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2017.03.14 (Tue)

あれこれのライブ

といっても、テレビのはなし。
日曜は久しぶりにほぼ家にいたので、wowowでライブをずーっと見てました。

まずはストーンズのキューバライブ。
たぶん、これが彼らの最新ライブにあたるんだろうけど、相変わらずパワフル。
曲は往年のベストヒット満載ですな。
ミックの被っていた帽子はチェの「あの」帽子を意識してたんだろうか。

次が前日のグラミー賞授賞式。
 発表のあった日はアデルのジョージ・マイケルトリビュートのところしか見ていなくて、ようやく全部見たんですがどのパフォーマンスもよかったし見どころ満載だったと思うけど、やっぱビヨンセすごいわ。もうあれは、圧巻過ぎてまさに神々しいとしかいえないよね。ど派手でも嫌みなし。
キース・アーバンってこの日はニコール・キッドマン同伴ではなかったのか。とても地味。
ボウイが受賞してもダンカンはでてこなかったのね、やっぱり。
トラボルタが必要以上に老けていたのは気のせいか。
エド・シーランはこの前見たライブの彼とほとんど変わらなかったw
知らなかった新人アーティストもいっぱいだったけど、ぷよぷよした男の子が気になったルーカス・グラハム。そしてパンツ1丁の子たちも。
ケイティ・ペリーと一緒に出てきたのはボブ・マーリーの孫なんだ? 
ペンタトニックスとかリトルビックタウンという人々はマン・トラ枠?
ノーメイク主義?のアリシア・キーズがきれい。
やっぱりアデルのfastloveは泣けた。
ガガさんは去年のボウイ・トリビュートよりぜんぜんマシだったけど、まあ器用な方ですわね。
だけどジェームズはめっちゃ怒ってたな−。本番であのマイクはないよ、ひどすぎる。
サタデーナイトフィーバーの40周年ライブってことだったらしいけど、客席からステージ眺めるバリーがとてもおじいちゃんでなんだか心配になったよ…見ながら一緒に歌ってたよね
セリーヌ・ディオン、亡くなった旦那さんのことに触れてたけどなんか痛々しかった
タイム、懐かしい!ブルーノ・マーズはずっとプリンスやってよし!いや、たまにはこんなステージほんとやってほしい。
司会のジェームズ・コーデンがすっごく楽しそうだった。↑の間。
フェイス・ヒルちょっと痩せてない?大丈夫かしら。
賞は、アデルもいいんだけど、さすがに一昨年の冬に出したアルバムで年間アルバムとレコード両方持ってかなくていいだろうと思う。
などなど、結構楽しんでみてましたね。

 お次は2月にあったジャーニーの武道館ライブ。この日のライブに限りエスケープとフロンティアーズの完全再現!というのがウリだった公演ですな。今回のツアーにはドラムにスティーブ・スミスが戻って来てた。放送ではいくつかの曲で録音状態がよくなかったらしいのと枠の関係ですべてオンエアされたわけではなかったようですが、2枚のアルバムのナンバーぜんぶやったんだな、というのはわかった。
 でも、これかなりヴォーカルには負担だと思う。っていったらこの2枚には限らないかもしれないけども。
 このメンバーになってからリードヴォーカルはアーネルがメインだけど、ライブでは数曲サポートメンバーの彼(名前が捜しても出て来ない、なぜ?)が毎回合間合間に歌ってる。たぶんその間にアーネルは衣装替えのほか吸入とか喉のコンディション回復につとめられると思うのでそれはいいと思うのだけど(サポートの彼も結構なハイトーンでかなり歌えるし)、でも、やっぱりなんか痛々しい気持ちが残るのはなんだろう。
 この「再現ライブ」自体は今回のツアーの中でもこの日だけ行われたスペシャルバージョンだったみたいだけど、やっぱり楽器を使うほかメンバーはともかくヴォーカルは往年の楽曲を繰り返し演奏することって非常に消耗すると思うし、でもそれってギターやらキーボードには関係ない話だよなあと思ってしまうと、なんとなく釈然としないものを感じるようになってしまって。うがった見方と言えばそうかも知れないけども。アーネルの声は好きだし、ずっとがんばってほしいとは思うけど、それが言葉は悪いけど「搾取」のような形で終わらなきゃいいななんてことをふと思ったりもする。

 で最後が2007年というからもう10年前のライブだけどクラプトンのサンディエゴのライブ。自分は全然知らなかったけれど、これってJ.J.ケイルが共演した21世紀最高のステージ、という謳い文句のついた有名なステージだったんですね。でもって、よくバラカンビートで名前だけ聞いていたデレク・トラックスもプレイしてるのか、と初めて知った。これは正直言ってこの日見た中で一番よかったですね、さすがに。再放送があったら今度は録画しようと思っていたけど、これはソフトで買ってもいいかなと思いました。

Live in San Diego (with Special Guest JJ Cale)(Blu-ray)

邦版は4月に発売予定だそうです。

長くなっちゃった。

20:00  |  music  |  コメント(0)

2017.03.07 (Tue)

今さらながら

エド・シーラン。
いろんなショーレースやトリビュートイベントでよく見かける子だなくらいの
認識しかなかったんだけど、ウェンブリーのライブが結構目からうろこ。
ほんと今さらだけど、ちゃんと聴いてみようと思ったよ。
ちょうど新譜が出たばかりだったよね。

ジャンパーズ・フォー・ゴールポスツ ライヴ・アット・ウェンブリー・スタジアム [Blu-ray]

今日やってたのはこれだろうけど、もう1回見たいぞ。

タグ : 音楽わき道

23:07  |  music  |  コメント(0)

2016.07.25 (Mon)

ごー・なう

 「Go Now」といったらわたしの頭の中では ♪ しんす・ゆーがったごー・ゆーべたー・ごー・なーう(Since you gotta go, oh you'd better go now)と続いとるのですが(←ムーディーブルースよ)、今どき検索かけるとスマッpの曲なんてのがあってそれが真っ先に来るんだけど、いったいどーゆーことよ?!…とぷりぷりするものの、最近評判のアイルランド映画『シング・ストリート』でもGo nowという別な曲が使われているんですね.

 さて、「ごー・なう」といったら、ここ数日はやっぱし、ぽけもんごー・なう。
 …って非常に強引な持っていき方ではありますが、日本で解禁になった先週の金曜日、風邪ひいて家で伏せっていたときにふと気晴らしにダウンロードしてみました、わたくしも。で、布団にいながらにして結構モンスターが捕まえられるので、「なーんだ、出かけなくても結構行けるじゃん」と思っていたわけです。
 でも自宅の近所にもいろんなものをゲットできるというスポットが割りと多くあるので、じゃあ少し元気になった買い物ついでに様子でも見に行ってみようか知らん、と表に出てみました。そしたらスマホをのぞき込みながら一心不乱に路上をさまよい歩く人また人の様子に、思いっきりどん引きました。なんかね、ほんとにゾンビみたい、ってか相当に気持ち悪かった。そんなわけで自分も用意して外に出た割りには気恥ずかしくて何もせずに引き換えしてきた初日だったわけでした。

 なので、家から表に出ない範囲でスポットをあれこれ見ていたんですけれど、これがなかなか楽しい。肝心のモンスターのほうはピカチューぐらいしか分からないけど、普段からぷらぷら歩いてる通り道や散歩道にある不思議オブジェが大きなものから小さなものまで写真入りで載っていて、「あ、ここ知ってる!」って場所がちらほら。考えてみればそんな小さな路肩のものまでGPSで認識されちゃうってのもちょっと不気味な気もしますけれど、でもお散歩ごころをそそられた。
 そんなわけで、2度目は昨日の出勤がてら職場周りをチェックしてみたんだけど、やっぱりモンスターゲットよりもスポット巡りというか発見が楽しいわたし。本筋とはちょっと違うんだろうけど、ちょっと「ゴー」を楽しんでおりました。まあ、表歩いてると不気味っぽい人々もたくさんいるけど、親子、といってもお父さんと小学校の僕ちゃんお嬢ちゃんや、小学校の高学年ぐらいのそろそろお父さんとはそりが合わなくなってきそうな微妙な年頃の女の子とか一緒にモンスターハントしてるのをみてると、悪いことばかりじゃないのではないかとも思ったり。 

 猪突猛進の歩きスマホや、車や自転車乗ったままゲームするなんてのは論外だし、勝手にお店やら他人の敷地内にずかずか入り込んだり写真撮りまくるくなんていうのも当人の神経を疑うけども、もしいろんな問題を受けてアプリがバーションアップされるなら、モンスターが出るときだけでなくスポット以内何メートルとかそういうときにもバイブでお知らせのような機能はぜひつけてほしいものです。



わたしのGo Nowはこれっすね
Wingsのバージョン

タグ : よのなか ガジェット

17:56  |  music  |  コメント(0)

2016.01.25 (Mon)

Heroes

 ボウイの誕生日の1月8日、あの大回顧展David Bowie Isがとうとう来年日本に上陸する!ヤッター!生誕70周年記念だーと小躍りしたのもつかの間、数日後の訃報には本当に驚いた。
 あの日は風邪でベッドに伏せっていた。前の晩遅くに親しくしていた方の訃報を聞き、かなり落ち込んであまり眠れず、おかゆすすって午後うつらうつらしていたところに、「起こして悪いがボウイが死んだって」と同居人に起こされたのが最初。ビックリしたし、勘弁してくれと思った。

 グレン・フライはホテル・カリフォルニアの大ブーム時がほぼリアルタイムだっただけあってもっと近い感覚があるんだけれど、デヴィッド・ボウイにはその長く、変幻自在のキャリアに「リアルタイム」と言い切れないところが自分にはある。どの時代の彼も常に美しすぎて、最先端。その昔自分はボウイの音楽に対してそんなに親しみを感じていたわけではなかったし、実際古いアルバムってほとんど聴いていなかったのだけれど、だんだんさかのぼって聴いてみるようになると、どの時点のどのアルバムでも追体験した時点の時代に全く違和感がなかった。それって普遍的アートのようなものかなと思う。

 後追い体験であれこれ聴いて今は好きなアルバムはたくさんあるのだけれど、リアル年代で自分が初めて聴いたのはベルリン時代のボウイ。友人から「Low」のアルバムを借りたのだけど、正直取っつきにくいなとお子なわたしは思った。でも懲りずに次の「Heroes」は自腹で買って、繰り返しタイトル曲の「Heroes」ばかり聴いていたからあの曲には思いいれがある。
 それから何十年か立ったあとの92年、フレディ・トリビュート・ライブで初めて生ボウイを「聴いた」。ウェンブリースタジアムの外壁をはさんで、夜風に吹かれながら聴いた曲はやっぱり「Heroes」。実際にステージの姿を見ることは叶わなかったけど、あの夜の体験はこの先もずっとずっと忘れない。



さようなら、ボウイ。

 昨日の朝日に載ってた東西の壁が崩れる前のポツダム広場でのライブの記事で、東ベルリンの人たちも壁の向こうから「Heroes」を聴いていたという話に、おこがましいけど自分の壁越しライブ体験を改めて思いだしたのでした。

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18:59  |  music  |  コメント(0)

2016.01.20 (Wed)

New Kid in Town

イーグルスのグレン・フライが亡くなった。
ドン・フェルダーの自伝を読んでから、個人的には
少々、というよりかなり悪印象を持つようになっちゃった彼だったけど
それでもいまだにイーグルスの曲で一番好きなのは、たぶんこの曲。
うちの家族はアメリカかぶれでも何でもないけれど
日曜の午後にラジオからこれが流れてくる中、一家でソウメンを食べてた風景を思い出すから。

実はHotel CaliforniaのPVを最初に見たときサングラス頭に載っけた
あのヒゲのスカしたルックスがちょっといいじゃんと思ったフライだった。
♪And still those voices are calling from far awayのコーラスのとことか
セクスィーだったよね。
ドン・ヘンリーの声ももちろん好きだけど、やっぱり Lyin' Eyesや
Take it easyとかフライのドンよりちょっと甘めの声でないと考えられない。
しばらく古い動画みていたらやっぱりいいな、と思ったよ。
フェルダーがfbで書いていた贈る言葉もしみたけど
途中で嫌いになってごめん。
どうぞやすらかに。



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17:57  |  music  |  コメント(0)

2015.12.30 (Wed)

まとめのようなもの音楽篇

 とはいったものの、恒例のLast.fmチャートですが、今年はあんまり活用してないんですよね。仕様がちょっと変わって正直少し見づらいのもあるんだけど、夏にBluetooth接続用に久々walkmanを購入したら、これが快適なのでそのまま使っていたり、Apple musicで聞いたものなんかは履歴にも残ってないので反映されることもなくちゃんと記録が残ってない、、
 でも今年一番聞いていたのはBeatlesとポールなのは間違いないと思う。あとはThe Bandとか最近はヴァン・モリソンの古いのを聞いていた。新しいのはアデルぐらいしか聞いてないっすね。今年はライブもポールしか観に行ってないんだけど、映画にしてもとにかく余裕がなかった1年だったし。
 で、Apple musicは無料お試し段階より一応登録して聞いていて、最初のうちはよく分かってなかったので大して活用もしてなかったんだけど、先日ビートルズのアルバムが全部聞き放題になってはたと気づいたんだけども、月額980円支払うだけでツタヤのCDレンタル在庫分がほぼ聞き放題になるなら、まず洋楽のレンタルCDなんて誰も借りなくなるだろうし(洋楽の場合新譜のレンタル開始はいまだに発売1年後なんじゃないの?)、新譜のセールスにだって影響がないわけないんじゃないのかなあ…たぶんディスクの販売同様iTuneの販売にも響くんじゃないだろか?なんか、便利ではあるんだけど…この先どうなるんだかよくわからんよね、音楽ソフト業界。


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23:16  |  music  |  コメント(0)

2015.12.14 (Mon)

モントレーをやっと少し見る

The Criterion Collection: Complete Monterey Pop Festival [DVD] [Import]

 夏ぐらいに入手していた「ザ・コンプリート モンタレー・ポップ・フェスティバル1967」DVDをようやく見始めました。3枚組のうちとりあえずは2枚目のジミ・ヘンドリクスとオーティス・レディングのパートから。
ジミとオーティスの抜き出し(っていいのかな)映像フィルムは昔よくレイトショーで上映されていた記憶があるけど…

映画チラシ ライブ・アット・モンタレー ジミヘン&オーティス 渋谷ジョイシネマの館名入り ジミ・ヘンドリクス オーティス・レディング

これだ!(しかしこんなジョイシネのチラシが売りに出されてるとは、、)

 ともかく、公開時には観てないので断片的には見たことあるかも知れないけれどまとめてみるのはほとんど初見でしたが、オーティスは4〜5曲分?ってか「Try a Little Tenderness」なんて観客やバックヤードのおねえちゃんたちの映像が大半なのであんまり見た気がしないんだけど、それにしたってShake!はご機嫌。もっと映像が見たいなあ。
 ジミヘンは夏にOutkastの彼がジミ役だった「JIMI」を見てからもうちょっと聞いてみようと思ったよ(…意外と聞いてないんです、ジミ)

1枚目、及び3枚目はまだちゃんとみてないのだけど、ローラ・ニーロも出てたんだーとWedding Bell Bluesにビックリ。調べたらローラのステージに関しては逸話はあるようですが、このフェスティバルのメンツの顔ぶれってばちょっと不思議な気もする。wikiのページ

IMG_1729.jpg

S&Gもでてたのよ。

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18:33  |  music  |  コメント(0)

2015.01.02 (Fri)

2014年に観たライブ

 年末にまとめらしいことはlastfmまとめぐらいしかできなかったので遅ればせながらあれこれ。
2014年に出かけたライブはストーンズのドーム公演、ジェフ・ベックの盛岡公演、ベン・ワットのクラブクアトロ公演の3本でした。ポール・マッカートニーは代々木の初日と武道館公演のチケットを持っていましたが、あのとおり。ストーンズとポールに関してはあれこれすでにここに書いたので割愛するとして、あとの2つについて。

 まずジェフですけれど、これも至る所で書き散らしたようにまず盛岡で生身のジェフ・ベックの演奏が聴けるなんてこと自体が奇跡に近かったと思うのだけど(高校時代、盛岡にそっくりなコピーギタリストさんがいて、よく見かけたものだった)、お客も東北地区はもとより東京方面から観に来てる人も多そうでした。演奏がスーパー!だったことはもちろんだけれど、今回ときおりぽつんぽつんレベルだけど半分照れてるみたいなMCが非常になごみました。それこそとおい昔にどこかで見たような記憶がよみがえるほどの初々しさというかなんというか。
 セットリストはこちらの画像に。アップした人が「横浜」と記していますが、盛岡で間違いないですよん。

 で、ベンですがこちらもとてもよかった。サマソニではバーナード・バトラーとの二人きりのアコースティックライブでそれもそれでよかったけれど(WOWOWの抜粋だけちらみ)、そこにドラムスも入った今回のライブはノース・マリン・ドライブ〜ヘンドラとソロの曲はもちろんEBTGのベンの曲も聴けて、その染みいるようなサウンドに幾度も涙腺を刺激されつつ、ひたすら聞き惚れた約90分でした。
 前にEBTGをサンプラで見てから20年近く(…以上か)経つようなのだけど、この間にはベンも大病をして大変な時期があったけれど、こうしてツアーに出られるまで回復したことは本当によかったですね…。また、ベンもこの日の出来には非常に満足げでMCでは何度も感激の言葉を口にしていたけれど、その後自身が選ぶ今回のツアーのなかで最も思い出に残っているライブの2番目にこの日のステージを選んでくれていたことがまたとてもうれしいです。
ベンのサイトより
セットリストはこちら

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10:43  |  music  |  コメント(0)

2014.12.18 (Thu)

今年もっとも聴いたらしい音楽2014

 はい、今年も残すところ2週間あまり。年末恒例となったlastfm集計による今年もっともわたくしが聴いたらしい音楽チャートの発表です。なんてったって、ちいとも当てにならないこと請け合いなのでヒマにまかせてとっとと発表。ですが、これはどう考えてもありえないだろっていう明らかな誤作動分をのぞいてみたら、今年は意外と順当に出たんでございます。

●アーティストの部

1 The Rolling Stones
2 Queen
3 The Beatles
4 Muse
5 U2
6 Wings
7 Ben Watt
8 Paul McCartney
9 Jeff Beck
10 The Who
10 Led Zeppelin

…変わり映えしない鉄板コースですが、それなりに理由はありますね。
ストーンズ、ジェフ・ベック、ベン・ワット、ポールは未遂を含む(苦笑)来日があったから。でもってミューズはオリンピックでフィギュアのアボットが滑ってたエクソジェネシスばっかり聴いてたからかと。

●アルバムの部

1 Queen – Live At the Rainbow (Deluxe Version)
2 The Rolling Stones – Forty Licks (disc 1)
2 Ben Watt – Hendra (Deluxe Version)
4 Muse – The Resistance
4 Beck – Morning Phase
6 Various Artists – Songs For The Philippines
7 Wings – Wings Over America (Live)
8 The Beatles – Let It Be
9 The Rolling Stones – Goats Head Soup
9 The Who – BBC Sessions

アルバムもアーティストとほぼ一緒ではあるんですが、なんといってもクイーンです。

Live at the Rainbow

Live At the Rainbowはですね、なんてったって今年の1押しっすよ。なんと言おうとナンバー1です。別枠で書こうと思ってたんですが、断然これは買ってよかった。これぞクイーン。フレディがレロレロレ〜おじさんに果てる以前の貴公子も貴公子の時代、まさに華麗なる黄金時代ですよ、あーた!美しいロジャーを見てっ!!もう、みんな必見&必聴ですっ!!!わたくし、当然Blu-rayまで買いました。

ベックが入ったのはそこまで聴いたっけ?って感じですが、ベンの「ヘンドラ」はステキなアルバムです、本当に。

Hendra


●トラックの部

1 Muse – House of the Rising Sun
2 Muse – Exogenesis: Symphony Part 3 (Redemption)
3 The Beatles – Let It Be
4 Wings – Maybe I'm Amazed
4 Stereophonics – Nothing Compares 2 U
6 The Rolling Stones – Sympathy for the Devil
6 Capsule – Starry sky
8 David Bowie – Starman
8 The Rolling Stones – Under My Thumb
8 The Rolling Stones – Get Off My Cloud

この辺もあんまり変わり映えしませんが、6のCapsuleはわたし全く知らないし、ボウイさまであればもっと他の曲を激しく聴いていると思うので、これは同居人枠だと思われます。省けばよかった(爆)。
8のGet Off My Cloudは初めて生で観たストーンズ・ライヴの、初日オープニングナンバーってことで、この先も記憶に残ると思います。

こんな感じですねー。

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18:10  |  music  |  コメント(0)

2014.08.27 (Wed)

Nothing Compares 2 U

真夜中に聴きたくなった曲。
シニード(最近はシネイドと表記されてるの?)・オコナーの
ヒットシングルがPVとともに印象的だったけど
どうしようもないほど好きなのは
ステレオフォニックスのアコースティック・カバー版。

Nothing Compares To You by Stereophonics on Grooveshark

入ってるのはこのオムニバスですけれど

1 Love: Nme Warchild Album

捨て曲なしのコンピレーション・アルバムですね。長いこと愛聴盤。

テーマ : 音楽的ひとりごと - ジャンル : 音楽

タグ : songs アルバム

01:31  |  music  |  コメント(0)
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