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2014.11.26 (Wed)

スケートの番組2つ

 少し時間ができてきたのでテレビをみるような時間もとれるように。普段わが家でテレビがついているのは夕飯食べるときが多いけど、ハードディスクに録画しておいた「サラメシ」やら「孤独のグルメ」やらご飯もの系から「美の巨人たち」とか「Song to Soul」とか「世界ネコ歩き」たまにNスペとかシーズンによってはツール・ド・フランスやらサッカー番組などが大体のラインナップでオンタイムではみていない。朝の連ドラは9月までは「花子とアン」の1週間のまとめをみてたけど、今の「マッサン」はみてないのでわりとハードディスクに空きがあるという具合。
 というのはともかく、最近フィギュアスケート関係の番組を2つほどみました。

 1つは今年のお正月に放送されたソチ五輪向けの過去のNHK杯特番。羽生くんと高橋くんのこれまで参加した演技を全部見せるということで、羽生くんは2回分、高橋くんは9回分のショート&フリーがみられたわけですが、羽生くんも最初に参加した15,16才のころというのはまあ少し前といってもよいと思うので、おまけのように見えちゃった感は否めないのですが(ごめん)、やっぱり高橋くんの9回の足跡というのがもう、永久保存ものの番組でしたね。15才で初めて出場した時にはフリーの曲にスターウォーズなんか使ってて見た目の雰囲気もいかにも少年。どこか小塚くんにも似てましたね。スケートの質のようなものが変わったのはやっぱり大きなケガをしてからなのかも知れないけれど、9回の大会の演技がそれぞれいろんなことをやっていて本当に続けてみても飽きるどころか感嘆しながらみていられるのがすごい。でも去年のショートは圧巻でしたね。彼みたいな表現で勝負できる日本人選手ってこれまでいなかったと思うし、競技選手としての引退は本当に残念だけれど、この先もスケートは続けてほしいですよね。でもって、やっぱりあれぐらいの表現力をつけた選手がでてきてほしいものです。

 2つめはJスポーツでやっていたトーニャ・ハーディングとナンシー・ケリガン事件のハーディング当人や当時の関係者/事件捜査に携わった人々があの頃を振り返るドキュメンタリー(ケリガンは取材協力を断ったそう)。当時対照的なスタイルのスケーターでライバルとしてしのぎを削ってきた2人が、リレハンメル・オリンピックのアメリカ代表選手選考大会直前に起きたケリガンが何者かに襲われ負傷するという事件によって、マスコミを巻き込んでの騒ぎになったのは記憶に新しいといえば(個人的には)まだ新しいのだけれど、ライバル同士のなんだか絵に描いたような大騒ぎに当時はなんだかなーって思ってた気がするし、ハーディングにはオリンピック本番の靴紐きれちゃった事件を含めて、ルックスからしてあまりいい感じを持っていなかった様な記憶があるけれど、番組をみたらなんだかちょっと見方が変わった。
 事件については、ハーディングの幼なじみまで番組の終わりには、トーニャが関わったと確信を持ってる、みたいないい方していたけれど、結局のところはわからないまま。親しい人間がそういうなら本当に関与したのかも知れないし、それまでの本人の過去映像から「メダルを取ればお金が儲かるからなんでもやる」みたいなあけすけな発言に、やっぱりこの女ってばビッチだわって思われるなり誤解されやすいんだろなって人には見えるんだけど、オリンピックの試合の直前、おそらく選手村に入ってまでCBSが独占インタビューで事件のことを根掘り葉掘り聞きだそうとしても、インタビュアーの目を見ながら「自分はメダルを狙うためにここにきているのだから、余計なことには答えない」ときちんと応えるハーディングの姿はしっかりまともな競技者にみえたし、彼女の態度は立派だと思ったよ。
 考えてみれば、あの襲撃事件にしたって非常に中途半端で、本当にケリガンを引きずり下ろしたいならもっとガッツリ襲って、どうしたってオリンピック出場は無理なところまでできたんじゃないかと思うんだよね。実行犯がいかにもド素人で、ずさんな計画だったみたいなことをFBIかなんかがいっていたけれど、もしかしたらケリガンにそこまで手出ししなかったのは、オリンピックまでに治癒が可能な程度の手加減されたダメージを与えることで、ケガやら逆境にも負けずに立ち直り&晴れのオリンピックのリンクで金メダルを手にするという、いかにも映画みたいなサクセスストーリーを演出するためであって(そういうの好きでしょ、特にかの国の人々は。まして大きなお金やら利益が絡んでくるとなると)、いかにもビッチなハーディングを利用して稚拙に見える犯罪を誰かが仕立てあげたんじゃないだろかと思うのは、それは今さらながらのうがった見方なんでしょうかね。いや、夫が企んだことにしたってオリンピックのあとには本人も司法取引しているし、正しく真っ黒かも知れないけれど。
 本当のことは藪の中。

タグ : フィギュアスケート テレビなど

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2014.11.09 (Sun)

今週のつぶやき220

 一昨日は立冬だったそうだけど、なんとなく一気に秋も深まり一気に初冬って感じの肌寒さが日に日に増しているトウキョウです。
 今は秋の大波第2弾にザブザブと浸っていて、チャプチャプをとおりこしてあっぷあっぷ気味ではありますが、気持ち的にはそんなに切羽詰まってない感じ。やっぱりこれが済めば今年もオワリだでなーてき余裕なのかもしれないけども、そんないかにも「カラ余裕」をかましているといつのまにか首が絞まってしまう、というわけで今週末も出勤です。

 そろそろウインタースポーツも本格的シーズン、ということで先週ぐらいからフィギュアのグランプリシリーズも始まり早速今シーズンも日本人選手奮闘しているようですが、昨日の羽生クンはどうなんだろう。って、わたしはニュース画像でしかちらみしていないんだけども。だって気が気でみてられないよー実際リアルタイムでそんなの見ちゃったら。
 まあ、わたしなんぞが言うまでもなく熱心なファンの方の間では例によってがーがーいろんな意見が飛び交っているようだけど、でも、どんなに本人が滑りたいといっても先のことを考えたなら棄権でよかったんじゃないだろうか。まわりの大人が止めてあげればいいのにーみたいなこと書いてるのも見かけたけど、まわりの大人以前にやっぱり競技者として活動を続けていくための本人の心構えもそうだし、コーチ始め彼のまわりにだって競技者として過ごしてきた先輩方が大勢いるわけだし、君にはまだまだ息の長いスケーターでいてもらうためにもここはよしておきなさいと止めることが必要だったんじゃないのかと思うけど。
 とにかく、帰国したならきちんと診察や治療を受けて決して無理のないように今期を過ごしてほしいね。あんまり過度に期待に応えよう応えようとはせずに、長くいいスケートを見せてくれるように頑張ってほしいものです。
 最近暇つぶしによく電話してくるようになったうちの母も「ユヅルクン」を応援していると一昨日言っていたので、昨日の衝突シーンはみてしまったことだろうな。ショックを受けてないとよいけど。。

タグ : Life フィギュアスケート

14:01  |  ヒビつらつら  |  コメント(0)

2014.02.14 (Fri)

プルシェンコ

 ソチ五輪が始まり約1週間。今回はアイスホッケー男子の放送があまりに少なすぎることに向かっ腹をたてたわたくしは勝手に抗議を決め込んで(?)ほとんどライブの放送を見てないのだけれど、カーリングに一喜一憂してる同居人がまめに録画かけてくれてるのでなんだかんだ言いつつもちらちらみたりしている半へたれぶり。メダルを期待されていた有力選手が惜しい結果に終わっているのかと思えば、若者たちが表彰台に登ったりとかしているようだけど、やっぱり国のためとかいう以前に自分が悔いなく力を出し切って結果がついてくるのであればそれでいいじゃん。出し切れなかったことを一番悔いるのも選手なんだし、それまでやってきた自分の努力が報われるようにがんばってほしいと応援するってことでそれ以上外野がとやかく言わなくていいと思うけどね。

 そんなわけでフィギュアも録画でしかみてないんだけど、羽生クンは大したもんだし、でーすけだって十分表彰台は狙えると思うし仮に結果が着いてこなくてもあんなにきれいなスケートできる選手はあの中にはいなかったと思うし、町田君も「逆バレンタイン」なんつーコメントを残せるだけの心の余裕があるのならまだ行けると思うし、ジェレミーはあんな酷い転倒してもすごくがんばったなーとか、「カナダのトム・ソーヤくん」と勝手に命名したケビン・レイノルズ君が使ってるAC/DCに興奮したり、ジュベールやらベルネルくんやら…とそんな熱心に観てるならリアルタイムでみろよって気もするんですが、プルシェンコの棄権はすごく残念でした。
 やっぱりロシアの男子枠1人しか選べなかったっていうのがそもそもマズかったんじゃないのかしら。だってプルシェンコはどうしても外せなかったコマなのだろうし、団体戦の種目が決まった時点でっていうかソチでやること決まった時点でせめて女子並みに男子も3枠ぐらいとれるような強化をして来れたらよかったのに……。
 でもってあの団体戦も、選手にしてみれば個人種目別に先だって実際のリンクで競技できることで氷に慣れられるという利点はあるのかもしれないけれど、仮にケガとか消耗してしまったらリスクは増えるわけだし、団体専用の選手を加えられないのであれば枠が1つしかない国の選手には当然負担になるだろうし。プルシェンコにとっては、チーム・ロシアとして金がとれたのは、もちろん彼のパフォーマンスも素晴らしかったし勇姿を観られてよかったと思うけれど、せめて個人種目のあとに国別対抗を持ってきてもよかったんじゃないかと思うんだけど。これまた部外者の余計な邪推ではあるけれど、なんだかモヤモヤしたものが残ってとっても残念です。
 とりあえず今日のフリーはみんな出し切れるといいですね。願わくば日本の選手が1等賞のメダルがとれるといいけれど。
 プルシェンコはこれが本当に最後になるとしたら、お疲れ様としか言えないですね。すごいカリスマだったと思うし、いい選手でした。ゆっくり休んでほしいです。

タグ : オリンピック フィギュアスケート

16:57  |  sportこばなし  |  コメント(0)

2013.12.23 (Mon)

今週のツブヤキ131

 月曜の朝に盛岡から戻って、今週はわさわさ。

・都知事の辞任
 もうなんだかなーしか出てきませんね。政策に関してはアマチュアだった、みたいな言い訳してましたがそんなトーシロが何百万だかの得票数とったんすか?なに考えてんだとーきょーとみん。だいたいこの一連の釈明にしたってあんな受け答えで局面乗り切れると思ってたんでしょうか。歯切れが悪いもなにもあれで誠心誠意の釈明だなんてよくいうよって感じ。個人的には長患いしていたという亡くなった奥さんの件でお金が入り用だったのかと推測していたのに、そのへんに関しては一切ご本人の口から出てきてない、と思いきやお金の移動はオクサンがしてたみたいなセリフが飛び出すはで、まったくしょーもないとしか言えません。おまけに都政を止めてはウンヌンも何かにつけてオリンピックオリンピック。別にオリンピックのためにこっちは税金払ってるんじゃねーんだよ。まったく。次の候補が誰だか知りませんけども、とにかくゲテモノ候補はいい加減よしといて、まともな人が立候補して下さい。

・フィギュアの件
 混戦混戦のソチ五輪代表が全日本選手権で決定。オリンピック開催シーズンの大会は毎度ドラマが待ってますね。男子も女子も見応えありました。決まった代表選手に関しては全く異論ありません。男子はおそらく表彰台に登ったのが織田くんだったなら大輔くんの線は完全に消えていたんじゃないだろうか。全日本に照準あわせられた小塚くんにとっては本当に残念な結果だったと思うけど、その分大輔くんにはしっかりケガの回復に努めて、本当に悔いの残らない最後を飾れるように与えられたチャンスを最大限に活かしてほしいし、いい形で終わってほしいですね。あの子のような滑りができる日本人スケーターっておそらくこの先しばらく出てこないと思うし。
 女子のほうは、ギリギリで追い詰められるとノーミスでばんばんこなすのって女子選手の方が多くないですか、これまでも。ひたすらすごいなーと感心することしきりでした。真央ちゃんはもしかしてピークがちょっと早く来て今少し低迷期なのかもしれないけれど、これまた休養しっかり取ればきっとオリンピックにはいいコンディションでいけるんじゃないかと思うし、あっこちゃんと佳菜子ちゃんはたぶんこれで弾みが付くんじゃないでしょうか。どの選手にも期待ができるってつくづくすごいことだと思いますよ。あと、安藤さんに関しては本当にがんばったよね。アスリートとして最大限にがんばった今期だったと思う。競技選手としては引退とのことだけど、あと1年だけ伸ばして体力戻してからの滑りがみたいと思うのは自分だけではないと思うのだけど。
 と、選手の方々にはほんとうに毎度の試合をテレビ観戦する度にひたすら感嘆感心してしまうんだけど、感心しないのは外野。まーサッカーだってよそのこと言えませんけども、なんでこうスケートの時期になるとやたらナショナリストもどきが出現するんですかね。しかも普段はフツーのママとかOLしてるような一般ピーポーが身びいき通りこして豹変するの。あーやだやだ。

タグ : フィギュアスケート よのなか

22:43  |  ヒビつらつら  |  コメント(0)

2013.04.14 (Sun)

今週のつぶやき96/スケートとか

 今日も職場でひとりあれこれ。しばらく何をするでもなく花粉のせいかぼーっとする日を過ごしていたら、なにやら連休前に片付けることが山積みになってしまったんで。とはいっても、きっちり期限の切れてるものがそんなにあるわけではないので、さほどキューキューでもなく、外からの連絡待ち以外のことはほぼ昨日今日で済ませたので時間待ちのひとときでござんした。しかし、今日も風が強いね。朝から鼻水ずびずびなのはそのせいもあるのだろうか。

 昨日一昨日ぐらいから家に帰るとフィギュアの国別対抗戦なんてのをやってますけど、正直あれって必要なものなんだろーか。いくらシーズン最後の国際試合っていったって、まあ最後のガス抜き打ち上げ的な意味合いもあるのかもしれないけど明らかに消耗してる選手を引っ張り出してきて限定された国のみの国別対抗戦、しかも全種目に選手を出せない国まで出られる団体戦ってなんなのだ?
 なーんてことを不思議に思っていたらソチからは団体戦が正式な種目になるんですか。ふうん。でも、日本だってペアとかアイスダンスなんてそんなに選手いるわけじゃないし。大体、その選手って個人戦と団体とかぶって出られるのか、団体要員の選手も登録できるの?なんて不思議に思ってたらこんなことらしい。Number Webより

 チームはシングル男女各1名、ペアとアイスダンス各1組で編成される。オリンピックに参加できるのは10カ国。'13年の世界選手権や'13-'14年シーズンのグランプリシリーズ(GP)など、それぞれのシーズンの各種目でもっともよい成績を残した選手(組)の合計ポイントで出場権が決定する。


…うーんまともに張り合えるのは欧米だけではないのかしらん。そこがポイントなのかもしれないけども。
 それはともかく四大陸はおいといて、グランプリファイナルとか世界選手権とかどこが頂点だかわからんよね。グランプリファイナルっていうのはそれまでの国際大会の上位選手が出て1位を決めるんでしょうけれど男子なんてあんなに日本人選手ばかりで、でもって世界選手権にはちゃんといろんな国の選手がちゃんとでてくるわけでしょ? 素朴な疑問なのだけどその違いは一体どこに?? だったら世界選手権だけでいいような気がするんだけど、そういうものではないのだろーか。ないんでしょうねえ。
 それから昨夜以来真央ちゃんの引退発言があれこれ出回っているけれど、どうなんでしょう。疲れてるから口に出ちゃったのかもしれないしご本人なりのオリンピックに向けたハッパかもしれないけれど、そんなに追い込まなくてもいいんじゃないのかなあ。とはいえ、その後のことはどうあれ、コンディションをあげていい結果で終われるといいですね、うん。

タグ : Life フィギュアスケート

19:07  |  sportこばなし  |  コメント(0)

2010.03.28 (Sun)

もろもろ

溜め込むにはまだ週はじめなので放出。

 昼間ぼーっとしていたら表でぎゃっと叫び声がして、また子どもが走り回ってるか春のネコさんが盛り上がってるんだろうと思ったら、ぐっすり眠ってたPっちさんまでいきなり起きだしてうううーと窓辺に走りより参戦の様子。なんじゃらほいとベランダから表をのぞいてみたら、仲良しネコのプリ子がでかいネコに追い回されていじめられていた。これは一大事と表に出て行ってその辺の歩行者が遠巻きにみてる中、にらみ合うプリ子とデカねこのあいだに割って入りけんかをやめさせた。ケガはしてないように見えたけど毛がところどころむしられてもふもふ状態のプリ子。黙ってみてないで誰か助けてやってくださいな~。プリ子にはそのあとPっちさんのご飯を少し分けてあげました。相手はでかいが負けるんじゃないぞ、プリプリ

 昨夜はBSでマイケル・シェンカーのライブをみて、今日はアンヴィルのドキュメンタリーのあれをDVD鑑賞とメタルモードな週末に。
 マイケルのライブはヴォーカルにゲイ(リー)・バー(デン)、ドラムにサイモン・フィリップスという1stのメンツ?と思いきやベースはよーくみたらニール・マーレイだった。着てるものの格好は昔と変わらないんだけど、白髪にずいぶんと恰幅がよくなってましたなあ。ゲイバーはその辺のおっちゃんと変わらないようなキャップ姿でしたけど、あんまり昔と変わらない印象。
 放送されたライブの曲もその時代のが多かったので懐かしく聴けたし、なによりマイケルのインタビューなんて実際にしゃべってるところあんまりみたことがないからちょっと驚いた。あれだけ英語圏で活動していてもいまだ結構なまってるから、UFO在籍時言葉の疎通がうまくいかなくて鬱になったとか、フィル・モグにいじめられたというのもあながちうそじゃないのかも。でもギターの音色は一聴して変わってないのがうれしい。インタビューの中で将来兄貴のルドルフと一緒のステージをやりたいと言ってたけど、スコーピオンズの活動停止が発表されて、そういう活動にうつるのも遠い先の話じゃないのかもね。
 で、アンヴィルのドキュメンタリーの中ではヨーロッパのフェスで顔をあわせたマイケルのところにリップスが陣中見舞いにでかけて行って「昔一緒のフェスに出たよねえ(いわずと知れた84年の西武球場のことですけど)」と話しかけると、ほへ??と無言のまんま固まるマイケルにブッと噴出してしまった。決して笑える場面ではないんだけど。
 アンヴィルのこの作品は以前にも書いたように前からみたいと思っていて、ようやくの鑑賞。今はやりのリアリティTV風にもみえなくもないけれど、ここまで苦労してるとは思いもよらなかったので最後のラウドパークの場面は泣けました。ううう、ほんとに継続は力なりじゃないけれど、こうして日のあたるところに出てこられてよかったね。そんなわけで来月のライブを見に行くことにしました。たぶん明日のディランより素で楽しめそうな気がします。

 さっきながら見していたスケート。ヨナちゃんがフリーでも後半転倒プラス精彩欠いてたのに、回転不足はあってもほとんど目に付く大きなミスのなかった真央ちゃが彼女の点数を超えられないっていうのは事実非常に奇妙な話。でも、それだけそういう風に受け入れられにくい、というか印象がぱっとしない曲、点数がもらいにくい曲としかいえないんじゃないのかしら『鐘』。技術・能力を競うスポーツにぱっとしないもくそもねーだろうとは思うが、これまでの採点みてればジャンプの加点の少なさのみならず、そういうこととしか思えないんだけど。なんでもいいから笑顔で勝負しろとは言わないけど、あんな怖い顔して滑っていたら芸術性やら気迫以上にインプレッションが一定以上あがらないのは無理もないのでは…と思うもん。せっかく満足のいく演技をしてもトータル勝負で足を引っ張られるようではそれこそかわいそう。だから次回は曲を変えましょうね。おそらくコーチもタラソワさんでないかたを選ぶんじゃないかと思うんですが…。それはともかく金メダルはがんばった。おめでとう!

タグ : ネコさん 観た TVライヴ ハードロック/メタル フィギュアスケート

22:55  |  music  |  コメント(4)

2010.03.27 (Sat)

今週のつぶやきその12

 風は冷たいけどようやく晴れたので洗濯三昧と、わさわさ掃除やらなんやらしていたら、ケータイにコーラをぶちまけてしまった。中身に入らないように早めにふきふきしたものの…1日経ってとけてたらどうすべ、、いよいよ高機能カメラにのりかえか? あいぽんにはしませんよ。あいぱっども買わないけど。

 対抗馬がろくなもんじゃないから参院選も民主と思うけども、それにしたってあまりにいろいろぐだぐだしすぎ。何でもかんでも政権が変わったんだから一足飛びにCHANGEっていうのは土台無理な話だし、1年足らずでダメだしするのは時期尚早だとも思うけど、選挙公約ってどれだけの根拠、見積もり・確証があって約束したのやら。まとめる力量って本当に彼らにあるのだろうか、っていう不信感がこれ以上大きくなってもねえ。ってか、カ●イシ●カになんて誰も投票してないんですけど。
 基地の問題は沖縄の人たちの早く解決をっていう気持ちもこれだけぐだぐだしてたら憤りもわかるけど、正直どのレベルであるにしろ片方の望みだけでは叶う話ではないし5月までにすっきり見通し明らかな決着をつけるのは難しいでしょうね。そういうことも含めて一番よくわかってるのは地元の方たちなのだろうけれど、絶対移せないとかハナから相手にしてないような某国も含めて、ほんの少しでも目に見える前進へと国には舵取りを期待したいものです。

 中国のギョーザ犯が容疑者捕まったというのは、今頃かいっていうのとまだちゃんと調べてたのかってのと半々。とはいっても結局中国で売ってるものにも何かが入ってたのがわかったからで、そういうのが出てこなかったら落ち度はないーとかまだ言ってたのかしら。それに関しちゃ隠ぺいしなかったのはよかったのかも。いずれにしても被害にあった方はひとつ区切りがついたのかもしれませんが。

 フィギュアの女子。ヨナちゃんはあれだけ完ぺきな金メダルを獲れたんだから出てこなくてもいいのにちゃんと出てきたのは彼女なりの理由があるだろうし、モチベーションをピックアップして真央ちゃんと比較するのはどうかと思う。なんて思ってたら、ショートは6位ぐらいだったみたいですね。残念。でも、まだ若いんだしいくらオリンピックで最高得点たたき出したとはいったって、これで限界みたいとかでないのなら引退はしてほしくないなあ。もっと滑りたい、うまくなりたいみたいな欲求が本人の中で燃え尽きたとか、完成形として出来上がっちゃったんなら話は別だと思うけど、でもその他メダリストのようにまた次の大会直前で復帰してくることもあるのかもしれないし。仮に引退みたいなことになってもサヨナラはいいたくないね。というか、逆にこの大会で振るわなかったらまだ現役続けてくれるのかもしれないし。

 予告どおり今日は朝一でPちこちゃん3か4ヶ月ぶりの病院へ。今日は近寄ってくるワンコさんがいなかったので必殺ボフ脅しは出なかったけど、相変わらずにゃーにゃーと待合室で鳴き続ける。診察台にのっかってお医者さんに触れられるとごろごろ言ってるんだから、大物なんだか小物なんだかよくわかりません。たぶん先生が院長一人しかいなくて待合室が込み合ってたからっていうのもあるだろうけど、春のキャンペーン?なのか外注だから少し日にちはかかるけどいつもより詳しく調べてもらえる血液検査の料金が7000円から3000円とぐっとお安くなっていたので、そっちをお願いして採血と簡単な触診をして毎月のお薬もらって帰ってきた。体重は前回より30グラム増しの4.9キロでした。帰宅してから朝ごはん食べて運動してしばらくわたしのうしろをにゃーにゃーくっついて回ってましたが、ようやくほかほかハウスでお休み中。今日は表に出かけずPちこちゃんと一緒にすごしましょう。

タグ : ニュース フィギュアスケート ネコさん Life

15:19  |  ヒビつらつら  |  コメント(0)

2010.03.26 (Fri)

晴れるかな

 昼間なんとなく空は明るかったような気がしたけど表に出るようなこともなかったから、室内スタジオ開設以来決して日当たりがよろしいとは言えないここの職場では今ひとつ実感できず。明日晴れるなら家帰って夜のうちに洗濯してしまおうっと。

 素材の受け渡し待ちをしていたお客が来てから、仕事もたいしてないので映画でも観に行くべーとめぼしいものを探すも、そろそろ観とかないと楽日近そうなものはほとんどレイトショー。一旦家に帰ってから表に出るにはちとタイミングがいまひとつだし、かといってPちこんをひとりでそのまんまお留守番させとくのはかわいそうだからなあとあれこれ考えて調べてて、1こだけちょうど時間が合いそうなものがあったのでよっし!と決意を固めたら、連続長電話につかまって帰るタイミングを逸してしまった。むー。そんなもんよね。

 スケートの高橋クンは金メダル獲れてよかったね。オリンピックで出し尽くしたところでまた意識を高めてくのは大変だったろうけど、4回転に集中してよくがんばった。オリンピックのときはすごい気持ちのこもった演技で感激したけど、今回の演技はよく滑れてていいスケートしてましたね。あと名前は失念したけど前のほうに出てきた4回転-3回転-3回転の連続技決めたベルギーの選手がよかったなあ。うぉー!って感じでした。ジャンプ至上主義ではないけれどやっぱりバランスがよければなお可なのではないでしょうか。
 次は女子ですけども、真央ちゃんは練習のときから気合いが入って「くわ~~~」ってそういう仁王さま系の顔してましたね(…ゴメン)。悪くはないんだけどやっぱりあのプログラムはヘヴィー過ぎと思うのよん。
「くわ~~~~」といえば、この間の仕事に出てきたキャラにもくわ~~~ってのがいたなあ。あれはリアルキャラはオカシイくもあり、悲しいのだけれど。

タグ : フィギュアスケート Life

18:15  |  sportこばなし  |  コメント(0)

2010.02.28 (Sun)

今週のつぶやきその8

 気がついたらにゃーの日から日が開いてしまいました。今週はそれまでのつけといえばそうなんですが、いきなりぎゅーぎゅー詰めてんてこ舞いの末、フィギュアの女子すら週末まで見られず、おまけに昨夜は終電乗りっぱぐれて朝まで残業。綱渡りの末あげた表仕事はとりあえず事故なく半分終えられたようなのでほっとしてたところです。

 さてそのフィギュアですけども結果、シングルの代表選手6名全員が入賞で終わったのってすごいと思います。やっぱり日本って(というか名古屋スケート界?)って層厚いんだなあと思った次第。女子の真央ちゃんとヨナちゃんの一騎打ちというのは、ショートの演技だけ終わったときには数字に出ているほど差はないんじゃないかと思ったし、トリプルアクセルの技術に対する基準点がもうちょっと高くてもいいだろうというのは自分も同感だったけど、結果はどうこう言ったってしょうがないでしょうね。ヨナちゃんは実際パーフェクトだったんだから。
 とはいっても、真央ちゃんも今期の不調の出だしからすればよくぞ持ち直したものですよ。あの単調でひたすらぐわーっとヘヴィーなフリーのプログラムをあそこまで鬼気迫る表情でみせたんだもの。来期のプログラムを客受けのいいものにしろとは言わないけれど、やっぱり真央ちゃんのスケートの魅力はオルゴール箱のなかでくるくる踊っているバレリーナのお人形さんのイメージなので、そんな軽やかなプログラムがみられたらいいと思う。

 とりあえず明日でオリンピックは終わりですが、なんてったって楽しみはアイスホッケー決勝ですよ。うぉー

タグ : フィギュアスケート オリンピック

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2010.02.21 (Sun)

今週のつぶやき その7

・ヨコハマ地ビールHACHEYハッチーってのんで見たいなあ。ほんとに甘いらしいけど。

・月曜には午前中仕事をサボって先週から始まった「午前10時の映画祭」に行ってきた。観たのは『フィールド・オブ・ドリームス』。大好きなんです、これ。映画はさておき、やっぱりニュープリだけあってきれいでした。同作がユニバーサルの作品だというのは(配給じゃないよ)今頃気がついたんだけど、ユニバーサルのプリントはPFFなんかでみてもちゃんとお手入れ管理が行き届いているというか、火事騒動があって焼き直しなんかも進んでる気がします。もちろん今回はネガから焼いてるんでしょうしどうしたってきれいとは思うけど。とにかくこれぐらいの年代のハリウッド映画って当時のプリントはとうにジャンクされてるだろうし、DVDなんかは廉価版もごろごろしてるから一番プリントでは見にくいのかしらと思ったり。限られた場所に時間帯ではあるけれど機会がある方はぜひ観てほしい企画です。次はどれに行こうかな。

・今週はといえばオリンピック前半戦。スピードスケートに続き、男子フィギュアやらカーリングに世間並みに大盛り上がりの我が家でした。
 さてフィギュアですけども高橋クンの銅メダルはめでたいけれど織田くん、小塚君も大健闘というかそれぞれがほとんどもてるものは出し切った結果でよかったと思う。それだけにあの靴ひも事件はねぇ自己責任といえばそうかもだけれどかわいそうでした。小塚くんはフリーで4回転飛んだときには砂嵐テレビでは両足着氷になってないかしらとはらはらしたけど判定されててよかった~。というか、今回の採点、その辺全般的にそんなにきびしくなかったように思いますけども、ジョニー以外の選手には。
 なんといっても日本人選手以外に大会を大いに盛り上げたといえばジョニーでしょう。その試合前のなんかの番組でスケートを始めたきっかけとか前のコーチとの絆と別離みたいなキャリアの紹介に混じって、私生活紹介のコーナーで親友クンと一緒にお風呂に入ったりベッドで戯れる衝撃映像が流れて、これはやっぱり真性か!?と迎えた本番。大会直前には衣装についてる毛皮の飾りでその手の団体から突き上げを食らったニュースもありましたが、それがあのショートのピンクおリボンにとってかわったんでしょうか。そしてプログラム中の投げキッスの嵐。開き直ったとしか思えませんでした。ステキ~。そしてとどめはフリー演技後のコーチも照れ笑いを浮かべる真っ赤な花冠。いやーもうジョニーにはヤラれました。もちろん正統派王子のランビエールさまにもときめきましたが、めろめろ王子はジョニーに決定ですな。
 なーんて書いちゃっててもジョニーは結構本当にミスも少なく出来はよかったと思うし、もうちょっと点数出てもよかったと思うんですよ。正直、フリーの演技終わったときにはあー高橋くん3位になっちゃったかもと思ったし。少なくともパトリック・チャンなんかよりはジョニーのほうがずっとよかったと思うのにな。
 あとはやっぱヨーロッパの実力派の選手の不振がすごく残念でした。ジュベールは本当にどうしちゃったんでしょう。。次の大会はいつもの強さを取り戻してくれるといいですね。それからプルシェンコはたしかに格の違いみたいなオーラは全然違うけどやっぱちょっと衰えたのかなというかキレが足りなかったですね。やっぱフィギュアは男子に限らず強いロシア選手がもっと出てきてくれないと寂しいです。今回出てたロン毛の彼にも注目ですがぜひ次世代の選手をお願いしたいものです。

というわけでフィギュア男子特集でした。来週は女子か?

タグ : 映画 オリンピック フィギュアスケート

23:32  |  sportこばなし  |  コメント(4)
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