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2006.11.30 (Thu)

バロンドールやアジア大会

カンナバーロのバロンドール受賞。W杯の開催された年にはFIFAの最優秀選手も優勝チームから選ばれることが多いような気がするんですが、今年はやっぱし彼で決まりのような気も。あとの候補がロナウジーニョとジダンならなおさらって気もします。

ドーハで開催中のアジア大会に登場したU21チームはパキスタンに3-2で勝利。…事前の解説には5-0勝利期待なんていってた人がいましたけども、結構辛勝ではないですか。幸い北朝鮮-シリアは引き分けとのことでグループ首位とはいえ気は抜けなさそう。
14:10  |  sportこばなし

2006.11.29 (Wed)

どんより

そんなに急いでいないからてきとーにのんびりしとこうと
ネットみながら作業していたら、突然重たいページと共に
Macフリーズ...
消えました、作業途中のデータが。がびょ~ん。。
ショックのあまり、今度はわたしが発熱したので
もう帰ります。

昨日のビリー・ジョエルはよかったです、とっても。
ポール以来の感動でした。
その話はまた改めで。がびーん。
15:22  |  ヒビつらつら

2006.11.29 (Wed)

Billy Joel

 昨日ドームのライブに出かけました。よかったです、とっても。生の感動に涙が出そうになったのはポール以来かもしれない。あ、ビリーもわたしは今回初見です。
ステージの構成は高音部がきちんと出てなくちゃいけないような曲は前半のちゃんと疲れてないうちに配置されてるような気がしたんですが考えすぎ? 確かに定番ベストヒットのオンパレードではあったんですが、70年代の曲が多かったのはうれしかったです。でっかいスタジアム級の会場もよいのですがもうちょっとこぢんまりしたホールで聴けたらもっとよいでしょうね。お高めのチケット代の元がしっかり取れるようなステージを丁寧に見せてもらった感じです。ひと言満足。
わたしの前に座ってた青年はずっと下向いて寝てましたけど。。

Set List 11月28日(火) 東京ドームにて

1 Angry Young Man
2 My Life
3 Miami 2017
4 Honesty
5 The Entertainer
6 Zanzibar
7 New York State Of Mind
8 Allentown
9 Don't Ask Me Why
10 The Stranger
11 Just The Way You Are
12 Movin' Out
13 An Innocent Man
14 Keeping The Faith
15 She's Always A Woman
16 I Got To Extremes
17 The River Of Dreams
18 Highway To Hell(AC/DCのカバーをギター担当のローディくんが熱唱!)
19 We Didn't Start The Fire
20 Big Shot
21 It's Still Rock & Roll To Me
22 You May Be Right

23 Scenes From An Italian Restaurant

24 Piano Man


ビリー・ザ・ヒッツ


テーマ : ライヴレポ・感想 - ジャンル : 音楽

タグ : 観た ライヴ

01:23  |  お出かけ

2006.11.27 (Mon)

家庭内サービス

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...というかネコサービスというか。
週末はこんな感じで二日間の半日を過ごし、今日もちとわたしが風邪気味なので早々にこんな感じでごろごろうだうだ。明日はビリー・ジョエルに出かけるのでサービスもそこそこに早寝して体調整えねば。

タグ : ネコさん

20:54  |  ヒビつらつら

2006.11.26 (Sun)

いやー

イヤーっ!!!じゃないのよ。
すんでの所でレッズの本日優勝がなくなりました。
また今年も最終節までもつれるのですね、J1。
やっぱリーグはこうでないと。
両チームサポの方々には気が気でないでしょうけれど。

そして

いやーJ2も際どいドキドキのゲームとなりましたねー。
神戸と平塚が分けた事で横浜FCがJ1昇格となりました。
おめでとう、
って城が今季限りで引退とは...知りませんでした。
なんかねーアトランタ組が続々引退するのはなんとも。。

タグ : サッカー

19:11  |  sportこばなし

2006.11.25 (Sat)

Coldplay

申し訳ないけどわたしにはあんまし思い入れのないバンド、なんて書いたら彼らと同じ頃にデビューしたバンドというのはみんなそうかもしれないけども、今や英国を代表するバンドらしいというのもなんかしっくり来なかったり。っていうかアメリカで売れてるっていうのもあんまり理解ができないんですが、でも突然不思議なイギリス産バンド売れたりするからなーBushとか。やっぱクリスの嫁がハリウッド女優だから?そういえばBushのボーカルもグエン・ステファニーの婿だよねえ…とか、アメリカに対してフロントマンが良くも悪くも鼻息荒そうに見えないから?などなど思いつつWOWOWでトロントでのライブをみてました。

 曲というか哀愁を帯びたぼわわ~んとしたメロディラインでしょうかねー。たぶんどこか聴いたことがあるメロディというか音と(あえてどのバンドのどれとは書きませんけども)結びつけて考えがちだから個人的にはあんまし乗れないのはあるかもしれないなと再確認しつつ、食わず嫌いせずにきいてみてもいかもとはちょっと思った。と書いていてはいても、人並みにいくつかいいメロディの曲だなーと思って日頃聴いてる曲はあるんですよー、Speed of soundとかウィンターボトムの『CODE46』のサントラで使われていたThe scientistとかですが…。

CODE46 スペシャル・エディション


タグ : 観た TVライヴ

23:29  |  ヒビつらつら

2006.11.24 (Fri)

おつかれ

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 1日目は映画三昧、2日目は観光三昧と充実すぎの二日間でした。もうくたくたなので予定早めてすでに新幹線で帰途に。思えば現職場に来て以来、この時期に遠出したことなんてなかったもんな。正直いえば今も現場の方は続いてるのでぷらぷらするのは気が引けないでもないんだけれど、たまには許してもらえるでしょう。すまんね。
 すまん、といえば昨日の夜に同居人が帰宅したら押し入れでハンスト状態だったというしろさんにも。帰ったらたっぷりご機嫌とりに励まないと。。

20:54  |  遠出

2006.11.24 (Fri)

一服中。

 朝から歩いてたらさすがに疲れたー。春日大社の荷茶屋で甘酒を。紅葉はもう終わりかと思っていたらちょうどよく色付いてる奈良地方。やっぱシネフィルでなくてよかった。

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***

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 鹿のどつきをのがれて奈良公園を国立博物館などみやりながらずーっと先に進む。博物館もみたかったけどとても時間がありませんー。というわけで東大寺の南門までたどり着きました。すごい人、よりもすごい鹿。鹿と人が入り乱れて、というより密度はたぶん鹿のほうがおおいですねぇ。お昼時だから? ここでわたしは手に持っていたマップをかじりとられました。おなか壊すぞ、ぶもーっ。もう鹿はじゅーぶんだわ。でもお行儀のよい子にはちゃんとおせんべあげました。

 さすがに大仏殿へ続く境内には鹿はいなくってこんどは団体客がうじゃうじゃ。でもそんなうわーっと顔を背けて辟易するほどではなくってちょうどよいくらいの混みぐあいって感じでした。紅葉の時期が例年いつくらいなのかはわからんけれど、もう少し混んでるのかと思ってたんですが、ちょっと意外でした。
 大仏様を拝観したあとは正倉院でもーと思ったんですが、とりあえず春日大社までまた公園の中を歩いて散策することに。というかすでに仏像やらでかい建築物を見過ぎて首が痛いは肩こるはしてたのでぶらぶらしようかな、と。森の中の参道は程良く坂道で周りの紅葉ものんびり観察できました。荷物持って歩いてるとさすがに汗ばむけれど、程良い冷気が気持ちよいです。散策日よりといえばまさにそう。お参り後には↑の参道途中にあった荷茶屋さんで一服。外のベンチで甘酒を頂いていたのだけれど、あとでガイドを読んだらそのベンチに面していたのは万葉植物園だったそうで、もうちょっと歩きまわってもよかったかな。

 街中を歩いている時に県立美術館で、以前に御用達「美の巨人たち」で特集されていた丸山応挙と長沢芦雪の展覧会が開催されてるというポスターを見つけたのでこれに出かけてみることに。
http://www.mahoroba.ne.jp/~museum/
会期の前後で展示物の入れ替えがあったようだけど、芦雪の『虎図』が見られなかったのはちょっと残念でした。美術館のサイトにはリストで載ってますが…わたしが疲れてて見つけられなかったのかな。でも二人それぞれの『龍図』のすごい絵がみられたので満足。

 と朝から晩までとりあえずいってみたかったところだけ大急ぎで歩き回ったのでさすがに奈良からの帰りはクタクタ。でも出かけてよかったプチ大和路エクスカージョンでした。帰りの大阪に向かう電車からみえるほとんど暗くなりかけた山をかたどる夕日の名残がまたきれいで。
鹿さんたちともじゅーぶん触れあえたので大満足の1日でございました。
↓春日大社参道脇の鹿苑の草原。
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タグ : 遠出

14:59  |  遠出

2006.11.24 (Fri)

鹿三昧

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 というわけで奈良市内に来ました。なにせ行き当たりばったり、思いつきて突然来たようなものなのでどこで何をしようとか計画していた訳じゃないんですが、とりあえず長年行きたいなと思っていた法隆寺には行けたし、もうひとつの念願といえば…そりゃ鹿とたわむれることですよ、奈良公園の。というのはおいといて、奈良公園に行けば大仏様もみられるのだろうからとJR駅のツーリスト窓口でマップをもらってとりあえず公園方面に向かいました。なんかどこかがらんとした駅前が盛岡を思い出します。

 きっと町並みは古くから残っているままの縦横通りが交差してる程度で複雑ではないんだろうから最近音痴っぽいわたしにも安心。と三条通りをまーっすぐ行って途中で左に丘への階段を上るとするとすぐ興福寺に着きました。こんなすぐ街中の公園にこんな文化財がなんの違和感もなくそこにあるってすごいことじゃないです? そんでもってそのまま東大寺方面へ歩いていたら、いやーんいました、鹿さんが。

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 角を切ってあるということはオスだと思うんですがおとなしいー、カワイー。なでなでしてみるとやっぱ毛が見た目よりゴワゴワしてるんですね。このときはまだ鹿せんべいも買っていなかったので、なんにもあげないよ、ごめんねーとバイバイしたんですが、ここであった2頭はまだあとから思えばがっついてないよいこな鹿さんだったのだと思う。

 興福寺のブロックから国道を渡って奈良公園にはいるとその辺至る所に鹿さんたちがいるので、これはもうせんべいを買おうー^^とお茶屋さんでせんべいを買ったら...大概休憩所のあるお茶屋さんの店先にはなんか食べ物もらえると分かっている鹿さんたちが何頭か待機していて、せんべいを買ったお客のところに行ってはぶんぶんお辞儀して(頭を上下にふって)ちょーだい、とおねだりするんですが、まだかわいーと思えるうちはよかった。彼らのせんべいを食べる速度があまりにも早すぎてこちらが次のせんべいを取り出そうともたもたしてると、だんだんお辞儀が「どつき」に変わってくるのですよ。なんだーと思っていたらあっという間に3頭ぐらいに囲まれてどつきまくられました(涙)。わたしが鹿に翻弄されてるのを見かねたお店のおばさんが別なせんべいを出して奴らの注意を引いている間にわたしはなんとかその輪をのがれたんですが、おかげで腰回りどろどろ…。よく見たらわたしを取り囲んでいた鹿たちはみんなおでこのところがハゲていて(…)どつきの常連ではないかと予想されます。

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 そんなに彼らを魅惑して病まない?せんべーとはどんな味がするんだろう、ととりあえずやつらに全部食われる前に味見してみようと思って試しにひとかけ食べてみたんですが、ちょっと草っぽいお麩みたいな味でした。同居人かしろさんにおみやげにしようかと思っていましたがこりゃぜんぶ鹿さんたちに食べてもらった方が彼らもうれしかろうと思い、東京には持ち帰りませんでした
13:15  |  遠出

2006.11.24 (Fri)

突然ですが

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法隆寺。デジカメ持ってこなかったことを激しく後悔。従業員さんは今日、健康診断の日らしいです

***

 というわけで本当に映画祭は早々に切り上げて奈良に来ました。修学旅行やその他でも来たことがないので初めての大和路ですー。前日泊まった大阪港からは電車で1時間ほどと割とすぐに来られることが分かったのもお出かけに踏み切れた要因のひとつですね。早めにホテルを出て市営地下鉄とJR大和路線を乗り継いでそのまま奈良駅まで行こうと思ったけれど、3つくらい手前に法隆寺駅があることに気づいて慌てて途中下車して散策に行きました。

聖徳太子 (1)  隠された十字架―法隆寺論
 法隆寺といえば聖徳太子、厩戸ですよなんたって。そりゃ「日出処の天子」世代の自分には憧れの地。梅原猛センセの「聖徳太子」やら「隠された十字架」とか読んだものー。電車に乗っている途中はまだ8時過ぎぐらい。昨日の夜の雨が朝方ぐらいまで降っていたらしく湿気がまだ残っていて、紅葉に染まってる山々に霧というかモヤがかかっているのが見えたんですがその幻想的なこと。大改装中の法隆寺駅から商店街を抜けて国道を20分ぐらい歩いてお寺さんの門にたどり着いた時にはすでに感動。&五重塔の相輪というのですか、トップのとんがっているところの「鎌」が見えた時にはほんとに鳥肌たちました。
 そんな建物を修学旅行も大観光客団もなしで心ゆくまで眺めてから日本史の教科書でしかみたことなかった百済観音や玉虫厨子やら仏像群や丁度公開されてた秘宝展を観察。でも屋内の照明はすべてちょっと暗めで、お客が前に立つたびにおじさんたちがすーっと寄ってきて懐中電灯をぺかーっと当てながらいろんな説明を聞かせてくれるんですが、常時照明を当てていないのはほとんど国宝ばかりのそういった彫刻らの保存にはよいのかもしれないけど、仏さんのお顔に懐中電灯向けるってのもどうなのかなーと思ったり。ほとんど黒くなっていて透かし彫りなり見えなくなってしまってるのはあるんだけど。こういうところに発光ダイオードとかつかえないのかなー。

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  夢殿に出かける頃にはそろそろ社会科見学の子どもたちやら観光団体さんが大勢やってきたのでさくっと観察し、本当は近所の法輪寺や法起寺まで行きたかったけれど、この次また本を読んでから来ることにしました。
 東京に戻ってきて25日に放送された「美の巨人たち」をみたらこれがタイムリーなことに「斑鳩の里落陽」という写真の紹介。
http://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/frame/frame2.htm
これはまた出かけなさいと言うお告げかと思うのでもっと時間を取れるときに戻りたいです。
10:18  |  遠出
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