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Category: 本とか絵とか  1/9

最近の読書

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 久しぶりの小雨模様だった今日の東京。花粉もちと楽かしらと思っていたのは昼過ぎまでで、天気が回復したわけでもないのに下を向くと鼻がつつー…。どうやら午前中は薬が効いてただけのようだ。せめてもうちょっとしっかり雨が降っていればもっと花粉粒子も減るだろうに。。 そんなうつむくとつつー状態なので最近はあまり読書も進んでいない。とりあえず図書館から借りた翻訳本書籍にまつわるエッセーがあるのでそれを読まないと...

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熊谷守一展にでかける

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 今日の東京は予報どおり午後から本降りの雪模様。何年か前にも小春日和の温かさの翌日に大雪ってことがあったけど、そういえばあの時も雪の前日には国立美術館に出かけてた記憶。昨日は国立近代美術館で開催中の熊谷守一展に出かけた。 熊谷守一の美術館は彼の旧宅のあった池袋の方にあるので(豊島区立 熊谷守一美術館)行きたいなとずっと思っていたのだけれど、そうこうしているうちに近代美術館での展覧会が決まったと去年...

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「小澤征爾さんと、音楽について話をする」 など

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 完全休業の一日。途中でメールチェックしてげげげと動揺する瞬間もあったけど、ノーリアクションを貫徹。 休日に天気がよかったのも久しぶりだった気がするので、洗濯して衣類の切り替えして、新聞片付けて、お昼食べに出かけて、ケーキ買ってきておやつにして、ごはん作って。CD聴きながら家のことしたり、本も2冊ぐらい読めむなどそれなりに充実。お休みっていいね。もう数日のんびりできたらいいのに。 村上さんの「小澤征...

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『二つの母国に生きて』など

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 先週に続いてまた台風の雨風のなか、昨夜からのどんより落ち込み模様を引きずりながらも職場へ。まだまだやること終わらないし。 あれこれと調べ物しながら明日の編集の準備をするも、さすがにこの雨の中ほかのスタッフは出てきていないので部屋がなかなか暖まらなくてぶるぶる。いつもなら人の気配と機材がフル回転してるおかげですぐにぬくくなるのに、エアコンもしばらく「暖房準備」サインしか付かないので、ひざかけをぐる...

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『寂しい生活』

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 稲垣えみ子さんの暮らしぶりは情熱大陸で初めて拝見して、震災での原発事故以来、極力電気に頼らない生活を実践されていらっしゃるご様子に感心したものだった。断捨離を越える断捨離というか、持たざる生活というか。その理由にしても実践にしてもしっかり目的を持って行動しているのがえらいなあと思って夏ぐらいに出たエッセイを読んでみた。 電気を使わない生活をはじめるきっかけからひとつひとつ実践&クリアしていくうち...

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『ヒトラーの裁判官フライスラー』

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 昨日までナチス時代の人民法廷の裁判官で悪名高いフライスラーの本を図書館から借りて読んでいた。 フライスター本人のヒトラー心酔に伴う忠犬のようなクレイジーっぷり炸裂する裁判の様子は今でも動画映像で見られる。怒号による恫喝、あまりにも芝居がかった声音にあとから音を聞く分には常軌を逸しすぎて笑えるほどなのだけど、そこで下されていた判決の話にならないほどの酷さ・恐ろしさもさることながら、一番ぞっとしたの...

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読書の夏

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 お盆も今日で終わり、今日も雨がしとしと。こんな調子で夏は終わってしまうのかしら。 8月ももう半ばだけどこの夏なにをしていたかといえば、わりと読書はしていた、というかしている。手持ちの増えていく積ん読の山から文庫本を読んだり、ずいぶん待って読んだ「狂うひと」で弾みが付いて図書館から借りたり。 図書館は去年の冬にカードを作り直したのだけれど、うちから歩いて5分ぐらいのところにあるのと、今どきはネット...

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『狂うひと 「死の棘」の妻・島尾ミホ』

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 昨年末に図書館に予約を入れて7月下旬にようやく順番の回ってきた『狂うひと』を読んだ。 『死の棘』自体は読んだことはなくて小栗康平の映画で観ている。岸部一徳と松坂慶子の夫婦が暗い部屋の中でずっと座ったままスクリーンに向かってセリフを淡々と話していたイメージ。話されてることは辛辣なのに物静かな暗い画面からそんな雰囲気は感じないというか、正直途中で寝オチしてしまったのだけど、この本はものすごかった。 ...

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ミュシャ展

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またしても終了ギリギリになってしまったけれど国立新美術館で開催されているミュシャ展へ。ミュシャの著名なポスター看板類の作品は結構日本国内でも観られるという番組を見た記憶はあるけれどまさかあの巨大な「スラヴ叙事詩」の一群が海を越えて日本にやって来られるとはまったく思っておらずいつか実物を観にプラハにいけたらいいなと思ったものだった。なので展覧会が開催されると聞いたときにはビックリしたのだけど念願叶っ...

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自己の啓発

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最近生活ハウツーものというか自己啓発エッセイの文庫本を何冊か読んでみたのだけれど、分かっていたとはいえやっぱあまりフィットするものがないですね。でも、なにかしら全否定ではなく「そうねー」と小さな共感部分もないわけではないので自分に取り入れられたらいいと思うけど。とりあえず部屋の中あれこれ片付けて、来る猛暑に備えたい今日この頃です。...

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