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Category: ヒビつらつら  1/144

おいしいものは正義

 一昨日は久しぶりに恒例の元職仲間4人で自由が丘のイタ飯ディナーへ。去年の年末の忘年会・新年会からまったく予定が合わずに何度もリスケしなおして最後にみんなで食べたの去年のいつだっけ?なんていいつつの実現。とはいっても全4人のメンバー中、2人とは畑活動でしょっちゅう会っているので久しぶり感は欠けるのだけど、それでももう20年近くも定期的においしいもの食べに行こう会で集まってきたメンツが揃えば、あれこれ...

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あまりに

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ひどすぎる事件に言葉が出ないだれの、何の、得になるの...

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海老蔵さんの休演

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 7月歌舞伎に出演中の海老蔵さんがのどの不調で月曜の夜の部から急きょ公演を休演している。昼の3幕中で2幕、夜の部はひとり13役のでずっぱりとなると相当身体の負担もあるだろう。せめて夜の部専念だったならとも思うけど、坊ちゃんとの共演の「外郎売」とか大事な出し物なだけにやりたかったのでしょうね。さぞかし無念だろうな…。でも舞台役者さんは身体が資本。普段からいろいろ身体を鍛えたり生活に気をつかっている様子...

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かほりのあるもの

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 Pちがいたころは ハッカ騒動のこともあったし、一部にネコには身体によくない花粉もあることから匂い・香料関係は一応気をつかった。花だと香りの強いユリとかは自分もあまり好きではないので買ったことはないけれど、チューリップもユリ科の仲間だしよくないと見かけてからはあまり買わなかったし、買ってもPちの居場所からは遠ざけて置いていた。 Pちがうちに来て一緒に暮らしていた10年間の大半は毎日腎臓・心臓の錠剤の...

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このところの生活リズム

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別に働き方改革とかじゃないけれど、ここしばらくのスケジュールとして19時半ぐらいに職場を出て21時前 帰宅22時前 夕飯23時〜0時前後 お風呂〜持ち帰り仕事2時 就寝7時半〜8時 起床10時 出勤、というようなパターンになっている。もうちょっとネットいじりの時間を減らして早寝早起き早出パターンに持って行きたいところだけれど、例年なら5月ぐらいから蒸し暑い時期にかけて朝は5時ぐらいにはバッチリ目が覚めていた...

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いだてん

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低視聴率ばかりが取り上げられるけれど「いだてん」は欠かさずみている。見そびれたのは1回目の放送の頭だけだろうか。「だいたいオリンピックのネタなんて、よいしょしちゃってさ」と思ってたけれど懸念したオリンピックバンザイニッポンバンザイのプロバガンダどころかスポーツと共に歩んだ近現代史のドラマになっているじゃないか。軽いのりに見えて今の世に共通するような女性の権利であったりスポーツの精神論だったり、考え...

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今年も半分

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7月になって今年も半分過ぎた。 この半年間楽しかったことって不思議なぐらいあまり記憶に残っておらず、ここやツイッターを遡ってそういえば、と思い出すぐらい。哀しみボケ? いつまでもスミマセンねって感じだけど、ぺちこがいなくなって以来、壊れたどこかはそのまんまで、ふとしたときに泣いてる始末。ひどいもんだ、道歩いててもいきなり泣くからね。元々涙腺強くはなかったけど、ここまでもろいとは自分でも驚きなのであ...

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いないゆめ2

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またPこのでてこない夢を見た。そこはなぜかアムステルダム。自分はホテルのような下宿のような場所に財布ごと荷物を置いてライブかなにかに出かけようとしてた。街中を一晩中さまよっても目的地にたどりつかない。朝になって珈琲が飲みたくなり何軒かカフェをのぞき込んで豆の量り売りをしてたアジア系の女性に日本語話せるかなど聞いてコーヒーを頼もうとするんだけど、手元には日本円の小銭しかない。両替してなくてとか言い訳...

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「神様、わたしは二度と飢えません」

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…などといきなりどーした?!って感じだけど、二度と飢えたりしない、というのは『風と共に去りぬ』の映画だと休息前の第1部最後の場面のスカーレットのキメセリフだ。南北戦争の最中、逃れた場所からすべてを失い故郷タラの地に戻った彼女は空腹のあまり土に植えられたままの野菜を掘り起こして夢中でかぶりつく。そしてそんな自分が惨めでひとしきり泣いたあと、すっくと立ち上がり神に誓う、のだったと思う。ずいぶん前に見たき...

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母方の受難その3

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 再び母方の受難。1月の初出の続きがなんで「3」かといえば2月の休みを取っていた時期に伯母が亡くなったから。あの時期は自宅で鬱々としてはひっきりなしに電話してくる母の用足し要員で10日間ほど帰省するつもりで仕事の休みを取ったものの、結局母は1月末に入院。インフルエンザが蔓延中なので身内含む外部との接触は一切NGという病院の方針のため病室にほぼ軟禁状態になった。伯母が亡くなったのは入院直後のことだっ...

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