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Tag: 翻訳  1/1

ズーイorゾーイー

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 ここのところ口を開けば、というかここに何か書き込もうとすれば仕事だ、忙しいーばっかりで、面白くもなんともないことでまったく申し訳ないんですが、ストレス解消法といえば、そりゃ買い物。消費税アップ前にぜひ買っておきましょう!なんて口車にはのらないようにふふん、と思ってたのはいつのことやら、もーいったん楽●やら密林に行ってしまうと物欲がとまらなくなるので極力近づかないようにしていますが、これが近所のス...

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翻訳の寿命2

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なんだか昨日中途半端なまんまアップしてしまって据わりが悪いので続き。 エッセイ「翻訳の寿命は、いったいどれぐらいのものなのだろう」のなかで村上さんは「月曜日~」に収録する旧訳作品の検証改訳したポイントは1)明らかなミスや誤訳、2)翻訳に対する経験値、自分の姿勢の変化、3)自身を含めた日本語文体の変化 をあげていて中でも日本語文体の変化によって直すところが多かったとしています。彼の場合は25年の翻訳活...

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『ライ麦畑』寄り道

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     先日の読書計画からとりあえず半分まで読み進めて、途中でなんかそればっかりになるのもーと寄り道して別なものを読んでるので(…とはいっても翻訳夜話の1冊目と柴田さん初のエッセイというあれなのでそんなに離れちゃいないんだけど)忘れないうちに覚書だけ。 実いうと『ライ麦畑~』はこの年になるまでまともに読んだことありませんでした。本にまつわる逸話、サリンジャーの話やら一ジョンの暗殺、レーガン暗殺未...

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ギャツビー読了

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 予定より大幅に遅れましたが「グレート・ギャツビー」を読みました。本を読むより先にレッドフォード出演の映画を観ていたので(かなり前だけど)いちいちその場面を思い出しつつ文章による描写を堪能。いつものごとく本編よりもあとがきから読んでしまったのもあるんですけれど、いつもの村上さんの翻訳本よりも文体が小説に近いような気はします。ひと夏に起こるうわーっと華開いて幻のようにまぼろしのようにふうっと消える夢...

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翻訳の寿命

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 村上春樹さんの本は自分の場合は翻訳本を読むことの方が多いです。とはいえ彼の翻訳本を読む時にどこから一番最初に読むかって、それはご本人の訳者あとがきというか後付エッセイだったりする。この間読んだ短編翻訳集「月曜日は最悪だとみんないうけれど」の後付エッセイ「翻訳の寿命はいったいどれくらいのものなのだろう」は考えさせられました。8本収められている短編のうちの7本が今回の「月曜日~」を翻訳ライブラリーシ...

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やっと

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 「The Da Vinci Code」を読み終わりました。読み始めたのはいつだっけ。去年の冬の洋書バーゲンで買ったからちょうど1年ぐらい前の話?ゲゲゲ。と途中の記憶が失せているのだけれどお話のテンポ・展開はおおーそうきたかと読み入ってしまいました。で、結局?というのがなんか釈然としないんですけれど、たぶんそれはわたしが読解力ないからなんでしょう。いちいち単語も調べてないし。もうちょっと時間ができたらもう1回読ん...

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 字幕翻訳者でわたしが最初に翻訳学校で字幕のノウハウを教わった岡枝慎二さんが去る5月23日にお亡くなりになっていたそうです。遺言で訃報は一切業界には知らせないように、何もしないようにとあったとのことで、おそらく伝わってきたのはもうとりあえず初七日であったりある程度の法事が一段落ついたからなのかなと推測します。「何もするな」と残されたというのが武田信玄じゃあるまいしとも思うけれど、なんだか岡枝先生らし...

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