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2017.07.01 (Sat)

6月に読んだ本

6月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:1105
ナイス数:0

ビリー・リンの永遠の一日 (新潮クレスト・ブックス)ビリー・リンの永遠の一日 (新潮クレスト・ブックス)
読了日:06月25日 著者:ベン ファウンテン
シェイクスピア全集26 リチャード二世 (ちくま文庫)シェイクスピア全集26 リチャード二世 (ちくま文庫)
読了日:06月21日 著者:W. シェイクスピア
旅行者の朝食 (文春文庫)旅行者の朝食 (文春文庫)
読了日:06月07日 著者:米原 万里
もっとスッキリ暮らしたい ためない心の整理術 (文春文庫)もっとスッキリ暮らしたい ためない心の整理術 (文春文庫)
読了日:06月01日 著者:岸本 葉子

読書メーター

02:14  |  本とか絵とか

2017.06.01 (Thu)

5月の本

5月の読書メーター
読んだ本の数:3
読んだページ数:620
ナイス数:0

終生ヒトのオスは飼わず (文春文庫)終生ヒトのオスは飼わず (文春文庫)
読了日:05月31日 著者:米原万里
ヒトのオスは飼わないの? (文春文庫)ヒトのオスは飼わないの? (文春文庫)
読了日:05月31日 著者:米原万里
ビリー・ザ・キッド全仕事 (白水Uブックス)ビリー・ザ・キッド全仕事 (白水Uブックス)
読了日:05月25日 著者:マイケル・オンダーチェ

読書メーター
16:40  |  本とか絵とか  |  コメント(0)

2017.01.05 (Thu)

「夢と失望のスリー・ライオンズ」

 まだ読んでないんだけど「夢と失望のスリー・ライオンズ」なる翻訳本が出てることを年末に知りました。英題はFifty Years of Hurtでまあタイトルだけでもうん、うんわかるよ…と頷きたくなるけど、この邦題ってばそのものずばりとはいえ非常に秀逸だと思うのですわ。
なんといっても装丁にぴったし。

夢と失望のスリー・ライオンズ イングランド救済探求の時間旅行

そういや去年のEUROの時、こんなことを書いてましたが、まさにぴったりの内容なんじゃなかろうかと期待(…)をこめて購入。
休み中に読むつもりがまだ手が回ってないけど、楽しみな一冊であります。

11:07  |  本とか絵とか  |  コメント(0)

2016.12.31 (Sat)

読書のまとめ(2016年)

2016年の読書メーター
読んだ本の数:19
読んだページ数:5214
ナイス数:0
16:37  |  本とか絵とか  |  コメント(0)

2015.12.20 (Sun)

2015年の読書まとめ

うちの本棚 - 2015年01月~2015年12月 (38作品)
よなかの散歩
よなかの散歩
角田光代
読了日:04月08日
評価4

まひるの散歩
まひるの散歩
角田光代
読了日:04月19日
評価4

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14:25  |  本とか絵とか

2015.07.23 (Thu)

失われた時を求めて

読書、といってもまだまったく読んでないのだけれど
昨日買い出しに出かけた三省堂で、ヴァロットンの表紙に
思わずジャケ買いしてしまった。

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一度は読まなきゃな、と思いながらもあの長さと
それにもまして自分の理解能力に全く自信がなかったので
岩波文庫の表紙を眺めるに留まっていたプルーストなんですけど、
翻訳に角田さんが携わっているなら、読みやすいのかなと思ったのと
1冊にまとまってるならまあいけるかな、と。
これが読めたら岩波文庫14巻にも挑戦してみよう……いつか。

タグ : 読書

13:05  |  本とか絵とか  |  コメント(0)

2015.04.23 (Thu)

うさこ展

管理ページを開けたらお知らせ欄の一番上にさっそく
キャンペーンの「F●ブログからのお引っ越し方法」とか
のっかってるあたり、なんかヤラシイ気がしてるんですけども
そんなに深刻なんだろーか。とあちらも利用者のワタシ。

それはともかく

昨日立ち会い仕事で銀座に出たついでに松屋のミッフィー展をのぞいてきました。



かわいい。すでに表からしてかわいすぎる。

展示の展数はまあこぢんまりかわいい感じなんですが、
ブルーナさんの初期の絵本原画やボツになったカットなど、
とにかくかわいくかわいくって荒んでいた心が洗われました。
ずっと見ていたい気分、ということでカタログはしっかり購入。

というか、展示数よりもなにより販売グッズ数が圧倒的で(苦笑)
これまた見ていて飽きませんでした。
会場でしか売ってないという限定グッズには黒山の人だかりで
立ち向かう気力もなく早々に引き上げてきましたが
あとで買いに行っちゃうかも。



昨日入手したのはカタログとマシュマロお菓子。
かわいすぎて食べられない、、

16:13  |  本とか絵とか  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2015.04.05 (Sun)

今週のつぶやき238

今週は予告どおりのお花見ウィークとなりました
いつものご近所、中目黒の桜に千鳥ヶ淵散策に加えて
金曜の晩には靖国神社で開かれた奉納夜桜能を見てきました。
お能を堪能するには少々舞台がみづらい席といえばそうなのだけど
満開の桜の下、時折吹く強風に煽られてざーっと吹雪く
桜吹雪を見られただけでも、もう雰囲気は百万点。
この世のものとは思えないほど美しゅうございました。

04032015.jpg


土曜日には最後の花見を堪能する人々を横目に上野公園を横切って
国立博物館で開催されていた「みちのくの仏像」展へ。
1月から今日まで開催されていたこの展示、3月11日をまたいで
お寺さんもよく貸し出してくれたなと思っていたのだけれど
意外と内陸部のお寺さんに収められている如来さま、仏様が多かったですね。
展数はそんなに多いとは言えなかったけれどそんな事情もあったろうし
でもどの仏像さまもよいお顔でした。
とてもそれぞれじっくり観察できた仏様であったけれど
印象的だったのは石巻のそばの給分浜というところから来ていた観音様。
お堂は海からほど近い場所にあったけれど高台になっていたため
津波に遭うことはなかったという観音様。
あの時の光景をご覧になっていたんですね。
震災のあとしばらくはお寺さんに家をなくして身を寄せていた
村の人々の心のよりどころになったのだろうなと思うだけで
こみ上げてくるものがありました。
長い東京の滞在を終えて、ようやく地元に帰れますね。
ゆっくり休んで、地元の人々を見守って頂きたいものです。

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19:55  |  本とか絵とか  |  コメント(0)

2015.01.16 (Fri)

『なんクリ』の再読

『なんとなく、クリスタル』を再読しました。
 前に読んだときよりは反感は持たなかったというか、あの特徴ともいうべき?240こ近い注釈つきの固有名詞も懐かしいというか、これ知ってるーまだあるのかなあみたいな回顧カタログみたいな感じで意外にすらすら読めた自分に驚いた。わたしも都会の女になったという事かしら(爆)。どっちかといえば、本編のストーリーよりも左ページの解説のほうがへーとか、ほーとか楽しめたかも。前にはそれすらエラそうだとむかついたものだったけど、年とって丸くなるとはこーいうことなのかもねー。

 この登場人物たちって自分なんかよりはちょっと上の世代だったけど、まわりの友人なんかはバイブル的というかお手本みたいに崇めていて、本に出てきたお店やら品物やら妄信的におっかけてる小娘友だちも結構いた(…わたしにもそーいったメタル以外の普通の友もいたのだよ)。そんな友人の1人から借りてこの本読んだときは、単に文中に出て来たってだけでそれまで結構気に入ってたポール・デイヴィスの曲まで大っ嫌いになったものだった。
 わたしも雨が降ってかったるい日には予備校の授業をさぼって、お気に入りのアラームラジオから流れてくるFENを1日部屋にこもって聴いてたことがある。ただし、そこはベッドと机だけで足の踏み場もないほど小さな物置みたいな、ウド畑そばの部屋だったけども。チャラい都会生活と縁などあるはずもなかったあたくしには、キラキラしてるばっかりで深く考えなくっても自分の気分がよければそれでよしみたいな物語の空気やら、注釈のウンチクについていけなかったしついていきたくもなかった。もしかしたら自分にないものへの無意識のうちのやっかみだったのかも。

 本編中に「クリスタル」って言葉が出てくるのはたぶん3箇所ぐらいだと思うんだけど、クリスタルな関係やら雰囲気ってなんなのか、なんだったのか再読した今もよくはわからない。だけど、言葉にできないそういう雰囲気みたいなもの、これ風にいうならアトモスフィア?にあの頃みたいな嫌悪感はなかった。たぶんノスタルジックな感覚も手伝っているのかもしれないけれど。
 その辺、続編読んだらはっきりするんでしょうかね?

タグ : 本の話

17:34  |  本とか絵とか  |  コメント(0)

2015.01.09 (Fri)

2014年の個人的読書まとめ

 続いて去年読んだ本のまとめ。
 相変わらず新刊は読んでないんですが、しばらく購入していた月刊「新潮」でタイトルやら本編部分的にも追えるので、単行本として発売されたときにはなじみがあるように思えたり新しい作家さんの名前ぐらいはなんとなく記憶したりはしているのです。だけど、今の部屋に越してきて震災前ぐらいからだから2011年から比較的マメに購入していた新潮もすべて読み切れているわけでなく積ん読がたまっていく一方。月々の出費も決してばかにならないので毎月買うのはやめようと決心したんだけど、やっぱ表紙に取り上げられてる今月の目玉作品に惹かれてついつい買っちゃうんですよねえ。映画やお勉強や本読みに同じぐらい存分にさける時間がほしいなあ。老後の楽しみに〜なんて言ってる間に気がつけばそう遠くもない将来になって来ちゃってるし(爆)。

 それはともかくとして、去年はうちの本棚の永久凍土的肥やしになっていた鉄板名作系をなるべく消化する方針でした。それ系ばかりに偏って息苦しくなっても困るので1冊終わったら間に1日2日で読み切れるような食べものエッセイも取り混ぜつつ。鉄板名作はどれも鉄板だったけど、新訳の1巻目しか持っていない「カラマーゾフの兄弟」は訳も読みやすかったし実際おもしろかったけど、たぶん続きは図書館かなと思いながらやっぱり時間がなくてそのまんま。いつになったら結末にたどり着けるやら。
 あとその他だと外国人の方が日本語で書かれたエッセイでエドワード・G.サイデンステッカーさん「谷中、花と墓地」とアーサー・ビナードさんの2冊はとてもよかった。日本語がきれいなんですよね。サイデンさんは日本語の校正をしてくれる方がいたとあったような気がするんだけど、アーサーさんは言わずと知れた自分で俳句や詩を手がけたりする日本語の達人。実を言うとアーサーさんは元職関係でやや間接的な仕事仲間的接点がないわけではなかった方で、いつも一緒に遊びに出かけている元職センパイたちは当時もっと親しくおつきあいがあり、そんなこともあって自分的には一方的に親密さを持って新聞なんかに連載されていたエッセイを拝読していたんですが、まとめて読んでみるとホントにこっちが恥ずかしくなるぐらいの言葉の使い手で心から大したもんだと読む度に感心。言葉の美しい使い手って尊敬しますね。
 言葉がきれいと言えば、パヴェーゼ「月と篝火」の河島英昭さんの訳もすばらしかった。「美しい夏」も同様に言葉の瑞々しさというのか涼やかな印象があったけど、たぶん原文がそういうニュアンスを持っているんだろうな。いつか原書で読めるようになったならいいけれど限りなく難しき。

そんなわけで 読書メーターのリストは追記表示で。

タグ : 本の話

16:04  |  本とか絵とか  |  コメント(0)
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