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2012.08.21 (Tue)

アベンジャーズ

 もう2ヶ月間近く、というかその前の春先から大差ないお経のような大長尺ドキュメンタリーばかり仕事がらみで見続けていたので、その反動か人並みに夏のイベントムービーを見ようかなと動いています。
 こないだはダークナイト・ライジング。期待が大きすぎたので、まーというところもないでもなかったけれども、わたしはそれなりに面白くみられました。とはいえ、これってひょっとしてディレクターズカットとかあるんじゃないかと思いつつ。あるならみせろーって感じ。
 本日はアベンジャーズを見てしまいました。しかも3Dで。登場したキャラの個々の映画はハルクもアイアンマンもマイティソーも観たことがないので完全初見だったんですけども、ジェームズ・レマーとスカーレット・ジョハンソンの人間キャラはなに?とか、マーベルコミックスだったらスパイダーマン出さないってのはどうなのよ、とか、特殊人間使って宇宙人と戦うならXメンでも使えばいいのにーとか勝手なことばっかり思いつつ見てたのですが、途中でなんかすごく場違いなところに紛れ込んだような気分になってきて、これって途中で退席もありかも…とマジ思いかけたり。でも最後まで見ましたけど。そしたら我慢はしてみるもので(…)、クレジットのロールアップでクリス・コーネルの声が聞こえた時にゃ、もーウキャウキャと出口に向かうお客に逆らい真ん中の席に移動してちゃんと聴きいってしまったでよ。
 クレジットで確認したらば今回はクリスの名義ではなくサウンドガーデンの名義なんですね。サウンドガーデン再結成後のライブの様子なんかはクリスのサイトで見ていたけれど、もっと期間限定なのかと思ったら今回この新曲(15年ぶり!)がリリースされたってことで、もうちょっと活動してくれそうかな。ビリー・コーガンなんかは金儲けのためだけの再結成とかばっさり言っちゃってるようですが、それでもいいもんねー。サントラにはほかエヴァネッセンスやブッシュなどなど、あ、スコットも新曲を提供してるんだ。ストテンはまだちゃんと活動してるんだろうか…
と、映画よりサントラ・ムチュー(というかSGムチュー)ですんません

アベンジャーズ・アッセンブル

01. Live To Rise - SOUNDGARDEN
02. I'm Alive - SHINEDOWN
03. Dirt And Roses - RISE AGAINST
04. Even If I Could - PAPA ROACH
05. Unbroken - BLACK VEIL BRIDES
06. Breath - SCOTT WEILAND
07. Comeback - REDLIGHT KING
08. Into The Blue - BUSH
09. A New Way To Bleed (Photek Remix)" - EVANESCENCE
10. Count Me Out - PUSHERJONES
11. Shoot To Thrill - THEORY OF A DEADMAN
12. Wherever I Go - BUCKCHERRY
13. From Out Of Nowhere - FIVE FINGER DEATH PUNCH
14. Shake The Ground - CHERRI BOMB
[インターナショナル盤ボートラ]
15. Pistols At Dawn - KASABIAN

タグ : 映画 サントラ

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2010.04.19 (Mon)

(500) Days of Summer

 サントラも買っちゃおうかと迷ってた『500日のサマー』。ITSのサントラでは1枚買いはできても個別でバラ売りできないい曲もあるから「んー」と思っていたんだけど、考えてみたら個別アーティストで買える曲もあるよなあということで予告で使われていたサントラ8曲目The Temper Trapの「Sweet Disposition」だけ探して購入。今の季節に聴くにはとても気持ちよい。これでお天気がよろしければなお可。

(500) Days of Summer

1. Story of Boy Meets Girl
2. Us
3. There Is a Light That Never Goes Out
4. Bad Kids
5. Please, Please, Please, Let Me Get What I Want
6. There Goes the Fear
7. You Make My Dreams
8. Sweet Disposition
9. Quelqu'un M'A Dit
10. Mushaboom
11. Hero
12. Bookends
13. Vagabond
14. She's Got You High
15. Here Comes Your Man
16. Please, Please, Please, Let Me Get What I Want

***

ウィガンとアーセナルの試合、すごーい。これは普通に生中継見てたら大騒ぎだったでしょう。

タグ : サントラ

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2009.04.07 (Tue)

春に聴きたい曲

 なんておおざっぱに掲げてみましたが、陽気のいい日の日中にはうきうきするようなポップスなんかを聴きたくなります。オリヴィア・ニュートン=ジョンの「そよ風のなんちゃら」とか、アンディ・ギブとか無難にちょっと柔らか&さわやかな感じの曲。ボサノバなんかもよいのかもですが、そこまで自分、おしゃれじゃないので。とはいえ心情的にはあいかわらずメタリカの「クリーピング・デス」にあわせて、ダーイ!ダーイ!とシネシネ団だったりもするんですが(涙)。
 そんな悲惨なギャップの中でもわりとこういう陽気になると自然と何度も聴くことの多いのが、去年のインド特集、というかシャールクまつりで上映された『たとえ明日が来なくても』のサントラから「Kal Ho Naa Ho」だったりします。
 もうこの曲とは結構長いつきあいですけれど、いつ聴いてもやっぱり好きですね。そもそもこのサントラは捨て曲が1曲もなくてYouTubeにも映画からの抜粋場面がたくさんアップされてて、マヒベとかプリティウーマンもよいんですが、やっぱりこれが一番好き。映画のほうは去年ようやっとある程度の期間で上映されて、これはぜったいDVD化決定まんせーと思っていたら、出たのは『Don』だけみたい…。なんでだよー!? ブモー!!
 とりあえずよろしければどうぞ。歌っているのはシャールクじゃなくて Sonu Nigamさんという歌手です。映画はこんな感じの作品なんですが、、、あー去年あらすじ部分を一時カットしたままだったのでもう1回避難場所のメモから貼ろうと思ったら、そのメモが見あたりませんー。ガッカリ


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タグ : サントラ

02:09  |  music  |  コメント(0)

2008.08.23 (Sat)

サントラ2つ

 二日酔いの頭でほげら~としてるのがまだぬけない夕刻のわたし。かつて自他共を認める“わく”だったあたくしめですが、よる年波には勝てないわーとこんなときに思うのです。
それはさておきこの寒さ。もう夏はお終いですよぅしくしく。先に書いたように明日は三茶サンバデーですが、これではダンサーも鳥肌でしょう。なむなむ、それとも一層激しいリズムリズムで暖まるのでしょうか。

 さて相変わらずちっとも映画館には行けていなくてせっかく『マイ・ブルーベリー・ナイツ』や『ラスト、コーション』も三茶に来てるのに悲しいんですが、とりあえず公開新作で初日を狙いたかったのが『アクロス・ザ・ユニバース』。でやっぱり行けず、みなさんのブログレビューなどをのぞいてて、早く観たいなあとブチブチと気持ちだけがつのっておりました。
とりあえず手近なところでサントラをチェックとiTuneStoreをのぞいたらありましたー。赤盤/青盤じゃなくて白盤/黒盤の違いは何なのかよくわかんないけど(曲一緒だよねーーと思ったら白い方は2枚組でした。sorry)。んーと眺めてボノが歌ってる「ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウイズ・ダイヤモンズ」と「アイム・ザ・ウォーラス」だけ落としてみた。ボノでした。『サージェント・ペッパーズ~』のサントラと比べてみるのも面白いかもです。

Across the Universe  Across the Universe


 今年は暑かったーなんて声を方々から聞きますが、表を出歩かなかったせいかあんまりそういう夏ー!盛夏!!猛暑!!!と総体的には感じていない自分です。雰囲気だけでも夏気分を味わいたかったので『ハーダー・ゼイ・カム』のサントラを聴いてみた。夏ダー。これぞ夏。今までちゃんと聴いたことありませんでしたけれどタイトル曲含めて聴いたことある曲が多かったです。ボニーMだったかがカバーしてた「リバーズ・オブ・バビロン」とか♪めーに・りばーず・とぅ・くろ~ぉぉぅす♪とか。来年の夏はこれとシガーロスを聴きまくろう。(←鬼が笑うゾ)

The Harder They Come

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タグ : サントラ

17:47  |  music  |  コメント(4)

2008.08.10 (Sun)

おぼーん

 昨日あたりからお盆休みの帰省なんかは始まっているのでしょうけれど、うちの界隈もすごく静か。むかいのお好み焼き屋さんも閑古鳥鳴いていそうだったので勇気を出して初めて足を踏み入れようかと思ったものの、そうこうしているうちにランチの時間は終了。夜になってまた焦げたソースのにおいが漂い、やっぱしいっときゃよかったなと思ったり。
しかしこう街の中が静かだと明日の出勤時はさぞかし快適なのじゃないかと期待が持てます。人通りのない東京は気持ちいいんですよ-、なんて強がってみる。

今日のBGM
ストリート・オブ・ファイヤー ― オリジナル・サウンドトラック

先日のcloudy-cocoさんとのお話をきっかけに頭の中で歌がぐるぐるしていたら西友に出かけたらドンぴしゃでかかっていたではありませんか。これはーとTSUTAYAに走ったらなかったのでFNでええ買いましたよ、迷わずに。さあcocoさんっ、お盆休みだしぜひ語ってくださいね-。(←他人任せ)
これって公開当時はやはり流行ものには興味を示さないつっぱりやろーのわたしだったので、どーせダイアン・レインは歌ってないんでしょーとか言ってましたけども、その後デフォーがらみで観て、なーんてかっこいいイカした映画なの-!?とそのカタルシスによったものでした。だって「ロックンロールの寓話」だもん。すてきー。見栄っ張りはいけません。
これは字幕やりたいな-、職場でやってくれないかなー。ウォルター・ヒルじゃむりか。

なんだかんだ言いつつ今日もテレビはついてますがバスケはいきなり中国-アメリカですか。しかも始まったの現地10時ぐらいでしょ。USあわせなのか? ブッシュ大喜び。のんきやなー

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22:57  |  ヒビつらつら  |  コメント(4)

2008.06.01 (Sun)

おかいものなど

 ぐずついた天気が続いてましたが本日は予報通り晴れ。今日明日で温度も上がるみたい。こう気温差湿度が違うと体調維持がなかなか。まわりにカゼっぴきが増殖しているので気をつけないといけません。
さて
 以前にルドルフさんちで記事を拝見してからそういえば自分のamazonカートに長らく入りっぱなしだったっけと思い出したブツをポチしてそれがもろもろとともにようやく届きました。

Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (1978 Film)

 公開時にはうちの田舎でも映画館にポスターが貼ってあった覚えはありますけれども前評判はすごかったけれど映画の世間的なブービー評のせいかものすごい早さで終了していたような。だから本編はみてません。今みたら斬新かも? DVDは用事が片付いたら近日中に鑑賞のつもりですけども、とりあえずサントラからちらちら聴いておりました。やっぱしたのしい。エアロのCome TogetherやらEW&FのGot to get you into my lifeはTop40にチャートインしてたんでしたっけ?

 ところでこれってばスティーブ・マーチンが出演してたんですね-!知らなかった!!レココレ6月号のノーマン・シーフさんのフォトエッセイでアルバム出していたのかーと早速チェックせねばと思ってたんですが、まさかこれにもでてたとは!写真を見ると「リトル・ショップ・オブ・ホラーズ」の歯医者さんっぽい雰囲気? キャー早くみなくちゃ。
レココレに載ってたのはこれ

Let's Get Small

 まったく関係ないんですけども、昨夜みてたエレカシのライブでユーミンの「翳りゆく部屋」をカバーしていたんですが、これがすごくよかった。宮本クンは好きです。4枚目か5枚目の話でしたがツェッペリンが好きダーと力説してましたよ、カレ。昨日のライブの中ではなくてだいぶ前に代官山のカフェ~で見かけたときのことですが。そういや、あのときも相手の人に向かって岡本太郎バクハツダ-系で熱く語ってたっけと思い出した。

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10:58  |  music  |  コメント(4)

2007.07.26 (Thu)

Nashville

Nashville: The Original Motion Picture Soundtrack

1. It Don't Worry Me / Keith Carradine
2. Bluebird / Timothy Brown
3. For The Sake Of The Children / Henry Gibson
4. Keep A-Goin'/ Henry Gibson
5. Memphis / Karen Black
6. Rolling Stone / Karen Black
7. 200 Years / Henry Gibson
8. Tapedeck In His Tractor / Ronee Blakely
9. Dues / Ronee Blakely
10. I'm Easy / Keith Carradine
11. One, I Love You / Henry Gibson, Ronee Blakely
12. My Idaho Home / Ronee Blakely
13. It Don't Worry Me / Barbara Harris

というわけで『ナッシュビル』のサントラです。これに関しては何も言うことなしって感じ。当然のようにできとしてはかなりよいと思います。それぞれの曲を出演者が自作し持ち寄ったということはよく知られていますが、一部先に説明したようにロニー・ブレイクリーのオリジナル曲がアレンジされ使用されています。元々ロニーは『ナッシュビル』の音楽担当(曲の提供者というこのなのかな?)として作品に関わる予定だったのが、音楽プロデューサーのリチャード・バスキンの勧めもあって実際バーバラ・ジーンを演じることになったとのこと。ちなみにそのバスキンは自らもナッシュビルにそぐわないロン毛のセッション・プレイヤー「フロッグ」役で劇中に登場しています。
インナーのアルトマンのメッセージに寄れば「名曲もあれば迷曲もあるけれど、それぞれが劇中の登場人物の心境で持ち寄った曲」とのことでまさにぴったり。
 唯一残念なのは劇中のトリオ「Tom, Bill& Mary」のSince You've Gone My Heart's Broken Another Time が入っていないことなのですけれど、それでも一聴の価値はあるでしょう。作品自体が邦版のDVDも出ていないので、映画を観ずしてサントラ堪能というのも難しいかも知れませんが、機会があればぜひ。
(追記:2011年8月よりなんと奇跡のリバイバル上映が始まった『ナッシュビル』! というわけでアルバムリンクもメンテしなおしましたw)

↓こちらはカナダのミュージシャンによる『ナッシュビル』へのオマージュ・アルバム。こっちには「Since~」も入っているほか、スーリーン・ゲイの2曲も入ってますね。サントラではないので出演者が歌っているわけではありません、念のため。
Nashville

1. Speech #1 /2. 200 Years /3. Oh These Troubled Times /4. Speech #2 /5. Bluebird /6. For The Sake Of The Children /7. Keep A Goin /8. Memphis /9. Rolling Stone /10. Speech #3 /11. Tape Deck In His Tractor /12. Dues /13. Since You've Gone /14. I Never Get Enough /15. I'm Easy /16. "Elliott Gould" /17. One, I Love You /18. My Idaho Home / 19. It Don't Worry Me /20. Let Me Be The One

関連エントリー 
ロニー・ブレイクリー2枚
I'm Easy
ふとNashville (まったくの雑談)

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15:36  |  music  |  コメント(0)

2007.07.23 (Mon)

I'm Easy/Lost And Found Keith Carradine

I'm Easy/Lost And Found

1. Honey Won't You Let Me Be Your Friend
2. High Sierra
3. Been Gone So Long
4. I'm Easy
5. The Soul Is Strong
6. I Will Never Forget Your Face
7. It's Been So Long
8. Raining In The City
9. I'll Be There
10. Spellbound
11. Mr. Blue
12. Love Conquers Nothing
13. Smile Again, Laugh Again
14. San Diego Serenade
15. Homeless Eyes
16. Joy
17. Rise And Shine
18. Love Of The Blues
19. Rain
20. Chance Blues
21. Neutron Bomb

『ナッシュビル』関連CDが続きます。次は萌えーのキース・キャラダイン。またもブックレットをきちんと読んでいないのでなんですが、一見して過去に発表された2作のアルバムの抱き合わせCD化(76年と78年の発売のようです)。アカデミー賞の歌曲賞を受賞した4はたぶんアルバム用にちょっとアレンジが違う感じ。あと1も一部劇中に使用されています。

 萌えーなのでとにかく何もいうことはないのですけれども、ただ全体的にデロデロ甘めのバラードが多いので正直通して聴いているとくどいかもしれません。もちょっとここには入ってないけどもIt Don't Worry meみたいなアップ・ミディアムテンポの軽快な曲がバランスよく入ってくれたらよかったのにね。21はそんな感じの曲ですが。ただもとの発売された時期はおそらく70年代半ば~後半ぐらいなのかと思うけれどその頃のAOR調といえばそうかもしれません。
アンニュイな甘い歌声に酔いしれるべし。

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15:02  |  music  |  コメント(0)

2007.07.21 (Sat)

ロニー・ブレイクリー2枚

「Ronee Blakley」1972年
Ronee Blakley

1. Dues
2. Sleepin' Sickness Blues
3. Attachment
4. Down To The River
5. Gabriel
6. I Lied
7. Along The Shore
8. Fred Hampton
9. Cock O' The Walk
10. Bluebird
11. Graduation Tune

「Welcome」1975年
Welcome

1. American Beauty
2. I Was Born To Love You (Naci Para Amarte)
3. Please
4. Young Man
5. Idaho Home
6. She Lays It On The Line
7. Nobody's Bride
8. If I Saw You In The Morning
9. Tapedeck
10. Need A New Sun Rising
11. Locked Behind My True Love's Door
12. Welcome

 映画『ナッシュビル』の悲劇の歌姫バーバラ・ジーンことロニー・ブレイクリーがそれぞれ1972年と75年に発表したアルバムです。CD化されたのは去年ぐらいのようですね。
映画の内容はここでは書かないとして優れた楽曲が登場する劇中の中でも大きな見所は彼女のライブシーンで同じく女性シンガーのステージ場面の登場する作品だと『ローズ』とか『スター誕生』なんかがあげられるかと思いますが、それに匹敵する名場面だと思います。

 ロニーさんの経歴をあまり知らないので元々歌手なのか女優さんなのかはよく分からないのですが、最初に発売になった上の方の「Ronee Brakley」が72年発表ということはやっぱ元々歌の方で活躍されていた方なのかも知れませんね。それにしてもよく見つけてきたなーという感じ。こちらのアルバムから『ナッシュビル』では1.4.10.の3曲が使用されていますが劇中では1はもちろんご本人がバーバラ・ジーンの持ち歌として歌っていますけれど、4は「スモーキー・マウンテン・ローレル」という黒人女性デュオが、また10はナッシュビル出身の黒人カントリー歌手「トミー・ブラウン」が歌っています。そちらでしばらく慣れた後に本家オリジナルのこちらを聴いてみると、ちょっと軽めのカントリーという感じでしょうか。録音状態があんまりよくないのか、手持ちの盤がそうなのかよく分からないんですけれどちょっと音がくぐもり気味な気がするのと、あとはロニーさん自身もこの2,3年後になる映画撮影時より声の線が細い印象があります。べたなカントリーというよりもちょっと繊細な感じ。
追記)ライナーを読んでいたところ元々彼女はカントリー畑の出身というわけではなくて、音楽の活動拠点はLAだったようです。年代的に初期のウェストコースト・サウンドというか何となくカントリー風のメジャーどころで言えば初期のイーグルスやリンダ・ロンシュタットあたりの音にそういえば近いのかと。それらのミュージシャンとも親交があったらしくアルバムの「Bluebird」にはリンダがコーラスで参加しているのだそうです。

 2枚目の「Welcome」は発表年的にも映画の前後、たぶん直後くらいかと思うんですが、1枚目よりも堂々貫禄が付いているというか声の質感からして違います。映画の経験が相当自信になったのでしょうね。映画で使用したナンバーは5と9。全体の曲もそんなにカントリーカントリーしている感じはなく音の広がりを持った楽曲が多いです。

 彼女の出したアルバムはこの2枚だけでそれ以降は80年代半ばまで女優として活躍し一時はドイツでの仕事をきっかけにヴィム・ヴェンダースと結婚していた時期もあるようですが(その後離婚)ここ10~5年くらいは表だった活動は映画のほうでも音楽の方でもしていないようです。なんだかもったいないですね。近況をチェックしたりCDのブックレットも時間がある時に追加紹介したいものです。

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2007.03.04 (Sun)

カレンのジャマをするな!

Ghost Rider [Original Motion Picture Soundtrack]
 これは劇中の使用曲は入ってないみたいですけれど『ゴーストライダー』のサントラ。お話のほうはいかにもコミック映画化というよりニコラス・ケイジの毛量ばかりに目が行っちゃってまあそこそこ、って感じでしたが、ニコ扮する主人公のバイクスタントマンがなぜかカーペンターズ好き、というよりむしろ単に「スーパースター」の曲が好きなんじゃないかと思うんですけど、その辺が笑いを誘いました。エンドロールの曲がかっこよかったですね。

映画の感想はこちら『ゴーストライダー』

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タグ : サントラ

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