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2017.03.07 (Tue)

今さらながら

エド・シーラン。
いろんなショーレースやトリビュートイベントでよく見かける子だなくらいの
認識しかなかったんだけど、ウェンブリーのライブが結構目からうろこ。
ほんと今さらだけど、ちゃんと聴いてみようと思ったよ。
ちょうど新譜が出たばかりだったよね。

ジャンパーズ・フォー・ゴールポスツ ライヴ・アット・ウェンブリー・スタジアム [Blu-ray]

今日やってたのはこれだろうけど、もう1回見たいぞ。

タグ : 音楽わき道

23:07  |  music  |  コメント(0)

2016.06.21 (Tue)

よーわからんが

某フェスに政治を持ち込むなとかボイコットすべしうんたらとか。
たしかに頭っから説教臭いのは煙たいし、今年のそのメンツの発表時には
なにすんの??とは思ったけども
多かれ少なかれ過去のあそこのフェスに登壇した全部のアーティストが
政治的な主張から遠い人たちばかりではなかったように思うし
(清志郎にしたってどっちかといえば社会的/政治的意識を持ってる
アーティストの登場はむしろ多かったろう)
別に今年のメンツにそこまで目くじら立てることもないと思うのだが。
聞きたくないなら他のステージに移動すればいいだけだろうし
たまたま耳に入って違うと思ったらブーイングのひとつでも飛ばせばいい。
最初っから遮断することはない。

他人に対する無礼失礼を確信犯で人前で働いて
ですけどなにか?とかスカしてるいっちょまえぶったガキのほうが
よっぽど目にしてむかつくけど。
そんなヤカラこそボイコットすべしだべ(怒…∞)

ってのはおいといて

曲調がそうでなくなって世の中怒ってる歌なんて
洋報古今問わずいっくらでもあるだろに。

追記

↑とはいっても
このご意見には妙になっとく
何すんの、がすっきり。

タグ : 音楽わき道 よのなか

09:09  |  ヒビつらつら

2016.01.20 (Wed)

New Kid in Town

イーグルスのグレン・フライが亡くなった。
ドン・フェルダーの自伝を読んでから、個人的には
少々、というよりかなり悪印象を持つようになっちゃった彼だったけど
それでもいまだにイーグルスの曲で一番好きなのは、たぶんこの曲。
うちの家族はアメリカかぶれでも何でもないけれど
日曜の午後にラジオからこれが流れてくる中、一家でソウメンを食べてた風景を思い出すから。

実はHotel CaliforniaのPVを最初に見たときサングラス頭に載っけた
あのヒゲのスカしたルックスがちょっといいじゃんと思ったフライだった。
♪And still those voices are calling from far awayのコーラスのとことか
セクスィーだったよね。
ドン・ヘンリーの声ももちろん好きだけど、やっぱり Lyin' Eyesや
Take it easyとかフライのドンよりちょっと甘めの声でないと考えられない。
しばらく古い動画みていたらやっぱりいいな、と思ったよ。
フェルダーがfbで書いていた贈る言葉もしみたけど
途中で嫌いになってごめん。
どうぞやすらかに。



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17:57  |  music  |  コメント(0)

2015.12.30 (Wed)

まとめのようなもの音楽篇

 とはいったものの、恒例のLast.fmチャートですが、今年はあんまり活用してないんですよね。仕様がちょっと変わって正直少し見づらいのもあるんだけど、夏にBluetooth接続用に久々walkmanを購入したら、これが快適なのでそのまま使っていたり、Apple musicで聞いたものなんかは履歴にも残ってないので反映されることもなくちゃんと記録が残ってない、、
 でも今年一番聞いていたのはBeatlesとポールなのは間違いないと思う。あとはThe Bandとか最近はヴァン・モリソンの古いのを聞いていた。新しいのはアデルぐらいしか聞いてないっすね。今年はライブもポールしか観に行ってないんだけど、映画にしてもとにかく余裕がなかった1年だったし。
 で、Apple musicは無料お試し段階より一応登録して聞いていて、最初のうちはよく分かってなかったので大して活用もしてなかったんだけど、先日ビートルズのアルバムが全部聞き放題になってはたと気づいたんだけども、月額980円支払うだけでツタヤのCDレンタル在庫分がほぼ聞き放題になるなら、まず洋楽のレンタルCDなんて誰も借りなくなるだろうし(洋楽の場合新譜のレンタル開始はいまだに発売1年後なんじゃないの?)、新譜のセールスにだって影響がないわけないんじゃないのかなあ…たぶんディスクの販売同様iTuneの販売にも響くんじゃないだろか?なんか、便利ではあるんだけど…この先どうなるんだかよくわからんよね、音楽ソフト業界。


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23:16  |  music  |  コメント(0)

2015.12.14 (Mon)

モントレーをやっと少し見る

The Criterion Collection: Complete Monterey Pop Festival [DVD] [Import]

 夏ぐらいに入手していた「ザ・コンプリート モンタレー・ポップ・フェスティバル1967」DVDをようやく見始めました。3枚組のうちとりあえずは2枚目のジミ・ヘンドリクスとオーティス・レディングのパートから。
ジミとオーティスの抜き出し(っていいのかな)映像フィルムは昔よくレイトショーで上映されていた記憶があるけど…

映画チラシ ライブ・アット・モンタレー ジミヘン&オーティス 渋谷ジョイシネマの館名入り ジミ・ヘンドリクス オーティス・レディング

これだ!(しかしこんなジョイシネのチラシが売りに出されてるとは、、)

 ともかく、公開時には観てないので断片的には見たことあるかも知れないけれどまとめてみるのはほとんど初見でしたが、オーティスは4〜5曲分?ってか「Try a Little Tenderness」なんて観客やバックヤードのおねえちゃんたちの映像が大半なのであんまり見た気がしないんだけど、それにしたってShake!はご機嫌。もっと映像が見たいなあ。
 ジミヘンは夏にOutkastの彼がジミ役だった「JIMI」を見てからもうちょっと聞いてみようと思ったよ(…意外と聞いてないんです、ジミ)

1枚目、及び3枚目はまだちゃんとみてないのだけど、ローラ・ニーロも出てたんだーとWedding Bell Bluesにビックリ。調べたらローラのステージに関しては逸話はあるようですが、このフェスティバルのメンツの顔ぶれってばちょっと不思議な気もする。wikiのページ

IMG_1729.jpg

S&Gもでてたのよ。

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18:33  |  music  |  コメント(0)

2015.01.13 (Tue)

新春のドカ買い

 今年は買い物を控えめに「減」とかいってみたもののあえなく挫折。これでもう、これでもう、といいつつ今年も散財に走るか、ダメなやつ。とはいっても、とりあえず満足な趣味的買い物はできたと思うのでのっけちゃうもんね。

Kagemusha - The Criterion Collection (影武者 クライテリオン版 Blu-ray 北米版)


CRITERION COLLECTION: VENGEANCE IS MINE

まだちゃんと見てないんですけれど、クライテリオンのブルーレイ2枚はウワサ通りの高画質。ほんと、これなら国内版よりグレード高いのではないかしら。黒澤は最初に買うとしたならこれだろうとずっと思っていた『影武者』と、これをカートに入れてる人にはとお勧めされた『復讐するは我にあり』。両方とも満足。特典映像とブックレットにも期待してます。英語字幕がどうなってるのかも興味あるしね。

クインテット [DVD]

ながらくカートに入れておいたアルトマンの『クインテット』(DVD)。未見だったのでこれまたとても楽しみ。

Duets

CDはリンダの新旧デュエット曲のベスト。これは今朝聴いてきたのだけどとっても満足な1枚。

Shang-a-Lang: Life as an International Pop Idol

洋書。これはやっぱりお勧めされてついついポチってしまったBCRレスリーの自伝。まだ届いてないのですが密林評の読者さんの間では読み進めるのが手強そうだとか? ちょっと期待しちゃおう。

 そのほかのブツ国内書籍編では池澤夏樹さんの日本文学全集は、その後世界文学のほうも地道に買い足していることからやっぱりそろえておきたいなと思い「中上健次」さんを、あとは古本で出ていた林真理子の『白蓮れんれん』やら、なんと新刊で『33年後のなんとなく、クリスタル』まで入手してしまった……
 林真理子氏も田中康夫氏も(…なんか世代が色濃すぎるなー)どちらも人も苦手な人々で、その昔に友人から借りて「ルンルン」やら「なんクリ」著書を読んだときには正直どこがいいのか全く分からなかったし、都会の大人に憧れるとかそういうのよりもいけ好かない大人だわって思ったものだったけど、今読んだらどうなんだろうと思って。読んで報告できるような感想を抱けたらここでしてみます。

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17:08  |  flicks  |  コメント(0)

2015.01.02 (Fri)

2014年に観たライブ

 年末にまとめらしいことはlastfmまとめぐらいしかできなかったので遅ればせながらあれこれ。
2014年に出かけたライブはストーンズのドーム公演、ジェフ・ベックの盛岡公演、ベン・ワットのクラブクアトロ公演の3本でした。ポール・マッカートニーは代々木の初日と武道館公演のチケットを持っていましたが、あのとおり。ストーンズとポールに関してはあれこれすでにここに書いたので割愛するとして、あとの2つについて。

 まずジェフですけれど、これも至る所で書き散らしたようにまず盛岡で生身のジェフ・ベックの演奏が聴けるなんてこと自体が奇跡に近かったと思うのだけど(高校時代、盛岡にそっくりなコピーギタリストさんがいて、よく見かけたものだった)、お客も東北地区はもとより東京方面から観に来てる人も多そうでした。演奏がスーパー!だったことはもちろんだけれど、今回ときおりぽつんぽつんレベルだけど半分照れてるみたいなMCが非常になごみました。それこそとおい昔にどこかで見たような記憶がよみがえるほどの初々しさというかなんというか。
 セットリストはこちらの画像に。アップした人が「横浜」と記していますが、盛岡で間違いないですよん。

 で、ベンですがこちらもとてもよかった。サマソニではバーナード・バトラーとの二人きりのアコースティックライブでそれもそれでよかったけれど(WOWOWの抜粋だけちらみ)、そこにドラムスも入った今回のライブはノース・マリン・ドライブ〜ヘンドラとソロの曲はもちろんEBTGのベンの曲も聴けて、その染みいるようなサウンドに幾度も涙腺を刺激されつつ、ひたすら聞き惚れた約90分でした。
 前にEBTGをサンプラで見てから20年近く(…以上か)経つようなのだけど、この間にはベンも大病をして大変な時期があったけれど、こうしてツアーに出られるまで回復したことは本当によかったですね…。また、ベンもこの日の出来には非常に満足げでMCでは何度も感激の言葉を口にしていたけれど、その後自身が選ぶ今回のツアーのなかで最も思い出に残っているライブの2番目にこの日のステージを選んでくれていたことがまたとてもうれしいです。
ベンのサイトより
セットリストはこちら

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10:43  |  music  |  コメント(0)

2014.12.18 (Thu)

今年もっとも聴いたらしい音楽2014

 はい、今年も残すところ2週間あまり。年末恒例となったlastfm集計による今年もっともわたくしが聴いたらしい音楽チャートの発表です。なんてったって、ちいとも当てにならないこと請け合いなのでヒマにまかせてとっとと発表。ですが、これはどう考えてもありえないだろっていう明らかな誤作動分をのぞいてみたら、今年は意外と順当に出たんでございます。

●アーティストの部

1 The Rolling Stones
2 Queen
3 The Beatles
4 Muse
5 U2
6 Wings
7 Ben Watt
8 Paul McCartney
9 Jeff Beck
10 The Who
10 Led Zeppelin

…変わり映えしない鉄板コースですが、それなりに理由はありますね。
ストーンズ、ジェフ・ベック、ベン・ワット、ポールは未遂を含む(苦笑)来日があったから。でもってミューズはオリンピックでフィギュアのアボットが滑ってたエクソジェネシスばっかり聴いてたからかと。

●アルバムの部

1 Queen – Live At the Rainbow (Deluxe Version)
2 The Rolling Stones – Forty Licks (disc 1)
2 Ben Watt – Hendra (Deluxe Version)
4 Muse – The Resistance
4 Beck – Morning Phase
6 Various Artists – Songs For The Philippines
7 Wings – Wings Over America (Live)
8 The Beatles – Let It Be
9 The Rolling Stones – Goats Head Soup
9 The Who – BBC Sessions

アルバムもアーティストとほぼ一緒ではあるんですが、なんといってもクイーンです。

Live at the Rainbow

Live At the Rainbowはですね、なんてったって今年の1押しっすよ。なんと言おうとナンバー1です。別枠で書こうと思ってたんですが、断然これは買ってよかった。これぞクイーン。フレディがレロレロレ〜おじさんに果てる以前の貴公子も貴公子の時代、まさに華麗なる黄金時代ですよ、あーた!美しいロジャーを見てっ!!もう、みんな必見&必聴ですっ!!!わたくし、当然Blu-rayまで買いました。

ベックが入ったのはそこまで聴いたっけ?って感じですが、ベンの「ヘンドラ」はステキなアルバムです、本当に。

Hendra


●トラックの部

1 Muse – House of the Rising Sun
2 Muse – Exogenesis: Symphony Part 3 (Redemption)
3 The Beatles – Let It Be
4 Wings – Maybe I'm Amazed
4 Stereophonics – Nothing Compares 2 U
6 The Rolling Stones – Sympathy for the Devil
6 Capsule – Starry sky
8 David Bowie – Starman
8 The Rolling Stones – Under My Thumb
8 The Rolling Stones – Get Off My Cloud

この辺もあんまり変わり映えしませんが、6のCapsuleはわたし全く知らないし、ボウイさまであればもっと他の曲を激しく聴いていると思うので、これは同居人枠だと思われます。省けばよかった(爆)。
8のGet Off My Cloudは初めて生で観たストーンズ・ライヴの、初日オープニングナンバーってことで、この先も記憶に残ると思います。

こんな感じですねー。

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18:10  |  music  |  コメント(0)

2013.09.25 (Wed)

KISSの初来・放送

 昨夜は同居人が帰宅して土産の明太子各種つまみながらのんびりだべりごはんしていたら、すっかり夜も更けて、ふと何かを録画かけていたことに気づいた。なんの映画とってたっけ?とぼーっとしてテレビをつけたらぼわぼわ画像になんじゃこりゃー?!とよくよく見たら、KISSのBudokan初来のヤング・ミュージック・ショーじゃあーりませんか。すっかり忘れとったよ、タイマーかけていたこと。
 KISS初来日(1977年4月)の様子を収録したNHKヤング・ミュージック・ショーは2004年5月にも27年ぶりの再放映!ってことで話題になったし当然その時も録画もしたんですけども、ここでも取り上げた気がしていましたが、なぜか書いていませんでした。
 しかし、その時にはまだ地デジ化前だし旧宅のでかモニターでみても、ここまで映像激しくアナログアナログしていると思った記憶はなかったもんな。やっぱりデジタル慣れって、こわいなあーというか、これで4Kやら8Kやらのテレビが普及するようになったらどうなるんだろうーなんて関係ないこと考えながら途中鑑賞してたんだけど、そのうちぼわぼわに目が慣れたらあんまり気にならなくなりました。
 やっぱ元の画やらMCとかあまりによく覚えすぎているので記憶で補えるというかですね。いやー、やっぱかっちょいいですよ、KISSの面々・特にポールは。出だしから〜アンコールの『ブラック・ダイヤモンド』で黒い羽根着いたガウン着てるとことかさー、すてきすてき。と頭っから見始めたりして昨夜はしばらく真夜中のKISS大会してました。

 合間に出てきた最新インタビューやらライヴ映像はこの前Song to SoulのRockn' Roll All Niteの回で使ってたのとたぶん一緒だったんで少し残念ではあったけど、きっともうすぐ行われる来日公演に向けて盛り上げてるんですねー。ふむ。
 そういえばSong〜のほうはこれまた興味深いインタビューが盛りだくさんだったのだけど、なによりへーっ!と思ったのはあのRockn'〜の入ってる3枚目のアルバムジャケットが撮影されたニューヨークの交差点の電柱が、ちゃんと今もあるってこと。行ってみたい場所がまた増えたw。

↓このエースがよりかかってる電柱というか街灯、健在とのこと。

Dressed to Kill

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19:33  |  music  |  コメント(0)

2013.04.16 (Tue)

こんなフェスがあるそうで、ほか

 去年のロンドン・オリンピックで使った競技場とかどうなってんだろうと思ってぶらぶらネットを徘徊していたら、スタジアムでは6月29,30日にこんなイベントがあるんだそうです。
HARD ROCK CALLING FESTIVAL
ハードロックカフェですか…日本のサイトではご招待客募ってます。ここ

 ボスって去年の夏にはワイト島フェスティバルに出てたよなー去年のメンツはすごかったなー。で、今年は?とぐぐってみたら、おサイケな公式サイトによるとメンツはこんな感じ。 ISLE OF WIGHT FESTIVAL 2013
こっちにもポール・ウェラーが入ってますね。

 ついでにじゃあレディングは?とみてみたら READING FESTIVAL 2013
ビリー・ジョー復活してたのね。

とはいえ
個人的には観たいのはサマソニ。
でもこれはー!!と思ったのはブラーが来るはずだったTOKYO ROCKSだよな。
どこのプロモーターだかしらないけど、中止になったのは残念デス。

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13:29  |  music  |  コメント(0)
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