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2017.04.16 (Sun)

あさださん

今週の話題といえば浅田真央ちゃんの選手引退の報もあった。
 小さいときから注目されてきたスポーツ選手といえば卓球の愛ちゃんとスケートの真央ちゃんは双璧といってもいいのではないかと思うけれど、2人ともちゃんと自分の立場を分かっているというか会見にしてもきちんとしてるよね。
 まおちゃんは年齢制限で出られなかったトリノ、銀になったバンクーバー、それからソチと五輪の金メダルには届かなかったけれど、間違いなく世界屈指のスケーターであることに異論を唱える人はいないだろう。オルゴールの中でくるくる回ってるお人形さんを思わせるようなキラキラ星の振り付けも可愛らしかったまだ中学生のころ。ジャンプに加えてアーティスティックな表現もぐっと前に押し出せたバンクーバーのプログラムは、あの当時には難度の高いことをしているのは分かるけれどちょっと重すぎるのではないかと思っていたけれど、あのプログラム今だったらどう滑るんだろうと興味がある。仮面舞踏会もよかったな。休養から復帰後の2シーズンはジャンプこそ本番ではなかなか決まらなかったけれど磨きのかかったなめらかな滑りとどんどん表現だけでじーんと来るものがあった。とにかく忘れられないスケーターでありました。
 きっとプロになってこの先もスケートは続けていくのだろうけれど、本当に幸せな人生を歩んでほしいですね。たくさんの幸がありますように。

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2016.06.28 (Tue)

イングランド

ほとんどフルでは追えていない今回のEUROですが
英国関連が3つもでてるってことでそこだけはみてました。
それまで出場経験のない同士の北アイルランドと
イチ押しベイルくんの激突は心が痛かったのに続き
くさ●てもイングランドはやっぱり捨てがたいけど、
でもアイスランドにもがんばってほしいし…と悶々とした対決。
結果はいいんです、アイスランドも応援してるから。
だけどさ、「ジャイキリ」ってのはどーなのよ。
果たしてイングランドってば「ジャイ」だったのか?
毎回優勝候補!!って持ち上げられるけど、いつからかは憶えてないが
ほんとに「ジャイアント」っていえる実がともなっとったことがあったのか、ここ数年。
EUから離脱(って100%はっきりかはわからんが)が決まったときに
最初に思ったのは、プレミアに自国の選手が戻ってくるのかな、だったけど
仮にそうなるならせめてサッカーぐらいはそういう方向に動いてほしいなあ、
と、そんなせこいことしか考えずもうしわけないけども。
などとぶちぶち。



が、しかし「離脱派」も勝った途端に
「そんなこと言ってない」「約束なんかしてない」発言が
ばんばんでてるようですな。
それじゃまさに詐欺、っていうか単に大ウソつきではないか。
まるでどこかの国と同じ。
世界中どこもかしこも政治家の質が低下してるのか?
っていうか、そんなレベルの話じゃないよね。

タグ : サッカー

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2014.12.07 (Sun)

今週のつぶやき224

 ここ数日でぐぐっと冷え込んできたトウキョウ。晴天数日続くと雨が降って気温が下がるという繰り返し。日が昇るのも落ちるのも早いし、しっかり冬な感じ。帰宅するとPちも人の上に乗っかって離れようとしないので、エアコン暖房をちょことっとつけたりしていたのだけど、この週末にはこたつも登場。ガスストーブ出すのは朝が起き出すのがきびしくなってきたら……、たぶん明後日くらいか??

 さて、昨日はJ1、今日はJ2が最終節だった今年のJリーグですけれど、優勝ばなしは置いといてなにより嗚呼と思ったのは中田浩二&柳沢敦選手の引退。早いよりなによりもうなんにも言えないですね。あの子たちも引退なんてする年になっちゃったのかというひたすら寂しい思いだけでいっぱいですよ、本当に。昨日の鹿島の試合は、中田こはベンチ外、みっちゃんは途中交代、最後の交代要員がもったんという流れだけでもなんだか沁みるものがあったのだけれど、試合後にちょこっと映った挨拶の場面で中田・小笠原が並んでる姿に思わずうるうるしてしまったよ。思い入れを持って観てこれたのはたぶんこの世代までだもの。なんかね、いつかそういう日は必ず来るものだとわかっていても、本当に寂しいね。

タグ : Life サッカー

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2014.11.26 (Wed)

スケートの番組2つ

 少し時間ができてきたのでテレビをみるような時間もとれるように。普段わが家でテレビがついているのは夕飯食べるときが多いけど、ハードディスクに録画しておいた「サラメシ」やら「孤独のグルメ」やらご飯もの系から「美の巨人たち」とか「Song to Soul」とか「世界ネコ歩き」たまにNスペとかシーズンによってはツール・ド・フランスやらサッカー番組などが大体のラインナップでオンタイムではみていない。朝の連ドラは9月までは「花子とアン」の1週間のまとめをみてたけど、今の「マッサン」はみてないのでわりとハードディスクに空きがあるという具合。
 というのはともかく、最近フィギュアスケート関係の番組を2つほどみました。

 1つは今年のお正月に放送されたソチ五輪向けの過去のNHK杯特番。羽生くんと高橋くんのこれまで参加した演技を全部見せるということで、羽生くんは2回分、高橋くんは9回分のショート&フリーがみられたわけですが、羽生くんも最初に参加した15,16才のころというのはまあ少し前といってもよいと思うので、おまけのように見えちゃった感は否めないのですが(ごめん)、やっぱり高橋くんの9回の足跡というのがもう、永久保存ものの番組でしたね。15才で初めて出場した時にはフリーの曲にスターウォーズなんか使ってて見た目の雰囲気もいかにも少年。どこか小塚くんにも似てましたね。スケートの質のようなものが変わったのはやっぱり大きなケガをしてからなのかも知れないけれど、9回の大会の演技がそれぞれいろんなことをやっていて本当に続けてみても飽きるどころか感嘆しながらみていられるのがすごい。でも去年のショートは圧巻でしたね。彼みたいな表現で勝負できる日本人選手ってこれまでいなかったと思うし、競技選手としての引退は本当に残念だけれど、この先もスケートは続けてほしいですよね。でもって、やっぱりあれぐらいの表現力をつけた選手がでてきてほしいものです。

 2つめはJスポーツでやっていたトーニャ・ハーディングとナンシー・ケリガン事件のハーディング当人や当時の関係者/事件捜査に携わった人々があの頃を振り返るドキュメンタリー(ケリガンは取材協力を断ったそう)。当時対照的なスタイルのスケーターでライバルとしてしのぎを削ってきた2人が、リレハンメル・オリンピックのアメリカ代表選手選考大会直前に起きたケリガンが何者かに襲われ負傷するという事件によって、マスコミを巻き込んでの騒ぎになったのは記憶に新しいといえば(個人的には)まだ新しいのだけれど、ライバル同士のなんだか絵に描いたような大騒ぎに当時はなんだかなーって思ってた気がするし、ハーディングにはオリンピック本番の靴紐きれちゃった事件を含めて、ルックスからしてあまりいい感じを持っていなかった様な記憶があるけれど、番組をみたらなんだかちょっと見方が変わった。
 事件については、ハーディングの幼なじみまで番組の終わりには、トーニャが関わったと確信を持ってる、みたいないい方していたけれど、結局のところはわからないまま。親しい人間がそういうなら本当に関与したのかも知れないし、それまでの本人の過去映像から「メダルを取ればお金が儲かるからなんでもやる」みたいなあけすけな発言に、やっぱりこの女ってばビッチだわって思われるなり誤解されやすいんだろなって人には見えるんだけど、オリンピックの試合の直前、おそらく選手村に入ってまでCBSが独占インタビューで事件のことを根掘り葉掘り聞きだそうとしても、インタビュアーの目を見ながら「自分はメダルを狙うためにここにきているのだから、余計なことには答えない」ときちんと応えるハーディングの姿はしっかりまともな競技者にみえたし、彼女の態度は立派だと思ったよ。
 考えてみれば、あの襲撃事件にしたって非常に中途半端で、本当にケリガンを引きずり下ろしたいならもっとガッツリ襲って、どうしたってオリンピック出場は無理なところまでできたんじゃないかと思うんだよね。実行犯がいかにもド素人で、ずさんな計画だったみたいなことをFBIかなんかがいっていたけれど、もしかしたらケリガンにそこまで手出ししなかったのは、オリンピックまでに治癒が可能な程度の手加減されたダメージを与えることで、ケガやら逆境にも負けずに立ち直り&晴れのオリンピックのリンクで金メダルを手にするという、いかにも映画みたいなサクセスストーリーを演出するためであって(そういうの好きでしょ、特にかの国の人々は。まして大きなお金やら利益が絡んでくるとなると)、いかにもビッチなハーディングを利用して稚拙に見える犯罪を誰かが仕立てあげたんじゃないだろかと思うのは、それは今さらながらのうがった見方なんでしょうかね。いや、夫が企んだことにしたってオリンピックのあとには本人も司法取引しているし、正しく真っ黒かも知れないけれど。
 本当のことは藪の中。

タグ : フィギュアスケート テレビなど

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2014.06.28 (Sat)

W杯グループリーグのメモ(今週のつぶやき204)

 今回そんなに試合を追いかけていないんですが、みていて面白かったゲームはオランダ-オーストラリア戦、ドイツ-ガーナ戦 アルゼンチン-イラン戦あたり。
 スペインやらイタリアやらイングランドやら欧州王手どころばたばたとグループリーグ敗退というブラジルW杯。南米チームもだけど中米、アフリカの健闘が光る結果ですね。世代の交代はどんなチームにも共通するけれど、パワーで押すタイプのオランダやドイツはいつでも手堅い印象だけど、巧みさで切り抜けてるチームにより波を感じてしまうのはしょうがないかもしれないですね。一昨年のEUROで新生を感じさせたイタリアはもうちょっとやってくれるかと思ったけど、敗退は残念。プランデッリさんの退任はもっと残念。イングランド、スペインに関しては……なんもいうことなし。スペインはともかくイングランドがうまく交替できるのか非常に心配。

 アジア枠のチームは1勝もできず敗退ということで枠減るかも何て話も出てますが、減らすのは賛成だけどだったらオーストラリアを南米枠なり北中米枠で引き取ってくれと思う。
 日本に関しては……こういう大会はひとつでも多く勝たなければ結果意味ないと思うので残念。外野の期待も大きかったんだろうし。だけど、8年前のドイツ大会の時ほど落胆はしてない。あのときは、次に日本がW杯でてこられるのっていつになるのよってマジで思ったし、周囲の持ち上げたり落としたりヤンヤする状況にもいちいちむかっ腹が立ったけど、今の代表のメンバーってそれぞれ帰るべきところに帰って普通にプレイすればそれなりの成果を出して評価されている子たちが多いから、うまく代表でもかみ合えばそれなりの結果は着いてくるんだろうとは思う。でもだから、この場で凡ミス連発したり個々の実力を発揮できなかったようにみえたのはとても残念。最初の2試合は特に。
 あえて言うなら、いくらずっと一緒にやってきて戦術の理解できてるからといっても、ケガやチームの起用法で実戦から遠ざかっていた選手複数をああやって使い続けたのはどうかと思いますね。なんかもうちょっとオプションあっても良かったのでは。

タグ : W杯

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2014.06.21 (Sat)

今週のつぶやき203

 W杯開催真っ只中の世の中ですが、わたくしの個人的W杯はすでにイングランド決勝トーナメント進出果たせずで終了してしまいました。…早っ。いやね、まーあのシオ具合ではしょうがないと思うのですよ。ここ数年だってその都度本国では最強なりなんなりの盛り上がりを見せていたとはいえ、ホントにそこまで勝ち残れるような絶対的な強さみたいなのってば限りなく?マークの残る我らがイングランでしたから。だけどね、今回の試合ってばあのぴちぴちちびっ子フォワード軍団は目新しかった以外これってのがなかった気がする。予選は観てない自分なので本大会の印象だけですけど、でもぱっとしなかったよね…。むかっ腹立てる気すらおこらないっつーかなんつーか。おそらくは転換期には来てるんだろうけれど、この先展望があるのかしら。だって有望な若手ってばラムジーやらベイルがいるじゃん、と言っても彼らウェールズ代表だしなあ。
……そうだ、ウェールズがこの先EURO2016やらW杯にでればいいじゃん!応援しよう!!(←なに、この変わり身の早さ。)

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わが家に iPad mini子がやってきて10日ほどが経過。

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クラウド系のデータ移動とか何だか分からんことは多々あるけれど、今のところ非常に快適です。音楽ファイルも入れてるけれど聞くにはブルートゥースヘッドフォンとかあったほうがいいっすね。

タグ : サッカー W杯 ガジェットやお道具

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2014.06.07 (Sat)

今週のつぶやき201

 先週のあの暑さはどこへ?っていう本日。一昨日ぐらいから梅雨入りしてそれらしいシトシト、ザーザー、シトシトと雨が降りつつくここ2、3日。ま、あの暑さがヘンだったからってこともなかろうけど、これで今年は8月ぐらいまで続くらしいという雨のシーズン突入ですね。ああどんより。
 せめて気分だけでもからりと上げていきたいものだけど、世の中のニュースやりもっと小さな身の回り見てもあんまり楽しくなったり明るくなるような要素がないからなあ。だからストレスはけ口とばかりにどんどんネットショッピングで無駄遣いばっかしてるこの頃なのであった。困ったもんだ。

 あ、そういえばもうW杯も始まるんでしたねえ。でも、今回いつにもまして各国メンバーどころか日本の代表すらもよくわからない。なんだこのダウナー気分は(苦笑)。まーここんとこリーグの中継すらあんまり見なくなってしまったのでついて行けないのもあるんですけども、ちょっとこの辺で便乗ぐらいしとこうかしら。しかし、つぶやき関係とか自分のTLではめったにそういうのないんだけどまたにわかな盛り上がりをみせるんでしょーね。はははー。
 だけど、リーグと言えばランパードがチェルシー退団ってのはショッキングなニュースだった。チェルシーには思い入れないけど、ランパードはインタビューなど聞いているとちゃんとしてる印象があって結構好印象。ジェラードも生で見たことないけど、彼もない(はず)。一度生で試合見てみたかったな。現役引退ではなくてMLS行くみたいなニュースだったから、まだ見られる機会はあるかも知れないけれど。今回の代表にはちゃんと選ばれているのだね。過去の試合ではちょっと残念だった印象のあるランパードだけど、今大会では活躍できるといいなあ。

タグ : Life

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2014.02.14 (Fri)

プルシェンコ

 ソチ五輪が始まり約1週間。今回はアイスホッケー男子の放送があまりに少なすぎることに向かっ腹をたてたわたくしは勝手に抗議を決め込んで(?)ほとんどライブの放送を見てないのだけれど、カーリングに一喜一憂してる同居人がまめに録画かけてくれてるのでなんだかんだ言いつつもちらちらみたりしている半へたれぶり。メダルを期待されていた有力選手が惜しい結果に終わっているのかと思えば、若者たちが表彰台に登ったりとかしているようだけど、やっぱり国のためとかいう以前に自分が悔いなく力を出し切って結果がついてくるのであればそれでいいじゃん。出し切れなかったことを一番悔いるのも選手なんだし、それまでやってきた自分の努力が報われるようにがんばってほしいと応援するってことでそれ以上外野がとやかく言わなくていいと思うけどね。

 そんなわけでフィギュアも録画でしかみてないんだけど、羽生クンは大したもんだし、でーすけだって十分表彰台は狙えると思うし仮に結果が着いてこなくてもあんなにきれいなスケートできる選手はあの中にはいなかったと思うし、町田君も「逆バレンタイン」なんつーコメントを残せるだけの心の余裕があるのならまだ行けると思うし、ジェレミーはあんな酷い転倒してもすごくがんばったなーとか、「カナダのトム・ソーヤくん」と勝手に命名したケビン・レイノルズ君が使ってるAC/DCに興奮したり、ジュベールやらベルネルくんやら…とそんな熱心に観てるならリアルタイムでみろよって気もするんですが、プルシェンコの棄権はすごく残念でした。
 やっぱりロシアの男子枠1人しか選べなかったっていうのがそもそもマズかったんじゃないのかしら。だってプルシェンコはどうしても外せなかったコマなのだろうし、団体戦の種目が決まった時点でっていうかソチでやること決まった時点でせめて女子並みに男子も3枠ぐらいとれるような強化をして来れたらよかったのに……。
 でもってあの団体戦も、選手にしてみれば個人種目別に先だって実際のリンクで競技できることで氷に慣れられるという利点はあるのかもしれないけれど、仮にケガとか消耗してしまったらリスクは増えるわけだし、団体専用の選手を加えられないのであれば枠が1つしかない国の選手には当然負担になるだろうし。プルシェンコにとっては、チーム・ロシアとして金がとれたのは、もちろん彼のパフォーマンスも素晴らしかったし勇姿を観られてよかったと思うけれど、せめて個人種目のあとに国別対抗を持ってきてもよかったんじゃないかと思うんだけど。これまた部外者の余計な邪推ではあるけれど、なんだかモヤモヤしたものが残ってとっても残念です。
 とりあえず今日のフリーはみんな出し切れるといいですね。願わくば日本の選手が1等賞のメダルがとれるといいけれど。
 プルシェンコはこれが本当に最後になるとしたら、お疲れ様としか言えないですね。すごいカリスマだったと思うし、いい選手でした。ゆっくり休んでほしいです。

タグ : オリンピック フィギュアスケート

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2013.05.17 (Fri)

べーさん

引退、と言っても驚きはないんです。
正直彼が英国離れて以降の所属チームはまともに追ってなかったし
移籍先はどこも特に興味のあるチームでもなかったというか
彼の移籍以降どこの国のリーグもスーパー商業主義が加速していって
金持ってるチームがひとり勝ちする傾向ってより顕著になっていったし
銀河系同士の勝負にしかならないってかね。
それでも、ある意味それ以前の一番楽しかった時代というか
すごく楽しませてもらったというか夢中で試合を観ていた時代が
バッジョの時も、マルディーニの時も、ネドヴェドの時も思ったけど
これでホントに終わってしまうんだな、というすごい実感があります。
てか、やっぱり寂しいんすよ。しょんぼりだよ

タグ : サッカー ベッカム

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2013.04.14 (Sun)

今週のつぶやき96/スケートとか

 今日も職場でひとりあれこれ。しばらく何をするでもなく花粉のせいかぼーっとする日を過ごしていたら、なにやら連休前に片付けることが山積みになってしまったんで。とはいっても、きっちり期限の切れてるものがそんなにあるわけではないので、さほどキューキューでもなく、外からの連絡待ち以外のことはほぼ昨日今日で済ませたので時間待ちのひとときでござんした。しかし、今日も風が強いね。朝から鼻水ずびずびなのはそのせいもあるのだろうか。

 昨日一昨日ぐらいから家に帰るとフィギュアの国別対抗戦なんてのをやってますけど、正直あれって必要なものなんだろーか。いくらシーズン最後の国際試合っていったって、まあ最後のガス抜き打ち上げ的な意味合いもあるのかもしれないけど明らかに消耗してる選手を引っ張り出してきて限定された国のみの国別対抗戦、しかも全種目に選手を出せない国まで出られる団体戦ってなんなのだ?
 なーんてことを不思議に思っていたらソチからは団体戦が正式な種目になるんですか。ふうん。でも、日本だってペアとかアイスダンスなんてそんなに選手いるわけじゃないし。大体、その選手って個人戦と団体とかぶって出られるのか、団体要員の選手も登録できるの?なんて不思議に思ってたらこんなことらしい。Number Webより

 チームはシングル男女各1名、ペアとアイスダンス各1組で編成される。オリンピックに参加できるのは10カ国。'13年の世界選手権や'13-'14年シーズンのグランプリシリーズ(GP)など、それぞれのシーズンの各種目でもっともよい成績を残した選手(組)の合計ポイントで出場権が決定する。


…うーんまともに張り合えるのは欧米だけではないのかしらん。そこがポイントなのかもしれないけども。
 それはともかく四大陸はおいといて、グランプリファイナルとか世界選手権とかどこが頂点だかわからんよね。グランプリファイナルっていうのはそれまでの国際大会の上位選手が出て1位を決めるんでしょうけれど男子なんてあんなに日本人選手ばかりで、でもって世界選手権にはちゃんといろんな国の選手がちゃんとでてくるわけでしょ? 素朴な疑問なのだけどその違いは一体どこに?? だったら世界選手権だけでいいような気がするんだけど、そういうものではないのだろーか。ないんでしょうねえ。
 それから昨夜以来真央ちゃんの引退発言があれこれ出回っているけれど、どうなんでしょう。疲れてるから口に出ちゃったのかもしれないしご本人なりのオリンピックに向けたハッパかもしれないけれど、そんなに追い込まなくてもいいんじゃないのかなあ。とはいえ、その後のことはどうあれ、コンディションをあげていい結果で終われるといいですね、うん。

タグ : Life フィギュアスケート

19:07  |  sportこばなし  |  コメント(0)
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