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Tag: 読書  1/2

3月に読んだ本

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3月の読書メーター読んだ本の数:2読んだページ数:852ナイス数:0伊藤まさこの食材えらび読了日:03月25日 著者:伊藤 まさこ愛しの盛岡―老舗タウン誌「街もりおか」の五十年 (もりおか文庫)読了日:03月21日 著者:読書メーター...

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『狂うひと 「死の棘」の妻・島尾ミホ』

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 昨年末に図書館に予約を入れて7月下旬にようやく順番の回ってきた『狂うひと』を読んだ。 『死の棘』自体は読んだことはなくて小栗康平の映画で観ている。岸部一徳と松坂慶子の夫婦が暗い部屋の中でずっと座ったままスクリーンに向かってセリフを淡々と話していたイメージ。話されてることは辛辣なのに物静かな暗い画面からそんな雰囲気は感じないというか、正直途中で寝オチしてしまったのだけど、この本はものすごかった。 ...

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今週のつぶやき250

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まいどまいど同じ事ばかりでなんですが、ドトウです。休んだことをマジ後悔するぐらいドトウです。でも、こないだ休みを取らなかったらこの調子でほんとに11月過ぎまでいきそうな勢いなのでやっぱり休めてよかったんですが。なんか、自分の対応能力が衰えてるんじゃないかと思うぐらい事がはかどらなくってどうしよ、という最近で実際いつまでも答えのでない発注ornotのことがあったり自分ではどうしようもないこともあるのだけれ...

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失われた時を求めて

読書、といってもまだまったく読んでないのだけれど昨日買い出しに出かけた三省堂で、ヴァロットンの表紙に思わずジャケ買いしてしまった。一度は読まなきゃな、と思いながらもあの長さとそれにもまして自分の理解能力に全く自信がなかったので岩波文庫の表紙を眺めるに留まっていたプルーストなんですけど、翻訳に角田さんが携わっているなら、読みやすいのかなと思ったのと1冊にまとまってるならまあいけるかな、と。これが読め...

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組織のチカラ

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 しばらく前に入手していて読みかけになってた『アポロ13号 奇跡の帰還』を久しぶりに手にとって頭っから読んだ。95年にトム・ハンクスが主演した映画の元ネタノンフィクション。映画は飛行船の宇宙飛行士とNASAコントロールルームの緊迫するやり取りほか宇宙飛行士たちの家族など人間模様も描かれて結果は知っているとはいえ、手に汗握りつつ感動作に仕上がっており結構好きな作品ではあったけれど、本書の中ではそういった粉飾的...

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翻訳の寿命2

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なんだか昨日中途半端なまんまアップしてしまって据わりが悪いので続き。 エッセイ「翻訳の寿命は、いったいどれぐらいのものなのだろう」のなかで村上さんは「月曜日~」に収録する旧訳作品の検証改訳したポイントは1)明らかなミスや誤訳、2)翻訳に対する経験値、自分の姿勢の変化、3)自身を含めた日本語文体の変化 をあげていて中でも日本語文体の変化によって直すところが多かったとしています。彼の場合は25年の翻訳活...

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『ライ麦畑』寄り道

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     先日の読書計画からとりあえず半分まで読み進めて、途中でなんかそればっかりになるのもーと寄り道して別なものを読んでるので(…とはいっても翻訳夜話の1冊目と柴田さん初のエッセイというあれなのでそんなに離れちゃいないんだけど)忘れないうちに覚書だけ。 実いうと『ライ麦畑~』はこの年になるまでまともに読んだことありませんでした。本にまつわる逸話、サリンジャーの話やら一ジョンの暗殺、レーガン暗殺未...

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今週のつぶやきその10

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・今日はあったかかった。ようやっとお天気も何日か続いたので毎晩洗濯三昧の今週後半。・アカデミー賞のこととか、すでにもう遠い過去のことのようです。・そんなわけで今週は結構観ましたよ。ほとんど旧作だけど。『こわれゆく女』『名探偵再登場』『満月の夜』『悲しみは空の彼方に』『抱擁のかけら』。ロメールは古い作品は終わってしまったし時間があればわかんないけど1本で終わりそう。劇場のかたと日本語字幕付きで長編全...

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今週のつぶやきその9

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 暖かくなったようでならない今日この頃。3月なんてこんなもんでしょうか。世の中の話題は気がめいることばっかりで新聞読んでると気が重くなる。うきうきするような明るい話ってほんとにないのだろうか・こないだ水道橋近辺を歩いてたら「入試の合格発表はどこそこに」なんて張り紙が某大学の壁にありましたけども、かといって近所で盛り上がってる様子はなし。今は密かに発表されるものなんでしょうか。いつのまにかそんな時期...

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ロック少女はどこへいったのか

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(旧ブログからの移動プチ改訂記事です)「わが青春のロック黄金狂時代―ビートルズからボン・ジョヴィまで」(…長っ)を読んでみました。 最近の、というよりブームになって久しい「おやじのロック」とか「オヤジの洋楽」とかレトロロックのムック本や日経やアエラのそのての雑誌を見ていると「おやじの」というタイトルはみかけるけど「おばさんの」ってのはない。まーたしかにおばさんの、といっちゃぬかみそ臭い響きというか語...

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