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2016.03.11 (Fri)

5年

あの日と同じ金曜日にあたった5年目の3月11日。
あの時から自分の生活が変わったか、といわれれば目に身近な見えるところは変わっていないかも。あの日からしばらく薄暗かったもより駅の照明はいつの間にか暗さを感じなくなり、近所の商店街から街中のネオンまで光り輝いてるのは震災以前とたぶん変わらない。地震の直後からしばらくの間かなり減った職場近隣の外国人労働者も前以上に多いし、観光客だって多い。東京なんてどこもそんなものだと思う。
だけど、実際被災した土地の方々はどうなのか。
この期に及んでまだかの地に足を踏み入れたことがない自分は何か言えるような分際ではないと思うけれど、でも、この5年の間やってこれてよかったと思えるような暮らしを送っていらっしゃることを、本当に心から願いたい。何にもできない自分だけれど、そのことだけはあのときからずっとずっと祈っている。

 東京はね、ちょっと見ない間に街中の古くてでかいビルが、耐震問題がとか老朽化だとかいって取り壊されると、いつの間にかアホみたいな超高層ビルがびっくりするほどあっというまに出来上がってるんだよ。なんだろね、それって。建築資材の価格高騰とか、人件費がどうたらとか、なかなか住宅の建設やら計画が進んでないところを横目に、オリンピックだかおもてなしだかなんだか知らないがばんばん新しいビルが建ちまくってますよ。ふざけんなだよね。そんな風に苦々しく思っている人間も少なからずいるのですよ、こんなクソみたいな土地にも。
 この周りで目に見えるものは大して変わっていないのかもしれないけれど、自分の心情的には決して前と同じではいられなかったし、実際世の中の空気も変わってしまったと思っている。願いをよそに決していい方向に変わった、向かっているとは思えない。悲しいことだけど。
いけないね、こんなことでは。
 今年こそ小学校のころ親の職場の人々と夏に出かけたものだった、浪板海岸に行けたらいいなと思っている。

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2012.03.14 (Wed)

早寝(ちょい)早起き

 Pちと二人きりの留守番の日々は滞りなく経過していて、そこそこに仕事を切り上げて帰宅して、朝仕込んでおいた夕飯をさっさと済ませて、Pちと遊び、ご飯食わせて、風呂入って寝る、の繰り返しの日々。今日なんかはやたら地震が多いけど、去年を思えばね。。。

 1年前の14日は地域ごとの停電が始まってJRは軒並み駅のシャッター下りてひどいことになってたっけ。23区内は停電もなく、うちの方は私鉄なので朝から動いていたけど、7時前ぐらいには節電で薄暗い駅にいたのに改札はむちゃくちゃ混雑してるはやってきた電車も人が山盛りで、しょうがないから渋谷まで歩いてそこから銀座線で赤坂見附まで行って、11日に歩いたルートを逆戻りするみたいに水道橋まで歩いたんだった。家から持ってきた水筒と途中のオリジン弁当で買ったおにぎり1個持って。
 結構お天気がよくて暖かく、車の往来も少なくて気持ちのいい日だったよな。千鳥ヶ淵の辺りの桜のつぼみなんかも膨らんでたし。で、事務所に着いてからぐしゃぐしゃになった室内を片付けたんだった。男子チームは自転車で通勤してきて。
 1日仕事もしないで週末のことを振り返り、夕方早めに三茶二戻って東急ストア行ったらば、もう食べ物も飲み物も在庫一掃か?ってくらい缶詰の一個にいたるまでものの見事になんにもなかったもんな。まさにすっからかん状態。本当にびっくりしたよ、あれは。
 人通りのない静かな街も薄暗い地下通路も、何にもないスーパーの陳列棚ももう記憶の中にしかないけれど、あのときのこと、感じた気分、やっぱり今も忘れられない。

 さっき地震が来たときに、Pちは去年と同じようにわたしを残してひとりさっさとベッドの下に避難していた。やっぱ、憶えてるんだなあ。

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2012.03.11 (Sun)

今週のつぶやき53

ひたすら、祈り願う。

 こんな東京で、被害もまったく被らず、ちょっと便利が悪い程度の目にしかあってない自分でさえ、なんて長い夜だったんだろうと思ったあの日の夜。被災した方たちはどんなにか不安で恐ろしい夜を過ごしたことだろう。翌朝テレビに映し出された津波の後の光景に自分でさえ言葉を失ったのに、その場にいた方々はどんなにか辛く、悲しい思いをされたことだろう。

 そんな風に思って1年前のことを、あれこれ忘れることがないように振り返ってみたけれど、忘れたくても忘れられない人々がいて、忘れるどころでない厳しい現実の只中にいまだ置き去りにされたままの方々にとっては、今日2012年3月11日は暦の上での丸1年であるだけなんだろうと思う。
そんな人々の存在と、そんな人々のために何ができるのか、を常に心にとどめておきたいと改めて思った1日。

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23:44  |  ヒビつらつら  |  コメント(0)

2011.09.11 (Sun)

今週のつぶやき36

長いようで昨日のことのような10年と、あれから半年。
2つの出来事は、個人的にはあんまり
同列で語りたく、というか置きたくはないんですね、正直言って。
だけどひとつだけ、同じだって言えるのは
犠牲になるのはいつだって、なんの罪も落ち度もない
ごく普通の暮らしを営んでいる人たちなんだ、ということ。
そのへんのことは、国も、傍観者にすぎない自分たちも
ずっとずっと忘れてはいけないことだと思う。
そんな人たちをだしにして、ああだこうだと
大きなことからくだらないことまでどーでもいいことを
争ってる場合じゃないんだよ

そんな今日入手した、たまき
DSC_0109.jpg 三陸に仕事を!プロジェクト 浜のミサンガ 環

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23:59  |  ヒビつらつら  |  コメント(0)

2011.08.08 (Mon)

今週のつぶやき31

 というわけで、夏休みも終了してしまいました。まる一週間の帰省の間、ほとんど毎日出歩いて飲み食いしていたので骨休めになったかどうかはわかりませんが、今まで実際にはお会いしたことのなかった方々にお会いできて、楽しいおしゃべりができたり盛り上がったりと非常に充実した休日でした。
お世話になった方々、改めて本当にありがとうございました。

 本当は戻っているうちに沿岸の方へも足を運ぶつもりで、東京にいるとき少し計画を立てていました。物見遊山気分で出かけてはいけないと肝に銘じていたけれど、それでも一部復興の足がかりとして実際に再び観光客を受け入れることを始めた地域もあることだし、そういう場所ならばおそらく現地も自分にしても、そんなに気まずい思いを抱くことは少ないのかなと。
 でも、戻ってからいろいろ調べてみると交通機関が復旧していない箇所はまだまだあることも大きかったし、なにより…うちの親族で沿岸部の方に住んでいたり今回の震災で被害を被った者は幸いなかったのだけれど、実家に帰って親にかかってくる電話で、ごく当たり前のように彼らと親交のある方のその後の生活やら未だに安否の確認やらの話が交わされている様子や、今回お会いできた方々のなかにもご本人でなくともご親戚や近しいところで辛い体験をされたり、ボランティアで出かけた先での話を聞いたりしているうちに、見なければ分からないこと、感じられないことはたくさんあるだろうけれど、やっぱり生半可な気持ちで出かけるべきじゃないと思いました。
 もしかしたら、その判断もまた一種の「逃げ」かもしれないし、今でも迷っているところはある。でも、もしできることなら次に帰省するときには、本当に自分にもできる何かを見つけて、きちんと整えて戻りたい。今はそんな気持ちの方が若干強いです。

 帰っている間にも世の中ではいろんなことが起きて、大雨が降ったり、大きな余震が何度かあったり、岩手でも肉牛の出荷が停止されたり、米の調査にまつわる報道が連日繰り返し行われたり、松田が突然亡くなってしまったり…。自分の周囲では普通に当たり前の日常があってフツーに楽しく毎日過ごしていたけれど、ふと見渡すとあいかわらず気分が晴れないことばかりなのに気づいたりする。
 ちょうど東京に戻る前に知った、東海テレビのアホ報道、大文字焼きの薪拒否、はてはあまりにも馬鹿すぎて相手にしなきゃいいのに憤慨したまんま回されてきた松田の死すらセシウムに結びつけてるらしいツイートやら、世の中の表や裏に溢れてる悪意を改めて見せつけられたり。今までだったら裏側の某所で「藁われてた」ものが、正論ぶったり、てきとーなまんまだったり、開き直ったり、いろんな風に形を変えて表に出てきて人を翻弄してる。それも裏のメンツでなく表のその辺歩いてる人の間で交わされてるのが、怖ろしいし末期的だと思う。

…夏休みでリフレッシュしたはずなのに、あいかわらずネクラですみません。
あとで、この夏のホリデーっぷり報告をします。

タグ : Life よのなか 震災

09:14  |  ヒビつらつら  |  コメント(2)

2011.07.05 (Tue)

人として

って、金八先生の2シーズン目だったっけ。
そういえば金八先生も福岡だな。

えとですね、辞任されたかたですが
震災直後からご本人は被災者の立場に寄り添ってたつもりかしれません。
被災の県と同じ立ち位置でフランクに語り合おうとしたから
ああいう口調になったのかもしれません。
 端から見ればどうみても高圧的ですけどね。
ご本人はご出身の土地柄やら血液型とかを仮にも一応公式な
囲み会見で理由にあげたそうですけれども、
言葉遣いやらなんやらを、公人たるもの乙女雑誌の占いのような
わけのわからんものにかこつけた理由で、
いかにもポーズったらしくマスコミの前でぶってみたところで
自分の真意が伝わるとでも思ったんでしょうか。
そう思っていたとしたなら、限りなく愚かな人だと思います。
 マスコミが今さら晒し者にして、みたいな発言も今日になって見かけますが
 報道されないところでならああいう態度が許されるとでも?
 基本的にいち政治家、というかいい還暦のオトナが対人で口にする
 発言とは到底思えないけどね。

しかも、自分の非を認めない発言をしていながら翌日には撤回→辞任。
そんな展開になることが最初から予測できなかったんでしょうか。
ただでさえ批判渦巻く政権にあって、自分に与えられていた役割を
見栄だかなんだかわからん言動で不意にしたことにはかわりない。
愚かにもほどがある。
無念だ何だとか弁解させる必要もないでしょう。
ほかにも都の長やらむかつくヤツはいるけれど
このひとに限っては、言語道断。
このまま被災地に寄り添い続けるというなら、ぜひ文字どおり
身体を張るなり、豊富だというご自分の活動資金を使うなどして
態度で示してみろよ。とフランクにメッセージをお伝えしたい。

これ以上、バカな政治家はいりません。
この国が、自分が票を入れたこともないアホな政治家どものせいで
どこまでも理不尽でサイテーな国に成り下がるのを見続けるのは
あまりに屈辱すぎるというものだ。

**

ちょっと、頭来てるので、申し訳ないんだけどもjust one more thing。
人として。
あれだけ、多くの人が助けてほしいといったのに
原発20キロ圏内の家畜はいまだ餓死or殺処分
保証金は出すんだから安楽死、という国のスタンスは崩れていない模様です。
菅さんが書類で命令したまんま。
なぜ生きているものを助け出せないか。
放射能を浴びるなり降り注いだ牧草を食べてしまって
食用に適さないと見なされた肉牛や乳牛、ブタは、
イコール生きる汚染瓦礫、という見解なんでしょう。
だからどこにも移動させられないし、持ち出せない。

先日、職場で同僚と話したこと。
汚染された家畜を外に出すなんてもってのほかだそうです。
口蹄疫だって、鳥インフルだって全部殺処分されたのに
なんで放射能にまみれたウシをわざわざ助けなきゃならんのかと。
ただでさえ、警戒区域指定前の駆け込みで競りに出された汚染ウシが
全国に出回って人の口に入ってるかもしれないのに、と。
放射能に汚染された牛肉と口蹄疫の牛肉だされたら
迷わず自分は口蹄疫の肉を食う、と。
ゼッタイ食えよ、あんた。向こうは伝染病だぜ、バカ。

酪農家の人のことを考えて一生懸命汗をかいている
偉い人も少なからずいるけれど、
結局下々からお上まで我々ニッポンジンにとって、
人以外の生き物の命は価値ある対象じゃないということが
あきれるほど分かりました。
人でさえ対応遅すぎるのに、対ほかの動物なんてもう問題外
というか考えることすらおかしいんでしょう、フツーには。
そういうことしてると、しっぺ返し食いますよ
すでに、遅いかもしれませんけれどね。

鬼畜の所業以外のなにものでもない家畜への仕打ち。
http://blogs.yahoo.co.jp/shinjo_ah/62962176.html
こんなところに、警戒解除された農家の人は帰ってくるんですよ?
「がんばろうニッポン」「ひとりじゃない」?
いったい、誰が、どうしてくれる

タグ : 震災

16:59  |  ヒビつらつら

2011.05.10 (Tue)

あんまりこういうのは表に書きたくないんだけど
あまりに耐えられなかったのでごめん。

丸2ヶ月もの間つながれたまんま、お腹減らして飼い主まちながら死んでった命は
動物だから、家畜だから、全部想定外だから消えてしまってもしかたないのか。 
ふざけんな。
かわいい家族の一員をつれていかなかったなんてと軽はずみに叩く
愛護心に溢れたヤカラ,そうせざるを得なかった立場も気持ちもわからんのか。
違うだろ。

  ときどきワールドワイドな愛護関係の勧誘メールがくるけれど
  別にそういうのに興味があるわけじゃありません。
  クジラも別に食べようと思わないから食べないだけで
  外国の人にああだこうだいわれる筋合いはないですよ。

取り返しのつかないそこに住んでいた人たちのごくあたりまえの暮らし。
今みたいになることをわかってもわからなくても見過ごして、原因を作り
処置を下々に押しつけて、いざ現実になったら対策も講じずに
うだうだしてばかりの大元は大いに責められるべきだし、マジ万死に値すると思う。
どうしようもなくやり場のない気持ちをどこに持って行ったらいいのさ。
とりあえず、あれを作ることを推し進めたエラいヤツらから
全部ばかやろう。

かわいそうなぞう (おはなしノンフィクション絵本)
ごめんね、トンキー。
コートジボワールの動物園、どうしたろう
ドログバが助けてくれたらいいのに

タグ : よのなか 震災

11:32  |  ヒビつらつら

2011.04.26 (Tue)

Please Save Fukushima Farm Animals

なにも加えて書くことはありません。

新庄動物病院の掲示板 (圏内の撮影映像が国営放送/新聞で報じられた獣医さん)

Please Save Fukushima Farm Animals (署名サイト)

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18:17  |  ヒビつらつら  |  コメント(2)

2011.04.18 (Mon)

今週のつぶやき15

 月末本番やら半年先本番の仕事が慌ただしい。地震の後しばらく仕事どころか何も手に着かなかったしわ寄せにほかならないんだけど残業三昧のこの頃です。そんなちょっと前からなかなかできなくても意識しようとしていたのは,結局自分にできることって普通通りの日常を続けていくことしかないということだったけれど、こうしてあれから5週間あまり経って少し身の回りが落ち着いてきた今現在はいつも通りにガシガシ仕事して飲み食い買い物してして、週末には募金貧乏にならないようにちと気をつけながらアンテナショップで買い物&募金しているという、ここでも何度も書いて耳タコだろうけれどすっかりフツーの生活を営んでいる。そういえば職場周りにも外国人の従業員さんは少しずつもどってきてる感じ。
 でも仕事で海外関係の方々とメールや電話でやりとりしたりすると地震やら原発のことを気遣われたり、はたまたわたしの実家は盛岡だけど元気で普段どおりの生活をしていると書くと「ミラクルだ!(…)」とか「やっぱりこちら(海外)と現地(…って東京だってずいぶん離れてるんだけど)の報道には大きな差があるとわかった」みたいな返事が戻ってくるんで、いったいどういう話になってるのさと思ったり。たしかに情報のツールはいろいろあるけれども正しいものと同じぐらい意識的に加工されたヘンなものも垂れ流されてるからしょうがないんでしょうね。
 海外はそんなレベルなのでともかく、人のことは言えませんがそれぞれが自分のいってることがまっとうだと思ってばかりではどうにもならんよね。役人政府の批判したって現状では実際のところ誰が変わっても同じだと思うし、原発反対も結構だけどそれより先に今近くのものを止めることのほうが大事じゃないかとか思うけど、そういう人々にとってはそっちのほうが重要なんだろうし。とはいっても近くのものは実際シロウトには手出しできないし、先んじることを訴えなければならないのもわかるけどごにょごにょ。
 最近ガッカリしたのは(読んでしまったこっちもこっちだけど…)音楽関係で著名な某大御所女史のつぶやきの数々で原発への危機感を持つよう鼓舞していらっしゃるのですけれど、そこまでいうならこんな空間に集っているようなごく少数ピーポーを一見煽るような発言やらコワイコワイを繰り返すのではなく、ご自身がおっしゃるとおりに以前からそういった活動を続けてきたのであれば、同志を束ねて直接役人に談判するなり掛け合うなりすればいいのにと思ったり。「音楽にはそういう力があるんです」ってキヨシローの名前出したりもしてるけど、少なくともミュージシャンは自前の音楽で行動するわけでしょ。それなりのお立場ならぜひともペンなり生声で表すのが筋なんじゃなかろーかと思うのね。ま、いいんですけれど、これまで抱いていたイメージからちょっとガッカリしただけ。

**

さて、またブースカしたところで話変わって
リンクを張りまくったのでまたかって感じですけれども、見ていてすごーくなごんだ記事をひとつ。
東日本大震災 三浦知良選手、岩手・釜石市の小学校で子どもたちと触れ合う
 子どもたちといっしょに鬼ごっこに興じるジャージのカズもいいんですけれども、なんてったってこのぺちゃくちゃおしゃべりしてる5,6歳ぐらいの女の子ちゃんたちがめーっちゃかわいい。女の子たちのハートが(ド)キュ~ンとするぐらいかっこよかったカズはやっぱり偉大なのであるなあと、改めて思った。

タグ : Life よのなか 震災

22:38  |  ヒビつらつら  |  コメント(0)

2011.04.12 (Tue)

ひとつきと1日

 震災からひと月が経って、今日の新聞からテレビ欄が普通の場所に戻っていた。「まだ早い、忘れないで」なんて声も聞こえてきそうだけれど、文字どおり、というか字面だけのひと区切りなんだろうなと思う。世の中の物事が表向きだんだん通常モードに近づきつつもいつまでも揺れ続ける余震のように、いろんなことはくすぶったまま……
……と書いたところで、またもや余震。
 なにも1か月経ってこんなに復活してこなくていいのに。忘れるな忘れるなとナマズが暴れているのだろうか。これだけ派手にやったら忘れないから暴れないでくれー。とりあえずなんでもいいから、日本中の坊さんたちは総力あげて祈祷すべし。大仏建立してよし!that's 原点。

タグ : 震災

15:10  |  ヒビつらつら  |  コメント(2)
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