バロンドールやアジア大会

カンナバーロのバロンドール受賞。W杯の開催された年にはFIFAの最優秀選手も優勝チームから選ばれることが多いような気がするんですが、今年はやっぱし彼で決まりのような気も。あとの候補がロナウジーニョとジダンならなおさらって気もします。

ドーハで開催中のアジア大会に登場したU21チームはパキスタンに3−2で勝利。…事前の解説には5−0勝利期待なんていってた人がいましたけども、結構辛勝ではないですか。幸い北朝鮮-シリアは引き分けとのことでグループ首位とはいえ気は抜けなさそう。
14:10 | sportこばなし | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

Billy Joel

 昨日ドームのライブに出かけました。よかったです、とっても。生の感動に涙が出そうになったのはポール以来かもしれない。あ、ビリーもわたしは今回初見です。
ステージの構成は高音部がきちんと出てなくちゃいけないような曲は前半のちゃんと疲れてないうちに配置されてるような気がしたんですが考えすぎ? 確かに定番ベストヒットのオンパレードではあったんですが、70年代の曲が多かったのはうれしかったです。でっかいスタジアム級の会場もよいのですがもうちょっとこぢんまりしたホールで聴けたらもっとよいでしょうね。お高めのチケット代の元がしっかり取れるようなステージを丁寧に見せてもらった感じです。ひと言満足。
わたしの前に座ってた青年はずっと下向いて寝てましたけど。。

Set List 11月28日(火) 東京ドームにて

1 Angry Young Man
2 My Life
3 Miami 2017
4 Honesty
5 The Entertainer
6 Zanzibar
7 New York State Of Mind
8 Allentown
9 Don't Ask Me Why
10 The Stranger
11 Just The Way You Are
12 Movin' Out
13 An Innocent Man
14 Keeping The Faith
15 She's Always A Woman
16 I Got To Extremes
17 The River Of Dreams
18 Highway To Hell(AC/DCのカバーをギター担当のローディくんが熱唱!)
19 We Didn't Start The Fire
20 Big Shot
21 It's Still Rock & Roll To Me
22 You May Be Right

23 Scenes From An Italian Restaurant

24 Piano Man


ビリー・ザ・ヒッツ


01:23 | 物見遊山 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

『クロッシング・ザ・ブリッジ〜サウンド・オブ・イスタンブール〜』

Crossing the Bridge: The Sound of Istanbul
 ドイツのニューウェーブ・ミュージックシーンのカリスマ的バンド、アインシュテュルツェンデ・ノイバウテンのベーシスト、アレキサンダー・ハッケがイスタンブールを訪ね、東西の文化の融合点たる かの地そのままにさまざまな音楽を探るロード・ドキュメンタリー。

 劇中で紹介される音楽はターキッシュロック界の先駆者的ロックシンガー、ノイズパンク、ラップ&ヒップホップ、ストリート・メッセージソングから80年代から弾圧を受け90年代も半ば過ぎに再び解禁されたクルド音楽、ジプシーミュージック、伝説の女性ソロシンガーなどなど、はまってしまったらひたすらはまり続けて逃れられないことうけあいの、どれも熱い血が自然に沸々とたぎってきそうなものばかり。麻薬というか秘薬のような珠玉の音楽が全編を通して堪能できます。これはサントラほしいです。うう、まずい、はまりそう。そしてファティの映画を見るたびにどこよりもエキサイティングな街に見えてしょうがないイスタンブールにまた心がぐーっと傾いてしまった。街の撮り方、人の追い方などカメラワークが相変わらず秀逸。これは音のいい劇場でもう1回みたい、というか聴きたい作品でした。
23:30 | flicks鑑賞めも | edit | page top↑

いやー

イヤーっ!!!じゃないのよ。
すんでの所でレッズの本日優勝がなくなりました。
また今年も最終節までもつれるのですね、J1。
やっぱリーグはこうでないと。
両チームサポの方々には気が気でないでしょうけれど。

そして

いやーJ2も際どいドキドキのゲームとなりましたねー。
神戸と平塚が分けた事で横浜FCがJ1昇格となりました。
おめでとう、
って城が今季限りで引退とは...知りませんでした。
なんかねーアトランタ組が続々引退するのはなんとも。。
19:11 | sportこばなし | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

Coldplay

申し訳ないけどわたしにはあんまし思い入れのないバンド、なんて書いたら彼らと同じ頃にデビューしたバンドというのはみんなそうかもしれないけども、今や英国を代表するバンドらしいというのもなんかしっくり来なかったり。っていうかアメリカで売れてるっていうのもあんまり理解ができないんですが、でも突然不思議なイギリス産バンド売れたりするからなーBushとか。やっぱクリスの嫁がハリウッド女優だから?そういえばBushのボーカルもグエン・ステファニーの婿だよねえ…とか、アメリカに対してフロントマンが良くも悪くも鼻息荒そうに見えないから?などなど思いつつWOWOWでトロントでのライブをみてました。

 曲というか哀愁を帯びたぼわわ〜んとしたメロディラインでしょうかねー。たぶんどこか聴いたことがあるメロディというか音と(あえてどのバンドのどれとは書きませんけども)結びつけて考えがちだから個人的にはあんまし乗れないのはあるかもしれないなと再確認しつつ、食わず嫌いせずにきいてみてもいかもとはちょっと思った。と書いていてはいても、人並みにいくつかいいメロディの曲だなーと思って日頃聴いてる曲はあるんですよー、Speed of soundとかウィンターボトムの『CODE46』のサントラで使われていたThe scientistとかですが…。

CODE46 スペシャル・エディション


23:29 | dailyつらつら | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

東京FILMeX

別にエントリーをケチケチしてるわけじゃないんですが、こないだ書いた記事があんましみじかいし、大したことも書いてなかったので追記でうだうだ。
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16:08 | flicks/musicこばなし | edit | page top↑

PINK FLOYD

驚異
トイレに入って新聞を眺めていたらピンク・フロイドの94年ライブの放送、と発見しテレビをつけたら時既に遅し(涙)、最後の10分しかみられなかったのでこれは年末の冬休み用にお買い物リストに入れようと思います。うー
01:33 | dailyつらつら | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

『ディクシー・チックス/シャラップ・アンド・シング!』

dixiec

「黙って歌ってろ」…余計なこと言わずに歌うたってりゃいいんだよ、って感じかと思うんですけども、2003年アメリカのイラク攻撃に際して公演中のロンドンでのステージMCで「大統領と同郷であることが恥ずかしい」と発言したばかりに、保守層、というか彼女たちのファン層であったカントリーミュージックを聴いていた層を中心に総すかんを喰らい、CD不買運動やらカントリー系のラジオ局から追放同然の仕打ちを受けた女性カントリー・トリオ、ディクシー・チックスが2005年にアルバム「Taking the long way」を発表し再びツアーでロンドンのステージに立つまでを追ったドキュメンタリー。
 チックスのミュージシャンとしての知名度が日本でどれぐらいあるかは分からないけれど、たぶんこの作品に収められている事件のことをご記憶の方はきっと多いんじゃないでしょうか。
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23:43 | flicks鑑賞めも | edit | page top↑

Shut up & sing

Taking the Long Way
 Dixie Chicksのドキュメンタリーを見ました。「黙って歌ってろ」…余計なこと言わずに歌うたってりゃいいんだよ、って感じかと思うんですけども、アメリカのイラク攻撃に際してロンドン公演中のMCで「大統領と同郷であることが恥ずかしい」と発言したばかりに、保守層、というか愛国層からから総すかんを喰らいCD不買運動やらカントリー系のラジオ局からほとんど追放を受けたも同然の仕打ちを受けた彼女たちが2005年にアルバム「Taking the long way」を発表し再びツアーでロンドンのステージに立つまでを追ったドキュメンタリーです。これまで、というかそれまでこの騒動もなんとなくニュースとしてくらいしか興味を持たなかったぐらいだったけど、ちゃんとアルバム聴いてみたいと思いました。
感想はこちら↓
http://fabclubfrb2.blog36.fc2.com/blog-entry-472.html

23:35 | flicks鑑賞めも | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

『Offside(オフサイド・ガールズ)』

 今年はW杯イヤーということもあって、何本かサッカーネタの映画が公開されましたけれど、それなりには楽しめても今ひとつというところがなきにしもあらず。しかし、これはお勧めです。舞台はイラン。イランといえばアジア予選では日本と同グループで戦ったことも何度かあって身近な国のひとつかと思うけれど、そんなイランの女子サポたちの1日、それもワールドカップ本戦出場がかかったバーレーン戦の1日を描いた物語がこの「Offside」。男性と公の場で?同席できないという戒律から競技場で観戦することのできないイランの女性サッカーファンたちが試合をみせて!と抗議行動に出たというニュースは実際に読んだ記憶があったけれど、こうしてフィクションであってもみせられると、本当にわたしたちがなんの障害も心配もなく普通に試合を観にいけるのは幸せなことなんだなあとしみじみ感じてしまいます。試合をなんとか観るぞーと意気込んで男装して競技場にやって来る女子たち、チームの得点、勝利を素直に喜ぶ彼女たちの姿に大笑いしたり、ほろりとしたり。いかにも「チャーミング」という言葉の似合うフットボールラブ映画。フットボール好きにはもちろんそうでない人にもお勧めしたい1作です。

19:23 | flicks鑑賞めも | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑