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2010.03.01 (Mon)

アビーロード

先週あたり売却騒動&史跡指定が話題になっていたアビーロードスタジオ。
不況に加えてもろもろと厳しい状況は変わらないだろうけれど、やっぱりEMIのスタジオとして残してほしいですよね。

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ずいぶん前にロンドンに行ったとき、駅に置いてあったマップ片手にぷらぷら歩いて行ってのぞいたご本体。

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黒塗りタクシーの止まってる手前に横断歩道があります。

タグ : 遠出 イギリス ビートルズs

20:18  |  music  |  コメント(0)

2009.01.13 (Tue)

ジャーニーが来ますね

 UDOからのDMメールでJourneyが来ると知りました。アーネルが加入してからのアルバム、「Revelation」も去年の11、12月ぐらいに邦盤が発売になっていたのでしたよね、そういえば。
 アルバム感想はこれ
 最初にアルバムを聴いたときにライブでみてみたいなーとおもったので、行きたいのは山々なんですが、どうしようかな。
日程は 3月9日@東京国際フォーラム、11日大阪厚生年金会館 とのこと。

***

※今日の1枚※

 ジャーニーじゃないんです。

ミルク&ハニー ~ニュー・センチュリー・エディション~

ミルク&ハニー

1. アイム・ステッピング・アウト
2. スリープレス・ナイト
3. アイ・ドント・ワナ・フェイス・イット
4. ドント・ビー・スケアード
5. ノーバディ・トールド・ミー
6. オー・サニティ
7. ボロウド・タイム
8. ユア・ハンズ
9. マイ・リトル・フラワー・プリンセス
10. レット・ミー・カウント・ザ・ウェイズ
11. グロウ・オールド・ウィズ・ミー
12. ユアー・ザ・ワン
13. 男は誰もが
14. アイム・ステッピング・アウト(ホーム・ヴァージョン)
15. アイム・ムーヴィング・オン(ホーム・デモ)
16. ジョン&ヨーコ インタビュー(1980年12月8日)

 「ダブル・ファンタジー」に収録されなかった曲を集めたヨーコさん編のアルバム。ジョンの歌はさておき、いろいろ言われるヨーコたんの曲。最初のうちは「ダブル・ファンタジー」と同じような感じで聴いていたんだけれど、ふと聞き入った10でいつの間にか落涙していました。雄叫びをあげるだけがヨーコたんではなかったんですね。やればできるじゃん。なんてずいぶん失礼ですけども、もちろんその後のことが潜在的なイメージとしてあるからかもしれないけれど、飾らないストレートな歌詞とピアノのメロディに素直に感動しました。すてきな曲ですよ、本当に。

タグ : アルバム ビートルズs 80年代

23:55  |  music  |  コメント(4)

2007.07.20 (Fri)

Let It Be... Naked / The Beatles

Let It Be... Naked [Bonus Disc] Let It Be... Naked [Bonus Disc]
The Beatles (2003/11/18)
Capitol

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 2003年の1枚はやっぱりこれになるのでしょうか。1年前にはポール・マッカートニーの来日公演に感動しまくってた11/14に発売にされたアルバムです。
 30年前に発売されたアルバム「レット・イット・ビー」。レコーディングされた順番で行くとビートルズ解散前に作られた最後のアルバムは「アビー・ロード」でしたが、諸般の事情あってこちらが後に発売されました。これまでビートルズのディスコグラフィの中で、「レット・イット・ビー」の評価というのはそれほど高くなかったような気がします。確かに発売の順番で行けばビートルズ最後のアルバムではあるのだけれど、そこの部分だけがマーケット的に強調されているような印象は否めませんでした。あのけだるいというかどこか人間関係的に憔悴しきったいかにも危うい印象を与えるシングル「レット・イット・ビー」のレコーディング風景のPVや、アルバム自体ももやの向こうの最後の彼らの姿をフィルターを通して聴かされているような、今にもビートルズという現象の終焉がクローズアップされているような感じ。劇的に鳴り響く「ロング・アンド・ワインディング・ロード」なんていかにもって感じがするもの。それらは今は何やらぶっそうな事件で拘束されているプロデューサー、フィル・スペクターが勝手にアレンジしたものだとポールはこの30年間ずーっとクレームをつけ続けていたわけですが、今回念願かなって発売にこぎ着けられたこの「Naked」を聴きますと、リマスターといえばその類には違いないかも知れないけれど、各楽曲のシンプルな作りとパワーに圧倒させられます。もしこの形で30年前の当時に発表されていたならばきっとアルバムの評価は違ったものになったのじゃないでしょうか。今回の事件がどうあれ、これに関してのフィル・スペクターの罪は相当でかいと思います。

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なんと「Get Back」は新しいPVにまでなっているのですね! 「Get Back」というとあのAPPLE RECORDの屋上ライブしかみたことがなかったけど、今回はスタジオのシーンです。わーい。RINGOがかわいいよ~。実はわたくし、LET IT BEのジャケットをみた時にルックスが好みだったのはRINGOなのでした。当時の「僕は常にナンバー2でかまわない」なんて発言も謙虚で好感持てたし。

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なんて購入時には感想を書いていました。内容に関して思うところはあまり変わりないんですけれど、これ邦盤のみ?CCCDだったことはかなり腹立たしかった記憶があります。

タグ : 聴いた ビートルズs 70年代ロック アルバム

16:57  |  music  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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