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2012.08.13 (Mon)

帰省 2012夏

 というわけで、先に記したように今年の帰省はかなり慌ただしくて

ちょっと観光客ぶっちゃって

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冷麺を食し(観光客ぶらなくとも駅ついてお腹減ってればたいていぴょんぴょんしてるんだけど)

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さんさ踊りを眺め

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賢治さんの写真を撮ってみたり

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光原社のパティオを覘いてみたり(そもそも材木町に来たのはこれが人生2,3度目ぐらい…)

そうこうした後には、一応、母のひと月遅れの誕生日プレザント代わりに、お気に入りのくつろぎ温泉游泉志だてへ。もともと収容人数も大きな宿でなく、お部屋も個々セパレートで静かだし(小さいお子様はご利用NGだし)ゆっくりできることこの上ないので快適なんではありますが、なにしろ宿に着いたそのそばからそそくさと母はテレビでオリンピックみてたので、オイオイって感じでした(苦笑)。まあ、朝っぱらからそんな調子だったので、あの男子水泳のリレー決勝なんかは自分も見ることができたんだけども。

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 ヒグラシカナカナお山の夕焼け。

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 部屋に付いてるプチ露天。

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 大、といってもこぢんまりした夜の浴場露天。

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 朝露天。

 前に来たときは冬の初めで、起きたら庭にうっすら雪が積もってた様もキレイだったんだけど、夏も夜は庭向こうの川辺から涼しい風が吹いてきていい感じでした。できれば2〜3泊ひとりでゆーっくりしたいお宿だけどそんなことしたらやかましい日常に戻るのにすごいギャップでリハビリ必要な気もするし、なによりお値段も張るので…。でもまた間置かないうちに来たいものです。

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23:32  |  morioka  |  コメント(0)

2011.08.13 (Sat)

帰省

 というわけで、夏休みの1週間はかえった翌日、去年出かけた十和田湖があまりにも気持ちよかったので、今年は雫石経由で田沢湖に出かけました。途中、玄武洞の前で食べたおそばがめちゃおいしかったです。田沢湖といえば日本一深い湖であるよりも、ちょっと前なら局地的に?一世を風靡したらしい某韓流アクションドラマのロケ地であったことが有名だったらしい…と現地についてホテルのロビーやらに関連雑誌が未だ置いてあるのをみて、ああそういやそんなこともあったかねーと思い出したぐらい。別に彼が泊まったホテルとかそういう宿に止まったわけではないんですけども、歩いて行ける姉妹ロッジの名前はしっかり「ア●リス」とかついていてしっかり便乗のにほいを感じたり。ロッジのほうが先だったらすんませんけども。
 泊まったのはここです。湖からは大分離れた温泉郷にありますが、本当に眺めはきれい。

DSC_0025.jpg 雲が浮いてますね

 改装オープンしてからあまり日が経ってないようですけれど、施設はきれいだし、ごはん/お料理はおいしいし、硫黄かほるにごったお湯と、なにより部屋からも露天風呂からも田沢湖が臨めるというすんばらしいロケーション。露天は時折巨大なアブというかウマサシがブブブとやってくるのはまあしょうがないとして、夜にはたぶんホタルもみえるんじゃないかな。とってもよいお宿でした。また、翌朝ブナ林や近辺の散歩に出たらフレンドリーなネコさんがぞろぞろ登場したのも非常にポイントが高いです。秋にきたら紅葉もきれいだろうなーまた来たいなーと思った満足のお宿でした。

 翌日にはお天気もばっちり晴れ上がり、絶好のドライブ日よりでした(運転するのは妹だけだけど)。

DSC_0044.jpg 宿の近所から田沢湖。青い。

DSC_0046.jpg 湖周りの緑をどうぞ。

tazawako2.jpg いやー青すぎです。きれいすぎる、ホントに

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 いやー光りすぎです、タツコ像。ちなみに三茶旧宅近くにあったのはテルコ像って一緒にすなー!

というわけで、堪能堪能の田沢湖でした。大満足

 この日の夜より連日連夜、月曜から始まったさんさ踊りを口実に妹やら久しく会っていなかった友人、ブログともツイとものみなさまがたとお会いして楽しいお話をしていただいたりおいしいお店に出かけたりと連日満腹でした。でかけたお店はウサギボタニカさんとか、菜苑さんとかムラマツリさんとかカフェノートさんとか元ダイエーのところにできてたさんさ屋台とか、あと桜山前の元お餅やさんのところの居酒屋さんとか、あとーあそこはクッチーナさんですか?とにかくよろしきお店ばかり。唯一の心残りは去年一昨年と通ったイル・コンプレアンノさんに行けなかったことだけど、次回帰ったときには必ずや!

DSC_0070.jpg 去年に続いて今年もいっぱい咲いてたバイパス脇のハス畑

DSC_0075.jpg 天神様の撫で牛。牛つながりで牛のお祈り

pinko.jpg 八幡様でしっぽピンのまんま突撃してきたネコさん


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21:29  |  morioka  |  コメント(0)

2010.09.12 (Sun)

ご近所温泉(今週のつぶやき35)

 この週末は素泊まりで近場の温泉にでも、なんて甘い期待を抱いていたらいきなり貫徹仕事になり、昨日は朝に帰宅してから使い物にならない1日を過ごすはめになりました。ううう。
 それでも骨休めはしたかったので日の高いうちに久しぶりに銭湯にでかけてゆっくりしようかなと支度をしていたら、どうせなら池尻の温泉にいけば?と言われてその手があったかと計画変更。場所を確かめておかなくっちゃとネットで調べてみたら、いつのまにか大江戸温泉はなくなっていたのですけれどもその代わりに散歩コースその2の緑道近くにそれらしきものがあるのを発見。出かけてきました。
こちら 淡島湯温泉(第二淡島湯)
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外見はまるっきし銭湯。というか本来銭湯で営業されていたものの、何年か前に温泉がでたということでその後名前も温泉になったのだそうで、建物は外も浴場の壁の富士山じゃないけど絵も(男湯には富士山あるみたい)町の銭湯なのですけれども、ちょっと茶色がかったお湯はちゃんとそういう成分が含まれてるんだろうなというお湯で湯上がりお肌すべすべになりました。もうちょっとながーくお湯につかっていたかったけども、この日も暑かったんで汗止まらなくなるのもなんだしなとほどほどに。でも肩腰楽になりました。
これから多発する温泉に行きたい病には応急処置で効きそうです。

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11:00  |  お散歩  |  コメント(0)

2009.07.06 (Mon)

おでかけまとめその2

翌日はバスで盛岡移動後、母&妹と合流して花巻は台温泉に。

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 今回泊まったのはやまゆりの宿さんでした。お湯はほんのり硫黄っぽくてお肌つるつる。露天から見おろせるちいさな急流の石の上を翼の青いカワセミさんがちょんちょん飛び回ってました。すてき。夜になると蛍も飛ぶんだそうですが、遭遇できず残念。

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 炉端めしもうまー

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 まんぞく。

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 翌日、チェックアウト後に近所をぶらぶらしてびーっくりしたのがこちらの建物。すごい!木造4階5階分ぐらいはあるんじゃないでしょうか、斜陽館なんて目じゃないぞ!!中嶋旅館さんというこちら、ぜひいちど来てみたいものです。

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 そしてそば房 かみやさんでおそば

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 めちゃうまでした。

お風呂においしいものでエネルギー補充して、今日からまたがんばる。

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2009.04.09 (Thu)

春の遠出

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 陽気に誘われてふらふらと小田原→湯河原にでかけました。小田原は以前、冬場に来たときお堀のあたりの桜はきっと春になればきれいだろうなと思ったのでその確認&またゾウのウメ子さんにあいたかったから。桜並木はきれいだし、本丸あたりのお城と桜がちらほら散る様もジャパーン!ブンダバーっ!と ひじょうに風情があり、そしてウメ子さんも元気でした。わたしたちのとなりで観察してたこどもちゃんは「モモちゃん、こっちー」と呼んでましたが、モモちゃんじゃなくて、ウメちゃんですよ。ウメ子さんは敷地地面に鎖の留め具に使ってる鉄の輪っかがあるんですが、そこを足でカチャカチャ鳴らして遊んだり(足輪をはめられているわけではありません)ギャラリーもぐるりと取り囲む中でぽかぽか陽気を楽しんでいるようでした。

 追記:
 この年の9月にウメコさんは昇天し、これが最後の春となりました。前も書いたかもしれないけれど約50年間もたった1頭でここで暮らしていたウメコさんはたしかに寂しかっただろうしょうし、かわいそうだって意見もわかります。でも、この日もウメコさんに会いに来たおじいさんがうれしそうに何度も何度も声をかけていたことをよく覚えています。皆に愛されてしあわせな生涯だったと思ってくれていたらいいなと願います。


 お城に桜にウメ子さんのあとは湯河原に移動して温泉。泊まったのは大野屋さん。夕方のひんやりした空気に温かいお湯が非常に気持ちよし。お客も少なめでほとんど貸し切り状態のお風呂に露天内風呂くりかえしでずーっとつかっていたら、冬場の乾燥と花粉敏感でお肌ボロボロギミだったのがほぼ解消して満足。でも、お湯につかってぐいぐい腰ひねったりしてたら今日になって揉み返しみたいのが来てる気がする(…)。

 少し離れたお宿だったので帰りはタクシーで駅までいったんですが、その運転手さん、かつてなんと、小田原から水沢までお客を乗せて走ったことがあるそう。ギョゲー!と驚くわれわれに構わず、「昔はまだ高速なんてなかった頃だしね」とのこと。下世話な自分はタクシー代、おいくらでした?と聞いたらば「当時で18万プラス、チップで2万(愕)。稼ぎの3日分ですねーあっはっはー」だって。うちのSis.Kは、その客人、おざわくん一族に違いないと推測してました。ちなみに高速なんかまだなくて舗装されてない道をとおって車飛ばしたって、いつの話だろうと思ったら、「あたしはもう50年以上タクシーやってますが、運転初めてすぐのころですかねー、もう来月で75になりますけど」と運転手さん。温泉街も当時に比べれば様変わりしただろうしこの不況ですけれど、どうぞいつまでもお元気で。

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13:10  |  遠出  |  コメント(4)

2008.11.09 (Sun)

遠出

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骨休めで下田の温泉に来ました。同行したのはSisKですが、初めて親子に間違われました。精神的ダメージ。落ち込んでたら仲居さんが酒を一本おまけしてくれました。そんなハプニングもありつつ快適な旅です。

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20:24  |  遠出  |  コメント(0)

2008.06.29 (Sun)

遠出

0806241 旭川と札幌に2泊3日ででかけました。一番の目的は旭山動物園。とりあえずそこで1日ぶらぶらするのが最大の目標だったのでこのユーロですっかり慣れた早起き癖を活用し朝早めの旭川直行便に乗って9時半ぐらいに空港に着き現地には10時過ぎに到着。当初の予定だと初日は小雨/曇りだったのだけれどさわやか~な風の吹く晴天で午後には結構気温も上がりいかにも初夏の雰囲気が快適。


0806242 元気なのは朝だけ~


 でも動物さんたちにはちょっと暑かったかも。行動展示とはいえみんないろんなところで爆睡していました。旭山のイメージはやっぱしシロクマさんアザラシさんペンギンさんらどちらかといえば冬が得意な動物さんかと思いますがみんな意外と元気でした。一番元気だったのはアザラシさん。ペンギンさんは日差しが照りつける中にもみんな立ちつくしていたし(…暑くてぼーっとしていただけのだろうか?)シロクマさんは水につかったままでもなくその辺をうろうろ歩き回りほとんど普通のクマさんと変わらなかったりして。 


0806243 ネムい

0806245 ネムイとただのネコ

0806244 ネムイとシアワセ


 一定時間おきにおやつをあげる「もぐもぐタイム」になるとどからともなく園内のお客がうじゃうじゃと該当する動物の施設に押し寄せてきます。元から根性なしの自分はおばちゃんたちに立ち向かう気力もないのでその後ろ姿を眺めるしかありませんでしたが、おばちゃんとはどこへ行っても強力なものだとここでもある意味生態観察ができたかも。 


0806246 ホヨ~ン


 園内は動物の種類はそんなに多くないかもしれないけれどぎゅうぎゅうに詰め込まれているよりもゆとりのある感じがしました。まだまだ工事中というかかなり広い土地なので歩いてると日光浴兼ねたお散歩にもったり。客人の波を避けながらぐるぐるして閉園間際までいましたが午前中と午後でお客の層が年配客→修学旅行学生とがらりと変わるんではありますが、関西系の人々が多いんだなーというのは共通してたかも。


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 夜ご飯は地ビール館で食事した後に、居酒屋紀行で行ってみたいなと思っていた「独酌三四郎」さんにお出かけ。番組と同じ割烹着姿の女将さんに感動。お通しの大豆がシンプルでおいしいし焼き物もおいしくいただきました。さすが。

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早朝起き+歩き回って疲れたのであんまり深酒せずにホテルに戻って爆睡。

**


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 翌日は観光にはお時間も少なく、なにより動物園お出かけという一番の目的も達せられたということで早めに札幌に移動。札幌は2002年のW杯以来ですがあのとき同様やっぱりさわやかな快晴が広がっておりました。そしてあのときと同様警備の警官さんもぞろぞろ。なんてったってサミット前だし。
 とりあえずおなかが減ったので伊東屋みたいな文具雑貨屋さんが入っているビルの4Fという何だか不思議な場所にある「味の三平」さんにてラーメンを食しました。なんでも味噌ラーメンの第1号発祥の地なのだそうです。スープは赤味噌というより白っぽくてミソ?という感じでしたが、炒めた肉野菜の具材とちょっと変わった麺がおいしゅうございました。

 街中をふらふらした後はこの日のメイン骨休め温泉行きーということで路線バスにて定山渓温泉へ。
泊まったのは 定山渓第一寶亭留(ホテル) 翠山亭。 山に囲まれた景色もよいし、大浴場・離れの露天もよいけれど部屋についているヒノキのお風呂も快適。ご飯はおいしいしいろんなサービスチケットがついていて、充実しすぎて全部使い切れなかったのが心残りでした。極楽三昧でそうそうこられる場所ではないけれどまた来たいお宿でした。

0806252 フロアにあった貸し切りプチ露天

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08:35  |  遠出  |  コメント(2)

2008.01.13 (Sun)

つなぎ温泉

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 帰省ハイライト、母&妹とつなぎ温泉に。しかしこうして午後遅めにはようやくお天気になっていましたが、本日朝からすごい風の吹雪。途中みかけた成人式にでる子たちがめっちゃ寒そうで同情。昔はもうちょっと市内の中心でそういった式典やっていたけれど、今じゃなんとかアリーナとかいくら振興開発地とはいえまわりになんもない吹きっさらしの場所に出かけていくわけだから大変です。
 温泉は去年「どんと晴れ」という盛岡を舞台にした朝の連ドラでオフロを使用していたところだったそうで(わたしらが泊まったのはその別館ですが)その辺の写真が飾ってありました。こんな温泉旅館、盛岡にあったけ?とおもったもんでしたが。でもあの辺、決して奥羽山脈に近いわけでもないせいかお湯はあんまし鉱物っぽくないというかサラサラで温まり方というかお肌ツルツル度が何だか違ったなあ。前にここの比較的近所の四季亭に出かけた時にはお肌ツルピカを実感したものだったけど。でも目の前の御所湖のレイク&岩手山ビューはかなり快適。暗くなって部屋の窓からたぶん八幡平方面のスキー場のゲレンデとおぼしき灯りが遠くに見えました。ご飯もおいしかったし満足。

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17:40  |  morioka

2007.12.12 (Wed)

ほりでー

 箱根に来ました。ガタゴト登山鉄道に揺られて強羅まで。お宿は駅からほんとにすぐの季の湯 雪月花というところにいます。部屋にかけ流しではないんですが表の見えるお風呂が着いているところがなんとなく志だて@花巻温泉っぽいなと思って。お部屋は快適。お風呂はちとぬるめかな。予約制を取っていないので結構入る順番待ちが大変らしい貸しきり露天風呂にも隙をうかがって入ってみましたが、んーー湯船が山の中に二つ置いてあるお風呂でした。じゃわじゃわ~。
それはともかくお部屋と3タイプから選べて自分は鉄板焼きにしたご飯と普通の温泉は満足。ここにたどり着くまでに全身こりまくり状態だったのでタイ式マッサージも受けました。極楽。でも普通のマッサージとどう違うのかいまひとつ分かりません。これから休憩してゲルマニウム浴行ってきます。はふー。

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 そうそう昼間は小田原城にも行きました。お城の敷地に象さんがいてびっくりしました。名前はウメ子さんといって昭和22年だっけ?と思って知らべたら25年に3歳ぐらいで小田原にやってきたんだそうです。だからもう60歳近いおばあちゃんですね。ウェブの記事をみていたらたった1頭であそこにもう半世紀以上も暮らしているウメ子さんをもっといい環境に移してあげたい、という声もたくさんあるみたいですが、今日見ていたら彼女は檻の外で作業している係員さんに鼻をふーんって伸ばして、なでてもらってて気持ちよさそうにしてました。それがいいか悪いかはなんともいえませんけれど、あの時のウメ子さんは幸せそうでしたよ。その場面の写真を撮ろうと思ったらなんとわたしの携帯フリーズしてしまいました。なんでだー!?

 それからここに来る途中の登山鉄道には盲導犬のラブちゃんが乗っていました。おとなしーく床に座っていたけれど坂道険しくなったらちょっと勝手が違うと思ったのかしっぽがひゅっておしりの間にはさまっていました。わんこさんだけは温泉に行かれるらしいグループとちょっと分かれて彫刻の森駅で降りたんですが、降りたくなかったらしくドアのところで足踏ん張ってました。線路の下が見えて怖かったのかな。それともお仕事途中放棄がいやだったのかしら。

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小田原城のウメ子さん

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22:28  |  遠出

2007.06.16 (Sat)

今年の遠出その1

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というわけで一泊二日で鬼怒川と日光に行きました。どっちも初めて出かけました。鬼怒川温泉駅の駅前には鬼の像と後ろの方に足湯/手湯場がありました。さすが温泉町。
 初日は途中から大雨。とはいえその頃には宿にとっととチェックインをすませていたので濡れなくてすみました。泊まったのは鬼怒川観光ホテル"beckan"。少々古めとはいえ、部屋のベランダは川というか渓谷に面してましてナイスビュー。和室とツインのベッドのシングルユースで広々です。

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ホテル前にはなぜか「トレビの泉」w

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 今回の目的は腰の療養というわけで岩盤浴でした。貸し切り個室になるというのでうきうきと出かけるとこんな感じ。きれいで広くて快適ですー。期待の岩盤浴は遠慮なく寝っ転がれるサウナって感じでしたけれど、サウナよりも熱の伝わり方がじんわり効いてくるのか汗もゆっくりかけるって感じでしょうか。ゆっくり石焼きっぽい。時間は80分だったんですが、2時間ぐらいあってもよかったかも。

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 ご飯の後に再び大浴場と6種類の半露天お風呂にぽつねんとするも寂しいとかじゃなくて極楽極楽~と2時間ぐらいぶらぶら居座る。湯上がりには今まで体験した中でも最新鋭かつ快適なマッサージチェアでうとうとして気持ちよくなったので、部屋に引き上げてたぶん11時には就寝zzz

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 お夕飯はすき焼きコース。腹減ってたにしてもすごいボリューム(これでもレディースコースざんす)。

***
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 翌日は朝風呂浴びて朝食後ゆっくりしてからチェックアウト。前日梅雨入りしたんじゃなかったっけ?ってほどよいお天気が広がっていたので、鬼怒川温泉駅から1時間ぐらいバスに揺られて日光へ。

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 一番の目的は「眠り猫」に会うことでした。お天気もすーっかり晴れ上がり時々爽やかな風の吹いてる日光東照宮は小学生の社会科学習やら外人さんの団体客やら、お茶会に来ているおばさま方でそこそこにぎわっておりましたが、そんなに混雑ってほどでもありません。

 まずは「見ざる聞かざる言わざる」のお猿さんたちの彫り物がある厩舎をのぞいたら中に白いお馬さんがいました。近寄ってみたらまつげまで白かった。お馬さんがここでお勤めしているのは午前中と午後遅めの2時間ずつでそれ以外の時間は放牧に出かけているのだそうです。あの中に入ってわらをむしゃむしゃ食べてるのも一応将軍さまのお膝元でのお勤めなのですねー。

 で目的の「眠り猫」ですが、家康公の眠る奥宮の入り口のところにいるはずなんですけれど、ここの奥宮に入るのは別料金。まあ、、これってば東照宮観光の目玉でもあるのだろうし、それが目的で来た訳なのでいいんですが。で料金所から入ってすぐの回廊の上にちょこんとおりました、ネコさん! 
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 猫自体はとっても小さなものだし、あとは回りに龍とか象とか鳥とかこてこてとたくさん彫り物があるのでその中ではすごく質素にみえるのだけれどそれがまたよいのでしょうね。うふふ。やっぱしデジカメもってくりゃよかった、といつものごとくつぶやく自分。ってなわけで実際はこんな感じのものです。

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 とりあえず一番の目的は達成されたとはいえせっかく別料金払ったんだし、じゃあ家康氏の墓参りにでも行くかーと奥宮の文字通り奥地まで石段を延々上って出かけるもすっかり体力消耗。湿気がそれほど感じられないのでまだよかったんですけれど、朝一の温泉効果がすでに汗みどろ、、、解説看板によれば奥宮はその昔には将軍家の偉いさんしか参拝を許されなかった場所らしいのですが、こりゃ偉い人もなかなか墓参りにはきたくなかったでしょうね。

 というわけでその他、鳴龍やら家光公の墓所やらぶらぶらのんびり歩き回っていい汗かいたし帰宅することにしました。

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 日光鬼怒川方面はうちの方からだと北千住あたりで快速に乗り換えればほとんど直通で来られるのですけれど時間がかかることはかかるんですが割とお手軽に来られるのだなあと思ったり。ほとんど帰省するときの新幹線みたいな田園風景のあとに、もこもこと緑の深い山々の風景が見えてそれが迫ってくるとそれだけで肩こりもぬけてくような感じ。温泉もこの時期比較的空いているのかも知れませんけども、ゆーっくり静かにまさに静養できました。満足。来週から仕事だー!と考えるとまたなんか腰が重くなるのであった。

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 お獅子というかドラゴンというか象さん?の肉球

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生眠り猫

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19:28  |  遠出
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