小田さんライブin横浜
08/14/2008 (Thu)
昨日は横浜アリーナに小田和正氏のライブを観にいきました。生小田さんはオフコースを地元の県民会館で観て以来ウン十年ぶり。走り回るウワサは聞いていたけれどあんなに走るとおもわなんだ。オフコース時代にはキーボード黙々系の記憶があったりするし毎年クリスマスのTVライブ見ていてもあれもそんなに動き回るわけじゃないから「走る小田さん」というのはあまりイメージできなかったんですが、ほんとにアリーナに作られた花道というか通路をこれでもかってぐらい手を振りふり走ってました。びっくり。MCとか聞いてると結構ブラックだけどおもしろおかしい小田さんなんですが、あの愛嬌振りまいての走りっぷりはほとんどミッキーマウス並み。驚きです。かわいーです。でもやっぱりMCになるといつもの「遠くからめざとくやってくるババー」ネタで大受け。受けてる観客層も相当高いんですけれど、みんな棚に上げてるというか。女性客が多いのはトイレの行列からしてもそうなんですが、男性客も意外と多いんですね。
ステージは2部構成になってて1部が終わると休憩がてらなんだろうけど、あのTVライブでもおなじみご当地コーナーというかステージ前に小田さんが街中を歩いてる風景とか映るんですが(ここでよくババーネタが炸裂する)今回は地元の横浜だけあってオダ・ファーマシーを訪ねる場面などもあったり。あとは“サザンのテリトリー”江ノ島に侵入したりとか。
曲はオフコース時代とソロ曲が半々ぐらいでカラオケじゃオフコースしか歌えない自分でも全然オッケーでした。オフコース時代の曲はもちろん自作の曲だから違和感ないんですけれどバックのコーラスの入れ方まで同じなんですね。それを楽しみに聴きに来るお客もいるのだろうしアレンジするわけにもいかないんでしょうけれどそうなんだーと思ったり。来月武道館にも行ってしまうのでとりあえず詳しくは書きませんがオフコース・コーナーの「愛の唄」とか、ちょっとだけやってくれた「夏の終り」、あとは「言葉にできない」ももちろんよかった。あと、個人的に妙に感慨深かったのは「時に愛は」ですね。この前見たときには中ではステージのバックに「WE ARE」の文字が映し出されてたのを今でも憶えてるから。。。と、オフコースの曲のことばかり書いてますが、ソロの曲もよかったんですけれど自分がタイトルと曲が一致してないだけ(…)。たぶん横浜限定だと思いますが2度、3度のアンコールの最後にはホームタウン横浜に捧げる曲も披露してくれました。ライブが終わって時計を見たら3時間ぐらいはあったんですが、いつもあんなに長くやってくれるものなのでしょうか。それともやっぱり横浜だから?
還暦ネタやら歌詞忘れちゃったネタで沸かせてくれた小田さんですが、その年齢以上に連日のライブをものともしない声の健在ぶりに生で触れられたのがなにより感激でした。
というわけでまた来月。
ステージは2部構成になってて1部が終わると休憩がてらなんだろうけど、あのTVライブでもおなじみご当地コーナーというかステージ前に小田さんが街中を歩いてる風景とか映るんですが(ここでよくババーネタが炸裂する)今回は地元の横浜だけあってオダ・ファーマシーを訪ねる場面などもあったり。あとは“サザンのテリトリー”江ノ島に侵入したりとか。
曲はオフコース時代とソロ曲が半々ぐらいでカラオケじゃオフコースしか歌えない自分でも全然オッケーでした。オフコース時代の曲はもちろん自作の曲だから違和感ないんですけれどバックのコーラスの入れ方まで同じなんですね。それを楽しみに聴きに来るお客もいるのだろうしアレンジするわけにもいかないんでしょうけれどそうなんだーと思ったり。来月武道館にも行ってしまうのでとりあえず詳しくは書きませんがオフコース・コーナーの「愛の唄」とか、ちょっとだけやってくれた「夏の終り」、あとは「言葉にできない」ももちろんよかった。あと、個人的に妙に感慨深かったのは「時に愛は」ですね。この前見たときには中ではステージのバックに「WE ARE」の文字が映し出されてたのを今でも憶えてるから。。。と、オフコースの曲のことばかり書いてますが、ソロの曲もよかったんですけれど自分がタイトルと曲が一致してないだけ(…)。たぶん横浜限定だと思いますが2度、3度のアンコールの最後にはホームタウン横浜に捧げる曲も披露してくれました。ライブが終わって時計を見たら3時間ぐらいはあったんですが、いつもあんなに長くやってくれるものなのでしょうか。それともやっぱり横浜だから?
還暦ネタやら歌詞忘れちゃったネタで沸かせてくれた小田さんですが、その年齢以上に連日のライブをものともしない声の健在ぶりに生で触れられたのがなにより感激でした。
というわけでまた来月。
遠出
06/29/2008 (Sun)
旭川と札幌に2泊3日ででかけました。一番の目的は旭山動物園。とりあえずそこで1日ぶらぶらするのが最大の目標だったのでこのユーロですっかり慣れた早起き癖を活用し朝早めの旭川直行便に乗って9時半ぐらいに空港に着き現地には10時過ぎに到着。当初の予定だと初日は小雨/曇りだったのだけれどさわやか〜な風の吹く晴天で午後には結構気温も上がりいかにも初夏の雰囲気が快適。
元気なのは朝だけ〜でも動物さんたちにはちょっと暑かったかも。行動展示とはいえみんないろんなところで爆睡していました。旭山のイメージはやっぱしシロクマさんアザラシさんペンギンさんらどちらかといえば冬が得意な動物さんかと思いますがみんな意外と元気でした。一番元気だったのはアザラシさん。ペンギンさんは日差しが照りつける中にもみんな立ちつくしていたし(…暑くてぼーっとしていただけのだろうか?)シロクマさんは水につかったままでもなくその辺をうろうろ歩き回りほとんど普通のクマさんと変わらなかったりして。
ネムい
ネムイとただのネコ
ネムイとシアワセ一定時間おきにおやつをあげる「もぐもぐタイム」になるとどからともなく園内のお客がうじゃうじゃと該当する動物の施設に押し寄せてきます。元から根性なしの自分はおばちゃんたちに立ち向かう気力もないのでその後ろ姿を眺めるしかありませんでしたが、おばちゃんとはどこへ行っても強力なものだとここでもある意味生態観察ができたかも。
ホヨ〜ン園内は動物の種類はそんなに多くないかもしれないけれどぎゅうぎゅうに詰め込まれているよりもゆとりのある感じがしました。まだまだ工事中というかかなり広い土地なので歩いてると日光浴兼ねたお散歩にもったり。客人の波を避けながらぐるぐるして閉園間際までいましたが午前中と午後でお客の層が年配客→修学旅行学生とがらりと変わるんではありますが、関西系の人々が多いんだなーというのは共通してたかも。

夜ご飯は地ビール館で食事した後に、居酒屋紀行で行ってみたいなと思っていた「独酌三四郎」さんにお出かけ。番組と同じ割烹着姿の女将さんに感動。お通しの大豆がシンプルでおいしいし焼き物もおいしくいただきました。さすが。

早朝起き+歩き回って疲れたのであんまり深酒せずにホテルに戻って爆睡。
**

翌日は観光にはお時間も少なく、なにより動物園お出かけという一番の目的も達せられたということで早めに札幌に移動。札幌は2002年のW杯以来ですがあのとき同様やっぱりさわやかな快晴が広がっておりました。そしてあのときと同様警備の警官さんもぞろぞろ。なんてったってサミット前だし。
とりあえずおなかが減ったので伊東屋みたいな文具雑貨屋さんが入っているビルの4Fという何だか不思議な場所にある「味の三平」さんにてラーメンを食しました。なんでも味噌ラーメンの第1号発祥の地なのだそうです。スープは赤味噌というより白っぽくてミソ?という感じでしたが、炒めた肉野菜の具材とちょっと変わった麺がおいしゅうございました。
街中をふらふらした後はこの日のメイン骨休め温泉行きーということで路線バスにて定山渓温泉へ。
泊まったのは 定山渓第一寶亭留(ホテル) 翠山亭。 山に囲まれた景色もよいし、大浴場・離れの露天もよいけれど部屋についているヒノキのお風呂も快適。ご飯はおいしいしいろんなサービスチケットがついていて、充実しすぎて全部使い切れなかったのが心残りでした。極楽三昧でそうそうこられる場所ではないけれどまた来たいお宿でした。
フロアにあった貸し切りプチ露天四谷怪談にでかけた
05/25/2008 (Sun)

ここ最近“和”のエンターテインメント系が続いていますが今日は久しぶりに歌舞伎ざんす。王道?四谷怪談−。わーい。歌舞伎版はずっとみたかったけどなかなかみる機会がなくて(……勘三郎さんのコクーン歌舞伎はいっつも売り切れだし)これまた今回初鑑賞。おもしろかった−! これぞけれんの原点!王道ですねー。吉右衛門さんの伊右衛門ドノのにくたらしいこと、福助さんのお岩さん、お薬の飲む場面はひっぱりすぎというか早く飲めーとか思いましたが、あそこで引っ張るからその後の恨めしやも強烈なんでしょうねー。中川信夫の四谷怪談だとお岩さんと戸板にくくりつけられて流されるのはあの按摩さんだったような気がしますけど、福助さんの二役だとドロドロ〜と化けて出る場面の早変わりも変わりやすいもんなーと感心。
おでかけ
05/21/2008 (Wed)

「わが魂は輝く水なり -源平北越流誌-」をシアターコクーンに観にいってきました。萬斎くんと菊ちゃんが親子役で競演というだけでおおおーと観にいってしまったんですが、もちろん二人が一緒に出ている場面に目は釘付けではあったけれど、お話的にはなんか相手側の木曾義仲チームの狂気がメインというか印象的。不思議な感じのお話でした。NHKのテレビ撮影が入ってたみたいですけれど舞台中継だとしたらセリフにキチが多かったからどうなんでしょうね。あれ放送できるならなんでもオッケーじゃないかとか別なこと考えてたり。
バルコニーの端っこの方でみてたのでカーテンコールもよく見えたんですけれど菊ちゃんのご挨拶の仕方がそこはかとなく品があってよかったな。そういえば彼の歌舞伎以外の生芝居は初めて観たのだった。萬斎くんは本職の方をみたことがないのでなんですが、でも芝居の時はメリハリついてる感じがするし英国風。
チープ・トリックのライブ
04/25/2008 (Fri)
というわけで、チープ・トリックです。今日は長いので追記にするもの。
あのat武道館発売から今年30年!というわけでR35じゃきかない当時のリスナー層かと思いますが年齢層は広めでした。ってか、職場の隣の席の男子にこれからチープ・トリック観に行くんだーと言ったら「まだ現役だったんですか」と驚かれたところまではままあるパターンなのだけども、「30周年ライブなのー」といったらば20代のカレは完全に凍りついてました。ま、そりゃそーだろ。
いつものドームやフォーラムでのライブよりいまやこぢんまりめに感じられる場所柄ゆえか、2世代組と思われるお客様も目に付いたような気もします。私の横のお父さんは10代ぐらいの息子さん連れ、後ろの席のお母さんのおつれさまはおそらく未就学児ちゃん。ライブの始まる前にはいくつか昔懐かしきビデオがいくつか流れたんですけども、昨日も書いたように最初にデビュー当初のプロモが映った時にはわか〜いロビンの王子っぷりに(と個人的に判断)会場がどよめいていました。でもロビンがぶりぶりにカワイイのはアルバム2、3枚目だよねー。1枚目はちょっと不思議チャンっぽいもん、動いてるとかわいいんだけどさ。
さてライブですが…
あのat武道館発売から今年30年!というわけでR35じゃきかない当時のリスナー層かと思いますが年齢層は広めでした。ってか、職場の隣の席の男子にこれからチープ・トリック観に行くんだーと言ったら「まだ現役だったんですか」と驚かれたところまではままあるパターンなのだけども、「30周年ライブなのー」といったらば20代のカレは完全に凍りついてました。ま、そりゃそーだろ。
いつものドームやフォーラムでのライブよりいまやこぢんまりめに感じられる場所柄ゆえか、2世代組と思われるお客様も目に付いたような気もします。私の横のお父さんは10代ぐらいの息子さん連れ、後ろの席のお母さんのおつれさまはおそらく未就学児ちゃん。ライブの始まる前にはいくつか昔懐かしきビデオがいくつか流れたんですけども、昨日も書いたように最初にデビュー当初のプロモが映った時にはわか〜いロビンの王子っぷりに(と個人的に判断)会場がどよめいていました。でもロビンがぶりぶりにカワイイのはアルバム2、3枚目だよねー。1枚目はちょっと不思議チャンっぽいもん、動いてるとかわいいんだけどさ。
さてライブですが…
ボズとTOTO
04/01/2008 (Tue)
というわけで昨日のライブですが
…とはいえ気合いを込めて語るほど個々の曲とタイトルが一致していないというはらひれスタンスゆえ、たるるんとしか書けませんがよいライブでした。
JCBホールでのライブの後に朝日夕刊の評が載っていたんですけれどもよい意味両者共に期待以上で満足。
ボズはホントにベスト盤的選曲だったのでは。LowdownやらJojo、Slow dancer、GeorgiaやHarbor Lightsやらもろもろほぼ聴いたことある曲ばかりでしたし。ルックスも以前に代々木で観た時とほぼ一緒だったし(注:どちらも遠目からの判断デス)また声ので具合もバックアップの女性コーラスもよくカバーしていましたけれど少なくともWe're all alone以外はよく出ているように感じました。We're〜はちょっとキー下げ過ぎちゃったんじゃないでしょうかね。たしかに高音部で息切れしたらカナしいものがある曲ですが、昨日は結構低い音が苦しくきこえたのであと半音ぐらいはあげてもよかったように思いました。がそれ以外はばっちり。4,5曲目あたりからデヴィッド・ペイチが参加したほか(まん丸でびっくり)最後の曲ではこの時すでにハイテンションのルカサーも参加して、90分もやってたかなっていうくらいのあっという間のステージでした。
で、休憩後のTOTOですけれど、ルカサー祭りというかなんちゅーかはしゃぎっぷりというかはじけっぷりはすごいものがありました。ほとんど内輪ネタなどよくしゃべりまくってた。昨日が今回のツアーの楽日でだいぶ長期間の日本滞在だったのもあるだろうし(ボビーはこの間還暦越えのお誕生日もあったそうで)ボズとの初の共演ツアーでホントに忘れられないツアーになったと何度も言ってました。天国のジェフもきっとよろこんでると思うとも。一応昨日でTOTOとしての活動停止みたいな名目があったらしいけれどとにかく半端じゃなくノリノリで相当ステージ上の雰囲気もよさげ。客席にもそれが伝わってきて早くから立ってるお客も大勢いました。曲はRosannaやらAfricaやらHold the line、I'll surprise the loveなどなどのヒット曲も楽しかったけども、やっぱ個人的にはHydraとTurn Backが好きなのでメドレーのさわりだけでなくフルでその辺が聴きたかったなーというのは本音。だけどポップなヒットシングルもあったりする人気バンドかつ、個々のメンバーがそれぞれ腕っこきのスタジオミュージシャンというバカテクを持っていてライブでもその辺が遺憾なく発揮されちゃうところがやっぱすごいし、素人目にも一粒で何度もおいしいーと見入ってしまいました。ボーカルはボビーとジョセフ・ウィリアムズが一緒にそろっててこれもお得だーと思ったり。でなにより、といっちゃ邪道なんでしょうけれどみんなうまいけどサイモン・フィリップスってやっぱりうまいですよね。ジェフ・ポーカロが亡くなってからTOTOに参加していたことは今回の記事読むまで知らなかったし(恥)、前に1度観たのは誰のバックで来た時だったかも覚えていないぐらい昔なので改めてスゲーと萌えました。ルカサーと彼は同い年なんですねー。ちとビックリ。
と最後のAflicaで閉めたあとには大ラスでボズ&ボズバンドも再びステージに登場しビートルズの、というよりもジョー・コッカーのWith a little help from my friendsでおしまい。ルカサーはここでも物まねしてました。ぜひ10月の単独再来日でも盛り上がってほしいものです。
***
終わって時計を見たら22:50でした。エックス越え(←行ってませんって)。
でも意外とどころか、非常に!えがったです。
もールカサーがノリノリ通り越したハイテンションすぎ。
疲れたので続きはまたあした〜。
とりあえずサイモンにラブラブです
…とはいえ気合いを込めて語るほど個々の曲とタイトルが一致していないというはらひれスタンスゆえ、たるるんとしか書けませんがよいライブでした。
JCBホールでのライブの後に朝日夕刊の評が載っていたんですけれどもよい意味両者共に期待以上で満足。
ボズはホントにベスト盤的選曲だったのでは。LowdownやらJojo、Slow dancer、GeorgiaやHarbor Lightsやらもろもろほぼ聴いたことある曲ばかりでしたし。ルックスも以前に代々木で観た時とほぼ一緒だったし(注:どちらも遠目からの判断デス)また声ので具合もバックアップの女性コーラスもよくカバーしていましたけれど少なくともWe're all alone以外はよく出ているように感じました。We're〜はちょっとキー下げ過ぎちゃったんじゃないでしょうかね。たしかに高音部で息切れしたらカナしいものがある曲ですが、昨日は結構低い音が苦しくきこえたのであと半音ぐらいはあげてもよかったように思いました。がそれ以外はばっちり。4,5曲目あたりからデヴィッド・ペイチが参加したほか(まん丸でびっくり)最後の曲ではこの時すでにハイテンションのルカサーも参加して、90分もやってたかなっていうくらいのあっという間のステージでした。
で、休憩後のTOTOですけれど、ルカサー祭りというかなんちゅーかはしゃぎっぷりというかはじけっぷりはすごいものがありました。ほとんど内輪ネタなどよくしゃべりまくってた。昨日が今回のツアーの楽日でだいぶ長期間の日本滞在だったのもあるだろうし(ボビーはこの間還暦越えのお誕生日もあったそうで)ボズとの初の共演ツアーでホントに忘れられないツアーになったと何度も言ってました。天国のジェフもきっとよろこんでると思うとも。一応昨日でTOTOとしての活動停止みたいな名目があったらしいけれどとにかく半端じゃなくノリノリで相当ステージ上の雰囲気もよさげ。客席にもそれが伝わってきて早くから立ってるお客も大勢いました。曲はRosannaやらAfricaやらHold the line、I'll surprise the loveなどなどのヒット曲も楽しかったけども、やっぱ個人的にはHydraとTurn Backが好きなのでメドレーのさわりだけでなくフルでその辺が聴きたかったなーというのは本音。だけどポップなヒットシングルもあったりする人気バンドかつ、個々のメンバーがそれぞれ腕っこきのスタジオミュージシャンというバカテクを持っていてライブでもその辺が遺憾なく発揮されちゃうところがやっぱすごいし、素人目にも一粒で何度もおいしいーと見入ってしまいました。ボーカルはボビーとジョセフ・ウィリアムズが一緒にそろっててこれもお得だーと思ったり。でなにより、といっちゃ邪道なんでしょうけれどみんなうまいけどサイモン・フィリップスってやっぱりうまいですよね。ジェフ・ポーカロが亡くなってからTOTOに参加していたことは今回の記事読むまで知らなかったし(恥)、前に1度観たのは誰のバックで来た時だったかも覚えていないぐらい昔なので改めてスゲーと萌えました。ルカサーと彼は同い年なんですねー。ちとビックリ。
と最後のAflicaで閉めたあとには大ラスでボズ&ボズバンドも再びステージに登場しビートルズの、というよりもジョー・コッカーのWith a little help from my friendsでおしまい。ルカサーはここでも物まねしてました。ぜひ10月の単独再来日でも盛り上がってほしいものです。
***
終わって時計を見たら22:50でした。エックス越え(←行ってませんって)。
でも意外とどころか、非常に!えがったです。
もールカサーがノリノリ通り越したハイテンションすぎ。
疲れたので続きはまたあした〜。
とりあえずサイモンにラブラブです
The Police w Fiction Plane に出かけました
02/14/2008 (Thu)
Message in a Bottle
Synchronicity II
Walking On The Moon
Voices Inside My Head
When The World Is Running Down
Don't Stand So Close To Me
Driven To Tears
Hole In My Life
Every Little Thing She Does Is Magic
Wrapped Around Your Finger
De Do Do Do De Da Da Da
Invisible Sun
Can't Stand Losing You
Roxanne
***
King Of Pain
So Lonely
Every Breath You Take
Next To You
以上が大阪のセットリストだったそうですけれど(と他力本願なわたし...すみません)、"Walking In Your Footsteps"が"Invisible Sun"の前か後にあったくらいでほぼ一緒。"Zenyatta Mondatta"からの曲が意外に多かったのは少々驚きではありました。
その後Stingは単独で何度も来てるし、なによりバンドが最後に来日してから27年ぶりという具体的な年数をあげられるとこっちもそんなに経つのかい!と逆にビックリするのはあるんですが、確かにステージ上の3人は27年前や初来の28年前に比べてしまうとStingの曲の間奏中における華麗なフットワークのダンスやらハイジャンプも見られなければ、Andyはでんぐりがえしじゃなくてへんてこな側転もしないし、なんてったってStewartのドラムに4letter wordsも書いてない。だけどそれ相応のアレンジとパワフルさ、疾走感は予想以上のものがありました。Stingもキーを下げていたとはいえ、とてもよく声出ていたと思うし。
個人的に一番うぉー!と思ったのは、どれも甲乙つけがたいけれど前回27年前のオープニングだった"Don't Stand So Close To Me"でしょうか。
会場で一番受けてたのはやっぱり"Every Breath You Take"あたりかと思いますが、わたしだって、いくらStingがあの曲は嫌いだみたいなことをいったっていい曲だと思ってるけれど、それでもあの曲だけでPolice好き〜みたいな風潮が世間的にはあるような気がしていてそれをなんとなく苦々しく思ってたんですね。そういう人はStingのソロだけ聴いてりゃいいんじゃないの?みたいな、へんな偏見。だけど今回、たぶん生で初めてStingじゃなくて"Police"の演奏として聴けたことはかなり感慨深かったし、改めていい曲だなーと思ってしまいました。
この後の活動どうするのかは知らないけれど、相変わらず左手首の腕時計が几帳面なのか締まり屋なのかわからんStingに、丸メガネがファッションなのか年のせいなのか相変わらずビミョーに不思議な人なStewartに、さすがにちと老けてたけど一番お茶目さんでかわいいAndyという、デビュー当時から変わらず魅力的なユニットに再会できたことは大変よかったです。
あと、いつのまにか担当楽器もbaseになって「Stingの息子」というレッテルが先行しちゃってるJoe率いるFiction Planeですが、2ndからとおぼしき曲もいい感じ、と思いました。1stよりもよりハード&グランジよりすこし個性っぽい味が出てきたような。何となくPoliceの"Bring On The Night"らへんのギターを彷彿とさせるような曲もあったし、やっぱJoeの声質やルックスもパパによく似ているので個人的には初期の頃のPolice風とかそれ風の曲聴いてみたいなと思わないでもないけれど、存分に自分の道を歩いていってほしいものです。ライブハウスのギグにも行ってみたかったな。でも、また10月?に来るとか言ってたような気がする…今度は行こう! 本日ドームに出かける方はJoeの日本語MCをちゃんと聞いてあげて下さいね、よくしゃべってくれるので。
あとこの日のライブか分かりませんがWOWOWで放送があるらしいので興味のある方はぜひどうぞ!
@東京ドーム 08.02.13
_____
P.S. To the readers from abroad, I have a message for you! Up there(Next article)
どうやらファンクラブ?のボードにリンクが貼ってあるのかよくわからないけれどそこ経由のお客さんがいらっしゃるようなんですが(中にフリーで入ろうとしたら面倒だったので根性なしの自分は挫折)、たいしたこと書いてなくてごめんなさい。
中には外人さんも見受けられるんですけど自動翻訳ソフトにかけたらわけわからん文になっててあんまりにも、あんまりにもヒサンだったのでなんとかせねばと超下手なフォローだけしばらくしときます。
Synchronicity II
Walking On The Moon
Voices Inside My Head
When The World Is Running Down
Don't Stand So Close To Me
Driven To Tears
Hole In My Life
Every Little Thing She Does Is Magic
Wrapped Around Your Finger
De Do Do Do De Da Da Da
Invisible Sun
Can't Stand Losing You
Roxanne
***
King Of Pain
So Lonely
Every Breath You Take
Next To You
以上が大阪のセットリストだったそうですけれど(と他力本願なわたし...すみません)、"Walking In Your Footsteps"が"Invisible Sun"の前か後にあったくらいでほぼ一緒。"Zenyatta Mondatta"からの曲が意外に多かったのは少々驚きではありました。
その後Stingは単独で何度も来てるし、なによりバンドが最後に来日してから27年ぶりという具体的な年数をあげられるとこっちもそんなに経つのかい!と逆にビックリするのはあるんですが、確かにステージ上の3人は27年前や初来の28年前に比べてしまうとStingの曲の間奏中における華麗なフットワークのダンスやらハイジャンプも見られなければ、Andyはでんぐりがえしじゃなくてへんてこな側転もしないし、なんてったってStewartのドラムに4letter wordsも書いてない。だけどそれ相応のアレンジとパワフルさ、疾走感は予想以上のものがありました。Stingもキーを下げていたとはいえ、とてもよく声出ていたと思うし。
個人的に一番うぉー!と思ったのは、どれも甲乙つけがたいけれど前回27年前のオープニングだった"Don't Stand So Close To Me"でしょうか。
会場で一番受けてたのはやっぱり"Every Breath You Take"あたりかと思いますが、わたしだって、いくらStingがあの曲は嫌いだみたいなことをいったっていい曲だと思ってるけれど、それでもあの曲だけでPolice好き〜みたいな風潮が世間的にはあるような気がしていてそれをなんとなく苦々しく思ってたんですね。そういう人はStingのソロだけ聴いてりゃいいんじゃないの?みたいな、へんな偏見。だけど今回、たぶん生で初めてStingじゃなくて"Police"の演奏として聴けたことはかなり感慨深かったし、改めていい曲だなーと思ってしまいました。
この後の活動どうするのかは知らないけれど、相変わらず左手首の腕時計が几帳面なのか締まり屋なのかわからんStingに、丸メガネがファッションなのか年のせいなのか相変わらずビミョーに不思議な人なStewartに、さすがにちと老けてたけど一番お茶目さんでかわいいAndyという、デビュー当時から変わらず魅力的なユニットに再会できたことは大変よかったです。
あと、いつのまにか担当楽器もbaseになって「Stingの息子」というレッテルが先行しちゃってるJoe率いるFiction Planeですが、2ndからとおぼしき曲もいい感じ、と思いました。1stよりもよりハード&グランジよりすこし個性っぽい味が出てきたような。何となくPoliceの"Bring On The Night"らへんのギターを彷彿とさせるような曲もあったし、やっぱJoeの声質やルックスもパパによく似ているので個人的には初期の頃のPolice風とかそれ風の曲聴いてみたいなと思わないでもないけれど、存分に自分の道を歩いていってほしいものです。ライブハウスのギグにも行ってみたかったな。でも、また10月?に来るとか言ってたような気がする…今度は行こう! 本日ドームに出かける方はJoeの日本語MCをちゃんと聞いてあげて下さいね、よくしゃべってくれるので。
あとこの日のライブか分かりませんがWOWOWで放送があるらしいので興味のある方はぜひどうぞ!
@東京ドーム 08.02.13
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P.S. To the readers from abroad, I have a message for you! Up there(Next article)
どうやらファンクラブ?のボードにリンクが貼ってあるのかよくわからないけれどそこ経由のお客さんがいらっしゃるようなんですが(中にフリーで入ろうとしたら面倒だったので根性なしの自分は挫折)、たいしたこと書いてなくてごめんなさい。
中には外人さんも見受けられるんですけど自動翻訳ソフトにかけたらわけわからん文になっててあんまりにも、あんまりにもヒサンだったのでなんとかせねばと超下手なフォローだけしばらくしときます。
CHICAGO
02/09/2007 (Fri)
今週は観たいものはあるのだけれど慶弔出来事やらアラビア語の渦にクルクルして新作鑑賞には出かけてませんのですが何か話題を。
その1

昨日初日を迎えたミュージカルのCHICAGOに出かけてきました。映画が話題になった年にはBunkamuraあたりに来ていたような記憶がありますが、今回の会場は日生劇場。4度目の公演なのだそうです。
前回も見に行きたいなあと思ったもののほかしておいて今回飛びついたのは、とりあえず映画でリチャード・ギアが演じていた弁護士フリンをバックストリート・ボーイズのケヴィンが演じてるというのが行動に踏み切る決め手に。彼はBSBをいつの間に脱退していたの?というかたしかブライアンもソロで近日来日予定だった気がするんですがまだグループ自体は存在してるのかしら。まあそれはおいといて、ケヴィンがブロードウェイで「シカゴ」の舞台に出ているという記事を以前に読んだ時になんか似合いそうな気がしたので、来てくれるなら観といて損はなかろうというわけでいそいそ出かけたわけです。
舞台はもち初めてみたんですけれど、ステージ中央にミニオーケストラ、というかジャズ/スイング?バンドのセットがでーんとあって指揮者さんらメンバーも劇中パフォーマンスにもちょっことからんだりする場面もあるんですが、セット自体はシンプルかつこぢんまりという印象。映画は相当贅を尽くしていたイメージがあるのでそうみえるのかもしれないけれど。
お話しはもちろん映画とかわらないので割愛しますが役者さんは歌も踊りもさすが見応えありました。ヴェルマ役のテラ・C・マクリードさんはクールでかっちょよく、ロキシー役のミッシェル・デジーンさんはおきゃんなおねえちゃんぽく好対照のふたり。ケヴィンのフリン弁護士は髪の毛ぴったりなでつけたスーツ姿もいかにもエセ臭く(笑)やっぱし似合ってました。お姉さんたちのピンクの羽根に包まれて最初登場する場面はこっぱずかしさのみじんも感じさせないゴージャスさ、かつステキ。歌が上手なのは当然なのですが欲を言えばそうですねーギアさまのようにタップでもびしっと決めてくれたらより完ぺきかも。
あとは看守のママにロキシーのだんなもよかったし、そうそうビックリしたのはフリンの取り巻き記者のおばちゃんのどひゃー!?というオチがすごいです。場内大受け。最初のうちはちと固かったお客周りの空気も次第に盛り上がり、おしまいのふたりの脱獄レビュー場面はずっと手拍子なってました。というわけで、楽しく帰ってきました。公演は3月4日までですので興味のある方はどうぞー。
その1

昨日初日を迎えたミュージカルのCHICAGOに出かけてきました。映画が話題になった年にはBunkamuraあたりに来ていたような記憶がありますが、今回の会場は日生劇場。4度目の公演なのだそうです。
前回も見に行きたいなあと思ったもののほかしておいて今回飛びついたのは、とりあえず映画でリチャード・ギアが演じていた弁護士フリンをバックストリート・ボーイズのケヴィンが演じてるというのが行動に踏み切る決め手に。彼はBSBをいつの間に脱退していたの?というかたしかブライアンもソロで近日来日予定だった気がするんですがまだグループ自体は存在してるのかしら。まあそれはおいといて、ケヴィンがブロードウェイで「シカゴ」の舞台に出ているという記事を以前に読んだ時になんか似合いそうな気がしたので、来てくれるなら観といて損はなかろうというわけでいそいそ出かけたわけです。
舞台はもち初めてみたんですけれど、ステージ中央にミニオーケストラ、というかジャズ/スイング?バンドのセットがでーんとあって指揮者さんらメンバーも劇中パフォーマンスにもちょっことからんだりする場面もあるんですが、セット自体はシンプルかつこぢんまりという印象。映画は相当贅を尽くしていたイメージがあるのでそうみえるのかもしれないけれど。
お話しはもちろん映画とかわらないので割愛しますが役者さんは歌も踊りもさすが見応えありました。ヴェルマ役のテラ・C・マクリードさんはクールでかっちょよく、ロキシー役のミッシェル・デジーンさんはおきゃんなおねえちゃんぽく好対照のふたり。ケヴィンのフリン弁護士は髪の毛ぴったりなでつけたスーツ姿もいかにもエセ臭く(笑)やっぱし似合ってました。お姉さんたちのピンクの羽根に包まれて最初登場する場面はこっぱずかしさのみじんも感じさせないゴージャスさ、かつステキ。歌が上手なのは当然なのですが欲を言えばそうですねーギアさまのようにタップでもびしっと決めてくれたらより完ぺきかも。
あとは看守のママにロキシーのだんなもよかったし、そうそうビックリしたのはフリンの取り巻き記者のおばちゃんのどひゃー!?というオチがすごいです。場内大受け。最初のうちはちと固かったお客周りの空気も次第に盛り上がり、おしまいのふたりの脱獄レビュー場面はずっと手拍子なってました。というわけで、楽しく帰ってきました。公演は3月4日までですので興味のある方はどうぞー。
U2
12/05/2006 (Tue)
12/4にU2のライブへ出かけました。数年ぶりにライブづいた今年で、どのライブもよかったんですが、記録更新。すごくよかった。ホントによいライブでした。今回5度目と彼らの来日ライブには初来日から皆勤で通っているけれど、あんなにノリノリかつ声が出ているボノも初めて生でみた気がするし。あそこまで会場がいっぱいになって、雰囲気も最高に盛り上がったのこそ初めてじゃないでしょうか。ホールに一体感が溢れてるというか。やっぱアリーナスタンディングとドームや野外でなかったところがよかったのかな。わたしのまわりが外人だらけだったというのをのぞいても海外のライブみたいでした。
往年のアーチストのライブではもちろんそのすごさに感動して涙することは多々あるのだれど、U2はデビューしたてのころからみているし、世代的にもシンクロするものを多く持っているバンドなので、自分にとってはちょっと別格の存在かもしれません。昨日の夕刊には、昔からメッセージ性の多い活動をしてきたにも関わらず反米のスタンスはとってないとか政治的なメッセージを右だ左だと送っているわけでもないのに説教臭いとあったけれど(別な日に観に行った仕事先の知人も説教臭いという言葉を使っていた)バンド、というかボノの「活動」というかスタンスに関しては家でも同居人とよくもめるんですが、わたしは肯定派。だって昔から反戦コンサートみたいなことやってたし、外に訴える方法こそいろんな形を変えてきたけれど、基本的には本人たちの自分たちにできること、立場みたいなことは十分分かった上で落ち着いたことだと思うし。白旗振って声をからして「No more!」とか叫んでいた頃に比べれば金持ちになり、またそれなりに年を重ねて経験を積んだけれど、愚直なまでに変わらない姿勢は偉いと思うもの。
彼らの日本嫌いの真偽のほどは分からないけれど、でもたぶん今後はアルバムごとのツアーにちゃんと来てくれるんじゃないかなーと思ったこの間のライブでした。
※セットリスト 12/4 @さいたまスーパーアリーナ
1.City of Blinding Lights
2.Vertigo
3.Elevation
4.Out of Control
5.I Still Haven’t Found What I'm Looking For
6.Beautiful Day
7.Angel of Harlem
8.The First Time
9.Sometimes You Can't Make It On Your Own
10.Bad
11.Sunday Bloody Sunday
12.Bullet The Blue Sky
13.Miss Sarajevo
14.Pride (in the Name of Love)
15.Where the Streets have no Name
16.One
*
17.The Fly
18.Mysterious Ways
19.With or Without You
*
20.The Saints are Coming
21.Window in the Skies
22.Vertigo
アンコールで2度目の「Vertigo」にや どしたー?と思ったよ(笑)
ヴァーティゴ 2005//ライヴ・フロム・シカゴ

往年のアーチストのライブではもちろんそのすごさに感動して涙することは多々あるのだれど、U2はデビューしたてのころからみているし、世代的にもシンクロするものを多く持っているバンドなので、自分にとってはちょっと別格の存在かもしれません。昨日の夕刊には、昔からメッセージ性の多い活動をしてきたにも関わらず反米のスタンスはとってないとか政治的なメッセージを右だ左だと送っているわけでもないのに説教臭いとあったけれど(別な日に観に行った仕事先の知人も説教臭いという言葉を使っていた)バンド、というかボノの「活動」というかスタンスに関しては家でも同居人とよくもめるんですが、わたしは肯定派。だって昔から反戦コンサートみたいなことやってたし、外に訴える方法こそいろんな形を変えてきたけれど、基本的には本人たちの自分たちにできること、立場みたいなことは十分分かった上で落ち着いたことだと思うし。白旗振って声をからして「No more!」とか叫んでいた頃に比べれば金持ちになり、またそれなりに年を重ねて経験を積んだけれど、愚直なまでに変わらない姿勢は偉いと思うもの。
彼らの日本嫌いの真偽のほどは分からないけれど、でもたぶん今後はアルバムごとのツアーにちゃんと来てくれるんじゃないかなーと思ったこの間のライブでした。
※セットリスト 12/4 @さいたまスーパーアリーナ
1.City of Blinding Lights
2.Vertigo
3.Elevation
4.Out of Control
5.I Still Haven’t Found What I'm Looking For
6.Beautiful Day
7.Angel of Harlem
8.The First Time
9.Sometimes You Can't Make It On Your Own
10.Bad
11.Sunday Bloody Sunday
12.Bullet The Blue Sky
13.Miss Sarajevo
14.Pride (in the Name of Love)
15.Where the Streets have no Name
16.One
*
17.The Fly
18.Mysterious Ways
19.With or Without You
*
20.The Saints are Coming
21.Window in the Skies
22.Vertigo
アンコールで2度目の「Vertigo」にや どしたー?と思ったよ(笑)
ヴァーティゴ 2005//ライヴ・フロム・シカゴ

Billy Joel
11/29/2006 (Wed)
昨日ドームのライブに出かけました。よかったです、とっても。生の感動に涙が出そうになったのはポール以来かもしれない。あ、ビリーもわたしは今回初見です。
ステージの構成は高音部がきちんと出てなくちゃいけないような曲は前半のちゃんと疲れてないうちに配置されてるような気がしたんですが考えすぎ? 確かに定番ベストヒットのオンパレードではあったんですが、70年代の曲が多かったのはうれしかったです。でっかいスタジアム級の会場もよいのですがもうちょっとこぢんまりしたホールで聴けたらもっとよいでしょうね。お高めのチケット代の元がしっかり取れるようなステージを丁寧に見せてもらった感じです。ひと言満足。
わたしの前に座ってた青年はずっと下向いて寝てましたけど。。
Set List 11月28日(火) 東京ドームにて
1 Angry Young Man
2 My Life
3 Miami 2017
4 Honesty
5 The Entertainer
6 Zanzibar
7 New York State Of Mind
8 Allentown
9 Don't Ask Me Why
10 The Stranger
11 Just The Way You Are
12 Movin' Out
13 An Innocent Man
14 Keeping The Faith
15 She's Always A Woman
16 I Got To Extremes
17 The River Of Dreams
18 Highway To Hell(AC/DCのカバーをギター担当のローディくんが熱唱!)
19 We Didn't Start The Fire
20 Big Shot
21 It's Still Rock & Roll To Me
22 You May Be Right
*
23 Scenes From An Italian Restaurant
*
24 Piano Man

ステージの構成は高音部がきちんと出てなくちゃいけないような曲は前半のちゃんと疲れてないうちに配置されてるような気がしたんですが考えすぎ? 確かに定番ベストヒットのオンパレードではあったんですが、70年代の曲が多かったのはうれしかったです。でっかいスタジアム級の会場もよいのですがもうちょっとこぢんまりしたホールで聴けたらもっとよいでしょうね。お高めのチケット代の元がしっかり取れるようなステージを丁寧に見せてもらった感じです。ひと言満足。
わたしの前に座ってた青年はずっと下向いて寝てましたけど。。
Set List 11月28日(火) 東京ドームにて
1 Angry Young Man
2 My Life
3 Miami 2017
4 Honesty
5 The Entertainer
6 Zanzibar
7 New York State Of Mind
8 Allentown
9 Don't Ask Me Why
10 The Stranger
11 Just The Way You Are
12 Movin' Out
13 An Innocent Man
14 Keeping The Faith
15 She's Always A Woman
16 I Got To Extremes
17 The River Of Dreams
18 Highway To Hell(AC/DCのカバーをギター担当のローディくんが熱唱!)
19 We Didn't Start The Fire
20 Big Shot
21 It's Still Rock & Roll To Me
22 You May Be Right
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23 Scenes From An Italian Restaurant
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24 Piano Man





