まさにジャケ買い
08/30/2008 (Sat)
しかしー もう4時間ぐらいも雷が居座ってぴかぴかごろごろずーっと鳴ってて不気味です。

職場近所の本屋さんでレココレ増刊発見。レコードコレクターズ増刊 猫ジャケ 素晴らしきネコードの世界
すてきー。猫ジャケのイメージはジャズとかフレンチポップスのイメージ。ロック系はあんましないですね−、と掲載されてたジャケの中で持ってるのは『つづれ織り』とピーター・クリスのソロと(…これも猫ジャケというのだろうか…)ライ・クーダーの『マイ・ネーム・イズ・バディ』とリサ・ローブとサザンの『タイニー・バブルス』ぐらい。なじみのあるミュージシャンで猫好きというと…フレディ? あ、ペイジさんもネコ飼ってるらしいというのは読みました。(…儀式用ではありません)。
中身をパラパラめくってみてるだけでうふふ〜という感じなんですが、すごくかわいいなあと思ったネコさんhジャケットがあるんだけど画像が探せません。George Fischoffの"Pretty Kitty":Piano Magic of George Fischoffというやつ。
ちなみに日本のアルバムやシングルも載ってますが『黒猫のタンゴ』はありません。あれのジャケはねー皆川おさむくんとB面の女の子の写真しか載ってないんですよー。なぜかうちの実家にありましたけど。
その代わりといっちゃなんですがこんなのもありました。

じゅり〜 すてき〜

職場近所の本屋さんでレココレ増刊発見。レコードコレクターズ増刊 猫ジャケ 素晴らしきネコードの世界
すてきー。猫ジャケのイメージはジャズとかフレンチポップスのイメージ。ロック系はあんましないですね−、と掲載されてたジャケの中で持ってるのは『つづれ織り』とピーター・クリスのソロと(…これも猫ジャケというのだろうか…)ライ・クーダーの『マイ・ネーム・イズ・バディ』とリサ・ローブとサザンの『タイニー・バブルス』ぐらい。なじみのあるミュージシャンで猫好きというと…フレディ? あ、ペイジさんもネコ飼ってるらしいというのは読みました。(…儀式用ではありません)。
中身をパラパラめくってみてるだけでうふふ〜という感じなんですが、すごくかわいいなあと思ったネコさんhジャケットがあるんだけど画像が探せません。George Fischoffの"Pretty Kitty":Piano Magic of George Fischoffというやつ。
ちなみに日本のアルバムやシングルも載ってますが『黒猫のタンゴ』はありません。あれのジャケはねー皆川おさむくんとB面の女の子の写真しか載ってないんですよー。なぜかうちの実家にありましたけど。
その代わりといっちゃなんですがこんなのもありました。

じゅり〜 すてき〜
ロック少女はどこへいったのか
05/27/2008 (Tue)
(旧ブログからの移動プチ改訂記事です)

「わが青春のロック黄金狂時代―ビートルズからボン・ジョヴィまで」(…長っ)を読んでみました。
最近の、というよりブームになって久しい「おやじのロック」とか「オヤジの洋楽」とかレトロロックのムック本や日経やアエラのそのての雑誌を見ていると「おやじの」というタイトルはみかけるけど「おばさんの」ってのはない。まーたしかにおばさんの、といっちゃぬかみそ臭い響きというか語呂が悪いのはあるかも知れないし、それ以前に「おばさんの」と冠されたものを妙齢の女性が購入するかどうかという点においてやっぱり「おじさん/おやじ」とは言葉の感覚的に違うんでしょうけれども。もしくはその昔同様ではないけれど「女なんかにロックが分かってたまかるかあ」的なものが働いているのか、それとも映画業界にはレディースデイがあったりするし(正直言ってこれまた今となっては善し悪しと思うけど)そのたグルメやらサービス業関係の一般社会におけるおばさん優遇、おばさんを呼べればヒットするぞーみたいな風潮に反して「ここの領域だけはおじさんのために死守させて下さい」というちょっとハレヒレホレちっく的状況なのかなあとかグルグル考えたりしたこともあります。ま、どっちでもよいのですが。
でも、現にその「おば域」に達しようとしてとりあえず踏ん張っているわたくしだってそういうおやじロック系雑誌立ち読みしてないわけじゃないし、元少女のロックねえさんたちだってネット徘徊すればたくさんお見かけしますしー表立ってこそ多くは見えないかもしれないけれど消えてしまったわけじゃないと思うのよね。そのいわゆる“ロック少女たち”というのは、もちろん元男子たちだってリッチーだ、ジミー・ペイジだ、エディ・ヴァン・ヘイレンだ、イングヴェイだーいうように個別ギターヒーローとかリスペクトの対象はあると思うけど、女子の場合はやっぱしクイーンとかジャパンとか(…例えがいかにも過ぎて適切ではないかもですが)こうー、もちろん幅広く追求している方もいるけれどもっと個別に突き詰めたコアなファンというか、個々のツボ・ターゲットに対してお金を落としているむきもあるかと思うので、「オヤジのロック」的にひとくくりでザックリ連れるような感じではないのかもなあと思ったり。
で、前置き長くなりましたが本書です。著者はわたしもその昔欠かさず読んでいた、ミュージックライフの元編集長の東郷さん。ビートルズで洋楽に目覚めて愛読していたMLの編集部に入り、70年代のロック全盛期と共に情報発信してきた女史の取材秘話が語られているわけなので、その昔にMLの裏話的なコーナーでちょろっと書かれていたようなポール・スタンレーが取材前に電話していた相手がランナウェイズのドラマーのサンディーだったとかマイケル・シェンカーが来日時につき合ってたパムと大げんかしたーなどなど下世話な話題も懐かしくておもしろくないわけがありませんし、軽〜く楽しめる1冊です。
でもさ、それって別にこうしてわざわざ新書で出さなくても雑誌のムックやらそれこそそれ系の雑誌の囲み記事でいい内容じゃないのかなとも思ったのも確か。そういった内容をもちろん期待していなかったわけではなかったけれど、あの当時のロックおにーちゃんおねーちゃんが夢中で読んだMLという音楽雑誌を当事者の方がどんな思いで作ってたのかとか、現在休刊になってる本誌への思い入れみたいなものがもっと読めるのかなあと期待していたので…ね。
もちろん東郷さんごご自身MLの編集長や会社を辞してから休刊になるまで8年ぐらいの間が開いていたとのことで、その間に音楽そのもののジャンル細分化やら業界事情も様々劇的に変わっていったというのは大きな理由としてあるのかも知れないけれど、休刊の報を受けても「特に感慨もなく」、「MLの果たす役割は全うし尽くした」>とさくっと締めくくられているのはち正直「えー、そんなもんなのですかい?」と半分カックンしたりして。それなりのフォローはあとがきを読めば感じないでもないのだけれども。
当時から続いてる音楽雑誌はロッキンオンはじめとしてまだまだあるわけですが、(こんなこと言っちゃ相当失礼なんだけど)その中でどうしてMLが休刊になっちゃったのか、なんとなく理由が分からないでもないような気がしたり。個人趣味的な好奇心=等身大目線で作られていたからこそ同じようなミーハー女子(決して悪い意味ばかりではなくてね)やら洋楽大好き夢中っ子たちには身近な取っつきやすい雑誌ではあったけれど、だからこそ作り手・読み手双方の様々な変化によって(たとえば興味の持続のさせ方なんかもあるだろうし)役目を終えて、やっぱりおっしゃるように消える運命にあった雑誌だったのかしら、とも思ったり。
「あの頃のロック少女たちはどこにいったのだろう?」ってもちろんご自分がそんな女子たちを牽引してきた自負があるから言える言葉なのかも知れないけれど、でもまわりを見ればいっぱいいますよー、と小さくつぶやく元少女だったのでした。

「わが青春のロック黄金狂時代―ビートルズからボン・ジョヴィまで」(…長っ)を読んでみました。
最近の、というよりブームになって久しい「おやじのロック」とか「オヤジの洋楽」とかレトロロックのムック本や日経やアエラのそのての雑誌を見ていると「おやじの」というタイトルはみかけるけど「おばさんの」ってのはない。まーたしかにおばさんの、といっちゃぬかみそ臭い響きというか語呂が悪いのはあるかも知れないし、それ以前に「おばさんの」と冠されたものを妙齢の女性が購入するかどうかという点においてやっぱり「おじさん/おやじ」とは言葉の感覚的に違うんでしょうけれども。もしくはその昔同様ではないけれど「女なんかにロックが分かってたまかるかあ」的なものが働いているのか、それとも映画業界にはレディースデイがあったりするし(正直言ってこれまた今となっては善し悪しと思うけど)そのたグルメやらサービス業関係の一般社会におけるおばさん優遇、おばさんを呼べればヒットするぞーみたいな風潮に反して「ここの領域だけはおじさんのために死守させて下さい」というちょっとハレヒレホレちっく的状況なのかなあとかグルグル考えたりしたこともあります。ま、どっちでもよいのですが。
でも、現にその「おば域」に達しようとしてとりあえず踏ん張っているわたくしだってそういうおやじロック系雑誌立ち読みしてないわけじゃないし、元少女のロックねえさんたちだってネット徘徊すればたくさんお見かけしますしー表立ってこそ多くは見えないかもしれないけれど消えてしまったわけじゃないと思うのよね。そのいわゆる“ロック少女たち”というのは、もちろん元男子たちだってリッチーだ、ジミー・ペイジだ、エディ・ヴァン・ヘイレンだ、イングヴェイだーいうように個別ギターヒーローとかリスペクトの対象はあると思うけど、女子の場合はやっぱしクイーンとかジャパンとか(…例えがいかにも過ぎて適切ではないかもですが)こうー、もちろん幅広く追求している方もいるけれどもっと個別に突き詰めたコアなファンというか、個々のツボ・ターゲットに対してお金を落としているむきもあるかと思うので、「オヤジのロック」的にひとくくりでザックリ連れるような感じではないのかもなあと思ったり。
で、前置き長くなりましたが本書です。著者はわたしもその昔欠かさず読んでいた、ミュージックライフの元編集長の東郷さん。ビートルズで洋楽に目覚めて愛読していたMLの編集部に入り、70年代のロック全盛期と共に情報発信してきた女史の取材秘話が語られているわけなので、その昔にMLの裏話的なコーナーでちょろっと書かれていたようなポール・スタンレーが取材前に電話していた相手がランナウェイズのドラマーのサンディーだったとかマイケル・シェンカーが来日時につき合ってたパムと大げんかしたーなどなど下世話な話題も懐かしくておもしろくないわけがありませんし、軽〜く楽しめる1冊です。
でもさ、それって別にこうしてわざわざ新書で出さなくても雑誌のムックやらそれこそそれ系の雑誌の囲み記事でいい内容じゃないのかなとも思ったのも確か。そういった内容をもちろん期待していなかったわけではなかったけれど、あの当時のロックおにーちゃんおねーちゃんが夢中で読んだMLという音楽雑誌を当事者の方がどんな思いで作ってたのかとか、現在休刊になってる本誌への思い入れみたいなものがもっと読めるのかなあと期待していたので…ね。
もちろん東郷さんごご自身MLの編集長や会社を辞してから休刊になるまで8年ぐらいの間が開いていたとのことで、その間に音楽そのもののジャンル細分化やら業界事情も様々劇的に変わっていったというのは大きな理由としてあるのかも知れないけれど、休刊の報を受けても「特に感慨もなく」、「MLの果たす役割は全うし尽くした」>とさくっと締めくくられているのはち正直「えー、そんなもんなのですかい?」と半分カックンしたりして。それなりのフォローはあとがきを読めば感じないでもないのだけれども。
当時から続いてる音楽雑誌はロッキンオンはじめとしてまだまだあるわけですが、(こんなこと言っちゃ相当失礼なんだけど)その中でどうしてMLが休刊になっちゃったのか、なんとなく理由が分からないでもないような気がしたり。個人趣味的な好奇心=等身大目線で作られていたからこそ同じようなミーハー女子(決して悪い意味ばかりではなくてね)やら洋楽大好き夢中っ子たちには身近な取っつきやすい雑誌ではあったけれど、だからこそ作り手・読み手双方の様々な変化によって(たとえば興味の持続のさせ方なんかもあるだろうし)役目を終えて、やっぱりおっしゃるように消える運命にあった雑誌だったのかしら、とも思ったり。
「あの頃のロック少女たちはどこにいったのだろう?」ってもちろんご自分がそんな女子たちを牽引してきた自負があるから言える言葉なのかも知れないけれど、でもまわりを見ればいっぱいいますよー、と小さくつぶやく元少女だったのでした。
薬師寺展
05/23/2008 (Fri)

東京国立博物館の薬師寺展に出かけました。月光日光さんです。ありがたや。
ありがたさはお寺さんでみたほうが絶対とは思いますけれど、造りが美しいお二方。あの腰の入り具合が素敵。
あと二体の手前にあった菩薩様がきれい。本館には(薬師寺展をやってるのは平成館)2つぐらい模作があったけど、本物はあんな芋洗い状態でなければ息をのむくらいかも。吉祥天像は意外と小さい絵でちょと驚いた
収蔵されてる作品が「美の巨人たち」でも紹介されてるので来た気になっていたけれど科学館や動物園や西洋美術館までは来たことがあっても博物館まで来たのはたぶん初。ほかにも高村光雲の「老猿」とか黒田清輝の別館でもろもろ見たい絵もありましたが、展示がお休みだったり休館日だったりと次回回しはあれど平櫛田中が観られたし本館浮世絵やら小物もこまごまとみてたら足が棒になりました。金曜日で夜は20時くらいまで開館していたのですけれど、今日は昼間もかんかん照りだったから夕方から夜の表周りの空気も初夏の雰囲気でとても気持ちのよい夕べでした。
「村上ソングズ」
12/24/2007 (Mon)
村上ソングズクリスマスに買った本。和田誠さんのイラストに村上さんのお気に入りのスタンダードから比較的最近までお気に入りの曲の訳詩&エッセイ本。ジャンルの広さとか、シェリル・クロウとかREMも聴いちゃうんだーというのにちとびっくりしたんですけれども、買っちゃった決め手は自分も半分着手したまんま放置してある映画『MASH』のテーマというか「Suicide is painless」の訳詩ですね。軽妙さにやられた。
とりぱん
12/20/2007 (Thu)
とりぱん 1 (1)先日、トリ好き(焼き鳥ではない)の友より「おもしろいのよ〜」と勧められてレンタルした一品。4巻まででているので全部貸してくれたんですが、動物好きのわたくしとしても大いに気に入りました。プラス作者の方は盛岡もしくはそのごくごく近郊にお住まいの方と見えて固有名詞とか分かりすぎ(爆)。家帰ってT松の池とかでかけたらこの方に会えるのかも知れません。
季節によって作者のお庭にやってくる野鳥さん、虫さん、植物の移り変わりなどユーモア溢れるエピソードにつまった眼差しの優しさ。四季のある風景っていいなーと思えます。わたしの実家もこの方がお住まいとはまた別な方角の山の中なんですが、子どもの頃とか通学途中にばくばく木イチゴやら桑の実やら食べまくったり、ドングリ拾ったりリスの餌付けを試みたりとかドロドロになって山の中走り回っていたことを懐かしく思い出しました。あとお母様と作る自家製のお料理とかすごくおいしそうなの。
レココレ増刊号
10/08/2007 (Mon)
つん読中
10/02/2007 (Tue)
今日三省堂でもろもろに加えてこんな本を買いました。
山の上ホテル物語
永遠の憧れ、山の上ホテル〜。著者はやっぱ憧れの常盤新平さんー。早くゆっくり読みたいなあ
なんてことを思っていたドツボの10月いっぴの夜ふけ。
後日談:そしていまだつん読解消されていません。「つん読」カテを作ると大変なことになってしまうので作るのはやめました。
山の上ホテル物語永遠の憧れ、山の上ホテル〜。著者はやっぱ憧れの常盤新平さんー。早くゆっくり読みたいなあ
なんてことを思っていたドツボの10月いっぴの夜ふけ。
後日談:そしていまだつん読解消されていません。「つん読」カテを作ると大変なことになってしまうので作るのはやめました。
レコ・コレ話その2
06/26/2007 (Tue)
![レコード・コレクターズ 2007年 07月号 [雑誌]](http://ec1.images-amazon.com/images/I/21YqqSqgXHL.jpg)
今日で6月もおしまい&今年も半分終了ということで、とりあえずレココレまとめというか80年代特集に触れてけじめをつけねばーと今頃のこのこ。
持っていたのは35枚ぐらい、でもたぶんもうちょっとレンタルレコードorCDで聴いたことはありそうです。でも自分はスミス、ニューオーダー、コステロ路線はまるっきりスルーしているのであんまり今回のセレクトにはそそられませんでした。いろんなところでたくさん書かれているようになぜこれが入るなら向こうがないの?みたいなことはやっぱり感じましたし。メタル・ハードロック系から選ばれてた4,5枚にしても然り。モーターヘッドが2枚も入ることないと思うし、やっぱベストアルバム的なライブアルバムものはよほどでない限り選からはずすべきじゃないでしょうか。ほかに選ぶべきスタジオ盤あると思うしね。たしかU2のところにコメント書いていた選者が「本当は『ラトル・アンド・ハム』を選びたかった」なんて書いてましたけど、確かにあれはわたしもすごくアルバムとしても好きだけどライブ映像あっての作品というか趣旨が違う気もするし。パフォーマンスを納めたアルバムCDとして世紀の名盤に入れるのはねえ。それをこういうベストものに選びたかったなんていう評論家もどうなのかと思ったり。だったらわたしは年代違うけどフランプトン・カムズ・アライブやウィングスUSAライブやら永遠の詩やらフェイセス・ライブやらもろもろ推します。ま、いいんですけども。
今回改めて考えてみたら自分がリアルタイムでばっちりチャートやら音楽雑誌に載っていたバンドを追っかけて本当に濃密な時期を送っていたのは70年代半ば〜80年代半ばの10年間ぐらいと気がつき、意外と短いなあと思ったり。その間には過去にさかのぼって古いアルバムを聴いたりそれなりに内容の濃い時期を過ごしたし、その後もMTV系の音楽やらグランジやらブリットポップは比較的ちゃんと聴いているんだけれど、80年代半ば以降からは公私共に映画の畑のほうに興味の重きが移動していったので、という感じではなかったかもしれない。カートがいなくなってそこで何かが止まっちゃったのもあるし。でも熱中していた頃は幸せな時代だったなあと今さらながら振り返るなど、今回の特集ではいろいろ音楽に夢中だった頃を懐かしめる楽しい企画ではありました。許容としては90年代まで特集があってもよかったかなって気もしますけども。そうするとまた選ぶほうもジャンルありすぎてむずかしいだろうしね。そんなところでお開きということで。
レココレ話
05/29/2007 (Tue)
![レコード・コレクターズ 2007年 06月号 [雑誌]](http://images-jp.amazon.com/images/P/B000PTYT94.09.TZZZZZZZ.jpg)
「レコード・コレクターズ」誌が創刊25周年の記念として3号連続で特集している60〜80年代のアルバムそれぞれ100枚の選出。とりあえず先月の60年代と今月の70年代の100枚ですけども、60年代のほうは結構鉄板定番のようにも思いますが、70年代はわりとクセもの系というかまずピストルズの1位選出にはビックリしました。ピックアップされていたアルバムの中で自分は60年代分が34枚、70年代の100枚では50枚所持。でもとほほ自慢じゃないけどボブ・ディランやら全然聴いてないんですよね、、なんてったって去年の「ノー・ディレクション・ホーム」で衝撃をうけちゃったくらいだったので(映画の感想はこちら)。いまさらながら修行がたりんと思ったり。
こういう100枚選出は好みもあればリアルタイム組後追い組と人によってばらばらだろうし、誰もが納得の鉄板100枚として発表するのはかなり難しいでしょうねー。もちょっと同アーティストの選出が少なけりゃよかったのにと思わないでもないですけども。でも難しいですよん、10年分を100枚にしぼるなんてさ。自分も選んでみようかと思ったけれどあっさりギブアップです。
とりあえずあそこに乗っていた中のものを基準にしてみると60年代分はビートルズ&ストーンズはそれなりに聴いてるor持ってるという感じですが、実際今まで通していつの時期も聴いているのはたぶんジェフ・ベック・グループの「トゥルース」とブラインド・フェイスの「スーパー・ジャイアンツ」ですー。

「トゥルース」のほうはベックよりもまずロッド的見地で申し訳ないんですが、その後フェイセスとかももちろん好きではあるのですが、この当時のジャリジャリした声がホント好き。最近大ブームになったカバー集聴いた時にはあまりのソフト具合にすごい衝撃を受けたほど。
「スーパー・ジャイアンツ」はきっとクラプトン好きな方々はクリームを選ぶのが当然かも知れないけれど、わたくし的にはやっぱりこれを一番よく愛聴してます。特に旧A面。
70年代分は間違いなくあの中で1番聴いているのは「ホテル・カリフォルニア」だけども好きさ加減でいったらあそこに選んであるものの中でも難しすぎる。。「フーズ・ネクスト」も「ジギー・スターダスト」も「つづれ織り」もレオン・ラッセルもジョニ・ミッチェルもザ・バンドもポールもピンク・フロイドもクラッシュ(1stね)もピストルズもストラングラーズもポリスも、あともちろんフェイセズもツェッペリンもどれも好きだー。うがーっというわけで選ぶ気がないので選外の


レココレ選者の方々にはきっとスルーであろう無難なところをぺたりと並べておくです。
突然ですけれどなんだかヴァン・モリソンが聴きたくなってきました。
Rolling Stone誌の日本版
03/14/2007 (Wed)
![]() | Rolling Stone (ローリング・ストーン) 日本版 2007年 04月号 [雑誌] (2007/03/10) インター・ナショナル・ラグジュアリー・メディア この商品の詳細を見る |
いつ発売されたのかは知らないけれどRolling Stone日本版なんてものが出ていました。今まではロッキングオンが記事の翻訳掲載の権利を持っていたんじゃなかったっけ、ととりあえず両方とも買ってみる。まだ読んでないけど。ROは別に翻訳記事載せなくたって困らないだろうとは思うけれど、Rolling〜本誌のほうは正直「今頃日本版?」って気がしないでもないですねえ。ターゲット的には20代読者みたいですけどここもうずいぶん読んでない本国でもそういう年代のお客狙いなんでしょうか? なんだか表紙だけ見る限りは…いつまでもつかなって気がしないでもないけれど、、、




![Rolling Stone (ローリング・ストーン) 日本版 2007年 04月号 [雑誌]](http://ec2.images-amazon.com/images/P/B000NQDMMY.01._SCMZZZZZZZ_V41968210_.jpg)