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2006.02.28 (Tue)

寝てはならない三昧

三昧ってほどでもないんですが
オリンピックの金メダル以来「トゥーランドット」がらみのアクセスはやっぱこんなうちのサイト(全体)にもぽつりぽつりと増えていて、きっとたどってきた人は大した内容書いてないのでなーんだ、と軽くがっかりして帰るのかなと思うんですけども。スミマセン。まーわたしオペラのことはよくわからんし。ただ映像をみたいならかなり異色だけどチャン・イーモーの紫禁城の舞台はすごいですよ、とだけお勧めしておきます。
 そんなこんなで最近はあのフレーズを耳にすることが自然と増えていたけれど、今日はフィルムセンターに『歌へよ今宵を』という作品を見に行ったらその中でもちょっとユーモラスな使われかたであの曲が登場。ドイツ語バージョンは私はたぶん初めて聴いたと思う。作品はオペレッタ・ラブ・コメディになるんでしょうかねー、とってもユーモラスでロマンチックでお見終わったあとにはハッピー気分になれました。大満足。仕事抜けてでかけてよかったわん。

タグ : 音楽わき道

23:07  |  ヒビつらつら

2006.02.27 (Mon)

またもダルダル

花粉だーとか寝過ぎだーとかアスベストだー(!)とかいいつつ
ちぃとも仕事がはかどらない。
宗教だー歴史だーとかいろいろと調べものをしなくちゃならないので
面倒なのもあるんですが、本番がまだ2週間以上先だってのもミソ。
なんかせっぱ詰まらないと動けない風になってきてしまったのはいかん。
プラス、実は本番に間に合わないんじゃないかと内心思ってるものが先にあって
そっちがとにかく原稿が来ないと動けないのでダラダラしてるのもあるんだな
 …って人ごとみたいに。
これはひょっとしてひょっとすると明日今年初の深夜労働か。
それはそれでヤダ。

タグ : 仕事のさわり

22:15  |  ヒビつらつら

2006.02.26 (Sun)

爆睡デー

 早起きをして持ち帰りの仕事2本分を済ませてフィルムセンターに出かけるはずだったのに朝からの雨と肌寒いのに挫折な予感。とりあえず仕事1本分だけすませたところでふとふとんをみたら、しろさんのぬくぬくしてる様子がうらやましくなって一緒にふとんに潜り込む。当然のようにスーッと寝入ってしまい、目が覚めたら8時半。わたしの一日ってば…。とりあえず腰が痛いのと頭がぼーっとしてるんですが、まだまだ眠れそう。まあたまにはこんな日があってもよいでしょう。

昨日みたもの 
・「ナルニア国物語 第1章ライオンと魔女」@VTC六本木ヒルズ

タグ : Life

22:50  |  ヒビつらつら

2006.02.24 (Fri)

フィギュア雑感

 今日は一日中荒川さんのニュースなんでしょうね。まあそれにしてもよく金メダルとれたなーと言う気もするし、でも納得って感じもする。やっぱ彼女は今年に入ってからの練習風景なんかが映るとひとり雰囲気が違っていたもの。曲も変更したことが大正解だった気がする。全日本の時にはなんとなく動きが華麗ではあるのだけれど、滑りもスピンもスピード感があんまり感じられないように思ったし、そういう意味では「トゥーランドット」で違和感は感じなかったですよね。あとはコーエンはもしやと思っていたけれど、スルツカヤが何でもないジャンプの着地で転倒したのにはすごく驚いた。二人とも精神的な気負いがあったのかも知れないけれど、決して調子よいようにはみえなかったのがちょっと残念でした。でも今回メダル争いした選手はみんなしっとり見せて技も決められる大人の選手だったからそれは誰が金でもよかったかも。もちろん今大会日本唯一メダル@しかも金をもたらしたということで荒川さんでよかったーんですがね。

 村主さんはもっとプログラムコンポーネンツとか点数出たっていいじゃんとショートの時にも思いましたが、ジャンプなどノーミスの演技持ってきても伸びないというのは、やっぱアーティスティック・インプレッションの採点ではなくなった今のフィギュア競技では、情感に訴える演技だけではなくて点数稼げるような技を入れないとダメってことなのでしょうね。これに関しては例えばペアだったら力技見せる中国人選手らよりももっと華麗なパフォーマンスに点数が入った方がよいのにとわたしは思うのでちょっと同情もしないでもないけれど、でも彼女の場合は3回転飛んでも小振りなせいか見栄えが寂しい気がするし、確かに感情表現以外の「技」にバラエティが乏しいよね。だからこれからまだのびしろはあるのかも知れないけれど、でもどっちかといえば「プロ」のほうがお客様ありきの彼女には向いているような気もします。

 安藤さんはですねー、まわりがほっとかないというかいろいろと騒ぎすぎなのは本当にカワイソウだと思うけれど、しばらくまっさらな状態で落ち着いた方がいいんじゃないのかなぁ。彼女がマスコミのターゲットになってくれたから他の二人が集中できたのかもしれないけれど、そういう当て馬的に使われるのは本人どう思っているか分からないけれど、リンクでしのぎを削る競技者として不本意でしょう。っていうかね、もう4回転がどうこうってのはまわり以上に本人も言うのやめた方がいいと思う。だって練習で着地に成功したとかあのおととし大会のプログラム中で1回成功したっていう映像みたって、あれで本当に飛べたって言える代物なんでしょうか?悪いけど「飛んで回った」だけでしょ、それもフォーム崩れずスタっと完ぺきに降りられたわけではないもの。だから、もう「過去に女子で唯一4回転ジャンプに成功した」っていうのは幻影だと思えばいいんですよ、まわりも本人も。それならもっとジャンプの精度を上げて3回転3回転のコンビとかホントにジャンプが得意ならとことんそれをきれいに極めればいいじゃん、とわたしは思うけど。

とりあえず今日はエキシビションが楽しみ~。

タグ : フィギュアスケート オリンピック

18:59  |  sportこばなし

2006.02.22 (Wed)

逃亡&スイミン

 朝っぱらからオリンピック、フィギュア・スケートとその前にやっていたアイスホッケー(チェコvs.カナダ)を追っかけ再生しながらみてました。早起きして体慣らしておけば今日明日明後日でサッカー・チャンピオンズリーグもみられるしバッチリと思ってたら、なんとCLトーナメントの1回戦は今朝から始まっててリバポーの試合が終了していたことに今頃気づいてしまった。ああなんてマヌケな(涙)。しょうがないので今日はチェルシー-バルサでもみます。グッスン。
 そんなわけで早朝出勤の甲斐あってお仕事も比較的さくっと進み(というか、昨日の夜のうちに原稿がもらえたからはかどっただけなんです。ありがとう翻訳者さん)、昼間仕事を抜けだして昨夜の「三文オペラ」に引き続き、フィルムセンターに出かけて「ガソリンボーイ三人組」をみる。おもしろかったんだけど…睡魔にふぅーっと襲われてしばし頭の中にドイツ語の音だけがこだまするという睡眠学習状態に(でも記憶はなし)。あーバカバカバカ。

 今日はニャンコの日なのでしろさんにサンマでも買って帰ろうと思います。

タグ : Life オリンピック

19:12  |  ヒビつらつら

2006.02.21 (Tue)

ぼやき

今日も職場には三味線(ただしくはさんしん)の音色
withクビ絞めたような歌声が響き渡っています。
優雅な環境だと思います?われながらすげーイヤミだな。
別に社内で有線放送かけてるところだってあるだろうから
BGMあったっていいとは思うよ。
他の人間だって仕事しながらパソコンでi-tuneやらwebでなんか聴いてるしね。
だけど一応雇われ人、御自ら演奏するってのはどうなんしょう。
あたしは悪いけどその神経が信じられません。
これでも練習は朝練と昼練の2回に減ったとはいえね。

週末みたもの
・「アメリカ、家族のいる風景」
・「ジャーヘッド」

タグ : ちくちく

13:02  |  ヒビつらつら

2006.02.18 (Sat)

休日残業中

朝から仕事来て3食職場。
おとといまでのグータラがウソのよう。
昨日はNYから戻ってきてる友だちとの飲み会もパス(涙)
来週はセンターにも通いたいし、ほかにもいくつか
みたいものもあるんだけどな。
あー今年こそは早めに確定申告も済ませないと。
とりあえず今日中に帰れるように仕事だわ。

タグ : Life

21:50  |  ヒビつらつら

2006.02.17 (Fri)

予告話その2『南極物語』『日本沈没』

 今週お疲れ気味でお出かけしていないので最近みて思い出した予告のことでも。元は両作品とも日本映画の代表作といってもよいでしょう『南極物語』と『日本沈没』です。

 まず『南極物語(Eight Bellow)』はディズニーのリメイク、というか「インスパイアード・バイ」って感じでしょうか。当然タロ・ジロが出てくるわけもないし、予告で見る限り主人公のわんこたちはハスキーにみえました。今回のお話では温暖化の影響で雨が降るとかで観測隊が引き上げ南極の基地に残されたわんこさんたちの話らしいですね。主演はポール・ウォーカーとのこと。
 うーーーん、どうなんですかねぇ。やっぱわたしたちにとってはタロジロの話というのは教科書載っちゃうぐらいなじみがあってお話ももちろん基本からして感動的だったし、映画化されてキャストも健さんのいつもの寡黙な隊長さんだったり(だからこそ犬と再会の場面で観てるこちらもドーーーーッときた)、部下の渡瀬恒彦と夏目雅子のやりとりなんかもちゃんと大人の鑑賞に堪えるような作品だったから。今回の作品が子供向けとは観てないし言えないけれど、期待せず…というか別物として観た方がよい気がしますね、観る場合には。
なんてことを思っていてあちらのサイトに行ってみたらポスターのコピーにはちゃんとInspired by a true storyとありました。もちろん日本の映画に云々とは書いてあるわけはないだろうけれど、なんか配給会社も安直に『南極物語』のリメイク、で売るのではなくて別な邦題考えてもよかったのではないのかなぁとも思ったりする。わたしみたいな勘違い客も多く招くような気がするんですが。
 オリジナル版でわんこさんたちが寒さに耐える場面は食肉工場の冷凍庫で撮ったとかものすごく苦労した話を聞きましたけど、今回はその辺CGなんかで楽に撮れるんでしょうね。監督はフランク・マーシャル。

 『日本沈没』はこれはだーいぶ前に松竹さんでリメイクの話が出てて頓挫して、結局オリジナルと同じく東宝さんで作るわけですけども、キャスト弱くないです? 東宝さんの女優って柴咲コウちゃんしかいないのでしょうか。ツヨシくんに関してはお芝居みたことがないのでノーコメント。大昔、父に連れられて映画館でみた時にはいかにも作り物っぽいセットで「三陸海岸が沈むウンタラ~」みたいな場面やら最後の人々がちりぢりに避難していく場面に怖いなーと思ってみてたんだけど、その辺どーなんでしょうねぇ。まさかハッピーエンドにはしないだろうなぁ。監督は『ローレライ』の樋口真嗣さん。うーん…とうなってみる。

 あとカンヌのオープニングにも決まった『ダ・ヴィンチ・コード』ですけども、あの予告、ちょいみせすぎでは。。

***

久しぶりに仕事らしいことをしているのだけれど、
ちょっとキビしすぎるかもしれない。
一服もなんもしてるどころの騒ぎじゃないスケジュールなんだけど
どーしようもなくて半ば途方に暮れています。
耳の奥がかゆいアラビア語なんてキラいだー(涙)

タグ : 観た 映画

09:14  |  flicks

2006.02.15 (Wed)

ダルダルモード

 あいかわらず腰・肩は痛いし、花粉もきてるので体調低下中。映画も仕事がらみはおおかた試写もとりあえず終了したし、ここ2週間ばかしとばしすぎたので今週はひかえめ。というかみたいものはだいたいみちゃった、新作もそう焦ってみにいかなくても逃げないしね。しかし映画のブログを書いている人々ってすんごい勢いで新作観てるからびっくりする。今年はアカデミー賞にノミネートされてる作品、割とタイムリーに公開になってるからそういうのもあるんでしょうか。一億総評論家って感じやね。

 体調すぐれないのでわりと早寝な生活をしているし、別にオリンピック疲れってわけでもないんだけれど(みてても白熱しないしさ。って朋ちゃんには燃えた)、フィギュアはちゃんと早回しでチェックしてますよ。といいつつペアは録りそびれたのだけれど。ほかの選手の競技場面をみてないんでなんですが、あの中国の銀メダルのチャンさんコンビは確かに偉いとは思うけど、そんな大アクシデントがあったにもかかわらず点数がついたというのは、よほどほかのパーツがあの事故があったにもかかわらずブレたりせずに技術点が高くてレベル4ぞろいだったということなんでしょうか?ほかのペアはそんなに点数とれないほどミスってたのでしょうか。彼らの頑張りにけちつける訳じゃないけどさ。なんでもいいがチャンさん(男性のほう)力持ちすぎ。
 男子のほうはプルシェンコがダントツすぎですけども、スウェーデンの子がかわいかった^^

タグ : Life フィギュアスケート オリンピック

22:29  |  ヒビつらつら

2006.02.14 (Tue)

バレンタイン

バレンタイン・デーに義理チョコすら買わなくなってどれくらいの年月が経つでしょう?
そりゃここの職場に来てからだわよ。
前の職場ならおっさんたちもいたし普段それなりにゴチソウになったりして、
おいしい目にもあってたからホントに義理のこじつけも成り立ってた気もするな。

最近のこの時期に出回る高級チョコレートは、
 といいつつ元職のときだって義理チョコにそんなのは買ったことがなくって
 もっぱらオフィスデポで売ってるアソートタイプの大安売りチョコだったんだが
ホントにおいしそうなのばっかしで、他人にあげるより自分で食べたーい。
そんなわけで、お家にチョコレートを買って帰ろうと思います。ムフフ

タグ : Life

23:28  |  ヒビつらつら
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