7がつ
※今日の1枚※

「フレンチ・キッス」/ボブ・ウェルチ
1. Sentimental Lady
2. Easy to Fall
3. Hot Love, Cold World
4. Mystery Train
5. Lose My Heart
6. Outskirts
7. Ebony Eyes
8. Lose Your...
9. Carolene
10. Dancin' Eyes
11. Danchiva
12. Lose Your Heart
7が流行ったときは正直あんまし好きではありませんでした。あの♪ほわぁ〜、ってれてんてん・てんてんてんてん♪っていうフレーズが流れるたびに首筋がぞわぞわしてた記憶があります。たぶんボズ・スキャッグスなんかにも共通するものがあるんじゃないかと思うんですが「おっさんの色気む〜ん」系がおこちゃまには激しくウペって感じたのです。毛色がちと違うけどエディ・マネーもあんまし好きではなかった。でも好みってかわるもんさ。
昔聴いたときには元フリートウッドマックの肩書きがどうしても当時はやっていたMacのそれからして、なんかいやーんって思ったものですが、彼自身アメリカ人だというしAOR的なポップな感じなんかは即してるといえばそうだし、素に戻ってはじけた感があるのかもしれません。でもシングルカットされた1や7といった曲以外のナンバーはブルース・ジャズ的というか旧Macの片鱗伺える雰囲気の曲もあったのねと今回初めて知った次第。食わず嫌いはいけません。オヤジ路線もババーとなった今は許容。変身前のごりばりParisも聴きたいもんです。
週末に
なぜかといえばそのpっちさん。

ここのところは調子がよろしいので、とは言ってもいつもだって不元気だというわけではなくて週に1回ゲロ騒動を起こす以外はまったくもりもり元気なんですけども、土曜日に前から勧められてた尿検査をしてもらったら、ちょっと腎臓調べたほうがいいかもという結果が出て、翌日の昨日日帰り検査を受けました。
本にゃんは朝からご機嫌でメシメシメシと大騒ぎしていたんだけれど、一応どんなことをされるか分かんないし、早ければ午後1ぐらいで帰れるってことだったのでかなり少な目にしかエサをあげずに病院に預けたら、朝の9時からそのまんま5時まで帰ってこられず。1週間ぐらいしないと詳しい結果はわからないけれど、昨日のエコー検査ではそんなに思ったほど悪くはなかろうということで、一応ことなきは得ましたが…。
家に帰ってきたpっちさんはそうとうショックを受けたのにくわえて、朝からほとんどご飯を食べてないから帰って来るなり猛然と自分のゴハン器に突進してわき目もふらずホントにがつがつバクバクとカリカリを食らい、ごくごく水飲むこと約20分。食い終わると周りでご機嫌取りする人間をまるっきり無視。声かけてもだっこしても無反応のまんま、とっととふて寝してしまいました。まー、気持ちは分かるししょうがないんだけども。われわれしょんぼり。
一夜明けた朝にはいつもどおりにハラヘリ攻撃が始まったので多少へそ曲がりも回復したんだろうけれど、まだちょっといつもに比べると硬さが残ってました。帰るまでに機嫌が直ってるといいんだけどな。で腰も治ればいうことなし。
続くときは続くといいますけれど、マラソンの佐々木七恵さんが亡くなったとのこと。東京国際女子マラソンでの優勝やオリンピックの出場など、現役のころには田舎の家族と応援してたものでした。ご冥福をお祈りします。
タグ : ネコさん
ぷち連想ゲーム
・マイケルの追悼特番で「スリラー」のPVが流れるたびに、寺田農のそれを思い出すのはわたしだけではないでしょう。
・映画『蟹工船』の話を仕事関係の人びととしてて、予告が「たかのつめ」っぽくないですか?と素直に感想を述べたらば、バカうけされた。だってーそうじゃん? あんな話でしたっけ、あの本って。
ふほう
●Michael Jackson, the 'King of Pop,' dies at age 50
驚いた。たしか半年ぐらい前?、まだ寒い時期に今年の夏にO2アリーナで最後の公演するみたいな会見がありましたよね。晩年の彼は心身、奇行、裁判沙汰などワイドショー的なネタばかりが取りざたされたけど、それでも大きな、大きなポップアイコンがいってしまった事実は変わらないと思います。「スリラー」ももちろん、世紀を代表する1作ではあるけれど「オフ・ザ・ウォール」が好きでした。あのころCMにもでてましたよね。R.I.P.

●'Charlie's Angel' Farrah Fawcett dies at 62
少し前にガン闘病生活のドキュメンタリー放送があったときに、もうその日は遠くはないといった発言をライアン・オニールがしていたけれど、エンジェルがエンジェルになってしまいました。番組はダイジェストでしか見てないけどゴージャスなファラの姿を思うとすごくツラくて。それでも、ものすごくがんばったんですよね。どうぞ安らかに眠ってください。R.I.P.

タグ : 70年代
手

ぺっちさんの手
ぺっちさんはしろさんより体はでっかいけれど手足は小さい。
それだけでぶにゃんと言えるかもしれませんけども
見ていていつも連想するのは、お盆のときに飾る
茄子の馬
…あれってウマでいいんだろうか。カバ?
とにかくおナスにマッチ棒なんかが4つささってるアレである。
ほんとは対比した画像があればいいんでしょうけども
あいにくただ今わが家にナスはなす。
………
ま、そのうちチャンスがあれば。
連日寝不足と肩こりが続きます。早く温泉〜〜〜。カマーン。
iPodを充電しようとしたら「ベリー・ロー・バッテリー」の表示。
よくみたら昨日の昼1時頃より何かのはずみで勝手に再生されてたようで
朝方に電池が尽き果てたようです。まー
再生されてた曲数はABBAから始まってBarbra Streisandまで215曲。
意外と少ないような気もしたり。
ちなみに今の時点でなんもせずにiPodを再生したらひととおりプレイするのに
23日6時間33分36秒かかるようです。
先日ミスって初期化してしまった際、消えてしまった曲もあるけれど
ためるのがうれしいんでしょうと家のものにはいわれます。
まだまだぁ。
じとじと
・雨の中渋谷に出かけてビ●グカメラの週末雨の日割引でPタイプvaioがかなりお安くなっていて危うく衝動買いしそうになるも、そうでなくてもここのところ夏に向けて物欲の塊なのでぐっと我慢して帰宅。でも未練はたらたらです。ぶひ。
・三茶に戻って夕飯の買い物がてら西友の5階リブロに出かけたら7月頭で閉店の張り紙が。ショッキング。246挟んだところには広めの文教堂もあるとはいえ、こっち側だと品揃え的にどーよ、っていうツ●ヤしか残らないのはちょっとヤダ。西友はあのおしゃれブランドやらここんところやたら混んでる地下食料品売り場など一部活気はあるけど、1階の奥のほうにあったお総菜屋さんがいつの間にか撤退してたり、2階から上はある時からかなり店員さん減ってるしずいぶん切り詰めてる感を受けたりする。大丈夫なんだろうか。昔は今はたまに催事ぐらいにしか使ってないホールで寄席やら古い映画の上映とかやってたのに。
・「刑事一代」ずいぶんと久しぶりにちゃんと見たドラマ。
・父の日用の花&高級茶漬け&お茶セットが無事山奥に届いたとのこと。あのお茶漬けは自分も食べてみたかったのだ。帰省するまで残ってるといいけど。
・観た映画

ウィノナ・ライダーもあんな役やるようになったのねーなんてちょっと感慨深いものがありました。宇宙の映像とかやたらきれいだったし、お話も思ってた以上におもしろかった。でも時空のトランスポートはややっこしいくてうち帰ってきてからサイトをのぞいて復習。オリジナルテレビシリーズやこれまでの映画シリーズを数えられるほどしか見てなくともみんな若いのーと目星がついたり、またレナード・ニモイ登場場面は盛り上がりました。トレッキー(カー)のみなさんの反応やいかに。
おふでー
向かいのお好み焼き屋さんに週半ばからスズムシが来たらしく、夜になると涼しげに鳴き声が聞こえます。明日は夏至のキャンドルナイトらしいのでうちも消灯してお線香たくなどエコに過ごせば、相乗効果がありそう。
今日はもったんのお誕生日だった。満男くんに続いて三十路って、はえー
あー、NHKでジューダスのライブが始まりましたが、なぜコメンテーターに格闘家が? オープニング、ロブのスキンヘッドから発せられるライトの反射なのかホヤホヤ〜っと光が見えるんですが、それがホヤ毛のようにもみえてビミョ〜です。しかしKKもグレンもイアン・ヒルも多少年取ったとはいえ変わらないなあ(4年前ですが)、そして観客の画を抜いたときに初っぱなに映ってたのは長いことあっていないかつてのツバキ友ではなかろうか(4年前のことですが)。
小石川後楽園

外堀通りを一本隔てた小径。ちょっとステキな感じじゃあーりませんか。小径の左側からは表どおりの車の音がするけど信号が赤になると壁の向こうの木々がざわざわいう音やら鳥の鳴き声が聞こえてきます。
庭にはいると(有料300円)大小の池やら様々な緑の木陰をプチ散策したり、のんびりできます。でもさすがにドームかどっかからかわからないけども突然エミネムの曲がガガーンと聞こえてくるのはまいっちゃいますね。午前中なんかのほうが出かけるにはよいかもしれません。

今の季節は花菖蒲や内庭のハスが咲いてます。群生してるところはちょっと遠目なんですけど、手前の水辺、というか小さな稲田がとなりにくっついてるんですがそこにはカルガモのお母さんとヒナが6,7羽いて苗の合間をちょろちょろ泳ぎ回ってるのがとってもかわいいです。

コイの団体さんは池には付き物。こうまとまってパクパク口開けてこられると、いつも思い出すのが「日出処の天子」で泊瀬部王子がコイに指を食われる夢を見る場面。だからこわいんです、こういうの。

また秋の紅葉の季節などお散歩に来たら気分も安まるでしょう。
キャストの勝利

…ではないでしょうか、ひとえに。
かりに大手の映画会社が提示してきたとかいうニコラス・ケイジがランディ(主人公ね)をやっていたとしたら、蛍光タイツぷらすロン毛のヅラがあまりにあんまり…だったことでしょう。
ってのはまー冗談ですけども2日間続けて鑑賞したアメリカ男の生き様で、こちらは必要以上に泣けた感は否めませんがミッキー・ロークも、あとマリサ・トメイもよかったです。
あとはやっぱサントラですね−。わたしも(多くの方が触れてるように)映画でいってたみたいに90年代のロックが最悪とは思わないけど、80年代LAメタルはある意味ノー天気で平和だったのかも。予告でくるくる回ってるところでRound and Roundが使われてるとはおもわなんだ。ストリップ小屋のポールダンス場面のスコーピオンズとか。頭のほうのカーステで流れてたシンデレラも懐かしかったからiTSでさがしてみようっと。ガンズはどこで使うんだろうと思ってたらおいしいところをさらっていきました。やっぱしひとつの象徴なのでしょうねー、80年代アメリカン・ロックの。
スプリングスティーンの曲はあれだけでストーリー現してるという感じなのですけども、画面がふっと暗くなってクレジットで流れると場面のリピートよりもずっと効果的でした。
『レスラー』
@シャンテシネ


