2017年04月 / 03月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫05月

2008.03.06 (Thu)

Burn / Deep Purple

紫の炎(紙ジャケット仕様)

1. 紫の炎
2. テイク・ユア・ライフ
3. レイ・ダウン・ステイ・ダウン
4. セイル・アウェイ
5. ユー・フール・ノー・ワン
6. ホワッツ・ゴーイング・オン・ヒア
7. ミストゥリーテッド
8. {A}200

紫の炎 30th アニバーサリー・エディション 入手したのは2004年に発売された「30th アニバーサリー・エディション」だったので、8以下にリミックス5曲「コロナリアス・レディッグ」「紫の炎」「ミストゥリーテッド」「ユー・フール・ノー・ワン」「セイル・アウェイ」が入っていました。
 「Smoke on the Water」と並ぶ中高生時代のバンド・コピー曲定番「Burn」を含むパープル第3期幕開けを告げる傑作アルバムです。それまではルックスからいったってツェッペリン派だったわたくしめ。そりゃイアン・ギランの頃だって悪くはなかったのでしょうけれど当時あまりそそられず、後追いで聴いたアルバムも正直あまりおもしろいと思えずに「ベスト盤で十分じゃん」とか小娘のあまりの罰当たりな不心得を働いておりましたが、このアルバムは最初から最後まで飽きることなく聴けて初めてパープルもいいかも、と思えたものでした。起伏はあるけれど全体的にテンポもよろしくて曲順も緩急きいているから聴きやすいのかもしれません。とりあえず捨て曲がないのがすんばらしい。どれもかっちょよいけれども歌って踊れる「You Fool No One 」は大好きです。「Mistreated」はその後のホワイトスネークやらロニーで聴くと荒削りな印象も残りますけれどそこがまたよかったりして。
 リミックスはとにかく音がいいです。どちらかといえばギターがペナペナきこえる箇所もないわけでもないオリジナルですけれど深みもあるし、あと裏の音までよくきこえるようになってるような気がします。非常によろし。歌詞の翻訳をどこかの翻訳アカデミーみたいなところがやってたんですが、こんなお仕事をもらえる学校があるのならぜひ通いたいなあ。おいらは虐待されたのさー♪ってそりゃそのままなんですけども。

テーマ : HR/HM - ジャンル : 音楽

タグ : 70年代ロック アルバム

10:41  |  music  |  コメント(0)

2008.02.25 (Mon)

For Your Pleasure/Roxy Music

For Your Pleasure

1. Do the Strand
2. Beauty Queen
3. Strictly Confidential
4. Editions of You
5. In Every Dream Home A Heartache
6. The Bogus Man
7. Grey Lagoons
8. For Your Pleasure

ロキシー2枚目のアルバム。なんてったってジャケットからしてすごくステキ。クセのあるメロディラインにブロブロいってるサックスなど1stの延長線ではあるけれど出し物小屋的ななりはちょっとひそめて、洗練された感じです。
1は自分がヤング・ミュージック・ショーでみて鮮烈に憶えてるのもあるかも知れないけれどもロキシーの代名詞といっても良いであろう楽曲。A面相当曲はグラムっぽいブラーっぽかったり。またB面って5曲以降はアンニュイ・グラム。淡々と9分ぐらい続く6はよくもわるくもbougsなんていっちゃ叱られるんだろうけれど、そういう意味では1枚目の突飛性もよいけれどよりまとまりっているこちらも好み。

タグ : 70年代ロック アルバム

00:39  |  music  |  コメント(0)

2007.11.21 (Wed)

Double Vision / Foreigner

Double Vision Double Vision
Foreigner (1995/09/19)
Atlantic

この商品の詳細を見る


1. Hot Blooded
2. Blue Morning, Blue Day
3. You're All I Am
4. Back Where You Belong
5. Love Has Taken Its Toll
6. Double Vision
7. Tramontane
8. I Have Waited So Long
9. Lonely Children
10. Spellbinder

 ここしばらく画像が映らなかった我が家のテレビで本日奇跡的に映ったところでチャンネルをチャカチャカしていたらTVKにてフォリナーのDouble Visionのライブ映像が流れていたのでチェック。これは78年の彼らのセカンドアルバム。タイトル曲そのものは自分はそんなにそそられなかったほうですがルー・グラハムのシャウトヴォーカルもかっちょよかったオープニングからA面の曲たちが特に好きでした。1枚目も、3枚目も好きでしたが4枚目の大ヒットは予想外。その頃からシングルカットされる曲もわりとバラードメインな感じでしてけれど、そのうちいわゆる産業ロックバンドの中に彼らの名前も連ねられてたのにはなんかびっくりしたものでした。ジャーニーだってもともとやってた音楽違うしどうなのかなとは思いますけども。

テーマ : 洋楽 - ジャンル : 音楽

タグ : 70年代ロック アルバム

22:55  |  music  |  コメント(0)

2007.11.09 (Fri)

Black Rose: A Rock Legend/ Thin Lizzy

ブラック・ローズ

1. Do Anything You Want To
2. Toughest Street in Town
3. S&M
4. Waiting for an Alibi
5. My Sarah
6. Got to Give It Up
7. Get Out of Here
8. With Love
9. Roisin Dubh (Black Rose): A Rock Legend

前回リジイ聴きたい病にとりつかれ、その後近所のTSUTAYAに出かけたものの、ベスト盤くらいしかなかったので結局またi-tunes storeで買い込んでしまいました。おまけにLive and dangerousまで。。
以前、というか一番最初にリリース直後に聴いた時にはかっこいいと思いつつもさほどはまった記憶はないのですが、今聴いてみるとどの曲も粒ぞろい。たしかに音の進行であったりパターン化してるところはないわけではないけれどもそれが苦痛を伴うこともありません。
わたしがリジイのライブに出かけたのはサヨナラツアーのときだったので(またそれはそれで書くことはあるのだけれど、)これのリリース後に行われた来日公演の模様は当時のMLでグラビアを見たり、その後ツバキ友だちから聞いたりしたんですが、舞台前方に太鼓並べてドロロンロンロン…ってな乱れうち?合戦はライブでもすごく盛り上がったとのこと。そりゃそーでしょう。シングルカットされた~アリバイの粘着質ベースやツインギターもいいんですけど、それぞれの曲のギターリフが頭にこびりつきます。ガットゥ・ギブイッタップ~とか。またピカッと場面を転換するサラちゃんの歌はAB面がなくなったからこそより効いてる気も。あとはやっぱりラスト。昔聞いた時にはちょっと大仰なメロディにテレを感じたものでしたが、今でこそこうすんなり骨身にしみるのは、やっぱアイリッシュトラディショナルというか演歌の血に通じるものがあるのかなあと思ったりして。
やっぱ名盤だと思います。

テーマ : HR/HM - ジャンル : 音楽

タグ : 70年代ロック ハードロック/メタル アルバム

14:06  |  music  |  コメント(0)

2007.07.20 (Fri)

Let It Be... Naked / The Beatles

Let It Be... Naked [Bonus Disc] Let It Be... Naked [Bonus Disc]
The Beatles (2003/11/18)
Capitol

この商品の詳細を見る


 2003年の1枚はやっぱりこれになるのでしょうか。1年前にはポール・マッカートニーの来日公演に感動しまくってた11/14に発売にされたアルバムです。
 30年前に発売されたアルバム「レット・イット・ビー」。レコーディングされた順番で行くとビートルズ解散前に作られた最後のアルバムは「アビー・ロード」でしたが、諸般の事情あってこちらが後に発売されました。これまでビートルズのディスコグラフィの中で、「レット・イット・ビー」の評価というのはそれほど高くなかったような気がします。確かに発売の順番で行けばビートルズ最後のアルバムではあるのだけれど、そこの部分だけがマーケット的に強調されているような印象は否めませんでした。あのけだるいというかどこか人間関係的に憔悴しきったいかにも危うい印象を与えるシングル「レット・イット・ビー」のレコーディング風景のPVや、アルバム自体ももやの向こうの最後の彼らの姿をフィルターを通して聴かされているような、今にもビートルズという現象の終焉がクローズアップされているような感じ。劇的に鳴り響く「ロング・アンド・ワインディング・ロード」なんていかにもって感じがするもの。それらは今は何やらぶっそうな事件で拘束されているプロデューサー、フィル・スペクターが勝手にアレンジしたものだとポールはこの30年間ずーっとクレームをつけ続けていたわけですが、今回念願かなって発売にこぎ着けられたこの「Naked」を聴きますと、リマスターといえばその類には違いないかも知れないけれど、各楽曲のシンプルな作りとパワーに圧倒させられます。もしこの形で30年前の当時に発表されていたならばきっとアルバムの評価は違ったものになったのじゃないでしょうか。今回の事件がどうあれ、これに関してのフィル・スペクターの罪は相当でかいと思います。

***

なんと「Get Back」は新しいPVにまでなっているのですね! 「Get Back」というとあのAPPLE RECORDの屋上ライブしかみたことがなかったけど、今回はスタジオのシーンです。わーい。RINGOがかわいいよ~。実はわたくし、LET IT BEのジャケットをみた時にルックスが好みだったのはRINGOなのでした。当時の「僕は常にナンバー2でかまわない」なんて発言も謙虚で好感持てたし。

***

なんて購入時には感想を書いていました。内容に関して思うところはあまり変わりないんですけれど、これ邦盤のみ?CCCDだったことはかなり腹立たしかった記憶があります。

タグ : 聴いた ビートルズs 70年代ロック アルバム

16:57  |  music  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2007.04.29 (Sun)

レインボウ Rainbow

レインボー~ライヴ・イン・ミュンヘン 1977【初回限定盤2DVD+2CD/日本語字幕付】

 昨日録画しておいた「黄金の洋楽ライブ」Rainbowを見る。レインボウのライブを見るのは、というか聴くのも久しぶり。相変わらず1曲ずつなげーと思いつつも昔聴いたときよりは全然普通に聴けるようになってるから大したもんだと自分でも思ったり。やっぱしそういうオヤジ向けロック雑誌買ったほうがいいのだろうか。だけどなんかああいう雑誌って読みでがない気がして。

 現役時代から個人的には特にリッチーに思い入れがあるわけでもないのだけれど、こうしてみるとやはりうまくて早いっすよね。ロニーはこの頃からおばちゃんっぽかったから(今と比べるとちとピチピチしてるけど)あんまり老けた感じがしないし、それよりもやはりコージーだなあ。「1812年」もかなり久々に聴いたらなんだか感激してしまいました。もっとたくさん彼のドラムを聴きたかったよ。老醜をさらすことなくかっこいいままで逝ってしまったんだなあ、としんみり。

自分が一番好きかつよく聴いたのは「バビロンの城門」。

タグ : 70年代ロック

23:21  |  music  |  コメント(4)

2006.10.06 (Fri)

Houses of the Holly

聖なる館 ずっと朝から雨風の激しい今日1日の気分は「吹けよ嵐~」じゃなくて、メロトロンの「Rain Songs」、ほんとはもっと温かい春先とかの雨のイメージなんだけども。

テーマ : 本日のCD・レコード - ジャンル : 音楽

タグ : 70年代ロック レッド・ツェッペリン

00:37  |  music

2006.09.14 (Thu)

Night after Night


ナイト・アフター・ナイト(ライヴ・イン・ジャパン)(紙ジャケット仕様)
 新聞でジョン・ウェットン来日の広告が出ていて聴きたくなったのはU.K.。もち広告には「Asiaの~」と出ていたしAsiaは今どきなら映画『40歳の童貞男』でもタイムリーだけど(…タイムリーというのか??)やっぱこれ。というかライブが聴きたかったの。「キミタチ、サイコダヨ!」きゃ~~。誰に貸したんだっけこのCD..そういえば最近みてないってことは戻ってきていないのか。紙ジャケの新しい盤が今年出ていたとは知りませんでしたけれど、AMAZON調べにいったら特にデジタル・リマスターなどではないのかな? 海外のユーザーの高すぎ!コメントがありましたけども。でもとりあえず昨日からラーンデヴー602が頭の中をぐるぐるしているので買っちゃおうかしらん。

1. Night After Night
2. Rendezvous 6:02
3. Nothing To Lose
4. As Long As You Want Me Here
5. Alaska
6. Time To Kill
7. Presto Vivace
8. In The Dead Of Night
9. Caesar's Palace Blues

テーマ : 本日のCD・レコード - ジャンル : 音楽

タグ : 70年代ロック

20:12  |  music
 | HOME |