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2014.08.27 (Wed)

Nothing Compares 2 U

真夜中に聴きたくなった曲。
シニード(最近はシネイドと表記されてるの?)・オコナーの
ヒットシングルがPVとともに印象的だったけど
どうしようもないほど好きなのは
ステレオフォニックスのアコースティック・カバー版。

Nothing Compares To You by Stereophonics on Grooveshark

入ってるのはこのオムニバスですけれど

1 Love: Nme Warchild Album

捨て曲なしのコンピレーション・アルバムですね。長いこと愛聴盤。

テーマ : 音楽的ひとりごと - ジャンル : 音楽

タグ : songs アルバム

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2014.06.09 (Mon)

「ハートのささやき」

 ポールの来日公演キャンセル騒動から早3週間。すでにそんな事もあったわねえ的にやや遠い昔のことのようにも感じるのだけれど、もしポールが元気にステージこなせていたらどんなライブになったかなーなんてふと考えることもある。特にやっぱり、武道館のこととか。

 そんなわけで通勤中に聴いてるのはポールやビートルズがいまだに多かったりもするんだけれど、なかでも「あの娘におせっかい」「マイ・ラブ」とならぶヘヴィロテといえばこれですねえ。

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 もしかしたらウイングス、ビートルズを問わずに一番よく聴いている曲はこれじゃないかと思うのだけれど、昨年ブルーレイも発売された「Rock Show」こと「ウイングス U.S.A. ライヴ!!(ウイングス・オーヴァー・アメリカ)」のアルバムからシングルカットされたMaybe I'm Amazed こと「ハートのささやき」。とはいってもスタジオ版では「恋することのもどかしさ」と邦題がついていて、なんでライブ盤発売の際に改題になったのかは知らない。
 初めて聴いたのはやっぱり「ポップinいわて」。耳にしたとたんすごく気に入って次の週にはシングル買いにレコード屋さんに出かけた。たぶんその当時のわたしはウイングスのポールとビートルズのポールがちゃんと結びついていなかったのではないかと思うんだけど、ピアノの出だしで始まる導入部からどんどん盛り上がってくるエモーショナルなヴォーカルやコーラスなど、同じ頃すごーく気に入って初めてアルバムを買ってみたクイーンの「愛にすべてを」にも通じる、同じようなツボを突かれたんじゃないかと推測する。なのであとからポールの1stに収められているスタジオ版聴いたときには、正直ちと地味な造り(…)にあれ?っと思ったものだったもん。だけど、やっぱりリンダのための曲なのねってわかる歌詞がいい。My Loveといいこれといい、ポールはリンダにぞっこんだったんだよね。
 USAライヴのアルバムもほしかったけど、当時出たばかりの3枚組アルバムはたしか5〜6000円ぐらいしてお小遣いではなかなか買えず貸しレコードで借りた記憶。で、そのあとデンコードーで当時はビニール臭いというか特有の臭いを放つ輸入盤を4000円ぐらいでようやく買ったのでした。以来というもの、さすがに今はレコードではなくiPodで聴いてるけれど、年末おなじみ当てにならないLastfmの通算1番聴いたアルバムとしてこのアルバムはずーっと1位の座をキープしています。そこまで毎度聴いてるとは思わないけど、曲の延べ再生数とかで数えたなら一番聴いているアルバムというのもあながちウソではないのかも。
 輸入盤を購入してからしばらくしてヤングミュージックショーでウイングスのたぶんこの時の抜粋みたいなライブの放映があったときはすごく嬉しくて録画して何度も何度も繰り返しみていいなー来日ライブみてみたいなーと思ったものだったけど、翌年のウイングス来日時のポール逮捕&中止にはびっくりしたよね。

 そんなあれこれ思い出すこともたくさんあるシングル&アルバムなのだけど、レコード棚を漁ってみたらまだLPが手元にありました。

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きっと一生のお付き合い。後でプレイヤーも引っ張り出して聴いてみよう。


タグ : 70年代 お気に入り アルバム ライヴ盤 ポール・マッカートニー

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2014.05.27 (Tue)

「太陽神」

なんだか最近、突然聴きたくなっているこれ。

太陽神

 発売の頃は非常に話題になっていて、たぶんEW&Fが爆発的に一般ピーポーの間に浸透していったきっかけになったアルバム。入り浸ってたレコード屋さんの壁にもジャケットがずらーっと並んで飾ってあった記憶(実際よく売れたはずだし)。言わずとしれたFantasyはいつでもどこでも流れていたし、YMSのライブでみたJupiterなんかもかっこいいなと思ったものだった。ライブだとベースの人が弾いてるうちにステージ上から浮いていって逆さになったり一回転したりするんだよねー。あれは宙乗りみたいなベルトでも着けてたんだろうか。
 そんなわけでシングルがとにかくバカ売れしていたのでカットされていた曲はそれなりに知ってるんだけど、アルバムは通して聴いたことがない、たぶん。もしかして借りたことはあったかもしれないけれど、そんなに記憶に残っていないので、お子ちゃまだったわたしはハマらなかったのだと思う。というかやっぱり流行り物にはまるなんてかっちょわりーなんて粋がっていた当時なので、この頃チャートで流行っていたようなメジャーな曲こそ自然と憶えているとはいえ、アルバムまではあんまり聴いたことがないのであった。もしくはシングルで気に入ったポップな感じの曲に惹かれてアルバム聴いてみると期待していた音とは違うくてちょっとついて行けなかったり。そういうのってアーチストにしてみれば自分らの路線曲げてキャッチーなシングル作ってたことになるんでしょうけれども。
 EW&FはこのアルバムのあとベストとかAfter the Love has goneとか入ってる「黙示録 (I am)」あたりが全盛って感じなのかしらん…その後のバブリーな時代にも流行った曲があったのかもしれないけれどわたしはよく知らないので、このアルバムの前後というか主にさかのぼった曲も聴いてみたいですね。

1. Serpentine Fire
2. Fantasy
3. In the Marketplace
4. Jupiter
5. Love's Holiday
6. Brazilian Rhyme (Beijo)
7. I'll Write a Song for You
8. Magic Mind
9. Runnin'
10. Brazilian Rhyme (Ponta De Areia)
11. Be Ever Wonderful

 聴いているようで聴いてないアルバムってありすぎるので、ふと思いだした時に聴こうかなと思う次第。
…相変わらず新しいものが不足してますな、、

タグ : 70年代 アルバム

09:37  |  music  |  コメント(0)

2014.02.06 (Thu)

Stone Fury

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 お懐かしやStone FuryのBurns Like A Starのアルバム。
 ときおりBreak down the wallが無性に聞きたくなることがあってひっそりiTSに出てないだろうかと定期的にチェックはしていたんですが、レニー・ウルフのドイツ時代のソロやらキング・ダムカムwはあってもストーンフューリーは見つからない。密林を捜してもCDがいつのまにか以前に出ていた形跡はあるものの、とんでもないお値段が付いているのでなんとかならんのかいな〜とうじうじすることウン年。今年に入ってまた検索かけたら突然リマスターが出るという告知が出たので、ほんとかしらん??と半信半疑でいたんだけれど、先日出かけた山野楽器に置いてあったのでその場買いしちゃった。
 なんかとっても懐かしいー。軽さが80年代だねえ〜なんてことを思いつつ、しばらくぐるぐる聴いてみます。

タグ : アルバム 80年代

15:38  |  music  |  コメント(0)

2012.10.29 (Mon)

狂熱のCELEBRATION DAY、(と おまけ)

 10月17日から世界一斉に限定上映の始まったレッド・ツェッペリン2007年の再結成ライヴを完全収録した『セレブレーション・デイ(祭典の日/奇跡のライヴ)』を鑑賞しました。
 O2アリーナのこけら落としだったと記憶しているこのライヴ開催の当時、自分はどんなことをここに書いていたかというと、こんなふうなエントリーになっております。特に思い入れたっぷりに書いているわけでもなく、むしろこの年の11月には『永遠の詩/狂熱のライヴ』完全版が発売になっていて、そっちでキャピキャピ騒いでいた記憶の方が大きいかも。このO2アリーナ直後に速攻出回ったライヴ映像のDVDは盛岡に戻ったときRock Pub Zeppelinさんで部分的に見たことはあったけど、まともにフルで鑑賞したことはなかった。

というわけで、ほとんど初見に近かったO2アリーナライヴ。

 当時のブログエントリーにもあるとおり、この時のライヴは至る方面で絶賛されていたし、翌年ペイジさんが北京オリンピックの閉会式に登場したのもあって、再結成ツェッペリンのワールドツアーのウワサはしょっちゅう話題になっていたものだった。でもそれが本決まりになりかけていたものの結局立ち消えになったのは、2007と2008年にプラントさんがグラミー賞を獲ってようやく脱ツェッペリンに成功したから、なんていうウワサも耳にしたことがあった。だけど、あれから5年を経て公式リリースされたこのライヴ映像をみたら、ツアーに出なかったのもすっかり納得してしまった。
なにより、出来が究極的によい。
 まず選曲に無理がない。演奏されたセットリストの各々は、「ライヴで演るのはこれが初めて」とプラントさんがおどけてた「For Your Life」をのぞいて、あとの15曲は過去のライヴ映像にも残っているなじみ深いレパートリーではあるけれど、無理のない音域だったり極端なアレンジをしなくてよいような、結果渋いところをついている選曲になっていると思う。
 演奏にしてもよくやり玉にあがるペイジさんのギターパフォーマンスもどこまでもらしくそつがなく、何年もの空白を全く感じさせないいつもどおりに安定したジョンジーのベースと、なによりジェイソンとあわせた3人のコンビネーションが絶妙。約6週間ほどあったらしいライヴ本番までの準備期間、おそらく相当な練習は積んだんじゃなかろうか。亡きオヤジ殿と完ぺき同じテクを持っているわけではないけれど、『狂熱のライヴ』の映画の中でちっちゃなドラムセットを生意気そうに叩いていたジェイソンだってもう40代半ば。ライヴ当時で41ぐらいだから、それまでの再結成の場よりも自信を持って偉大なおじさんたちとのステージに臨めたであろうことはあのプレイを見れば容易に想像できる。
 それから、プラントさんの声。これがステージが進むにつれどんどん暖まってきて、特に「The Song Remains The Same」以降後半は圧巻。正直、本編見る前にはまた音声録り直したり、いろんな処理してあるのかもしれないねなんて話もしていたのだけれど、なんの! 映画公開前の記者会見ではオーバーダビングしてる曲もあるなどとペイジさんが明かしていたけれど、とはいっても基本そんなにいじられていないことは、まだYouTubeにかろうじて残っている当日のブート・ステージ映像をみれば明らか。
(前回エントリーの中にNMEがライヴ映像をまとめたリンクを張ってあるんですが、ほとんどの映像がすでに削除されているんだけど観客が2階席あたりから撮影した「Kashmir」がフルで残っておりまして、これ、本当に今回の本編と比べれば別角度音的にはいかにも隠し撮り?って感じなのだけど、出来はほとんど遜色ないです。ブートDVDをお持ちでない本編をご覧になった方は比べて聴いてみるといいですよ)

 たとえばストーンズの『シャイン・ア・ライト』を観たときには未だ現役で転がり続けるストーンズって最強だと思ったし、ミック・ジャガーが年齢をものとも感じさせない、驚異的なロックスターなのは本当に賞賛に値すると思ってる。ミックに比べちゃったらツェッペリンの面々は、この時点でまだ還暦前のはずのプラントさんにしても、一番若い(くまさんみたいな…)ジェイソンですら悪いけどさほど若さを感じないのも事実。
 でも、ある意味年齢に抗っていないそれなりまんまの姿を見せて、この時点の持てるものをおそらく全部出し切っているのが傍目にも明らかなステージだからこそ、より感動的だしかっこいい。音も、どこかでみた記憶のあるペイジさんやプラントさんのアクションもものすごく絵になっている。やっぱりツェッペリンってライヴバンドだったんだよなって改めて思えるのだ。本人たちもその手応えをしっかり感じつつプレイを心から楽しんでる様が本編すべてに、余すところなく映し出されている。
 それまで公に行った再結成のパフォーマンスの度に、苦い思いをしてきたことは包み隠すことなく話してきた彼らだけど、ツェッペリンのメンバーやるのはもうご免だとまで言い切っていたプラントさんがここまでのパフォーマンスを見せてくれたことに自分は正直に感激したし、なによりメンバー全員が満面の笑みまた笑みで迎える大団円こそが全て物語っていると思う。
 つまりこの『セレブレーション・デイ』には、わたしたちが見たかった、聴きたかった「ウン十年後のツェッペリン」理想型そのものが収められているといっても過言ではないと思うのだ。メンバーも我々観客もこれ以上何を望めばいいんだろ、って感じではないのかな。

 今回の映画のマスコミ会見の場でも再結成の話を振られて、プラントさんが「そんなこと聞くヤツはたわけ者だ」といつものように軽くいなし、過去にはひんぱんに再結成話を口にしてきたペイジさんですら「I don't see it」と答えたという。常にバンドの「預言者」としてメンバーを率いてきたペイジさん。何より自らツェッペリン一番のファンなんだ、とずっと公言してきたペイジさん自身のこの言葉って、やっぱりそういうことなんじゃないだろうか。またしばらく時が経てば変わるのかも知れないけれど、これ以上、上出来の美しい終わりはないんじゃないかな、とわたしも思う。

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**

 O2ライヴの翌年、BB本に続いて何の因果かJP評伝本に関わることになり、BB本作業中の「移民の歌」三昧も含めれば約1年半ぐらいにわたって、中高校時代から約30年ぶりにひたすらツェッペリンの各々アルバムを連日朝から晩まで聴きまくり、『狂熱のライヴ』と2003年にでた究極の2枚組ライヴDVDをとっかえひっかえ交互に見ていたことも今から思えば懐かしいのだけれど、若かりし乙女な時代には「なんか眠みぃー」と思っていた後期の曲がかなり好きになったりもしたのも(遅すぎだけど)その頃だった。だから本『セレブレーション・デイ』、というかライヴで後期の曲が印象的に選曲されていたのは個人的に嬉しかった。
 自分のリアルタイム・ツェペリン記憶はギリギリ『プレゼンス』『狂熱のライヴ』あたりからなのだけど、まともに聴きだしたのは高校時代にいりびたっていた岩大Rock研のコピーバンドのお兄さん方の影響。盛岡を離れて以降、交流は全く途絶えているけれど、本作を観たあと彼らもどこかでこの上映観てたかなって真っ先に思った。もしかしてあれから何十年たった今でもFbあたりで最高のライヴだった!って書き込んでいることを期待してネットで検索してみたら、もしできることならJP本の時に何度も助けてって心の中で思ってた彼の名前を見つけたのは、去年の震災の行方不明者リスト。しばし呆然としてしまった。でも……同姓同名漢字も一緒、年齢も一緒かもしれないとはいえ、それが本人かどうかは全く分からない。
 それなりに年を重ねた彼がどこかで本作を観ていたか、もしくは今度発売になるDVDなりを見たとしたら絶対感激するだろうと思う。いつか会えることがあったなら、すーっごくかっこよかったよね、って話したい。

テーマ : 洋楽ロック - ジャンル : 音楽

タグ : レッド・ツェッペリン アルバム 映画

17:23  |  music  |  コメント(0)

2012.08.12 (Sun)

今週のつぶやき73

 2週あいだが開きましたがもう8月も半ば。世の中お盆のまっただ中。オリンピックもこないだ始まったばかりと思ったらもうおしまいですねえ。早い早い。
 この2週間はとっとと夏休みに入るはずが仕事の終わるめどが立たずに結局2日間だけ休みを取り、先週末の2泊3日で盛岡に慌ただしく戻り、東京に戻ったその日に職場でほぼ夜通し仕事なんていう骨休みもへったくれもない日々でしたけども、ようやく本番2日前ぐらいに駆け込みでブツをあげて、この週末はようやくのんびりしてるところ。
 いつもなら70年代ものやらクラシックロックばかり流れてる我が家のUSENも波の音のみのBGMなんていうすてきなチャンネルがあるので、明かりを消して気分だけリゾートしているわけです。もちろんwithアルコール。ああ、本物の海に行きたい。湖に行きたい。温泉に行きたい。この欲求不満、どうしてくれよう。キィーっ。でもまあ、とりあえず仕事は一息ついたし、同居人は帰省してしまったので、ぺちとだらだらまったり過ごすお盆になりそうです。

久々に、最近聴いてるもの
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プラントさんが結成した新バンドとのこと。Band of Joyはどうなったんだろうって感じですが、もしやメンツはほとんど変わらないのだろうか。なんか迷走気味なの? 迷走といえばこの演奏ナンバーSを見ても…ペイジさんと再びまみえる日も近いのではないかと、というかそのほうが手っ取り早いと思うんだけどなあ。

Live From the Artists Den [DVD] [Import]

こんなのも出ているそうです。

タグ : Life アルバム

23:31  |  music  |  コメント(0)

2011.06.15 (Wed)

カラスにワンコ

 昨日帰宅途中の街路樹の中でカラスがカーカー鳴いていた。何だろと思ってふとみてみたら、歩道の某ビジネス学校建物のところに大きさは十分でかいんだけれど若そうなカラスが一羽、ひょこひょこ飛びながら応えるようにカーカー返事しているものの樹のほうをみてるばかりで飛んでいく気配なし。学校の警備員のお兄さんが車停めていたおじさんに説明してたことによれば、その時間帯はいつもそんな感じなので「カラスにご注意くださーい」と案内してるそうだけど、もしかして夕方で見えにくくて上の方にある巣まで飛び上がれないのかしらんとも思ったり。

 今朝、出かける準備しながらバスルームでごそごそしていたら、窓の外からキュンキュンいう鳴き声が。外は隣の家の裏側にあたるし、うちの窓も内倒し式なので表は隙間からのぞける範囲はかなり限られているんだけれど、近所はそんな様子なのでイヌがいそうな気配はなし。たぶん隣か上の部屋の窓が開いていてそこから鳴き声が聞こえてきてるんじゃないかと思うけど、ワンコさんを間違って閉じ込めたまんまお家の人が出かけてしまったのかしら。方角は南向きとはいえ今日はかんかん照りじゃないし水もないわけじゃないだろうけど、早く飼い主さんが帰ってきてくれるといいなあ。
…なんてことを思いながらうちは大丈夫だろうかねえ?とのぞいてみたらPさんはベッドでぐーすか寝ていた。ただ、これからの季節、閉めきったまんまで外に出るのもPちこちゃんが心配だし、どこの窓開けておけば安全で涼しいかまだまだ要検討だわ。

***

エクリプス(ECLIPSE)

 今月邦盤も発売になったJourneyの新譜ECLIPSE。ツバキ友のKくんが絶賛していたので聴いてみたんですが、うん、よいですね。アーネルのヴォーカルもなじんできてるのが分かるし、プレイのほうもメローなだけでなく往年の疾走感が戻って来つつある感じ。今回のワールドツアーは一緒にナイト・レンジャー、スティクスと一緒に回るというなんかすごいことになってますけれど(ナイト・レンジャーはちょうど来日中だからたぶんこのあと合流するんでしょうね)ちょっとのぞいてみたい気もします。また単独できてくれないかなあ。
ちなみにこのアルバム、iTSだと最初からスペシャル盤を購入するより、通常版にスペシャル盤のボートラのOpen Armsライヴだけつけた方が値段だけみるとお得なようです。音が違うのかな??そこはよくわからんけど。

タグ : アルバム どうぶつさん

16:41  |  ヒビつらつら  |  コメント(0)

2011.06.07 (Tue)

クラプトンとウィンウッド

Live From Madison Square Garden [DVD] [Import]

 昨日発表されたエリック・クラプトンとスティーヴ・ウィンウッドの来日公演。2008年のMSGでの公演記事をレココレで読みながらいいなーいいなーと指をくわえてみていて、CDやらDVDも買ってしまった自分だったので、もちろん速攻参戦を決めてすでにチケット代も払い込み済み。クラプトン単独ならさておき、ブラインド・フェイスの曲はウィンウッドで聴きたいもの、絶対いくさ-。なかでも、以前にも書いたような気がするけれどとにかく Can't find my way Home ですよ。あのウィンウッドの声でちゃんと「カーント・ファイン・マ・ウェイ・ホ~ム」と聴けたならそれだけでよろしい。
そうです、「キャーント」じゃなくて「カーント」 。あの曲はそこがいいのです。
 今日は出勤してくる時にiPodに入っているあの曲を4種類ぐらい聴いてきたのだけれど、まともに「カーント」と発音して歌ってるのはオリジナルのアルバムだけなのよね。クラプトンのライブに入ってるコーラスのお姉ちゃんがメインラインを歌ってるヤツは当然「キャ」、ウィンウッドが歌っている版でもブラインド・フェイス時代のエレクトリックバージョンも08年のMSGも出だしはビミョウだけど終わりのサビの所は「キャ」…。
 ウィンウッドも年取ってファルセットの声が出にくいのかもしれないし、(というかアコースティックバージョンで元々ライヴはやってないんですかねー?)08年の音程下げたヴァージョンでもいいんですけれど、オリジナルエゲレス式のまんま「カーント」でいってほしいなあ。
…なーんて、聴けるならどっちでもよいのですけれども。

69年のブラインドフェイスのライブ、MCはエゲレス式。しかし若いね-。
http://www.youtube.com/watch?v=mUW1SGF7bR8&NR=1

タグ : アルバム

17:10  |  music  |  コメント(0)

2011.03.04 (Fri)

おかいもの

 ホントはBeady Eyeを早く買いに行きたいんだけども(これはちゃんとアルバムでほしいから)先日のグラミー賞がらみで聴いてみたいなーと思ったアルバムをiTSでぽちぽち。

ザ・レディ・キラー(初回限定スペシャル・プライス盤)

ニード・ユー・ナウ ~いま君を愛してる

ここのところの通勤中にはどっちかを聴いていたのですけれども、ここにきて更に強力なアイテムが。

バリー・マニロウが70年代の代表曲&自身ヒット曲を収録したこれ。

ザ・グレイテスト・ソングス・オブ・ザ・セヴンティーズ
1. 追憶
2. 瞳の面影
3. 明日に架ける橋
4. 傷心の日々
5. カリフォルニアの青い空
6. 君の友だち (duet with メリサ・マンチェスター)
7. 兄弟の誓い
8. セイリング
9. ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード
10. 遥かなる影
11. イフ
12. 悲しみのバラード
13. 哀しみのマンディ
14. ニュー・イングランドの週末
15. コパカバーナ 試聴する
16. :忘れえぬ面影
17. :想い出の中に
18. 歌の贈りもの
19. 恋はマジック(ダンス) (BT)

…せっかく新しめのアルバムから始まったのにまたこーいう&ベストものか、しかもバリー・マニロウって。…なんてのはともかくねー、新譜でも何でもないんですけども、おくさん、これは曲のラインナップ見ただけで悪いはずがないっしょ。オリジナルが誰とかいうのはまだめんどくさくて調べてませんけど(ヒドイ)どの曲も懐かしく響くはず。ちなみに「セイリング」はロッドのじゃなくてクリストファー・クロスのほうです。バリーの曲はアコースティック版になってます。だまされたと思ってどーぞ。密林にいったら50~80年代やらオールタイムまでさまざまこのシリーズ出てるようで、どれも聴いてみたいんですけれど(80年代のNever gonna give you upとかすごいはまりそう)いちばんおいしいのはこの70年代じゃないかしらん。

タグ : アルバム

18:56  |  music  |  コメント(0)

2010.12.28 (Tue)

静かな仕事納め

 秋一連の嵐が去ったあとにはまったりぽっくり(←なにそれ)している職場なのでしーんとしてるのは今に限ったことではないんですが、かなり静かな仕事納めの日となりました。もっとも、元々すべてが自己申告に基づくスケジュールで動いてる職場なので、スタッフはてんでばらばらの動きをしてるし、いまだ1日上映のブツの編集だなんだにおわれてる気の毒な人もいれば、かくいう自分も持ち越し案件は3本ぐらいあったりしてるんだけど、年明けでいいでしょーとちんたらしていたりするわけです。だってさくさく進めたらやることなくなっちゃうもん(え?)。でも1月2週目は引っ越しミッションを完了させるために結局休むことになるので、3が日過ぎたらばりばり残業問わずやるつもりではいるんだけれども。

 さて、今年の映画やら音楽をまとめようとは思ったけれど、正直言ってマジで観てない、聴いてないなのでちょっと困っている。むーん。
 音楽はradikoのおかげで高校以来離れていたラジオをずいぶん聴くようになって、とはいっても最新ビルボードチャートなんかとは縁遠い番組ばかりだけど、PC使っていなくても自宅でテレビ代わりにラジオつけてたりするようになった。やかましいDJがテンション高い番組やら和物は勘弁してほしいけど、昔一緒に働いてたお姉さんが年取るとテレビよりラジオ、っていってたのはなんとなくよく分かるような気がしてる。

 そんなのの影響もあるんだけども、ピーター・バラカンさんの番組で紹介されてたのがきっかけで比較的繰り返し聴いてるのはロバート・プラントの「バンド・オブ・ジョイ」ですね。
バンド・オブ・ジョイ

 今年出かけたライブは2本だけだけど、スコセッシのドキュメンタリー観たあたりからちょっと聴くようになっていて、今年よーやくまともに向き合って聴いてみたりチロルチョコのおかげで(?)アルバムチェックするようになったのはボブ・ディランか。モノ・ボックスは買ってないけど。
追憶のハイウェイ61

 リマスターといえば個人的にひとしきり盛り上がったのはリンダ・ロンシュタッドとメタリカでした。

映画については見てないいいつつ長くなりそなので、またあとで。というかまた往生際の悪いことに観た本数を稼ぎたい作戦もないわけではないんだけど、無理だろな…

タグ : アルバム Life

17:09  |  music  |  コメント(0)
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