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2017.08.01 (Tue)

サム・シェパード

サム・シェパードが亡くなった。
ALSで闘病されていたのだそうだ。
Motel ChroniclesとRolling Thunder Logbookは
今でもときおり取り出して読んでいる。
書けて演じることもできるという才能に恵まれ、
孤高の存在で、しかも男前で
ひたすらかっこいい人だった。
ずっと憧れの男の人だった。

フランスではジャンヌ・モローが亡くなり
昨日一日で大きな穴がぽっかりあいて
というかぼこぼこ陥没してしまったように感じてます。

とても悲しい。

お二人の才能に感謝するとともに
ご冥福をお祈りします。

タグ : 映画わき道 よのなか

23:49  |  flicks

2016.02.16 (Tue)

最近のわがや映画まわり

 今年は去年より映画館に観にいけたらいいなあ、なんてことを毎年年頭には思うわけですが、忙しいのにこじつけてなかなか出かけないのも毎度のこと。そんなぐうたらな言い訳の上塗りじゃないけど、理由としては観たい映画というか映画館が減ってることもあると思う。

 まず三茶では見逃してた大作系もミニシアター系もまかなえる2本立ての名画座2館が相次いで閉館してしまったことで、時間のある休日やら帰りがけに映画館にちゃちゃっと寄ってくことが消滅してしまった。これものすごい大打撃。いくらそれ系の映画をかけている下高井戸が近いといっても電車に乗る手間だったり、くわえて時間代わりでいろいろみられるのはいいけど1作品を1日1回1〜2週間上映ってそこに自分の予定をわざわざ合わせるのってあんまり手軽ではない。劇場さんの頑張りは十分わかるけど、頑張れない利用者じゃなくてスミマセン、って感じ。
 あと、ここ数年で劇場数が激減している渋谷で上映されてるラインナップがあまり魅力的でない。今年に入って閉館したライズにしたって後期はお世辞にもいいラインナップではなかったのであってもなくても変わりないって気がしないでもないが(自分にしてはものすごく乱暴で愛のない物言いですけども)、まず渋東シネタワーなんていつの間に邦画やら吹き替え版やらお子チャマ向け中心の劇場になったわけ? いくらできたばかりの新宿に重き置いてるにしたって、せめて日劇やスカラ/みゆき系の作品はいれてほしいよねえ。ジョブスの映画もきてないし『キャロル』だって渋谷じゃよそでやってるし、なんなのこの捨てられ加減って思うんですけど、そんなに普段の客入り悪いわけ?
 でもってほかの小さな劇場にしてもいろいろ工夫して上映してくれるんだろうとはおもうけど、正直立地や場内の雰囲気が苦手だったり(スミマセン)、ぼやぼやしているうちに上映時間限定のスケジュール組まれてしまうので、その結果やっぱり渋谷以外のシネコン系の劇場に行っちゃうし、そういう劇場でかかっている映画を優先して選んでしまってるのよね。ちょっと不本意ながら。

 そんなわけでこのところ出かける映画館といえばネットでチケットの買えるシネコン。お気に入りは電車乗ってそのまま表に出ることなくたどり着ける日本橋や反対方向でなんとなく空いてる感のある二子玉。あとは普通に六本木や有楽町銀座あたり。新宿はよほど気合いが入らないと行かない。
 出かけるのが面倒だったり出かけられないときには家でとり貯めた録画をみているんですけども、最近ちょこっと利用してみて「これテレビでみられたらいいのに」と思っていた密林プライムやらNETFILXやらhuluなんつうオンデマンド系の番組をテレビにコネクトするアダプターをゲットしたところ、HD画質の作品なら普通にきれいに映るのでますます出足が鈍りそう。

 音楽はAppleMusicに登録しておけば月額980円で新作は別にして聞きたいアルバムはほとんど網羅できるから、手元に持っておきたいアルバムはCD買うとしても、ツ●ヤのレンタルは(少なくともCDに関しては)まったく利用していないし(あちらも月額いくらで借り放題のようなサービスを店頭でも始めたみたいだけど)、加えてわが家はUSENもいまだにフル活用しているので、すでにほとんどあまり売上げに貢献していないリスナーに成り下がっているのだけれど、とうとう映画でもその傾向が見えてきたって感じだろか。
 便利といっちゃ便利なんだけど、どこか罪悪感を感じないでもない古い人間なのである。だったらもっとこまめに歩けよって自分でも思うんだけども。

タグ : 映画わき道

12:15  |  flicks  |  コメント(0)

2015.02.18 (Wed)

思いだしたこと

 前の話の続きじゃないけれど、以前友人がある歌舞伎の舞台をを観に行ったときの話を思いだした。そのとき彼女はわりと前の席のほうで鑑賞していたそうなのだけれど、某女形の重鎮さん(すでに故人)の舞台をみていた際、あきらかにそのかたがセリフを忘れてしまった場面に遭遇してしまったとのこと。
 最初のうちは黒子さんがなにやら耳元でセリフをささやいていたけれど、それでもご本人には聞こえなかったのか伝わらなかったのか、結構前のほうだったとはいえ客席に座っている彼女たちのほうに聞こえるぐらいの大きさで何度かセリフを繰り返してその場を何とかしのいだそうなのだけれど、いたたまれないというか正直あまりそういう場面はみたくなかったな、と語っていたっけ。
 前のガンボンさんの記事にも舞台でセリフを忘れてしまったことに狼狽して、とあったけれどそんな場に遭遇してしまったら当人も当然だろうけど、みている方もどう対応したらいいかわからんよね。いずれにしてもどこまで舞台の一線にたち続けるかというのはご本人の決めることだと思うので、鑑賞する側としてはその気持ちを尊重するべきだとは思うけれど。

16:01  |  flicks  |  コメント(0)

2015.02.16 (Mon)

マイケル・ガンボンの引退宣言

 先日マイケル・ガンボンが舞台俳優としての活動を引退するという発言をしたのだとか。
『ハリポタ』ダンブルドア役マイケル・ガンボン、舞台俳優を引退
 ガンボンさんといえばわたしには忘れがたい強烈な印象で残ってるのはピーター・グリーナウェイの『コックと泥棒、その妻と愛人』の泥棒役なんだけど、だからハリポタの校長先生役なんてかえってイメージギャップというか驚いたものだった。舞台には登らずとも映画での活動は続けてくれるんだろうなと思うけれど、このニュースを読んだときにふと思いだしたのは仲代達矢さんのこと。
 丁度いま、ドキュメンタリー『仲代達矢 役者を生きる』も公開されているし、去年シアタートラムで公演のあった、老齢となった名優リチャード・バリモアを描いた舞台『バリモア』も記憶に新しいけれど、仲代さんも自宅のあちこちに台詞を書いた紙を貼り付けたり台本の台詞を覚えようと奮闘していた様子を以前NHKのドキュメンタリー番組でみたことを思いだした。誰にでも等しくやってくる老いだけど、それぞれ程度の差はあれど体が資本の人々には死活問題だよね。生涯それで食っていくっていうこと、生涯現役ってすごいことだよなと改めて思う。
 ガンボンさんも多少活動域は狭くなるのかもしれないけれど、まだまだ現役で元気なところを見せてほしいよ。もちろん仲代さんもだけど。

タグ : 映画わき道

18:21  |  flicks  |  コメント(0)

2015.01.13 (Tue)

新春のドカ買い

 今年は買い物を控えめに「減」とかいってみたもののあえなく挫折。これでもう、これでもう、といいつつ今年も散財に走るか、ダメなやつ。とはいっても、とりあえず満足な趣味的買い物はできたと思うのでのっけちゃうもんね。

Kagemusha - The Criterion Collection (影武者 クライテリオン版 Blu-ray 北米版)


CRITERION COLLECTION: VENGEANCE IS MINE

まだちゃんと見てないんですけれど、クライテリオンのブルーレイ2枚はウワサ通りの高画質。ほんと、これなら国内版よりグレード高いのではないかしら。黒澤は最初に買うとしたならこれだろうとずっと思っていた『影武者』と、これをカートに入れてる人にはとお勧めされた『復讐するは我にあり』。両方とも満足。特典映像とブックレットにも期待してます。英語字幕がどうなってるのかも興味あるしね。

クインテット [DVD]

ながらくカートに入れておいたアルトマンの『クインテット』(DVD)。未見だったのでこれまたとても楽しみ。

Duets

CDはリンダの新旧デュエット曲のベスト。これは今朝聴いてきたのだけどとっても満足な1枚。

Shang-a-Lang: Life as an International Pop Idol

洋書。これはやっぱりお勧めされてついついポチってしまったBCRレスリーの自伝。まだ届いてないのですが密林評の読者さんの間では読み進めるのが手強そうだとか? ちょっと期待しちゃおう。

 そのほかのブツ国内書籍編では池澤夏樹さんの日本文学全集は、その後世界文学のほうも地道に買い足していることからやっぱりそろえておきたいなと思い「中上健次」さんを、あとは古本で出ていた林真理子の『白蓮れんれん』やら、なんと新刊で『33年後のなんとなく、クリスタル』まで入手してしまった……
 林真理子氏も田中康夫氏も(…なんか世代が色濃すぎるなー)どちらも人も苦手な人々で、その昔に友人から借りて「ルンルン」やら「なんクリ」著書を読んだときには正直どこがいいのか全く分からなかったし、都会の大人に憧れるとかそういうのよりもいけ好かない大人だわって思ったものだったけど、今読んだらどうなんだろうと思って。読んで報告できるような感想を抱けたらここでしてみます。

タグ : 音楽わき道 映画わき道

17:08  |  flicks  |  コメント(0)

2015.01.07 (Wed)

2014年の個人的映画まとめ

 間が開きましたがライブの次は映画の話。
 年末から今でもちょこちょこと今年観た映画ベスト10!といったついーとがTLを賑わせていていつも自分も参加したいなーと思いながらも、気後れして参加できず。だって劇場で観る映画は年々減る一方だし。
 となんだかんだこじつけながら、お金を払ってみる作品に関しては、そもそも観に行く前にある程度取捨選択はしていて実際好みに合わないものやら自分が見なくてもよかろうと思うものはわざわざ観ていない「はず」だから、あまり文句はできることなら言いたくない主義で。とはいってもつっこみたくなることはままあるんだけども、何より観たいと思ったものを機会があるにもかかわらず観に行けてない自分が許せないのね。たとえばざっと思いつくだけでも…チョコレート・ドーナッツ、her、インサイド・ルーウィン・デイヴィス、イーダ、リアリティのダンス、アバウト・タイム、悪童日記、シャトー・ブリアンからの手紙、誰よりも狙われた男、駅馬車、静かなる男…ってこの辺この先名画座やら職場を漁ればなにかしら観られるものはあったとして鑑賞後にどう思うかは別にして、今の時点でまだ観てないだけでもう論外。
 そんなわけで、あんまり正しく観ていないのは置いといて公私混同で昨年通りすがった作品の中から好きだったり印象深かったり、とりわけ記憶に残っているものを順不同で20本挙げてお茶を濁すことにします。毎年言ってるけど今年は映画館であれこれ観られますように。

●ダラス・バイヤーズクラブ
●グランド・ブダペスト・ホテル
●大いなる沈黙へ〜グランド・シャルトルーズ修道院
●ゴーン・ガール
●無人地帯
●夢は牛のお医者さん
●楽園からの旅人(エルマンノ・オルミ)
●香りも高きケンタッキー(ジョン・フォード 1925 @MoMA特集)
●雲晴れて愛は輝く(ハワード・フォークス 1927 @MoMA特集)
●有名になる方法教えます(ジョージ・キューカー 1954@MoMA特集)
●さらば青春(アウグスト・ジェニーナ 1918 @NFC)
●虞美人草(溝口健二 1935)
●花婿の寝言(五所平之助 1935)
●モンテ・ウォルシュ(ウィリアム・A・フレイカー 1970 テクニカラー特集@NFC)
●ロイ・ビーン(ジョン・ヒューストン 1972 テクニカラー特集@NFC)
●ブラインド・マッサージ(ロウ・イエ @アジアフォーカス)
●ディーブ(ナジ・アブヌワール @filmex)
●初雪(アンドレア・セグレ @イタリア映画祭)
●塹壕143(ナルゲス・アビヤル @広島-イラン愛と平和の映画祭)
●チェザレ・パヴェーゼ トリノ—サント・ステファノ・ベルボ(レナーテ・ザミ 1985)

次点&おまけ
●インターステラー
●リヴァイアサン
●ホドロフスキーのDUNE
●ジェシー・ジェームズの暗殺(アンドリュー・ドミニク @旧作パッケージ鑑賞)
●モデルショップ(ジャック・ドゥミ 1969)
 …というよりはその主演をもらい損ねたハリソン・フォードの談話

タグ : 映画 映画わき道

18:28  |  flicks  |  コメント(0)

2014.12.02 (Tue)

12月になって

 12月になってもう今年もあっという間に終わるなあなんて思っていたら菅原文太さんの訃報に驚く。ついこの間の高倉健さんの訃報にも驚いたものだったけれど、まったく思いも寄らなかったというか。
 文太さんに特別思い入れがあるわけではない。それをいったら健さんにしてもそうだけれど、でも、子どもの頃に映画を放送していたテレビや映画館のポスターでみていた、諸肌脱いで悪党と戦ったり、どんなにバンバン鉄砲打ち合っても絶対死んだりしない組の人やちょっと怖そうなトラック野郎と思っていたおじさんたちも、決してスーパーなヒーローではなく、普通の人のように年をとり枯れていくのが、ごく普通の当たり前のことではあるのだけれどやっぱり寂しいなと思う。同時に、それがスクリーンの中だけであってもイヤな現実をはなれて、すっきりうっぷんばらしさせてくれるような時間を多くの人々にくれたことは、やっぱり映画って夢をみせてくれるものなんだなとも思う。
 寡黙な背中でものを語るみたいなイメージをとことん私生活でも貫いて、ある意味「高倉健」であることを演じ続けた感のある健さんとは違って、文太さんは震災以降には反原発の活動に顔を出したり、たしか都知事選の街頭演説にも応援に登壇するなどしていましたね。映画の中では広島弁を駆使してた(?)文太さんが実は宮城出身と知ったときには結構ビックリした記憶があるけれど、映画の中で演じたキャラのように熱いお方だったのでしょう。
 高倉健さん、菅原文太さんのご冥福を心からお祈りします。

15:52  |  flicks  |  コメント(0)

2013.02.15 (Fri)

サヨウナラの風景

DSC_1042.jpg

まさかこっちの劇場が先に閉じてしまうとは思っていなかったよ。

タグ : 三茶

18:05  |  flicks  |  コメント(0)

2013.01.13 (Sun)

今週のつぶやき87

 仕事始めから7日間足らずで既にあたふた。年間最大の難所ともいうべき職場新年会も終了して、そんなに余裕がないわけじゃないんだけども、もう先週までの冬休みが遠すぎる過去って感じの今日この頃です。もうちょっとゆっくり飲み食い遊びたかったなあーなんていいつつ、新年会にこじつけた飲み会はそれなりにないわけじゃないんだけどさ。

 今日は「犬と猫と人間と2」の先行上映を観てきました。「犬と猫」いわゆるペットと人のつきあい方を描いた前作の続編というか、今回は「動物たちの大震災」という副題にあるように、テーマは東日本大震災後の地域での動物と人とのつきあい方。地震直後に愛犬と共に避難先の学校に向かったのに、外でつないで飼っているような大きさの犬を中に入れるのはちょっと…といわれて表のポールにつないだらそこに津波がやってきて犬を死なせてしまったというご夫婦、店にやってくる野良猫にエサをやるだけの接し方をしていたけれど、共に津波を生き延びたことで初めて家族のような愛着を猫に対して持つようになったというお好み焼き屋さんのおじさん、行方が分からなくなった愛犬や愛猫をそれぞれの方法で探し続けている飼い主さんたち、また飼い主さんが亡くなってしまったり被災して住む家をなくしてしまったことから転居を余儀なくされ離ればなれにならざるを得なくなったペットたちを預かってお世話している愛護団体シェルターの方々の様子が描かれます。そして、福島の立ち入りを制限され、国からは基本家畜は殺処分の通達がいまだ下りたままの警戒区域で、今現在も牛たちを飼育し続けている牧場の人々についても。
 それらの事柄はネットで検索すればいろいろと記された記事はいくらでも読めると思うけれど、監督という第三者の目から捕らえた映像は観ている側に対して様々な考える機会を与えてくれると思います。もちろん、取材の際には愛護団体のボランティアさんについてまわって撮影を進めたそうだから、特に牛の問題に関してはどれぐらいニュートラルな目線だったのかというのはもしかしたらあるかもしれないし、もう少しいろんな側面から探れるんじゃないかなと思えなくもなかったけれど(でもそれをやったらおそらく膨大なことになるのだろうとは推測できますが…)、今回の映像を観たり牧場を営む方々のインタビューを聞くだけでも、ご覧になった方にはそれぞれに、たとえそれが同じ方向を向いていなくとも何かしらの思いやら十分考えるきっかけを与えてくれる作品だと思います。
 一般公開は5月頃の予定ということで、あえて今回感じたことは詳しく書かないけれど、ただ、前作を観たときにも思ったことだけれど、犬も猫も牛も人の手がなければ生き延びられないのはみんな一緒だし、そんな風に彼らを都合よく改良していったのは人以外のなにものでもないのだから、我々がきちんと責任を持って命の問題として向き合っていくべきだと思うし、きちんと扱えるような社会こそ成熟した社会って言えるのじゃないだろうか。そんな日が来ることを心から願ってやみません。
また劇場公開の時にはまたもんもんしに観に行こうかなと思ってます。

犬と猫と人間と2 動物たちの大震災 公式サイト
サイトには「現在、まだ製作中」とありますが、完成したのは昨日とプロデューサーさんが挨拶でおっしゃってました。
人ごととは思えず…(苦笑)

タグ : 映画 震災

19:22  |  flicks  |  コメント(0)

2012.11.05 (Mon)

選んでみました50本

 夏に BFIが10年に一度発表するという監督/批評家が選ぶ史上最高の映画50本が発表されたり、その他にも結構同様の××が選ぶ50本といった話題がつぶやき方面でも話題になってましたが、帰省した際にじゃ選んでみようーと地元のシネフィルお友だちsとあれこれ話をしていました。とはいっても自分はその時の提出に間に合わず、じゃあ考えてみる、とはいったものの「史上最高!!」なんてのに気後れしてるうちにこんなに時間が経ってしまいました(苦笑)。

 自分のお気に入り作品が史上最高かどうかはまあ正直どうでもいいんですけれど、なんとなく今の気分でこれは好きだった、っていう作品を選んでみました。明日になったら気分が変わりそうなものも半分ぐらいあります。ルビッチは選べなかったけどなるべく1監督1本、地域はばらけるように順不同で考えてみました。では本日の50本。

1 『木靴の樹』 エルマンノ・オルミ
2 『ブレードランナー』 リドリー・スコット
3 『ケス』 ケン・ローチ
4 『ライトスタッフ』 フィリップ・カウフマン
5 『放浪者』 ラージ・カプール
6 『宇宙戦争』 スピルバーグ
7 『オープニング・ナイト』 カサヴェテス
8 『牡蠣の王女』 ルビッチ
9 『天国は待ってくれる』 ルビッチ
10 『ファンダンゴ』 ケヴィン・レイノルズ

11 『奇跡』 カール・ドライヤー
12 『今宵かぎりは』 ダニエル・シュミット
13 『ピアノ・レッスン』 ジェーン・カンピオン
14 『レイジング・ブル』 スコセッシ
15 『ギャンブラー』 アルトマン
16 『ファウスト』 ムルナウ
17 『少年』 大島渚
18 『リーニャ・ヂ・パッシ』 ウォルター・サレス/
19 『鉛』 マスード・キミヤイー
20 『ムクシン』 ヤスミン・アフマド

21 『スターウォーズ』 ルーカス
22 『ミツバチのささやき』 エリセ
23 『アラブの盗賊』 ベッケル
24 『まぼろし』 オゾン
25 『ルートヴィヒ 神々の黄昏』 ヴィスコンティ
26 『エルミタージュ幻想』 ソクーロフ
27 『思い出の曲』 デトレフ・ジールク(サーク)
28 『アストレとセラドン 我が至上の愛』 エリック・ロメール
29 『恋々風塵』 ホウ・シャオシェン
30 『友だちの家はどこ』 キアロスタミ

31 『始皇帝暗殺』 チャン・イーモウ
32 『殺人の追憶』 ポン・ジュノ
33 『汚れた血』 カラックス
34 『アブラハム渓谷』 オリヴェイラ
35 『ワイルド・ブルー・ヨンダー』 ヘルツォーク
36 『サクリファイス』 タルコフスキー
37 『こうのとり、たちずさんで』 アンゲロプロス
38 『情婦』 ワイルダー
39 『愛の勝利を』 ベロッキオ
40 『許されざる者』 イーストウッド

41 『黒い瞳』 ニキータ・ミハルコフ
42 『街のあかり』 カウリスマキ
43 『トラスト・ミー』 ハル・ハートリー
44 『コックと泥棒、その妻と愛人』 グリーナウェイ
45 『ゴッドファーザーpart2』 コッポラ
46 『ラストワルツ』
47 『カラヴァッジオ』 デレク・ジャーマン
48 『いのちぼうにふろう』 小林正樹
49 『ボクシング・ジム』 ワイズマン
50 『イル・ディーヴォ』 ソレンティーノ

とりあえず期間限定で、そのうち10こぐらい残して映画ブログのほうに移します。

21:20  |  flicks  |  コメント(0)
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