2017年04月 / 03月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫05月

2010.03.12 (Fri)

Scratch My Back / Peter Gabriel

 TBお題目にあったマッサージ屋さんにはよく行きますか。飛ばすつもりはないし「よく」は行ってないけど行きたいーすごく行きたいー! どうも連日あまりの快適さで寝てるときに筋を違えたらしく朝っぱらから左首から肩の付け根が痛い。貧乏性なのか●十肩なのか自分…と一瞬思ったけど、朝になるとPっち腕まくらでそのまんま固まってることが多いのでそれが原因のような気がします(たぶん、イヤ絶対)。

※今日の1枚※


スクラッチ・マイ・バック

Scratch My Back / Peter Gabriel

1. Heroes (David Bowie)
2. The Boy in the Bubble (Paul Simon)
3. Mirrorball (Elbow)
4. Flume (Bon Iver)
5. Listening Wind (Talking Heads)
6. The Power of the Heart (Lou Reed)
7. My Body is a Cage (Arcade Fire)
8. The Book of Love (The Magnetic Fields)
9. I Think it's Going to Rain Today (Randy Newman)
10. Apres Moi (Regina Spektor)
11. Philadelphia (Neil Young)
12. Street Spirit (Radiohead)

どきどきしながら久しぶりにITSしてしまいました。
ごらんのとおり全曲カバー集です。でも一聴すればほとんどオリジナルといってもよいくらいのゲイブリエル・カラーに彩られています。おなじみのものも、初めて聞くアーティストのものもあるけれど、8ってなにかの映画でも使われていたような気がするんだけどどうしても思い出せない。これは結構オリジナルに近いのではないだろうか。全編、これ真冬の雪に埋もれた部屋なんかで聴いたらなにするかわからないぐらい(…)それほど暗いといえば暗いし、美しいのだけれど8のあったかさは今のところ一番好き。
しばらくどんより聴き続けたいクセになりそうな1作です。

テーマ : 本日のCD・レコード - ジャンル : 音楽

タグ : アルバム 2010年代 カバー曲/アルバム

23:15  |  music  |  コメント(2)

2008.01.30 (Wed)

YEAH! / Def Leppard

Yeah!

1. 20th Century Boy (T.Rex)
2. Rock On (David Essex )
3. Hanging On The Telephone(The Nerves-1977,Blondie-1978)
4. Waterloo Sunset (The Kinks)
5. Hell Raiser (Sweet)
6. 10538 Overture (Electric Light Orchestra)
7. Street Life(Roxy Music)
8. Drive-In Saturday (David Bowie)
9. Little Bit Of Love (Free)
10.The Golden Age Of Rock & Roll (Mott the Hoople)
11. No Matter What (Badfinger)
12. He's Gonna Step On You Again (John Kongos)
13. Don't Believe A Word (Thin Lizzy)
14. Stay With Me (Faces)
**邦盤ボーナストラック**
15. American Girl アメリカン・ガール (Tom Petty & The Heartbreakers) 
16. Search And Destroy (Iggy Pop)

 全然前のエントリーから脱線してるようにみえるんですが、実は「ジョブライアス」のアルバムが届きましてライナーを読んでいたら、デフ・レパードもカバーして云々の一文があったのでひょっとして入ってたっけ?と。アルバムをチェックしてみたらこれには入っていなかったんですが、以前にクイーンズライクのところでも触れたことだしこういうイベントアルバムというかカバー集は嫌いじゃないので紹介。発売は去年~なんて前回書いてしまいましたが2006年のリリースです。
 一応ハードロック/メタル系らへんに分類されるデフレパですけども、結構ステキなカバー曲集だと思いませんか? メンバーが若い頃に聴いてた曲を持ち寄ってやってみたとのことで、2,12のオリジナルのアーチストは自分は聞いたことないんですけれども守備範囲の広さに感心。一応そのほか聴いたことのある曲に関してはオリジナル風味を活かしつつもらしさを感じられるアレンジにはなっているように思います。1はめちゃかっこよく、また14はジョーではなくてフィルが歌っているんですけどハスキーな感じが非常によいです。そういやまだガール在籍時の彼は、当時のヒョウ柄シャツ&ぴったりタイツで髪の毛立ててたロッドにちと近いものが…なんてMLとか書かれてたことありませんでしたっけ。
しかし邦盤タイトルは「イエーイ」って…いらないじゃんね。
 ちなみにスタジオ盤の新作は『Songs from the Sparkle Lounge』というタイトルで、この3月に発売の予定と最近アナウンスがあったようです。

テーマ : 本日のCD・レコード - ジャンル : 音楽

タグ : カバー曲/アルバム

16:35  |  music  |  コメント(2)

2008.01.10 (Thu)

テイク・カヴァー/クイーンズライク

テイク・カヴァーテイク・カヴァー
(2007/12/26)
クイーンズライク

商品詳細を見る

1. Welcome To The Machin
2. Heaven On Their Minds
3. Almost Cut My Hair
4. For What It's Worth
5. For The Love Of Money
6. Innuendo
7. Neon Knights
8. Synchronicity II
9. Red Rain
10. Odissea
11. Bullet The Blue Sky (Live)

 デビューの頃は「~ライチ」だったけど最近は原語発声どおり~ライク表記に改まっているらしいのでそう書きますが、意識しないと自然にライチっていっちゃう派かも。
というのはおいといて先日カバー集を購入してみました。最近はこういうオフィシャル企画ものが流行なんでしょうか。去年はデフレパードのカバー集も出てましたよね(20th century boyは○でした)。曲目のラインナップみていると節操ないというか個人的にはほとんど好きなバンドやらシンガーの曲だったりするのでうれしい驚きだったりしたんですけどもね。全体的にはアレンジがカバーしつつもカラーが生きているというか。シンクロニシティやらレッド・レインまでヘヴィーなのはははは…。軽くてももっとびっくりするとは思うけど。
先日まで彼らのRage for OrderとかThe Warningらへんを懐かしく聴いていたのでそのせいかちと気になったのはジェフ・テイトって声、ちょいかわったのかなあということ。クリス・デガーモ抜けてからのスタジオ盤を聴いてないのもあるんですが、なんかちょっと違うかなと思ったり。カバー曲のせいでしょか。

テーマ : HR/HM - ジャンル : 音楽

タグ : カバー曲/アルバム

01:04  |  music  |  コメント(0)

2007.06.10 (Sun)

パット・ブーーン!

In a Metal Mood: No More Mr. Nice Guy In a Metal Mood: No More Mr. Nice Guy
Pat Boone (1997/01/28)
Hip-O

この商品の詳細を見る


1. You've Got Another Thing Comin'
2. Smoke on the Water
3. It's a Long Way to the Top (If You Wanna Rock & Roll)
4. Panama
5. No More Mr. Nice Guy
6. Love Hurts
7. Enter Sandman
8. Holy Diver
9. Paradise City
10. Wind Cries Mary
11. Crazy Train
12. Stairway to Heaven

やー、偶然なんですけどもすごいアルバムを見つけてしまいました。ジャンル的にはイージーリスニング界に入るんでしょうか。「砂に書いたラブレター」などの代表曲があり、「恋するデビー」のデビー・ブーンの父、パット・ブーンさんの絶対血迷ったとしか思えないメタルソング・カバー曲で占められたアルバムです。
曲は5番目と6番目は誰の曲かと思ったらアリス・クーパーとナザレスとのことですが、いずれもメタル界を代表する曲の数々。とはいえここでの楽曲はしーっかりアレンジされていて原曲のかけらもほとんどありません。。とにかくすごい、っちゅーか「けったい」なアルバムです。
発売されたのは97年とのことですが、リリース後には話題になってたみたいですねー、amazonレビューによると。…だろうな。ちなみにパットさんはその後、昨年にはR&Bのカバー集も出してるようです。お盛んですね。

タグ : 男性ヴォーカル カバー曲/アルバム

22:45  |  music  |  コメント(0)

2006.09.17 (Sun)

ヒデキのカバー


HIDEKI 80’S
 先日別ブログで西城秀樹ってばよく洋楽カバーソングを歌ってていたーと書いてからなんか引っかかっていたんですが、先日挙げたY&Tの「Forever」なんてコアな曲よりもそういえば「抱きしめてジルバ(=Careless Whisperだすな)」なんかあったなーと彼のベストヒット集の収録曲をながめていて思い出したんではありますが、そーだそーだ「ナイトゲーム」なんつうのもありました。「Forever」も唐突だったとはいえあれはたぶんヒデキのライブ映像でちらりと観た記憶があるのでシングルカットはしてないと思うけど(もしやなにかのB面とか?)、なんだってコレ?と驚愕したものでした。こういう邦訳というかカバー曲の選択ってヒデキご自身の好みだったんでしょうか。それとも彼のスタッフにメタラーがいたんでしょうかねー。それなりに声の質があっているというか、根性節調がマッチしてるといえばそうなのかもしれませんけども。ちなみに「ナイトゲーム」オリジナルのほうは「“孤独の”ナイト・ゲームス」と邦題ついてましてもちろん歌っているのはグラハム“便所行ってくる”ボネットさんです。

孤独のナイト・ゲームス

…グラハムはレインボウの曲もポピュラーですがMSGのASSAULT ATTACK(黙示録)が好み。イングウェイとアルカトラズで♪ヒロシマ・モナム~ル、としてからはたしかアンセムにいたような…そのへんになるとすでに記憶が定かじゃありません。
ちなみにヒデキは子どものときファンでした(笑)

タグ : 80年代 カバー曲/アルバム

20:11  |  music
 | HOME |