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2014.02.06 (Thu)

Stone Fury

stfury.jpg

 お懐かしやStone FuryのBurns Like A Starのアルバム。
 ときおりBreak down the wallが無性に聞きたくなることがあってひっそりiTSに出てないだろうかと定期的にチェックはしていたんですが、レニー・ウルフのドイツ時代のソロやらキング・ダムカムwはあってもストーンフューリーは見つからない。密林を捜してもCDがいつのまにか以前に出ていた形跡はあるものの、とんでもないお値段が付いているのでなんとかならんのかいな〜とうじうじすることウン年。今年に入ってまた検索かけたら突然リマスターが出るという告知が出たので、ほんとかしらん??と半信半疑でいたんだけれど、先日出かけた山野楽器に置いてあったのでその場買いしちゃった。
 なんかとっても懐かしいー。軽さが80年代だねえ〜なんてことを思いつつ、しばらくぐるぐる聴いてみます。

タグ : アルバム 80年代

15:38  |  music  |  コメント(0)

2010.06.07 (Mon)

Cuts Like a Knife / Bryan Adams

なにげにシャッフルで流れてきたタイトル曲から懐かしくなって通して聴いてしまった、本日

Cuts Like a Knife

1. Only One
2. Take Me Back
3. This Time
4. Straight from the Heart
5. Cuts Like a Knife
6. I'm Ready
7. What's It Gonna Be
8. Don't Leave Me Lonely
9. Let Him Know
10. Best Was Yet to Come

 この後に出たRecklessが名実ともにブライアンを名実ともにトップスターの仲間に押し上げたのは疑いもない事実だろうけれど、ジャケットからして小粋な印象を与えるこのアルバムやその前の小僧的元気もはじけるYou Want It, You Got Itも捨てがたいものがあります。まさに大化け寸前の小気味よさというのか、それでいて気恥ずかしいくらいのストレートな青春しちゃってる歌詞もよいですね。今聴いてもCuts Like a Knifeな切れ味鋭い、魅力いっぱいのアルバムと思います。

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タグ : 80年代 アルバム

22:17  |  music  |  コメント(0)

2009.01.13 (Tue)

ジャーニーが来ますね

 UDOからのDMメールでJourneyが来ると知りました。アーネルが加入してからのアルバム、「Revelation」も去年の11、12月ぐらいに邦盤が発売になっていたのでしたよね、そういえば。
 アルバム感想はこれ
 最初にアルバムを聴いたときにライブでみてみたいなーとおもったので、行きたいのは山々なんですが、どうしようかな。
日程は 3月9日@東京国際フォーラム、11日大阪厚生年金会館 とのこと。

***

※今日の1枚※

 ジャーニーじゃないんです。

ミルク&ハニー ~ニュー・センチュリー・エディション~

ミルク&ハニー

1. アイム・ステッピング・アウト
2. スリープレス・ナイト
3. アイ・ドント・ワナ・フェイス・イット
4. ドント・ビー・スケアード
5. ノーバディ・トールド・ミー
6. オー・サニティ
7. ボロウド・タイム
8. ユア・ハンズ
9. マイ・リトル・フラワー・プリンセス
10. レット・ミー・カウント・ザ・ウェイズ
11. グロウ・オールド・ウィズ・ミー
12. ユアー・ザ・ワン
13. 男は誰もが
14. アイム・ステッピング・アウト(ホーム・ヴァージョン)
15. アイム・ムーヴィング・オン(ホーム・デモ)
16. ジョン&ヨーコ インタビュー(1980年12月8日)

 「ダブル・ファンタジー」に収録されなかった曲を集めたヨーコさん編のアルバム。ジョンの歌はさておき、いろいろ言われるヨーコたんの曲。最初のうちは「ダブル・ファンタジー」と同じような感じで聴いていたんだけれど、ふと聞き入った10でいつの間にか落涙していました。雄叫びをあげるだけがヨーコたんではなかったんですね。やればできるじゃん。なんてずいぶん失礼ですけども、もちろんその後のことが潜在的なイメージとしてあるからかもしれないけれど、飾らないストレートな歌詞とピアノのメロディに素直に感動しました。すてきな曲ですよ、本当に。

タグ : アルバム ビートルズs 80年代

23:55  |  music  |  コメント(4)

2008.04.22 (Tue)

Double Fantasy / John Lennon & Yoko Ono

ダブル・ファンタジー(紙ジャケット仕様)

 ジョン・レノンの曲が普通に耳に入ってくるのはやっぱり毎年12月が圧倒的に多いけれど、なんとなく聴きたくなって借りてきました。フルで聴くのは発売当時以来かも。大人になったらすこしは免疫つくのだろうかと思っていたヨーコさんの曲はいくつになっても感想は変わらんなあ。B面じゃなくてA面からこの曲ってのがミソなんでしょうけれど。ロッドのTonight the Nightのブリット嬢のウフ~ンってのは聞いててもあら、色っぺーなあで済ませられるけれど、ヨーコさんのほぼ初っぱなからいきなりステレオサラウンド(とはいわないけど)で「ネー・ダイテヨ・ウフン」っちゅーのはいくら前衛とはいえどもいまだに…ねえ(赤面)。だけど、じゃヨーコさんの曲を削ってしまえばそれでいいのかといえばそうではなくて、ジョンの曲があってそれに呼応するヨーコの曲があってこそ(逆ともいえるでしょうけれど)このアルバムが成り立っていて、それが欠けてしまったらコンセプトがなくなってしまうのだなあというのは、大人になってタイトルと歌詞照らし合わせて聴いてわかったような気がします。自分が聴いたのは通常版だったので14曲目で終わるのですけれど、その最後の曲がHard Times Are Overというのは今さらながら皮肉ですね。その後、紙ジャケほかリマスター盤?で追加で収録されてる15~17も聴いてみたいし、「Milk&Honey」はいまだにちゃんと聴いたことがないのでこちらも聴いてみたいです。

1. (Just Like) Starting Over /John
2. Kiss Kiss Kiss /Yoko
3. Cleanup Time /John
4. Give Me Something /Yoko
5. I'm Losing You /John
6. I'm Moving On /Yoko
7. Beautiful Boy (Darling Boy) /John
8. Watching The Wheels /John
9. Yes I'm Your Angel /Yoko
10. Woman /John
11. Beautiful Boys /Yoko
12. Dear Yoko /John
13. Every Man Has A Woman Who Loves Him /Yoko
14. Hard Times Are Over /Yoko
***
15. Help Me To Help Myself /John
16. Walking On Thin Ice /Yoko
17. Central Park Stroll (Dialogue) /John & Yoko

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タグ : 80年代 アルバム

23:10  |  music  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

2008.03.15 (Sat)

New World / Karla Bonoff

New World

1. How Long
2. New World
3. Tell Me Why
4. All My Life
5. Goodbye My Friend
6. Way Of The Heart
7. The Best Part Of You
8. Oh Mary
9. All Walk Alone
10. Still Be Getting Over You
11. Standing Right Next To Me

 カーラ・ボノフの88年発売のアルバム。去年旧作が紙ジャケで再販された中にはまだ入ってなかったですね。個人的にはリンダ・ロンシュタットの曲提供でなじみのあったカーラさん。「誰かわたしのそばに」なんかは彼女自身ものちに自分のアルバムで歌ってますが、改めて聴くと声の質感とか似てる気もするし、やっぱ楽曲のフェミニンさは彼女の持ち味なのかなと思ったり。

 代表的なアルバムといえば「ささやく夜」とかあげられると思いますけれど、個人的にはこの「ニューワールド」が一番好きです。80年代のAORらしい透明感あふれるサウンドに、彼女の温かみあふれるヴォーカルが非常に心地よい。のちにシングルでもヒットしてたぶんCMにも使われていた4などのバラード中心のナンバーに、カントリーっぽい3もよいアクセントになってます。
 発売当時には勤めてた映画館でよく開館前に流してたんですけれど、広いホールで聞いた音がまた気持ちよくてね。

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タグ : 女性ヴォーカル 80年代 アルバム

19:33  |  music  |  コメント(0)

2007.12.10 (Mon)

Amy Holland / Amy Holland

Amy HollandAmy Holland
(2007/04/24)
Amy Holland

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1. How Do I Survive
2. Strengthen My Love
3. Here in the Light
4. Stars
5. Don't Kid Yourself
6. I'm Wondering
7. Looking for Love
8. Holding on to You
9. Show Me the Way Home
10. Forgetting You

 エイミー・ホーランドの1stアルバムです。マイケル・マクドナルド全面協力のプロデュースの元にデビューというのも売り文句だった気がしますが、その後彼の奥さんにもなっちゃいました。マイケル色はシングルカットになった1.からして全開なんですが、曲の進行から歌の節回しまでまるっきり当時のドゥービーというかマイケル。わたし、この曲をマイケル自身が歌っているのを聞いたことがあるような気がするんですけれども思い過ごしかなあ。でも十分に彼の声がオーバーラップして聞こえてきそうなアルバムです。この1枚だけかなあ、出したアルバムって。とおもったら83年にも出してます。どっちのアルバムもUSのamazonでなぜかものすごい値段が付いてます。。あとはちょこちょこ映画のサントラ顔を出しているようです。K-9とか…ってなんでだ?
眉なしのルックスからはちょっとお色気系を想像しないでもないんですが、はりのある伸びやかな歌声がさわやか。80年代のAORという感じです。

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タグ : 女性ヴォーカル 80年代 アルバム

20:09  |  music  |  コメント(0)

2007.08.08 (Wed)

The First of a Million Kisses / Fairground Attraction

The First of a Million Kisses The First of a Million Kisses
Fairground Attraction (1992/05/01)
RCA

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1. Smile in a Whisper
2. Perfect
3. Moon on the Rain
4. Find My Love
5. Fairground Attraction
6. Wind Knows My Name
7. Clare
8. Comedy Waltz
9. Moon Is Mine
10. Station Street
11. Whispers
12. Allelujah
13. Falling Backwards
14. Mythology

周囲に信望者はたくさんいたのですが今まで実は未聴でした。が、ジャケット曲共にすてきでした。そういえばレココレの80年代ベスト100にもはいっていましたっけね。
ジャケットでヨーロッパのグループなのかと思っていて、ジャジーなスイング系やちょっと南部系に聞こえないこともない音を聞いてもしかしてアメリカ?と思いつつ、聴いた後にイギリスのグループだったと知ってそうなんだーと感心。夏場の夕べに聴いたら気持ちよさそう。いまさらながら納得のよきアルバム。

タグ : 80年代 アルバム

12:33  |  music  |  コメント(2)

2007.07.15 (Sun)

Spellbound / Tygers of PanTang

Spellbound Spellbound
Tygers of Pan Tang (2006/10/30)
Metal Nation

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1. Gangland
2. Take It
3. Minotaur
4. Hellbound
5. Mirror
6. Silver And Gold
7. Tyger Bay
8. The Story So Far
9. Blackjack
10. Don't Stop By
11. All Or Nothing
12. Don't Give A Damn
13. Bad Times
14. It Ain't Easy
15. Don't Take Nothing

 予告どおりタイガース・オブ・パンタンの「スペルバウンド」と「クレイジーナイト」を購入。…とはいえ本当は4日に再販になった盤を買おうと思っていたんですが、結構お店においていなくて、、、まいっかとamazonに注文した後に渋谷のHMVに行ったらその邦盤と、いつも見ていたのよりかなり安価の「スペルバウンド」輸入盤がおいてあったので見比べた結果、スペルバウンドに関しては輸入盤のほうを購入。何でかというとジャケットの色味がなんとなくこっちのほうが気に入ったのと、あとは曲数の多さとブックレットがちゃんとしてそうだったことでしょうか。クレイジーナイトは予定通り再販の邦盤にしましたけども、確かアルバムで出た時ももうひとつの所もなきにしもあらずの所オリジナル収録曲にプラスで入っていたボーナストラックだったか、そのあと別に発売になったんだか忘れましたが未収録曲集の曲のほうができもよかったので、その辺があわせて入っているらしい輸入盤を見つけ次第買い直すと思います
…。

で、久々に聴いたスペルバウンドですが、やっぱりギャングランド(1曲目)はかっちょよく、サイクスのソロもめっちゃ走りまくりの名曲と再認識。アルバムでは5曲目までがA面に入っていましたけど何度も聴いたもんだったなあーと懐かしく。
タイパンはやっぱりサイクスが一躍その名を高めて、シン・リジー入りする足がかりになったバンドとして知られているのでしょうけれど、その勢いを真空パックしてあるのがこの「スペルバウンド」といっていいでしょうね。

ボーカルのジョナサンはやっぱ聴きなおしてもところどころ音程半音ぐらいハズレてるんですけども、それでもバンドの音にはあってる。実を言うとクレイジーナイトはおいといて、サイクス脱退後に発表された「The Cage」もわたしは好きなんです。もちろんそのポップ路線変更が祟ってバンドは一気に失墜していくわけなんですけれど、楽曲的にはこれのアルバムではラストを飾っていた「Don't Stop by」にキーボードがフィーチャーされた感じのポップナンバーがそろったあちらもかなり好き。ジョナサンの音程もこのころよりしっかりして聞こえるし。というわけで次に取り上げる時にはあちらをご紹介できればと。

タグ : ハードロック/メタル 80年代 アルバム

01:37  |  music  |  コメント(0)

2007.06.26 (Tue)

レコ・コレ話その2

レコード・コレクターズ 2007年 07月号 [雑誌]
今日で6月もおしまい&今年も半分終了ということで、とりあえずレココレまとめというか80年代特集に触れてけじめをつけねばーと今頃のこのこ。
 持っていたのは35枚ぐらい、でもたぶんもうちょっとレンタルレコードorCDで聴いたことはありそうです。でも自分はスミス、ニューオーダー、コステロ路線はまるっきりスルーしているのであんまり今回のセレクトにはそそられませんでした。いろんなところでたくさん書かれているようになぜこれが入るなら向こうがないの?みたいなことはやっぱり感じましたし。メタル・ハードロック系から選ばれてた4,5枚にしても然り。モーターヘッドが2枚も入ることないと思うし、やっぱベストアルバム的なライブアルバムものはよほどでない限り選からはずすべきじゃないでしょうか。ほかに選ぶべきスタジオ盤あると思うしね。たしかU2のところにコメント書いていた選者が「本当は『ラトル・アンド・ハム』を選びたかった」なんて書いてましたけど、確かにあれはわたしもすごくアルバムとしても好きだけどライブ映像あっての作品というか趣旨が違う気もするし。パフォーマンスを納めたアルバムCDとして世紀の名盤に入れるのはねえ。それをこういうベストものに選びたかったなんていう評論家もどうなのかと思ったり。だったらわたしは年代違うけどフランプトン・カムズ・アライブやウィングスUSAライブやら永遠の詩やらフェイセス・ライブやらもろもろ推します。ま、いいんですけども。

 今回改めて考えてみたら自分がリアルタイムでばっちりチャートやら音楽雑誌に載っていたバンドを追っかけて本当に濃密な時期を送っていたのは70年代半ば~80年代半ばの10年間ぐらいと気がつき、意外と短いなあと思ったり。その間には過去にさかのぼって古いアルバムを聴いたりそれなりに内容の濃い時期を過ごしたし、その後もMTV系の音楽やらグランジやらブリットポップは比較的ちゃんと聴いているんだけれど、80年代半ば以降からは公私共に映画の畑のほうに興味の重きが移動していったので、という感じではなかったかもしれない。カートがいなくなってそこで何かが止まっちゃったのもあるし。でも熱中していた頃は幸せな時代だったなあと今さらながら振り返るなど、今回の特集ではいろいろ音楽に夢中だった頃を懐かしめる楽しい企画ではありました。許容としては90年代まで特集があってもよかったかなって気もしますけども。そうするとまた選ぶほうもジャンルありすぎてむずかしいだろうしね。そんなところでお開きということで。

タグ : 80年代 アルバム

16:57  |  本とか絵とか  |  コメント(0)

2007.06.25 (Mon)

夜のBGM

 最近はCDもPCに取り込んで聴いていることが多いのだけれど同居人が留守だったのでプレイヤーで仕事がてら真夜中にながら聴きしてたもの。

永遠の愛の歌~ベスト(1)

1. Urge For Going
2. Chelsea Morning
3. Big Yellow Taxi
4. Woodstock
5. The Circle Game
6. Carey
7. California
8. You Turn Me On I'm A Radio
9. Raised On Robbery
10. Help Me
11. Free Man In Paris
12. River
13. Chinese Caf/Unchained Melody
14. Come In From The Cold
15. Both Sides, Now

初期の頃のベストです。これって2も出てるんですねー。

ストーム・アット・サンナップ(紙ジャケット仕様)

1. Storm at Sunup
2. Love Me Now
3. Mama Coco
4. Father and Son
5. Where Am I Going
6. Keep on Walking
7. Love Is a Night
8. Gettin' High

最近紙ジャケシリーズが発売されたジノ・ヴァネリですけれど、ちょっと極めたいアーチストかも。帯にはプログレッシブポップとありますが、完ぺきフュージョンだと思うんですけれどどうでしょう。聴けば聴くほど山下達郎? ってそんなに達郎って聴いたことないんですが、声とかかなり近いと思うんですけども。


ザ・ケルン・コンサート

夜中の定番

テーマ : 音楽のある生活 - ジャンル : 音楽

タグ : 80年代

17:53  |  music  |  コメント(0)
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