めたりか

レコード・コレクターズ 2008年 10月号 [雑誌]

正直まさかメタリカがレコードコレクターズの表紙を飾ってしまう日が訪れようとはおもわなんだ。
そしてそれを自分も買ってしまうとは。
新譜は例によってまた最初の1曲を聴いただけなんですが、結構昔に聴いていたころと変わらない印象を受け、残りも聴きたい所存です。アルバムは5,6枚目以降がすっぽり抜けている自分。
めたるー?という人も曲は好き嫌いあると思うので積極的にはお薦めしませんが、ドキュメンタリーのこれだけは、だまされたつもりでごらんになることお薦めします、これはすんごいですよー。下手な劇映画見るよりもずっとスリリングなヒューマンドラマを目撃できること、請け合いです
わたくしのかんそう↓
メタリカ 真実の瞬間  バンドは以来快調なのかな。

レココレに話を戻すとNWOBHM名盤選も懐かしく、“黒い箱”解説もふむふむです。

20:26 | flicks/musicこばなし | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

オリンピックの音楽ネタ

 オリンピックも半分というかもう来週の日曜日には閉会式らしく、またチャン・イーモウが演出するということで、おそらく開会式ほど派手じゃないんでしょうけれど今度はどんな演出になるのかしらーととりあえず興味だけは持ってみる。で、閉会式では次のオリンピック開催地に旗かなんかを渡す場面があったかと思いますけども、なんてったって次はロンドン大会ですから、閉会式には当然(←?)ベッカムが登場するそうです。ま、開催誘致のときからそういう活動していたし、選考決定の場にもいたしね。
 で、全然音楽ネタと関係ないじゃないかと思うでしょうけども、どうやら何なら出し物があるらしくジミー・ペイジが誰だったか女性歌手と登場するーとwireimageのpodcastで言ってました。女性歌手は中国の人じゃなくてイギリスの人でエイミー・ワインハウスとかではなかったです。ペイジさんはいったい何をしてくれるんでしょうね。こういう場におきまりのポールとかフィル・コリンズはいないのかしら?とも思いますが、そういう人たちはきっと本番の時に登場するんでしょうね。でも出てきたりして。というわけで閉会式をお楽しみにー!
20:49 | flicks/musicこばなし | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

いっとけばよかった?

さまそにライブ評がぼつぼつ出てます、と言っても読んでいるのがVERVEでもごくごく限られますが
http://news.jp.myspace.com/NewsArticles/756.aspx
いいなー

先立つニュースにはこんなのがあったんですけども、うーん期間限定ならいっとけばよかったかも、ってか今後もフェスぐらいでしか集まったりはしないのかー、ならいつ行っても一緒?
http://news.jp.myspace.com/NewsArticles/720.aspx

文中に

「またヴァーヴをやるってことは、かつて多くの白人の若者がレッド・ツェッペリンを聴いてバンドを始めた状況に、今最も近いことといえるんじゃないかな。それくらい大きなことだ」と自画自賛。「それは僕にとって大きなモチベーションのひとつだった。そして再びステージにたどり着いたんだ」とのことだ。


とありますが「自画自賛」というよりも(ってか自動翻訳なのかよくわからんこの日本語)、リチャードは去年のO2アリーナのツェッペリン・リユニオンの場に顔出していましたけれど、それこそ触発されたんじゃないかと思いますね。それだけ多くのミュージシャンに(そういう人だけじゃないとは思いますが)やる気と勇気を与えたツェッペリンのリユニオンだったんだなあと、改めて思ったりして。

08:53 | flicks/musicこばなし | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

映画のモロモロ

眠いので脱線ばかりしていますが、NFCの特集では川喜多かしこさん企画を上映中なのでした。好きな映画やみたいものがたくさんあります。「月世界の女」とか朝日ホールの特集でみてないからみたいな。大好きドン・カミロにも会いたい。

チラシがとってもステキなフランス映画の秘宝もいいですねー。ドワイヨンは比較的新作ですがどこも配給会社買ってなかったんでしょうか。

なんでもいいけど某所の「地球は人間がつくった」っていうコピーはエコを掲げるのに大胆ねーとおもいますけど逆転の発想なんすかね。だって詳しい説明載ってなかったもん。
15:35 | flicks/musicこばなし | comments (0) | edit | page top↑

さまそに

1枚だけのつもりでFlap Notesをのぞきに行って結局4枚もCDを買ってちょっとだけ自己嫌悪なわたし。

 さてチケット残すくなしーというDMがきてたので興味本位で来週行われるさまそにラインアップをのぞいてみたら、VERVEがくるじゃないですか!!
コールドプレイはどーでもいいが(日にちも違うし)行きたい。すごく観にいきたい。
でもそこだけの枠のために1万5千円もだすのちょっとヤダ(……って別にほかのバンドもみればいいだけの話なんですけれど。)
どうして単独ホールやらないのよー? ぶーぶーぶー

 夏フェスはラインナップはみたいもの毎年あるし、まめに通えば新しい発見もあるんでしょうけれど、長丁場がばばーにはしんどい。ってかさーわたしが現役の時には(…)こんなにいっぱい出演者やら会場やらなかったもの。あと今は一緒にそんな長丁場につきあいのよいお友だちいないし(寂)。だって1人で場所取りしたりするのってやじゃん。ってよくその辺のシステム、知りませんがおそらくブロック指定なんだろうし。

 しかしVERVEと同じ日にはポール・ウェラーとピストルズもでるなんてなんかおもしろいよねー同じ頃から現役で、かたやおされさんでかたや出腹のおっさんだし。その現役時代はわたしはピストルズ派でしたけども。
23:51 | flicks/musicこばなし | comments (2) | edit | page top↑

黄金の洋楽ライブは

 ここのところずーっと見そびれていた黄金の〜なんですが今日はカンボジア難民救済コンサートです。とりあえず本日お疲れモードなのでHDDにとっておいて明日みようーとタイマーセットしようとしたらもう始まって解説の人がしゃべってました。ヤバヤバ。本編に間に合ってよかった。頭のQueenでなんか音がスタジオライブみたいって気のせいか。ジョー・ストラマ−も若いー。ポール・シムノンがかっちょいい。では続きはまた明日。
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リンゴ・バースデー

 移動中の電車でため込んでいたpodcastのラリー・キング・ライブをみていたら7月10日分の番組は68歳のパースデイを迎えたばかりのリンゴ・スターがゲスト。LOVE&PEACEをテーマに掲げて継続中のツアーのことなどおもしろそうなことを話してました。全部紹介できればいいんですがただいまぼよよん中ゆえに後から追記しできたらよいけれど、結構おもしろいことというかファンのかたには普通かもしれないけれど興味深いことはいっていた気がします。途中で電話インタビューで登場したヨーコたんが、リンゴのよいところはビートルズ時代から俺オレおれと自己主張するんじゃなくて誰とでもうまくやってその場を和ませてくれる気持ちよさを持っているところ、といったようなことを言ってました。なんか納得。

09:39 | flicks/musicこばなし | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

The Who単独公演!

EUROよりなにより新聞みて朝からギャッ!!!と大騒ぎしたのは
The Who 初の単独ライブ決定の告知です。マジ!?

横浜のなんとかフェスのジョイントライブの時はすごく行きたかったんだけどどうしよう…と迷っているうちに結局出かけなかったんですが、もしかしたらあれが最後になっちゃったかもしれないと行かなかったことをすごーく後悔してたんです、ずっと。おじいちゃんでもロジャーとピートしかいなくてもちゃんとステージでパフォーマンスしてるのがみたい!(ちなみに歌ってないところでロジャーが目の前通っていったことはある。結構ちっちゃかった)。もうこれは絶対行くのだ! 
…とはいえ問題は日にち。できれば埼玉とブドカンと2回ぐらい行きたいな…都合つけられるといいんだけど。お値段はりますが。

UDOのサイトにはさっきみたらまだ告知でてませんが、日程は

11月14日 横浜アリーナ
11月16日 さいたまスーパーアリーナ
11月17日 日本武道館

チケットのネット先行予約は明日から、発売は7月12日とのこと。

ワイト島のザ・フー1970 -究極エディション-
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Journey

ひさびさに音楽ネタでも。

Revelation

 EUROの合間にITSをのぞいていたらJourneyの新譜(Revelation)が出ていることに気がつきました。これってあのニール・ショーンがYouTubeからみつけたというフィリピン人のヴォーカルさんを迎えてのアルバムなんだーとちょっと聴いてみようかなと最初の1曲落としてみた。…う・うまい。ジャーニーだ。ってかスティーブ・ペリーが戻ってきて新曲出したっていってもほとんどわからないんじゃないでしょうか。ちょっと声の線は太いのかもしれないけれど。ほかの曲もサンプルで聴いてみたんですが(スティーブ・オウジェリーの時期をほとんど聴いていないのでなんとも比べようはないけれど)80年代ロック全開というかなんというかこれよいかも、とアルバムを買うことにしました。ライナーを読みたいなーと思ったので日本盤を探してみたら、まだ発売未定なんですね。なので輸入盤で。
 今回の新譜は2枚組でDisc1は新譜、Disc2はセルフカバーというか過去の曲を新Voのアーネル・ピネダが歌って11,12曲入ってるんですがITSではその過去の曲が集中的にダウンロードされてます。Open ArmsとかDon't stop blievin'とか…なんかそれもよく考えると複雑な感じもするんですけれども、かくいうわたしもCDの注文より前にやっぱYouTubeで彼が地元のバンドで歌っているのをみたことがあるFaithfullyとDon’t〜を一緒に落としたのですが、やっぱもうべらぼうにうまいというかスティーブしててすごすぎます。
 バンドとしてスティーブ・ペリーの呪縛というのかそこから逃れられないというかそういう感じはないのかなと思わないでもないけれど、でもアーネルには罪はないし、まだ若い…といっても40ぐらいらしいけれど彼も地元でプロとして活動していた個性のようなものが世界的に名を知られたバンドに加わったことでそれなりの味がバンドに色づけられればよいと思うし、それがペリー色から離れていても活かせたらいいんじゃないかと思います。今のアーネルの心情的にはまさにDon't stop believin'なのだろうし。
アルバム届いたらまた追記でも。
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カンヌの結果など

カンヌ国際映画祭の結果が発表されました。一応主要な部門の受賞者だけ列挙

・パルムドール "ENTRE LES MURS" 監督:ローラン・カンテ
・グランプリ  "Gomorra" 監督:マッテオ・ガローネ
・監督賞    ヌリ・ビルゲ・ジェイラン "(Three Monkeys / Les Trois Singes)"
・審査員賞   "Il Divo" 監督:パオロ・ソレンティーノ
・男優賞    ベニシオ・デル・トロ『CHE(原題)』
・女優賞    サンドラ・コルヴェローニ "Linha De Passe"
・脚本賞    『LE SILENCE DE LORNA(原題)』 監督:ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ
・カメラドール "Hunger"  監督:スティーヴ・マックィーン
・「ある視点」大賞 "TULPAN" 監督:Sergey Dvortsevoy
・審査員賞 『東京ソナタ』 監督:黒沢清
・ノックアウト賞 "TYSON" 監督:James Toback

 『Che』は作品自体 賛否両論という話でしたけども、やっぱ熱演が評価ということなんでしょうか。あとわたしのソレンティーノが(…いつから??)賞をもらえたのはうれしいけれど日本の配給は決まるでしょうかねえ。タイソンのドキュメンタリーはやっぱみてみたいですー。

オフィシャルサイトの結果はこちら
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