現場の喧噪をよそに我々は一足先にのんびりできるはずなんだけど、やっぱそうも行かずに次の作業に突入してることが多いんで、開催中のイベントは我々にとっちゃ「過去」。だけどなかなかオサラバ出来ないのがこの連休イベントなんですねー、毎年毎年。
そんなわけで本日も出勤前から上の人間とケータイでわーわーしてたんですが、そしたらPちが妨害工作に。

…素足の上にぽかぽかした足で力入れて立つのはやめてほしい。
電話してると自分以外の誰かと話しているのが気になるのか「誰としゃべってんのよ」モードで自分の存在をアピールするPちこちゃん。まあ、ここんところ帰りも遅いしなかなかかまってあげられてないっすからね。自分もストレスたまってるけどPちもストレスか毛玉のせいかわからんが最近「当てつけゲロリーノ」多いし。
早く我が家に平和が訪れますように。
2012.04.22 (Sun)
今週のつぶやき59
帰り間際にあれこれ捜しても出てこなかったのがよほど気にかかっていたのか、今朝はミョーな夢を見た。(夢の中で)気づいたら夕暮れ時に見知らぬ街というよりどこか坂道のある郊外の道路を歩いていて、ときどき遠足かなんかの子供たちと引率の先生の団体とすれ違うんだけど、自分でもなんでそんなところにいるのか分からないとモヤモヤしていて、なんかモヤモヤするモヤモヤする……と思っていたら、ふと自分がニットのコートを両手に抱えながら歩いてることに気づいて、なんでこんなモンもってあたしはここにいるのだろう???とおかしいなあおかしいなあと焦って悩んでたところで目が覚めた。
なんでそんな夢を見たものかは分かんないけれど少なくともニットのコートの謎は解けた。目が覚めたらば自分の頭と枕の脇ぴったりのところにPちこが丸くなってすっぽりはまっていたのだ。やたら首回りが暑かったのはそのせいだったのかとひとつだけ納得したのであった。もー。
先日リヴォン・ヘルムが亡くなった。
その前日、彼の家族が出していたコメント「彼の人生を喜びと賞賛で満たしてくれたファンに感謝します…人生の旅で迎えたこの局面を乗り越えて全うできるよう祈っていてほしい」といった内容に感動した。感謝したいのはこっちのほうなのに。Song to SoulのThe Weightの回を思い出したらあまりにも早い別れがとても悲しくなったけど、幸せな人生を送ったんだなとも思う。
さようなら、RIP Levon.
2012.04.16 (Mon)
今週のつぶやき58
このあとは仕事は連休明けまでスケジュールがきつくってあれこれ憂うつなことも多いのだけれど、桜見物ですっかり通い慣れた半蔵門からてくてくとお散歩するなど気分だけでもさわやかヘルシーな日々を過ごしたいものです。

桜も終盤の千鳥ヶ淵のお堀。ボート乗り場の人の列もすでに落ち着いていたこの頃ですけど、お堀の水面いっぱいに花びらが浮いてる「桜だまり」みたいなピンクのあたり(奥のほう)までいったらなんかステキそうだなーと憧れる。もっともボートレベルでも船酔いする自分なのできっとこの先も縁はなさそうなのが残念なんだけど。
2012.04.04 (Wed)
春の嵐一過
しかし電車は混んでいたよ、自分が乗った時間帯で十分。あんな事態になっても社員を帰宅させないような会社はー(怒)みたいなのもTLでは見かけたけど、震災の帰宅困難の件以来そのへん融通効かせるようになってるところは結構増えてるんじゃないかと思ったよ。昨日のニュースは全部大風ネタ一色だったし。備えあれば憂いなしとはいえあんまり過敏過剰に反応しすぎるのもどうかとは思うけどね。
関係ないけどやっぱ昨日みたいなときの自分の中でのBGMはY&TのHurricaneだったりする。



