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Category: flicks  1/19

2017年の好きだった映画

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ロードショーものだとこんな感じです順番はつけずに10本を・ブレードランナー2049・希望のかなた・パターソン・沈黙 サイレンス・メッセージ・ムーンライト・ダンケルク・わたしは、ダニエル・ブレイク・T2トレインスポッティング・リチャード2世(嘆きの王冠 ホロウ・クラウン)次点 美女と野獣(特別枠)レッツ・プレイ・トゥーそのほかでは昨年ようやく一般公開された・タレンタイム・台北ストーリー は選外だけどどちらも初めて観...

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サム・シェパード

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サム・シェパードが亡くなった。ALSで闘病されていたのだそうだ。Motel ChroniclesとRolling Thunder Logbookは今でもときおり取り出して読んでいる。書けて演じることもできるという才能に恵まれ、孤高の存在で、しかも男前でひたすらかっこいい人だった。ずっと憧れの男の人だった。フランスではジャンヌ・モローが亡くなり昨日一日で大きな穴がぽっかりあいてというかぼこぼこ陥没してしまったように感じてます。とても悲しい。お...

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サム・シェパード

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なんて日だよ、今日は。涙...

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ジャンヌ・モロー

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雑誌や銀幕、そしてステージで見てきた方がなくなると今年でいうならクリスや、チェスターの死みたいにいまだにどう理解していいかわからないことがある。そして今日はジャンヌ・モローの訃報が飛び込んできた。フランス映画を見始めるようになった頃からすでに伝説的な大女優だったモローさん。名画座のモノクロのスクリーンの中で、口をちょっとへの字にして煙草をくわえる姿にあんな大人になりたいなと思ったものだった。ついこ...

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最近のわがや映画まわり

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 今年は去年より映画館に観にいけたらいいなあ、なんてことを毎年年頭には思うわけですが、忙しいのにこじつけてなかなか出かけないのも毎度のこと。そんなぐうたらな言い訳の上塗りじゃないけど、理由としては観たい映画というか映画館が減ってることもあると思う。 まず三茶では見逃してた大作系もミニシアター系もまかなえる2本立ての名画座2館が相次いで閉館してしまったことで、時間のある休日やら帰りがけに映画館にちゃ...

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思いだしたこと

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 前の話の続きじゃないけれど、以前友人がある歌舞伎の舞台をを観に行ったときの話を思いだした。そのとき彼女はわりと前の席のほうで鑑賞していたそうなのだけれど、某女形の重鎮さん(すでに故人)の舞台をみていた際、あきらかにそのかたがセリフを忘れてしまった場面に遭遇してしまったとのこと。 最初のうちは黒子さんがなにやら耳元でセリフをささやいていたけれど、それでもご本人には聞こえなかったのか伝わらなかったの...

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マイケル・ガンボンの引退宣言

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 先日マイケル・ガンボンが舞台俳優としての活動を引退するという発言をしたのだとか。→ 『ハリポタ』ダンブルドア役マイケル・ガンボン、舞台俳優を引退 ガンボンさんといえばわたしには忘れがたい強烈な印象で残ってるのはピーター・グリーナウェイの『コックと泥棒、その妻と愛人』の泥棒役なんだけど、だからハリポタの校長先生役なんてかえってイメージギャップというか驚いたものだった。舞台には登らずとも映画での活動は続...

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新春のドカ買い

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 今年は買い物を控えめに「減」とかいってみたもののあえなく挫折。これでもう、これでもう、といいつつ今年も散財に走るか、ダメなやつ。とはいっても、とりあえず満足な趣味的買い物はできたと思うのでのっけちゃうもんね。まだちゃんと見てないんですけれど、クライテリオンのブルーレイ2枚はウワサ通りの高画質。ほんと、これなら国内版よりグレード高いのではないかしら。黒澤は最初に買うとしたならこれだろうとずっと思っ...

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2014年の個人的映画まとめ

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 間が開きましたがライブの次は映画の話。 年末から今でもちょこちょこと今年観た映画ベスト10!といったついーとがTLを賑わせていていつも自分も参加したいなーと思いながらも、気後れして参加できず。だって劇場で観る映画は年々減る一方だし。 となんだかんだこじつけながら、お金を払ってみる作品に関しては、そもそも観に行く前にある程度取捨選択はしていて実際好みに合わないものやら自分が見なくてもよかろうと思うもの...

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12月になって

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 12月になってもう今年もあっという間に終わるなあなんて思っていたら菅原文太さんの訃報に驚く。ついこの間の高倉健さんの訃報にも驚いたものだったけれど、まったく思いも寄らなかったというか。 文太さんに特別思い入れがあるわけではない。それをいったら健さんにしてもそうだけれど、でも、子どもの頃に映画を放送していたテレビや映画館のポスターでみていた、諸肌脱いで悪党と戦ったり、どんなにバンバン鉄砲打ち合っても...

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