FC2ブログ
2006年01月 / 12月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫02月

2006.01.31 (Tue)

LAST DAYS

嗚呼『ラストデイズ』が遂に劇場でみられるんですね(涙)
しかもコヤはライズですよ(感涙)
日本語のオフィシャルサイトはまだちゃんとできていませんが
準備中のTOPだけで泣けてきました。
これは予告編狙いで『TABOO』にでも出かけるしかないです。

23:56  |  flicks

2006.01.31 (Tue)

つかのま

、とはいっても先週・先々週と結構ふらふらしてたのでいつもに比べればだいぶ余裕はあったんですが、明日ぐらいから通常モードになりそうな感じ。でもまあ次の作品も結構おもしろそうではあるので(翻訳は大変そうだけど…)楽しみではあります。

 昨日の帰りにリチャード・アシュクロフトの新譜を買ってるんるんと仕事中に聞こうと思ったらなんと2曲目で音飛びがするではないですかっキーッ。CCCDがやだから輸入盤にしたのにぃ。明日にでも取り合えてもらおうっと。
恒例の衝動買いではオーディオスレイヴのキューバでのライブDVDがリージョン1なんだけどなーんと500円で売っていたのでこれはー!と飛びつき、あとは完ぺき衝動買いでレインボウの「バビロンの城門」買っちゃった。日本版の廉価版かと思ったらこれは輸入盤。仕事中に小さい小さい声でKill the Kingを歌うわたしは職場の三味線ねーちゃんとあまり変わらないかも知れない。久しぶりにロニー・ジェイムズ・ディオの声を聴いたらばDie Youngも聴きたくなった、というか歌いたくなったので帰りにツタヤにでも寄ろうと思います。

…ところがないのよね、これが


Keys to the World

Live in Cuba

バビロンの城門

タグ : Life

18:01  |  ヒビつらつら

2006.01.30 (Mon)

許されざるもの

朝日新聞のCM(の音楽)
ぱくりものにいちいち目くじらたてるのも大人げないとは思いますが
対象が「Bittersweet symphony」っていうのはどうしても許し難いです。

今日みたもの
『プルーフ・オブ・マイ・ライフ』@渋谷ジョイシネマ

タグ : よのなか

22:59  |  ヒビつらつら

2006.01.28 (Sat)

映画のメモ

・『ジプシイ男爵』@フィルムセンター
・『単騎、千里を走る』@日劇PLEX

 フィルムセンターは相変わらず熟年観客で大にぎわい。映画はアントン・ウォールブルックがステキでした。
『単騎~』はいい映画でした。でも銀幕内とはいえう●ちシーンを全世界、ビデオ化されれば家庭でまで披露してしまうことになるヤンヤン少年に今後「このう●ちたれ野郎」などといじめの手が及ばないことを心より願わずにはいられません。グレルなよ、少年。

タグ : 観た 映画

20:57  |  flicks

2006.01.27 (Fri)

白バラのシンポジウム

・『白バラの祈り ゾフィー・ショル 最後の日々』

 試写立ち会い2本のあとはド文の白バラ映画祭へ。映画はもちろんのことシンポジウムが充実していて聞きに行ってよかったと思った。参加されたのは本作の監督マルク・ローテムントさんと『白バラは死なず』のミヒャエル・フェアヘーフェン監督、2本の映画でゾフィー役を演じたレナ・シュトルツェさんと白バラ活動を実際行ったフランツ・ミューラーさんと研究者の村上公子さん。

 フランツさんがお話した実際ゾフィーたちが捕まって処刑された報が当時どのように世の中に伝えられたのかという点。世の中ではナチスに対する反対するものへの見せしめのように大きく報じられフランツさんのまわりでも彼らに対する否定的な見方をする親世代や、『白バラは死なず』でナチスの「女子学生は学問を辞めて総統のために立派な戦士となる子を産み育てることに専念しろ、なんだったら自分の部下をあてがってやる」みたいなとんでも講義をぶったガウライターとかいう肩書きの人間に対して、学生たちが怒りの声を上げ立ち上がった(そしてゾフィーたちが学んでいた)ミュンヘン大学でさえも彼らの活動を否定する動きがあったそうな。ゾフィーたちに行われた裁判は弁護士もほとんどつかないも同然で、法を犯したかどうかではなくナチスにたてついたことのみが問われただけの不当な裁判であったにもかかわらずその判決は戦後80年台半ばまでも有効で、実際82年に製作された『白バラは死なず』のラストは判決は今もって有効と西ドイツ政府によって認められているというようなインサートがビデオにはついていました。今回上映されたプリントにはなかったけれど。
 『白バラは死なず』『白バラの祈り』にも描かれるあのキ印裁判官フライスラー(フランツさんはその名のとおり恐ろしい、とおっしゃってました。)による裁判を自らも体験したフランツさんの言葉と怒りは重いし、また新作のローテムント監督による「戦時中や戦後に生まれた我々には過去に行われた行為に対して直接的な罪も責任もないけれど、真実を知ることは義務だ」という言葉に同感。ゾフィーがなぜあそこまで強く信念を貫けたのかということに関して参加者の皆さんが一様に信仰とそれに基づいた良識、そして他者に対する共感の心とおっしゃっていたのが印象的でした。

映画の感想は3本まとめて明日ぐらいにあちらに

タグ : 映画わき道

23:55  |  flicks

2006.01.26 (Thu)

ひとやすみ

060126

 朝から試写3本の立ち会いでネムネムなので本日はとっとと帰ることにします。デスクワークがちょっと落ち着いて今週は外に出歩いていることが多いんだけどお疲れ気味なので。新しい映画も見に行きたいけれどたまには早く帰ってさっさと寝るのがよいでしょう。
しろさんもお布団に入れてもらうのを待っていることだし。

タグ : Life

17:53  |  ヒビつらつら

2006.01.24 (Tue)

白バラ関係作品をみる

『白バラは死なず』
『最後の5日間』

 今週末に公開になる『ゾフィー・ショル 最後の日々』の関連イベントで見た作品、最新作はあさってみる予定なのですが、たぶん3点セットで観て正解だと思う。白バラの活動がどういうものだったか全容をつかむには「白バラは死なず」を観るのがよいと思うし、本日観てきた「最後の5日間」は…ネタ的に最新作のB面と位置づけるのが正しいような気がするのでまとめて感想書こうと思いますけれど泣けました。ちなみに今日の2本は両方ともレナ・シュトルツェさんという女優さんがゾフィーを演じていて、制作年も同じ82年なのでなんかより深く観られたという感じです。

「我々は恥ずべき政府を持つ」
白バラの面々がまいたビラにはこんな言葉が書かれてたそうですが、ここのところの堀江氏選挙出馬時の党の肩入れを「個人的に応援しただけ」とか武部はいってたけど、それってば靖国行くのは個人の勝手みたいになんでも個人的な行為っていえば言い訳できると思ってる首相と同じ発想だと思うし、また今日はその当人が靖国参拝に文句言うのは中韓だけだみたいなことを恥ずかしげもなく言ったりして、ほんとに「我々は恥ずべき政府を持つ」だと思うよ。全く。

タグ : 映画 よのなか

22:51  |  flicks

2006.01.23 (Mon)

さぼりめも

『切腹』@シネパトス

やっぱ時代劇はスクリーンで観るのがいいなー。
と、今週もすっかり旧作にはまるわたし。

まだ職場なもので今頃ニュースを知ったんですが
やっぱ過去ログのバックアップは取っておいた方が
よいんでしょうか…ね なにかと。

***
LDの騒動ですね。
さすがに買収のときはこれほどの騒ぎじゃなかったけど
なんとなくいよいよ離れようと準備する今日この頃

タグ : 映画 よのなか

23:48  |  flicks

2006.01.22 (Sun)

映画のメモ

スタンドアップ@渋谷TOEI

ホントはフィルムセンターとパトスに出かけたかったんだけど
休みの日ぐらい遠出しなくてもよかろーと。

初イチゴを食しました。あまおうです。イチゴのそばに置いてあった
練乳ミルクではなくって粉末ミルクなるものを買いました。
なめてみたら練乳の粉末版ってかんじ。
しろさんに指を出してみたらペロンとなめてニャムニャム…
ヤな顔された。まーあますぎなんだろけども。

タグ : 観た 映画

23:46  |  flicks

2006.01.22 (Sun)

雪から一夜明けて

 昨日は思いのほか雪が降り続いてそんななかひとり出勤していたのだけど、ちょうど今作業してる作品が冬山で遭難する話。ドームの屋根に降り積もる雪を見ながら自分もまた遭難気分を味わうというなんか臨場感たっぷりな状況になってしまったのでありました。暖房あんまし利かないし。

 さて昨日はセンター入試も行われていたそうで、かろうじて共通一次世代のわたくしにはどこがどう違うのかも全く分からないんですけれども、その英語のヒアリングのIC器機故障ってのはずいぶんとまーハラヒレホレ。っていうかだいたい何でそんな器械使う必要があるの? TOICやらTOFELみたいな全館放送だっていいんじゃないんですかね? 別に巻き戻してもう一回聞けるとかする訳じゃないんでしょ? 業者がらみだったりするんでしょうかねー。ヘンなの。

タグ : Life よのなか

11:44  |  ヒビつらつら
 | HOME |  NEXT