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2006.08.31 (Thu)

さようなら、夏

 今日で8月も終わりです。暑いことは暑かったけどあんまりうぉー猛暑だぜって感覚がないのはここのところあんま外を出歩いてなかったからなのかしら。それにしても短かったよ、今年の夏。とりあえず部屋の更新もしなくちゃいけないし、家にも帰らないといけないし、秋休みでどこか息抜きしないとなあ。

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暗闇のしろさん

タグ : Life

23:33  |  ヒビつらつら

2006.08.30 (Wed)

休日ですた

 連続出勤もようやっと途絶えて今日はお休み。寝たー。いっぱい寝ました。映画に出かけようかなとも思ったけれど何となくもったいないから昼までごろごろして片づけものしてあっという間に夕方。
 夜は元職の面々とニースから一時帰国してるおじさんを囲んで渋谷で串カツ飲み会。集まった面々は転職してたり、舶来おフレンチのボーイフレンドができてたり、懐妊してたり仕事に埋もれていたり個々さまざま。なかなか集まる機会は少なくなっちゃったけれど、一緒にキッツィ修羅場をくぐった仲間だから、その当時は文句ばかりたれてたけれど今から思えば苦労話すらも楽しかった思い出だーね、とそれなりに盛り上がる。今年も苦労の季節が近づいてきてるのでちょっとした決起集会となったのでした。といいつつ元職といまだ密接な関係にあるのはいつのまにか自分だけになってたのが寂しいと言えば寂しいんですけども。

タグ : Life

23:56  |  ヒビつらつら

2006.08.28 (Mon)

ヒデキネタ

 VMCチャンネルのCLASSIC WEEKLYはどっから引っ張ってきたんだ?っていうようなその昔フィルムコンサートでかかっていたような希少映像が流れたりするので気が向いた時に録り溜めているんですけども、今日はBOSTONやらJOURNEYやらREO SPEEDWAGONなど産業ロック特集らしく鼻歌交じりでみてたらば来た・キタ・きたー!すごいのが。ヒデキ・サイジョー&バリー・マニロウですよ、奥さんっ!!。なんでしょうこの取り合わせ?っつーかこんなデュエットのシングル出してるなんて、ねーさん全くノーチェックでした。「IN SEARCH OF LOVE(腕の中へ)」を調べてみたら85年のヒット曲らしいのですけども、でもビデオの作り見てる限りはとても85年作にはみえないんだけど…。

 ヒロミ・ゴーにも「抱きしめ~ると、きみは~」の「哀愁のカサブランカ」がありますけども、ヒデキといえば「YMCA」に代表されるように外国の曲を邦訳して自分のライブでよく歌ってて、時にそのチョイスがなんでだ?ってくらいレアな曲がありました。たまたまテレビで放送されてたライブ番組でY&Tの「フォーエヴァー」なんぞあのヒデキ節でやっちゃってたときにはびっくらしたもんでしたけども、まさかバリーとも共演してたとは。ああ驚いた。
シングルはこれ
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 ちなみにわたし、だいぶ前に生ヒデキと遭遇したことがあります。その昔劇場で働いてた時、ヒデキが当時ウワサのあった某大女優とジャック・レモンの出てた『晩秋』を観に来て、指定席くれといわれたのだけれど、平日の混雑してない回だったから一般席で座れますと普通の席を売りつけたのだ。女の人のほうはなにやら異議ありそうだったけど、男の人のほうはめちゃさわやかで座れるなら普通の席でいいよーと快く買っていって、あら好男子じゃん、と思ったの。ケチっただけなのか。後からマネージャーがすっとんできて「今のサイジョーさんとトアケさんの席を指定席に買えてくれ」と言われるまでヒデキとは全く気がつきませんでした。でもいい人っぽかったです。

タグ : 音楽わき道

01:10  |  music

2006.08.27 (Sun)

今日のおののき

 電車に乗るとき、駅のホームで(神経衰弱ギリギリの女たち)の宣材Tシャツを着込んでいるおっさんに遭遇。あれってば某所の倉庫に大量にねむってて(ビルテツ・トレーナーぐらい)処分したはずなのに。巷ででまわってるのか?それとも誰か知人の身内で再利用してるとか?? いかにもアルモドバルとはまったく縁のなさそなおっさんだったのでおののきのあまり思わず写真を撮りたくなったけどやめた。

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そろそろこんな季節。よしこちゃんぽすたー



タグ : Life

14:03  |  ヒビつらつら

2006.08.26 (Sat)

翻訳の寿命

月曜日は最悪だとみんなは言うけれど

 村上春樹さんの本は自分の場合は翻訳本を読むことの方が多いです。とはいえ彼の翻訳本を読む時にどこから一番最初に読むかって、それはご本人の訳者あとがきというか後付エッセイだったりする。この間読んだ短編翻訳集「月曜日は最悪だとみんないうけれど」の後付エッセイ「翻訳の寿命はいったいどれくらいのものなのだろう」は考えさせられました。8本収められている短編のうちの7本が今回の「月曜日~」を翻訳ライブラリーシリーズに入れるに当たって改訳されているわけですが、巻末のエッセイの中で村上さんは自身の小説を発行から年月が経ったところで書き直したいとは思わないけれど、オリジナルの小説をあくまでも日本語に置き換えていく作業としての翻訳には時代と共にいろんな意味での劣化が伴い、その時代ごとの読み手にとっての便宜性であったり互換性を重視するべき、と語っているところにそりゃそうだよな、と思ったのでした。翻訳はあくまでもオリジナルの小説を読者に伝えるための手段であって、それ以上の何かを主張するものではないということであり、それに則して考えてみると「名訳」の定義がかなり微妙なものになるということにも納得。

 それって小説の文芸翻訳だけでなく当然字幕にも言えることだと思うけど、でも往年の名画なんかでは「君の瞳に乾杯」やら「明日は明日の風が吹く」とかその映画が再映されるとかテレビで放映されたりするたびに何となく目にしないと寂しかったり味気なかったりする気もするので杓子定規ではかれないかもしれない。清水俊二さんなんかはいみじくも著書の中で字幕は翻訳にあらずとおっしゃってるし(岡枝センセは翻訳に決まってるだろ、と頑としてゆずりませんでしたけど)、それってじゃー超訳確信犯だったのか?といえば、かといって清水さんの字幕って決して自己主張の激しい華美な字幕とは思わないですし。吹き替え訳にあわせて演出ばしばしいれることもある今どきの字幕のほうがよっぽど手が込んでて、いいのかね?って思うこともあるし、それが時代のニーズかといわれればそうは思わないので、翻訳の基本に立ち返って考えることも必要じゃないかとも思ったりする。
 と話は大脱線したけれど「月曜日~」の短編もエッセイ、取材記事、小説と盛りだくさんで楽しく、電車の友にもちょうどよかったのでした。

…なんて途中眠くなったあまりに、おざなりな話でやめちゃったのでまた続きます。

テーマ : 最近読んだ本 - ジャンル : 本・雑誌

タグ : 読書 村上春樹 翻訳 本の話

20:18  |  本とか絵とか

2006.08.26 (Sat)

いわんこっちゃない

リーガ・エスパニョーラ2006-07シーズンについて @リーガ・エスパニョーラ|WOWOW ONLINE

…だからいわんこっちゃない、というか。枠が確保できないなら無理に手を出さなきゃいいのに最初っから。日本人選手が移籍すればうわーっ、銀河系だーうわーっとその都度無理するからこんなことに。そりゃ目玉になる放送コンテンツがほしいのは分かるけど、結局君らのところではプロパーのサッカー観戦層なんて全くあてにしてないというかへへんってことなんでしょうねぇ。これでまた途中でようやく契約できましたー!なんてことになってもでかいチームを何度も再放送とか、ダイジェストとか見れないよりマシ程度なんだろうし。スカパーじゃリーグ放送の予定はないと断言してるようですが、なんとかならんのでしょーかねぇ… 

タグ : サッカー

20:14  |  sportこばなし

2006.08.26 (Sat)

みつおくんとアニキ

●小笠原満男、メッシーナに期限付き移籍
…ホントにいってしまうのね。同郷のねえさんとしては南部藩の子がイタリア南部でうまくやっていけるのかとっても心配です。技術はあると思うし海外でやりたい気持ちもわかるけど、それだけじゃないものがある海外でのプレイ。外に開いているとは言い難い満男くんの性格が心配なだけ。

●ロイ・キーン監督業デビュー
昨シーズンで現役生活を引退したロイ・キーンがサンダーランドの新監督に! …いずれはそういう方向に行くんだろうな、とは思っていたけれどずいぶんと早かったですねー。しかもかつて彼とおもいっきり対立したマッカーシー監督が率いたチームって、その辺チーム側が狙っていたりもするんでしょうか。個人的にはマンUにスタッフとして戻ってきてほしいけれど、いずれはそうなることがあったとしても今はまだ感情的にも難しいのかもしれないですねぇ。

タグ : サッカー

20:12  |  sportこばなし

2006.08.24 (Thu)

どつぼ

 「お休み」なんてことはどうでもよくはないんですがもうマヒしてきて、やっぱしどーでもよくなってる今日この頃。映画の記事は感想が下書きで3,4本ぐらいフリーズしていてはんぶん干からびてる状態だし、表でかかってる映画もいくつかすでに見逃してしまったら今現在激しくそそられるものもそんなにはないし、正直今仕事で観てるもののほうがおもしろかったりもするのでストレス炸裂までは行ってないような気もする。…いいのかそんなこと言って。たぶん1か月先にはドカスカ炸裂してそうな気はするけども。仕事で観てるもののコメントはおいそれできるものじゃないのでもうちょっと先になりますが、この間観たNYの友人が関わってるドキュメンタリーはとってもよかったのでそのうち紹介します。

さてタイに行ってきた同僚におみやげもらいました。タイ向け生茶です。

表はそんなに変わらないけど
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B面はちがうのだ。
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 ちょっと前に「ガイアの夜明け」でタイ進出物語をみてどのくらい甘いのかしらんと興味津々だったのだけど、想像してたよりはそんなには甘くなくて抹茶キャンディー並み。ひとくちめはうわっアマ~って思うけど、容器を振ってまぜたら甘さが変わった気がする。人工甘味料っぽいといえばそうかも。
もう1種類ロー・スウィートもあるはずですけど、普通でこれぐらいの甘さならさらに微妙というか、向こうの人には全然甘さを感じないだろなと思います。でもまー日本の緑茶だから。とはいえやっぱ甘くない方がおいしいと思うけど。

タグ : Life

08:52  |  ヒビつらつら

2006.08.20 (Sun)

プレミアの開幕

 先週コミュニティーシールド後にアップしようと思っていたのだけどダラダラしていたら代表戦も終わり、そしてプレミアも開幕ですよー。昨日はリバポーとシェフィールドの試合にオヤジの頑張りにくすぐられ、またショーン・ビーンの登場にちと心がときめいたりもしたり久しぶりに楽しく観戦し(いや先週のリバポー勝利にも沸きましたが)、今日はマンUを楽しみにしていたのにまだ職場にいて帰ったらきっと終わってるぞー!!もぅ。毎年秋に向かってはこんな調子だからのりっぱぐれるのだとグチりつつ用はどれぐらい気合いを入れて観戦に望むかっすね。とりあえず今年はなるべくキングダムの料金もととるべく観戦するのが目標だな。

タグ : サッカー

20:15  |  sportこばなし

2006.08.20 (Sun)

夏のイベント

 お盆も終わって夏休みも終盤。ちっとも観てない甲子園は今日が決勝戦らしい。そんな世の中にもかかわらず本日出勤10日目に突入しようと思ってるわけですが、なにせ今日は三茶地方(正しい日本語を使いましょう)は「三茶フェスティバル」2日目で表通りの茶沢通りではサンバ・カーニバルが練り歩き、家の前の公園では特設ステージで催し物が続々と繰り広げられ我が家は騒音の渦にまみれます。だからとっとと避難するのもあるんですが、毎度しつこ~く書き続けているとおり今日の大トリはうちのよ●こちゃんなので…当然避難。
 そんなステージの出し物は別にしてサンバですけども、三茶のサンバというのはいつから行われているかはよく知らないんですけど気がついた時にはやっていました。浅草には全然及ばないちっちゃな規模。でも近所のおじいちゃんとかおばあちゃんが朝から見物用の場所取りとかしてるんですよね。うちの実家のほうのチャグチャグ馬っことかそういうお祭りなら場所取りもまだわかるんですが、カメラ小僧とかだったらまだしもサンバみて楽しいのかなぁと思わないでもないけれど、そういうお祭りがこの辺にないからってこともあるんだろうな。
 なんて書いてないでとっとと出かけよーっと。

タグ : 三茶 Life

13:24  |  ヒビつらつら
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