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2010.08.11 (Wed)

暑い夜の2枚

寝苦しい夜に。

'Round Midnight 'Round Midnight

Moonlight Serenade Moonlight Serenade

*リンダのほうはWhat's Newからのネルソン・リドルとの一連3枚を2枚組にまとめたものです。

タグ : アルバム 女性ヴォーカル

22:44  |  music  |  コメント(0)

2010.07.14 (Wed)

リンダの紙ジャケ

ドント・クライ・ナウ(紙ジャケット)  哀しみのプリズナー(紙ジャケット)


『ドント・クライ・ナウ』
1. アイ・キャン・オールモスト・シー・イット
2. ラヴ・ハズ・ノー・プライド
3. 銀の糸と金の針
4. ならず者
5. ドント・クライ・ナウ
6. セイル・アウェイ
7. コロラド
8. ファースト・ワン
9. 栄光は消えて
10. アイ・ビリーヴ・イン・ユー

『哀しみのプリズナー』
1. バラのいたずら
2. ジューク・ボックスの歌
3. ロール・アム・イージー
4. ひとすじの涙
5. 哀しみのプリズナー
6. ヒート・ウェイヴ
7. メニー・リヴァース・トゥ・クロス
8. ザ・スウィーテスト・ギフト
9. アイム・フォーリング・ダウン
10. アイ・ウィル・オールウェイズ・ラヴ・ユー
11. シルヴァー・ブルー

 先週発売になったリンダ・ロンシュタットの紙ジャケ・リマスター5枚。全部ほしいなあと思いつつお高いので、アルバムとプラケ両方持っているものはおいといてアルバム通しては未聴の2枚だけ購入。
 この頃のリンダはまだルックスもちょっと垢抜けない感じですけれど、豊かな歌声は変わりません。参加ミュージシャンも豪華。カントリーテイストなどドメスティック色も多少残しつつ、やっぱり著名な楽曲のカバーチョイスも冴えてますよね、きちんと彼女のものになっているし。ウェストコースの歌姫としてミスアメリカ街道を歩みだすまざに夜明け前的なアルバム『風にさらわれた恋』へと続く、よいアルバムsです。ここ最近のお気に入り。

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タグ : 女性ヴォーカル アルバム

22:53  |  music  |  コメント(4)

2008.11.08 (Sat)

ファースト・ソングズ / ローラ・ニーロ

ファースト・ソングス(紙ジャケット仕様)

 紙ジャケの相次ぐ発売記事やら音楽ブログさんの間で話題になっていて聴いてみたいなと常々思っていたひとの一人。リアルタイムでは存じ上げない方です。ジャケットやらタイトルからどれからきいてみようかと考えたんですが、とりあえずストレートにファーストから行ってみようとこちらを聴くに至りました。ジャケットもシンプルかつフェミニンできれいだし。

 ファーストだからかもしれませんが、抱いていた印象よりもずっとクセがないですね。素直でふくよか。カテゴリーわけがジャズにはいってたのでそうなの?とおもったんですが、なるほどジャジーでアダルトな雰囲気です。ご親戚にヘレン・メリルとかいるんですね。ビッグバンド系からポップヴォーカル系までそつなくカバーしてすごく洗練されてる印象を受けます。そこが聴きやすくもあり、でもだからこそ当時おそらく求められていたようなカラーとちょっと違ってるのかもみたいな、ジャンルのはざまのようなものに落ちてしまったのかなって気がしないでもありません。直後にフィフス・ディメンションやスリー・ドッグ・ナイトに提供した曲がヒットするなど、ソングライティングの才は広く知られるようになるそうですが、ある意味時代のもうちょっと先を行っている音にも思うので、今の再評価はなんとなく納得です。この後のアルバムの先の先にはもうちょっと違う路線にいくのでしょうか。やっぱりさらに聴いてみたくなりました。

1. ウェディング・ベル・ブルース
2. ビリーズ・ブルース
3. カリフォルニア・シューシャイン・ボーイ
4. ブローイング・アウェイ
5. レイジー・スーザン
6. グッドバイ・ジョー
7. フリム・フラム・マン
8. ストーニィ・エンド
9. アイ・ネバー・メント・トゥ・ハート・ユー
10. ヒーズ・ア・ランナー
11. バイ・アンド・セル
12. アンド・ホエン・アイ・ダイ

テーマ : 本日のCD・レコード - ジャンル : 音楽

タグ : 女性ヴォーカル アルバム

16:09  |  music  |  コメント(2)

2008.11.03 (Mon)

ふぅとひといき

立て続けの秋メインイベントが巨大な事件も起こらず2つとも終了。……長かった。ホントに長すぎてハードすぎてあんまり終わった実感ないけれどアップダウンの少しだけ下り坂。あしたからまたゆるゆると上り坂ですがそれは表の話。実はまだ内職は継続中なんす。もーやだ。でも、終りは少しだけみえたからちょっとは気が楽。あとは息止めてもうちょっとダッシュするべし。
とりあえずおとといまで編集でキリキリしてたのが本日トラブルもなく現場も盛況で終わってそれだけはよかった。来年の話なんて聞きたくなーい

今日の1枚

Night Ride Home

Night Ride Home / Joni Mitchel

ジョニの曲はほとんど後追いばかりだけれど、これは91年に発売されたときにリアルタイムで買った初めてのアルバム。1曲目の出だしからして夏~秋の虫がコロコロ鳴いてる夜の雰囲気がスゴク素敵。大好きです。ジャケットもホラーチックでよろし。

1. Night Ride Home
2. Passion Play (When All the Slaves Are Free)
3. Cherokee Louise
4. Windfall (Everything for Nothing)
5. Slouching Towards Bethlehem
6. Come in from the Cold
7. Nothing Can Be Done
8. Only Joy in Town
9. Ray's Dad's Cadillac
10. Two Grey Rooms

タグ : 女性ヴォーカル アルバム

23:29  |  music  |  コメント(0)

2008.09.18 (Thu)

台風むしむし

9月の風物詩といえば台風でのんびり北上中の影響を受けてか
しけっぽい東京です。快適な秋の日の思い出はすでに過去なのだ。
やーね。


Flying Cowboys

1. Horses
2. Just My Baby
3. Ghetto of My Mind
4. Rodeo Girl
5. Satellites
6. Ghost Train
7. Flying Cowboys
8. Don't Let the Sun Catch You Crying
9. Love Is Gonna Bring Us Back Alive
10. Away from the Sky
11. Atlas' Marker

秋の夜長シリーズ
実家で夜遅くまで起きているところころ虫の声が聞えてきていて
東京を出るときにはセミがまだじーじーないてたのになーと思ってた。
  東京に戻ってきたらさすがにもうセミの声はきこえません(いまのところ)
そんなときにリッキー・リー・ジョーンズが聴きたくなって、ホントは『パイレーツ』が聴きたかったんだけどITSにはパーシャルしかないし、どうせならCDでほしかったから、以前に持っていて人に貸したらそのまま戻ってこなかったこれを落として懐かしく聴いてました。秋というよりもちょっと夏の夕べ風だけど、からっとした南部なかほりが好き。メキシカンなジャケもかわいいのだ

タグ : 女性ヴォーカル 音楽わき道

23:45  |  ヒビつらつら  |  コメント(0)

2008.03.15 (Sat)

New World / Karla Bonoff

New World

1. How Long
2. New World
3. Tell Me Why
4. All My Life
5. Goodbye My Friend
6. Way Of The Heart
7. The Best Part Of You
8. Oh Mary
9. All Walk Alone
10. Still Be Getting Over You
11. Standing Right Next To Me

 カーラ・ボノフの88年発売のアルバム。去年旧作が紙ジャケで再販された中にはまだ入ってなかったですね。個人的にはリンダ・ロンシュタットの曲提供でなじみのあったカーラさん。「誰かわたしのそばに」なんかは彼女自身ものちに自分のアルバムで歌ってますが、改めて聴くと声の質感とか似てる気もするし、やっぱ楽曲のフェミニンさは彼女の持ち味なのかなと思ったり。

 代表的なアルバムといえば「ささやく夜」とかあげられると思いますけれど、個人的にはこの「ニューワールド」が一番好きです。80年代のAORらしい透明感あふれるサウンドに、彼女の温かみあふれるヴォーカルが非常に心地よい。のちにシングルでもヒットしてたぶんCMにも使われていた4などのバラード中心のナンバーに、カントリーっぽい3もよいアクセントになってます。
 発売当時には勤めてた映画館でよく開館前に流してたんですけれど、広いホールで聞いた音がまた気持ちよくてね。

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タグ : 女性ヴォーカル 80年代 アルバム

19:33  |  music  |  コメント(0)

2007.12.15 (Sat)

今年よく聴いたもの#3

今年の購入物はまだ到着するものがあるので総決算はこの先になりますが、今年i-tuneやPC、CDでヘビーローテーションの3枚、はおそらく動きようがないので早々にまとめー。
ナンバー2、3は両方とも映画のアルトマンがらみではあるのですが、まず3番目

Ronee Blakley Welcome Nashville: The Original Motion Picture Soundtrack
はい、ロニー・ブレイクリー(Ronee Blakley)です。3枚総合というか、単品曲ではナッシュビルのサウンドトラックと1stに収録されている「Dues」は仕事での作業も含めて何度聴いたことかわからんくらい。映画の中でもすごく重要というか2ndの「My Idaho Home」と同じぐらい重要なステージ場面で披露される曲なんですが、向こうもすごくよい曲なんだけど、こっちのほうが情感たっぷりというか…かなりの僅差で好きかも。字数の制限がないので訳も紹介したいな。先に書いたようにロニーさんの曲というのはこれ以降、出てないと思うんですがもっと聴きたいなーもったいない。もしかしてベンダース嫁時代になにかでているかもしれないからちょっと探してみます。

関連エントリー:ロニー・ブレイクリー2枚
         :Nashville

タグ : まとめもの 女性ヴォーカル

00:45  |  music  |  コメント(0)

2007.12.10 (Mon)

Amy Holland / Amy Holland

Amy HollandAmy Holland
(2007/04/24)
Amy Holland

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1. How Do I Survive
2. Strengthen My Love
3. Here in the Light
4. Stars
5. Don't Kid Yourself
6. I'm Wondering
7. Looking for Love
8. Holding on to You
9. Show Me the Way Home
10. Forgetting You

 エイミー・ホーランドの1stアルバムです。マイケル・マクドナルド全面協力のプロデュースの元にデビューというのも売り文句だった気がしますが、その後彼の奥さんにもなっちゃいました。マイケル色はシングルカットになった1.からして全開なんですが、曲の進行から歌の節回しまでまるっきり当時のドゥービーというかマイケル。わたし、この曲をマイケル自身が歌っているのを聞いたことがあるような気がするんですけれども思い過ごしかなあ。でも十分に彼の声がオーバーラップして聞こえてきそうなアルバムです。この1枚だけかなあ、出したアルバムって。とおもったら83年にも出してます。どっちのアルバムもUSのamazonでなぜかものすごい値段が付いてます。。あとはちょこちょこ映画のサントラ顔を出しているようです。K-9とか…ってなんでだ?
眉なしのルックスからはちょっとお色気系を想像しないでもないんですが、はりのある伸びやかな歌声がさわやか。80年代のAORという感じです。

テーマ : 本日のCD・レコード - ジャンル : 音楽

タグ : 女性ヴォーカル 80年代 アルバム

20:09  |  music  |  コメント(0)

2007.11.17 (Sat)

LION HEART / KATE BUSH

ライオンハート(紙ジャケット仕様) ライオンハート(紙ジャケット仕様)
ケイト・ブッシュ (2005/11/02)
EMIミュージック・ジャパン

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1. ブルーのシンフォニー
2. ピーターパンを探して
3. ワォ
4. 車輪がすべる
5. ライオンハート
6. フルハウス
7. 暖かい部屋で
8. カシュカの館
9. コーヒーはいかが
10. ハンマー・ホラー

ここ2,3日でめっきり寒くなってきましたけれど、寒くてドンヨリした天気の日には(もしくは雪のとき)暖かい部屋でココアでも飲みながらケイト・ブッシュが聴きたくなります。これで窓の外がイギリスの風景だったら最もステキなのですが。
こちらと同じぐらい『魔物語』も好き。他のアルバムも好きですが不思議と季節的にはこの2枚を毎度聴いています。
ファンタジックなのにところどころの音階がオリエンタルちっくなところ、表現力豊かな暖かい歌声と全部好き。時間があったら歌詞を訳したい人の一人。

テーマ : 本日のCD・レコード - ジャンル : 音楽

タグ : 70年代 女性ヴォーカル アルバム

17:31  |  music  |  コメント(0)

2007.08.22 (Wed)

Dog & Butterfly / Heart

Dog & Butterfly Dog & Butterfly
Heart (2004/06/29)
Epic/Legacy

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1. Cook With Fire
2. High Time
3. Hijinx
4. Straight On
5. Dog & Butterfly
6. Lighter Touch
7. Nada One
8. Mistral Wind
9. Heartless [Live] ボーナストラック
10. Feels  ボーナストラック
11. Little Bit ボーナストラック

 ハートといえばデビューシングルの〈バラクーダ〉のように、アン&ナンシーのウィルソン姉妹率いるハードロック・バンドみたいな売り文句で登場したのが最初。ハートは今でこそフジロックやサマーソニックなど洋邦問わずにいろんな野外のロックフェストが日本でも開催されているけれど、そのはしりといっても過言ではない'79年の「JAPAN JAM」に出演し、アンコールではレッド・ツェッペリンの〈Rock'n Roll〉のカバーを堂々披露。元々彼女たちもZEPファンだったそうですが、「女性版ロバート・プラント」と言われたアンのヴォーカルは最高にかっこよい~。80年代に入ってからは〈Never〉や〈These Dreams〉〈What About Love〉といったポップ色の強いヒット曲も飛び出しました。。
 さてこのアルバムはA面がDogサイドでアップテンポなロックナンバーでB面がButterflyサイドでスローなアコースティックナンバーが納められており、やっぱ集中的に聴いていたのはB面。心地よいアコースティックな調べが続きます。ジャケットは開くと中国の掛け軸のようなエキゾチック柄になっててきれい~。ちなみにナンシーは『あの頃、ペニーレインと』の監督キャメロン・クロウの嫁。

***

 なんてことを旧サイトでのっけてましたが、先日CDで買い直して久しぶりに聴きました。全体的に好きなので満足ではあるのですけれど、A面B面の趣がなくなっちゃったのはちょっと寂しかったですね。特に個人的にB面を集中的に聴いていたこともあるんでしょうけれども。

タグ : 70年代 女性ヴォーカル ハードロック/メタル アルバム

16:09  |  music  |  コメント(0)
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