2017年06月 / 05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月

2015.05.18 (Mon)

今週のつぶやき243

 最近少し通常モードに戻ってきたので、隙を見計らって歌舞伎座と国立博物館に出かけました。

 先日歌舞伎ネタの仕事をやっていたのもあって、何か観に行きたいなあと思っていたんだけれど、ちょうど今月は團菊祭。菊之助くんの出し物も新聞に寄れば評判よいし、どれも結構よさそうな出し物だったので久々昼夜出かけてきました。
 今回昼の部の2本、「摂州合邦辻」「天一坊大岡政談」は菊之助くんの女形も小悪党ぶりも十分堪能できるプログラムで好評も十分に納得。夜の部の3本のうち「丸橋忠弥」「め組の喧嘩」は何度か前もみたことがあると思うのだけど初見の「蛇柳」も含めどれも立ち回り&大人数でうわーみたいな派手というかわいわい賑やかな演目で楽しかったですね。個人的にはずいぶん久しぶりに松緑くんを見たんだけれど、前は声はりあげるばっかりで台詞棒読み風とかどうなんだろ?と思っていたのだけれど、なんだかとても上手になっていて失礼ながらビックリ。酔っぱらい忠弥の役どころも決まってたし、すごくいいなと思いましたねー。
 やっぱり菊之助・海老蔵・松緑の3人って若い頃からある程度段階をおって見てこられた役者さんなのでそれぞれ成長ぶりが分かるというか、それはうれしいなあと思うんだけど、そうすると今回むむむ…と思ったのは海老蔵くんだろか。でも、朝日の歌舞伎評で叩かれてるほど悪くはなかったと思うぞ。台詞の節回しとか好みもあるだろうし(わたしもそんなに上手だとは思ってないけども)ある程度の批判はあったほうが本人のためになるとは思うけど、あの欄の担当者は毎度毎度のことだけど海老蔵くんにカラすぎると思うわ、まじで。でもまあ、そこにいるだけで華のある役者さんだからいいんですけども、ブログアップもほどほどに(…)文句の付け所のない役者さん目指して精進してほしいっすね。

 国立博物館は平成館の鳥獣戯画展へ。いや、混雑は覚悟していたんですけれど…激っ混みすぎ!!金曜の夕方で、夜も時間延長でやってるからまだマシだろうと出かけたのだけど、外にできてた列は意外と早めに進んだので(とはいえ1時間以上は待ったはず)これは中もいける?と期待したんだけど全く甘かった。。。「鳥獣戯画」といって真っ先に頭に浮かぶウサギ、カエル&サルの場面を描いた「甲巻」を見るための列というのが中にできていて、これがもう展示スペースぐるっぐる巻きの壮絶な大行列で並んだ時間はそこだけで軽く2時間越え…ものにたどり着いたときには疲労困憊でした。展示は巻物の前後半に別れていて、作品の品質保持のために半分ずつ公開されているのだけれど、こんなにならぶんなら後半なんか見にこなくていいーっっ!てマジで思ったもの。
 でもね、かわいいんですよ、やっぱり本物って。メチャクチャ疲れてても、今にも動き出しそうなウサギちゃんやらちょこちょこっとしたイラスト、といったらあれだけどさらりと描かれた墨絵の背景やら小さな物見てるだけでなんだか自然と笑顔になっちゃうのよね。なんだか最近こんなのが続いてますけども、そんなトータル4時間近くもかけて並んで見てそんな甲斐があったかといえば…やっぱり見てよかったとは思いましたよ。あの時は後半なんてもうぜーったい見ないと思ったけど、やっぱりカエルとウサギのお相撲場面はみておきたいよなあ…なんて思い始めてるこの頃。なんて言ってるうちに、また会期終了が迫ってエライ目に遭いそうな気もしてきた。

koinu05152015.jpg

 鳥獣戯画のある(今はオリジナルは京都と東京の博物館で保存)高山寺にある子犬の彫り物のレプリカ。本物も来てるんだけど、レプリカちゃんも十分かわゆいのです。

タグ : 美術館/博物館 歌舞伎

18:28  |  お出かけ  |  コメント(0)

2013.10.21 (Mon)

シャガール展とA・ロペス展

先日の帰省の際、出かけた展覧会ふたつ。

●宮城県美術館のシャガール展

DSC_1587.jpg

 ほんとはここでも何度か触れている猫のタローに久しぶりに会いたくて、仙台で途中下車して美術館に出かけたのだけれど、事前の調べによればタローは今年年頭の常設展にでていたということで、もしかしたらお休み中かどこかに出張中かもな…なんて多少の覚悟はして出かけたんだけど、やっぱり会えずに半ばしょんぼり。その代わりといってはなんだけど、シャガール展をやっていたので観てきた次第。
 シャガールの作品にはそんなに傾倒しているわけではないので、東京で単独開催されていてもたぶん観に行くことってよほどでない限りないと思う。とはいえ、今回は普通の回顧展ではなくテーマを舞台装飾だったり建築物の壁画やステンドグラス向けに書かれた作品に絞られていたので、かなり興味深かくみられました。オペラ座の壁画の下絵やらバレエの舞台背景やら衣装デザインなどこんなところまでトータルデザインしていたのかーと感心したり、教会のステンドグラスのモチーフは、彼のほか作品を彷彿とさせるような一連のデザインなのだけど、あんなデザインの壁画に囲まれた教会なり、建物にいたらなんとも形容しがたい幸せなほんのりした気分になるのではないだろうかと思ったり。教会やらステンドグラスを手がけた現代画家だとマティスなんかを思い出し、あの教会にいつか行ってみたいなあと思っていたものだけど、シャガールのある教会もステキだろうね。タローに会いなかったのは残念だったけど、ちょっと素敵気分で帰ってこられました。

●岩手県立美術館のアントニオ・ロペス展

 夏にBunkamuraで開催されていたときに行きそびれて非常に残念に思っていて、まさか次に盛岡に来てくれるとは思っていなかったので観られてとてもラッキー。
 自分もそうなのだけどロペスの名が一躍広く一般に知られるようになったのって、ビクトル・エリセの92年の映画『マルメロの陽光』からではないかと思うけど、展覧会ではあの映画の中で描かれていたとされる未完のマルメロの作品も展示されていて感激もひとしおでした。
 展示には彫刻類もあったけれど、家族や静物、屋内や戸外の風景などいくつもの作品に共通していたのはその描写の細やかさで、基準になる線引きを残したまま緻密に緻密を重ねて丁寧に描かれている作品が大半だったのが印象的でした。たしかにああいう作り込みの仕方をしていたらば寡作にならざるを得ないというか。まとまった数の作品が国外に持ち出しになる機会なんてそうそうない作家なのではないかと思うけど、観ておいて本当によかった展覧会でした。

DSC_1621.jpg

 常設展では世田美以来の松本竣介を再見(宮城美術館でも2点ぐらい再見)。あの展示室は大好きでいくらでも時間過ごせる。


 ちなみに宮城県美術館のタローこと長谷川潾二郎の「猫」ですが、来月2日からの洲之内徹と現代画廊 ―昭和を生きた目と精神―展では前期後期通じて展示されるとのこと(チラシを見つけて受付のお姉さんに問い合わせてもらっちゃった!ので確かでしょう)。今度こそ再会したいなあ。また12月に仙台行くかー。

タグ : 美術館/博物館

00:02  |  本とか絵とか  |  コメント(0)

2012.09.29 (Sat)

恵比寿にて

DSC_0806.jpg

 駆け込みで間に合った、鋤田正義さんの写真展。HEROESジャケ用あれこれスチールが特によかったな。ボウイはやっぱしきれいだった、と。

タグ : 美術館/博物館

10:10  |  本とか絵とか  |  コメント(0)

2011.01.30 (Sun)

今週のつぶやき4

 いや、まず、代表アジアカップ優勝めでたい! 毎度ハラハラ&キリキリし通しの試合ばかりだったけど、劣勢ひっくり返しての勝利はすごいやね。ふぅ…心臓によくないといいつつもだからこそよりうれしい。正直、自分は黄金世代のあとの日本サッカー界って暗黒時代に突入するんじゃないかと思ってた。そんな自分の間違いと、着実に一つずつ実になっている感がうれしいですね。とはいっても、ジーコのときだってアジアカップは制したわけだから、このあと万事オーライというわけにはいかないのは当然のこと。満足することなく精進してほしいものですね。Jの季節がやってくるのが楽しみ。

 週末はピーター・バラカンさんと池田香代子さんのトークショー目当てで『ソウル・キッチン』を再見に出かけたり、弥太郎美術館もとい三菱一号美術館にレンバッハ展を観に行ったりちょっとドイツ系イベント盛りだくさんでした。これで紀伊国屋にドイツパンでも買いに行けてたらよかったのに(?)。
 ピーターさんと池田さんのトークではトルコ系の監督が撮ったギリシャ系移民の兄弟が主人公ということで映画の舞台ハンブルクというかドイツの移民事情の話やら、もちろん劇中にふんだんに使われているイカした音楽にピーターさんがいたく感激してその趣味の良さなどが語られ、個人的にはそっちの話をもうちょっとたくさん聞きたいところだったけど、出かけたよかったです。移民の話に関しては、先日今の時期がちょうど春節前のお休みだからなのか平日の渋谷周りのアジア系観光客の多さにギョッとした話を職場でしてたばかりだったので、んーと思うところがなかったわけではないけれど、移民と観光客の問題はまた別ものだし。それはまた別の機会にでも。

 レンバッハ展は展示最後の週末ということで、いつものそういった展覧会に比べればそうでもなかったかもしれないけれど、混み合ってた。レンバッハはミュンヘンで何度か足を運んだお気に入りの美術館だったので展覧会そのものの開催がうれしくて懐かしかったし、フランツ・マルクのトラさんや「幸せの黄色い牛」に東京で再会できたことが非常に満足。美術館の展示も額縁に写りこむライトの光がそんなに気にならないところが気に入りました。かなり絵に近づいてみられるし。すてきなカフェもよろしくまた来たい美術館。
 

タグ : 美術館/博物館 映画わき道 サッカー

23:02  |  お出かけ  |  コメント(0)

2010.05.19 (Wed)

タローとの再会

 昨日はPちこさんを病院に連れて行き、横浜で所用を済ませたあと、平塚まででかけた。なぜかといえば「タロー」が会いに来てくれたから。
 タローといってもいろいろいるけどあの「タロー」ではなくて、この子はしあわせな片ひげネコのタロー。
 公立美術館では初めて開催されるという長谷川潾二郎(りんじろう)お父さんの回顧展で、はるばる仙台からやってきたのです。
『平明・静謐・孤高-長谷川潾二郎(はせがわりんじろう)展』平塚市美術館

201005181

 今回の展覧会は

初期から晩年の作品を網羅し、そのきわめて独創的な絵画世界を検証します。近年、雑誌、テレビ等で幻の画家として繰り返し取り上げられ、再評価の機運が高まる長谷川潾二郎の全貌をご紹介する展覧会です。


ということで、普段タローがいる宮城県立美術館の洲之内コレクション作品だけでなく、潾二郎さんが生まれ育った函館時代やパリ留学時代~晩年まで暮らした東京の風景画や、洲之内徹さんが最初に購入したバラなど花々の画から静物画まで年代を追って多数の作品が集められているという大変充実したものでした。特に静物画は同じような素材を描いていても年代によって緻密な作風の違いが比べられるのがよかったですね。潾二郎さんの画というとどうしても「猫」に目がいってしまうけれど、今回目にした静物画はどれも整然とした透明感があって、だけど決して無機質な印象は感じさせない質感が素晴らしく、そのコーナーにたたずんでひたっているだけで時間を忘れることができました。
 また、ご兄弟に物書きさんが多かった影響もあるのかもしれないけれど、潾二郎さんご本人も探偵小説家として執筆活動をされてたことがあるというのは初めて知ったし、作品のところどころ挟み込まれて飾られている制作日誌やエッセイ本の抜粋からして、まとまったエッセイ集など読んでみたいと思いました。書籍は結構廃刊になっていたりして、あってもめちゃ高いのでこれを機にお手軽な値段で復刊されたり新刊が出ることを期待します。

 とはいってもやっぱりタロー。タローの画のことは以前にも何度か書いたことがあるけれど(これ とか これ)、タローの顔をを見てると、世の中のつらいこと、やましいことなんかとはまったく無縁の、純粋で穏やかな「ほんとうのさいわい」のようなものだけしか感じられないのだよね。タローのことを初めて知った「美の巨人たち」で紹介された「世界でいちばん幸せなネコ」という言葉があまりにもぴったりなんだもの。
 今回の展示では潾二郎お父さんが書いてくれた履歴書with手形付きの現物も見られるし、図録にはエッセイ「タローの思い出」のおそらく全文が掲載されているのがなによりもうれしいです。
 週末、これからだと5/22と6/5には学芸員さんのレクチャーが行われるとのことですが、連休前には岩手県立美術館の館長さんがみえてお話をなさったそうなので、県立美術館にもいつの日かタローがやってくることがあるのかもしれません(PS.昨夜見た日曜美術館のナレーションによれば館長さんは洲之内徹さんのご子息なのだとか。そのうち盛岡でもコレクションの展示をしてくれるかしら??)

 今回の展覧会は全国巡回になるのだそうで平塚のあとには下関市立美術館で7月1日~8月15日、北海道立函館美術館で8月28日~10月17日、そして 10月23日~12月23日には宮城県立美術館で開催されるということで、もしかしたら年内にもう一度に会いに行けるかもしれない。うれしいな。じゃあそのときまで、
「またね、タロー」

 平塚市美術館はJR平塚の駅からほぼまーっすぐ歩いて15分ぐらい。高いドーム型天井の室内が素敵です。
201005182  201005183
 また併設のレストラン、「ラ パレット」もオーガニック野菜をふんだんに使ったメニューが非常にすばらしく、もちろんお味もおいしい~。おいしいレストランや・カフェが併設されている美術館にはずれなし!

※追記※
展覧会の図録は、図録というより画集・文筆集になっており、書店でも購入できます。
今日(2010/05/30)の朝日の書評に掲載されていたこの本です

長谷川潾二郎画文集 静かな奇譚
長谷川潾二郎画文集 静かな奇譚

※このblog中の長谷川潾二郎「猫」関係のエントリー※
「猫」にあう
しあわせなニャンコの絵

テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル : 学問・文化・芸術

タグ : 美術館/博物館

17:07  |  本とか絵とか  |  コメント(0)

2008.05.23 (Fri)

薬師寺展

080523

東京国立博物館の薬師寺展に出かけました。月光日光さんです。ありがたや。

 ありがたさはお寺さんでみたほうが絶対とは思いますけれど、造りが美しいお二方。あの腰の入り具合が素敵。
あと二体の手前にあった菩薩様がきれい。本館には(薬師寺展をやってるのは平成館)2つぐらい模作があったけど、本物はあんな芋洗い状態でなければ息をのむくらいかも。吉祥天像は意外と小さい絵でちょと驚いた

 収蔵されてる作品が「美の巨人たち」でも紹介されてるので来た気になっていたけれど科学館や動物園や西洋美術館までは来たことがあっても博物館まで来たのはたぶん初。ほかにも高村光雲の「老猿」とか黒田清輝の別館でもろもろ見たい絵もありましたが、展示がお休みだったり休館日だったりと次回回しはあれど平櫛田中が観られたし本館浮世絵やら小物もこまごまとみてたら足が棒になりました。金曜日で夜は20時くらいまで開館していたのですけれど、今日は昼間もかんかん照りだったから夕方から夜の表周りの空気も初夏の雰囲気でとても気持ちのよい夕べでした。

テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル : 学問・文化・芸術

タグ : 美術館/博物館

23:58  |  本とか絵とか  |  コメント(5)

2007.02.20 (Tue)

美術館に行きたい

 別にまだ仕事がめちゃ忙しいとかじゃないんだけれど、そろそろ油を売りまくってた日々もおしまいのようでパタパタしてました。最近は頭の中がアラビア語うにょうにょ。いろいろエジプト映画をみていると必ずがたいのいいおねえさんがベリーダンスを踊っていて、このからだ人前にさらせるんならあたしだって捨てたもんじゃないだろーとか自分の腹を眺めつつ思ったりするんですが、やっぱよしたほうがいいでしょうね。反省。

 先日、新国立美術館がオープンしたからってわけでもないんだけれど美術館に行きたいモードがふつふつ。新美術館のポンピドーやら東京都美術館のオルセー展とか大き目の展覧会はきっと混んでいるんだろうしゆっくりもできなさそうだけど、どこかでぼーっと絵を眺めたいなあと思ったり。職場からだと九段下方面が近いのでそれこそ国立美術館やら山種美術館ならのんびりできそうかしらん。

タグ : Life 美術館/博物館

23:58  |  ヒビつらつら

2005.02.27 (Sun)

しあわせなニャンコの絵

 わたしにしてはめずらしくほぼ毎週欠かさずにみている番組にテレ東土曜の22時から放送されている「美の巨人たち」があります。古今東西の名画を毎週1点紹介してくれる番組も始まった当初はメジャーな絵画やその昔わたしも全巻揃えたグレート・アーティストに掲載されているような画家の作品も多くもあったけれどここのところは知らない画家さんの絵の紹介も多くて楽しいです。例えば日本の画家だと岩手県立美術館に多くのコレクションが収蔵されている萬鐵五郎、松本竣介といったところはこの番組で知って、実家に戻った時に美術館に出かけてこんな画家さんたちが岩手にゆかりのある人だったなんて知らなくて申し訳ない気分になりました。

 そんな、ときには勉強になったりする番組で昨日取り上げていたのが長谷川りん二郎(「りん」はさんずいに「隣」のつくり)という画家の「猫」という絵。これがね、みてるだけで涙がほろりとこぼれそうな程すごくよかった。画家の飼い猫が1匹本当にしあわせそうな顔をしてすうすうと眠っているのですけれど、その絵からしてこの子がどんなに飼い主さんに愛されているかかじわーっと伝わってくるような素敵な絵です。毛の一本一本までそーっとなでてあげてるようなやさしい…とっても優しい気持ちになれる絵。ネコ好きさんもそうでない方にもぜひみてほしい1枚でした。本物は宮城県立美術館にあるのだそう。
絵は画家と作品紹介つきで「美の巨人たち」サイトの「一枚の絵」コーナーにありますのでどうぞご覧になってみて下さいね。

***

※このblog中の長谷川潾二郎「猫」関係のエントリー※
・2008年12月、ようやく猫に会えました。こちらの記事 → 「猫」にあう
・2010年5月、猫に平塚で再会しました。こちらの記事 → タローとの再会

テーマ : 絵画・美術 - ジャンル : 学問・文化・芸術

タグ : 美術館/博物館 ネコさん

23:17  |  本とか絵とか  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
 | HOME |