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2009.05.09 (Sat)

クリス・コーネルの『Scream』

久しぶりのお天気で洗濯三昧の本日。

iTSにクリス・コーネルの新譜『Scream』がでてた。Last.fmでちょっと話題になっていたのでサンプルで聴いてみた。
Scream

…うーん。
ルックスは当然ながらクリスの声は基本的に好きだし、おそらく本人の今までの動向からしてジャンルにこだわらずいろんな曲をやってみたいんだろうとは思うし、こういうのもありなんだろうとは思うけど.…。ちらぎきしかしてないのでなんですけども、やっぱいまさらこういう路線はどうなのかねー。スパイス程度のピコポコはまだしもぜんぶっていうのは…正直きつかったかも。なんか迷走気味な気がします。ほんとは正直正当路線に戻ってほしいけどね。てか、Soundgarden、もう一回やってほしいけれど、本人は、それがヤなんだろうし…。次回に期待。

タグ : ハードロック/メタル 男性ヴォーカル

16:26  |  music  |  コメント(4)

2008.03.17 (Mon)

ヴァン・モリソンの紙ジャケ、など

VANMORRISON ヴァン・モリソン 紙ジャケ7タイトルまとめ買いセット
ヴァン・モリソンの紙ジャケが発売になるというのでどれが??とみてみたら以下の7枚。
テュペロ・ハニー
魂の道のり
ウェイヴレングス
イントゥ・ザ・ミュージック
センス・オブ・ワンダー
アヴァロン・サンセット
バック・オン・トップ

 超遅れてきたヴァンおじさんファンとしては心惹かれたものがあったんですが…ビ、ビミョ~です。だって『テュペロ・ハニー』も『魂の道のり』も去年i-tunes storeから買っちゃったのよね、、こういうことだったのか(涙) 『テュペロ~』のジャケットとかきれいなのでこれはアルバム(できればLP)でほしいなあと思ったけどもいざそろえるとなると二の足を踏んでしまったり。ほかのもほしいけどせめて『ウェイヴレングス』『イントゥ・ザ・ミュージック』くらいはほしいなあ。高いけど。
 今気づいたんですがこれ、3月末ぐらいの発売予定ではなかったっけ?発売日が伸びてるような…? もしかして予約があんまり入ってないんでしょうか、、まさか出ないなんてことはあーりませんよね??→(追記)amason,HMV,DUもサイトで見る限りはちゃんと昨日発売になってるようですね。ほっ(3/27)

 それと、同サイトをのぞいていたらバスターの紙ジャケが発売されるんですか!? コピーは「貴女の青春に乾杯」だと?? ギャー買う(←手のひらでころころと転がされる自分)。チョコフレーク、チョコフレーク… と、とまらなくなってしまったついでにできればハローも出してほしいんだけど。
だけど正直言ってバスターの紙ジャケとかボックス出すんならBCRの方が絶対的に先だろう!!と叫びたいのは世間一般的共通事項ではないでしょうか。わたしだけじゃないはず。でしょ?でしょ?

タグ : 男性ヴォーカル ヴァン・モリソン アルバム

23:49  |  flicks  |  コメント(0)

2008.02.20 (Wed)

アンディ・ギブ

andygibb

1. マン・オン・ファイアー
2. 恋のときめき
3. 愛の面影
4. フローウィング・リヴァース
5. シャドー・ダンシング
6. 永遠の愛
7. 愛をすてないで
8. ディザイアー
9. アフター・ダーク
10. アイ・キャント・ヘルプ・イット
11. タイム・イズ・タイム
12. ミー

ポリスの熱気もまだ覚めやらぬ今日この頃ですが、突然アンディ・ギブの「I Just want to be your everything(恋のときめき)」が聴きたくなりました。お手軽なところまたもi-tune storeを探したところ、あったーと思ったらカラオケってなにさ。。。でもちょうど近所のtsutayaにベスト盤を見つけられたのでさっそく聴いてました。なんともAndyの柔らかなイメージらしいやさしげなイラストのジャケット。彼が亡くなっていたのを知ったのはずいぶん後年になってからだったのだけれど、その時は少なからずショックを覚えたものでした。またしばらくして続いたモーリスの訃報にも驚いたものでしたけれど。
 アルバムはわたしが聴きたかった2のデビューシングルを筆頭に3、5と続くシングルカット&全米チャート1位に輝いたナンバーが懐かしかったのはもちろんのこと6,7,8あたりも聴いたことがありました。さすが粒ぞろいの楽曲。サウンド的にはやっぱりソフトなコーラスの入れ方とかビージーズ色はありありと感じられるものが多い気がするんですが、ライナーを読むとAndyは少年の頃からすでにスターだった兄たちの力を借りずに10代からオーストラリアでバンド活動をしたり認められる存在となりやがて全米デビューの道をたどったとあるので、ほんとはもう少し距離を置いた、というか独自のカラーを打ち出したかったんじゃないのかなという気が。ここまで全面バックアップするなら、いっそ4人で活動してみたらよかったのかもと思わないでもありませんけれど、11,12やまた遺作となったという1など兄たちとはちょっと違ったカラー、というか個性も生かせて活動できたんじゃないのかなと思うと実に惜しいですね。
10はオリヴィア・ニュートン=ジョンとのデュエット。また3ではギターにジョー・ウォルシュが参加。
1stアルバムのジャケはシングル「恋のときめき」のジャケに使ってませんでしたっけ、その次だっけ?うろ覚えですが。。
Flowing Rivers

テーマ : 本日のCD・レコード - ジャンル : 音楽

タグ : 70年代ポップス 男性ヴォーカル アルバム

18:01  |  music  |  コメント(2)

2007.07.23 (Mon)

I'm Easy/Lost And Found Keith Carradine

I'm Easy/Lost And Found

1. Honey Won't You Let Me Be Your Friend
2. High Sierra
3. Been Gone So Long
4. I'm Easy
5. The Soul Is Strong
6. I Will Never Forget Your Face
7. It's Been So Long
8. Raining In The City
9. I'll Be There
10. Spellbound
11. Mr. Blue
12. Love Conquers Nothing
13. Smile Again, Laugh Again
14. San Diego Serenade
15. Homeless Eyes
16. Joy
17. Rise And Shine
18. Love Of The Blues
19. Rain
20. Chance Blues
21. Neutron Bomb

『ナッシュビル』関連CDが続きます。次は萌えーのキース・キャラダイン。またもブックレットをきちんと読んでいないのでなんですが、一見して過去に発表された2作のアルバムの抱き合わせCD化(76年と78年の発売のようです)。アカデミー賞の歌曲賞を受賞した4はたぶんアルバム用にちょっとアレンジが違う感じ。あと1も一部劇中に使用されています。

 萌えーなのでとにかく何もいうことはないのですけれども、ただ全体的にデロデロ甘めのバラードが多いので正直通して聴いているとくどいかもしれません。もちょっとここには入ってないけどもIt Don't Worry meみたいなアップ・ミディアムテンポの軽快な曲がバランスよく入ってくれたらよかったのにね。21はそんな感じの曲ですが。ただもとの発売された時期はおそらく70年代半ば~後半ぐらいなのかと思うけれどその頃のAOR調といえばそうかもしれません。
アンニュイな甘い歌声に酔いしれるべし。

テーマ : おすすめサントラ/映画の収録曲 - ジャンル : 音楽

タグ : 70年代 男性ヴォーカル サントラ アルバム

15:02  |  music  |  コメント(0)

2007.06.10 (Sun)

パット・ブーーン!

In a Metal Mood: No More Mr. Nice Guy In a Metal Mood: No More Mr. Nice Guy
Pat Boone (1997/01/28)
Hip-O

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1. You've Got Another Thing Comin'
2. Smoke on the Water
3. It's a Long Way to the Top (If You Wanna Rock & Roll)
4. Panama
5. No More Mr. Nice Guy
6. Love Hurts
7. Enter Sandman
8. Holy Diver
9. Paradise City
10. Wind Cries Mary
11. Crazy Train
12. Stairway to Heaven

やー、偶然なんですけどもすごいアルバムを見つけてしまいました。ジャンル的にはイージーリスニング界に入るんでしょうか。「砂に書いたラブレター」などの代表曲があり、「恋するデビー」のデビー・ブーンの父、パット・ブーンさんの絶対血迷ったとしか思えないメタルソング・カバー曲で占められたアルバムです。
曲は5番目と6番目は誰の曲かと思ったらアリス・クーパーとナザレスとのことですが、いずれもメタル界を代表する曲の数々。とはいえここでの楽曲はしーっかりアレンジされていて原曲のかけらもほとんどありません。。とにかくすごい、っちゅーか「けったい」なアルバムです。
発売されたのは97年とのことですが、リリース後には話題になってたみたいですねー、amazonレビューによると。…だろうな。ちなみにパットさんはその後、昨年にはR&Bのカバー集も出してるようです。お盛んですね。

タグ : 男性ヴォーカル カバー曲/アルバム

22:45  |  music  |  コメント(0)

2007.06.08 (Fri)

Carry On / Chris Cornell

キャリー・オン キャリー・オン
クリス・コーネル (2007/06/06)
ユニバーサルインターナショナル

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1. No Such Thing
2. Poison Eye
3. Arms Around Your Love
4. Safe and Sound
5. She'll Never Be Your Man
6. Ghosts
7. Killing Birds
8. Billie Jean
9. Scar on the Sky
10. Your Soul Today
11. Finally Forever
12. Silence the Voices
13. Disappearing Act
14. You Know My Name
(15.Today)

 クリス・コーネルのソロアルバムを聴きました。007のテーマ曲に使用された「You know my name」が収録されています。この前のソロ「ユーフォリア・モーニング」が99年のリリースなので8年ぶりですか。やはりそのお歌の上手さが十分発揮されているアルバムではあります。「ビリー・ジーン」はご想像どおりマイケル・ジャクソンのカバーなのですが、アコースティックなロックバラードにアレンジされてます。わたしが入手したのは輸入盤なのですけれど、邦盤だとボーナストラックでツェッペリンの「サンキュー」のライブ(@スウェーデンとのこと)が収録されていますー。

 サウンドガーデン解散時にはこのバンドでやることは全部やりつくした、みたいなアナウンスがあったと思いますが、「ユーフォリア~」後のオーディオスレイヴ参加はレイジ・ファン的にはどうかわからないけれど、クリスのファンとしてはやっぱりうれしかったし。だけど007の主題歌のあとの春先のバンド脱退にはなんとなく納得もできたりして。やっぱバンド枠にとらわれずいろんな活動をやって行きたい人なのでしょうかね、彼は。わたし彼の完ぺきミーハーなので何をやってもついていくわという感じですけれど。といいつつライブはちょうど92年G'N'Rのウェンブリーライブの前座の前座で出ていたのがサウンドガーデンだったはずなので(前座はフェイス・ノー・モアだった)、それ以来見ていない。いつの日か再び生体験したいひとりですー。

テーマ : HR/HM - ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック/メタル 男性ヴォーカル アルバム

01:04  |  music  |  コメント(0)

2007.03.23 (Fri)

クリスのソロ

今日目に付いたニュースから
CDJournal.com - ニュース - 元オーディオスレイヴのクリス・コーネル、8年ぶりのソロ・アルバム発売.

オーディオスレイヴ抜けちゃってたんですねえ、クリス。やっぱポップ路線だから?
そういやレイジが4月末ぐらいに再結成ライブなんて記事をどこかでみたので、もしかしたらと思わないでもなかったんですが。うーん、とりあえず新作は聴きたいです。

↓サウンドガーデン後の1stソロ。やっぱ意外とポップな路線だなあと思った記憶あり。

ユーフォリア・モーニング ユーフォリア・モーニング
クリス・コーネル (1999/09/15)
ユニバーサルインターナショナル

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※追記:アルバムを買いました(輸入盤)。邦盤は6/6の発売とのこと。
キャリー・オン キャリー・オン
クリス・コーネル (2007/06/06)
ユニバーサルインターナショナル

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タグ : ハードロック/メタル 男性ヴォーカル アルバム

18:09  |  music

2006.03.29 (Wed)

ボブ・ディランその2

 『ノー・ディレクション・ホーム』の感想は今日中に書こうと思っているんだけれど、今年の正月にツタヤ・バーゲンにで100円で購入した輸入盤CD群の中に、丁度映画に取り上げられていた66年のライブが入っていたことに今朝気がついてしまった…ぎゃー、映画見てなかったらありがたみも分からずまた棚につんどくままになってたことでしょう。と今頃になっておもむろにビニール袋から出してみたら、きちんと約50ページのブックレットもついてるんですよ、このアルバム。大事に聴こう。

The Bootleg Series, Vol. 4: Bob Dylan Live, 1966: The

テーマ : 本日のCD・レコード - ジャンル : 音楽

タグ : 男性ヴォーカル 60年代 アルバム

18:39  |  music

2005.09.13 (Tue)

夜も更けて

いっぷくしてるヒマがあったら帰れって気もするんですが(いまだ労働中)
ここんところ音のない仕事が多かったのでヘッドフォンはMacちゃんにさし替えられて
音楽三昧してましたけどそんな時の友はバリー・マニロウがここちよい。
…歳を実感する今日この頃。
高校の頃はクラスメイトにいたバリー・ファンをよくいじって遊んだものだったけど
自分にこんな日が訪れるなんて。。
いくらヴェルベットリヴォルバーがよいとか、Brit系(っていまもいうのか?)いいっていったってね
「嗜好ってのは変わるもんなんだよ、誰もが」。
でも告白してしまうけど、わたしバリーの恐らく初にして最後?の武道館公演に
行ったことがあるんだよ~ん、ヘヘヘ。
ってなわけでただいまのBGMは「想い出の中に(Looks like we made it)」ですた。
年末に入手したベストはこれ↓

アルティメット・バリー・マニロウ

テーマ : 本日のCD・レコード - ジャンル : 音楽

タグ : 男性ヴォーカル

23:40  |  music
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