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2007.02.28 (Wed)

ようやっと確定申告

 週末2日間出勤したので息抜き代休。というか、早く行こうと思っていたのにずるずる先延ばしにしていた確定申告ですけども、職場の同僚が昨日「もう還付金振り込みの通知が来ましたよ~」と言ってたので、ますます焦ったのはある。というわけでささっと書類を書いて夕方ぐらいに世田谷線に乗って税務署へ。

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 この時期にしか来ない松陰神社前の駅近くにある何だか懐かしい町のレコード屋さんがちゃんと営業していてなんとなく安心したり。中に入ったことはないんだけれど、なくなったらかなりサミシイと思う。

タグ : トウキョウ

23:00  |  ヒビつらつら

2007.02.28 (Wed)

今月みたもの 07/2

今月プライベート鑑賞のタイトルだけメモ。仕様はそのうち変更も大いにありえますが、とりあえずアップ。旧作DVDものっけてます。
プライベート数量はかなり通常モードに。仕事モードものは3月に大量放出するでしょう。

タグ : 映画

17:47  |  flicks

2007.02.27 (Tue)

おフレンチな雑談

 この前の記事で番狂わせもなかろう、なんてことを書いたらばハラヒレな結末ではありましたアカデミー賞ではありますがおフランスのほうではセザール賞の発表が行われていたんですね。ノミネートされていた作品ラインナップをみると…げげげ東京国際映画祭の去年のグランプリ『OSS 117 カイロ、スパイの巣窟』が主演男優賞と脚色賞に入ってる。オドロキ。

 さて賞のことはおいといて、自分の商売をしていると年に何度かフランス語を勉強しておきゃよかったと心底思うことがあります。どんな国の映画みていても上映用が無字幕であっても参考ビデオに英語字幕がついてりゃなんとかことは進みますが、時々フランス語字幕しかついていないものやらフランス映画のお仕事が回ってくると全くお手上げ。あまりのわからなさ&トホホ感に身体がかゆくなるほどっす。
 そりゃ昔はわたしだって人並みにベルバラにはまったり歴史に興味がなかったわけではないのだけれど、第2外国語でフランス語をお勉強しようと思ったことはなかったかも。なんでか。それはわたしは巻き舌が得意だったから。ってのはウソですけども、第2というと周囲の友だちはみんなフランス語専攻していた中で、それじゃツマらんとええかっこししてしまったのもあるし、やっぱニッポン人たるものかつての同盟国の言葉のほうがなじみがあるし(…といいつつもドイツ語もイタリア語もいくら?ぐらいの会話しかできませんが)、フランス語なんてわかんなくたって生きていけるわいと開き直ってみたり。だけどちょっとでもわかってたらもっと楽しいだろうなって想いが一番強い言葉は多分フランス語ではあります。

 個人的にかの国にはほとんどパリだけですけど2回ほど行ったことがあるのですが、最初はフランス人ってなんか冷たい人たちらしい、みたいなすり込み概念で大きく警戒していたものの人並みにステキな思い出もあるんです。それはパリは有名人の墓がいっぱいあるということで有名なペールラシェーズへジム・モリソンの墓参りに出かけた時のこと。雪の振った翌日の朝、メトロの出口から出て墓場への信号を渡ろうとふらふら歩いていたら横断中の道路の真ん中で雪に足を取られてコケかけたわたし。するとそこで信号待ちしていたトラックのあんちゃんがニコっと微笑みひとこと「アタンシオン、マドモアゼ~ル!」。「マドモアゼ~ル」ですよ、奥さんっ!! その音の響きに頬をぽっと赤らめ小声で「アリガト」とつぶやいたワタクシ。いじらしーっ(←大バカ)。その後国に帰ってきてから職場のみんなにあのねあのね…と言いふらしたのは言うまでもないんだけど「そういう時ってあんた、普通マダムっていうもんじゃないのー?きっとガキ扱いされたんだよーとさんざんバカにされましたが、でもなんか耳にうれしかったのよ~ぅ!って相当ばばあ?
そんな体験がバネになって学習意欲に反映されればよかったのに、と時々思い出してはやっぱり今日もため息をついてるトホホな自分なのよねん。ショボン。
とちっともおフレンチじゃない逃避中の馬鹿話。スミマセン。

タグ : プチ語学のネタ ヨーロッパ

18:45  |  ヒビつらつら

2007.02.26 (Mon)

アカデミー賞の話でも07

結果はもろもろアップされているので個人的雑感でも。
 職場で結果だけ見た時は「なぬー!?断筆宣言せよー!」と憤ったものの、帰宅して授賞式の様子をみたらなんだかんだ言いつつもとっても嬉しそうなスコセッシの姿とお客さんの歓迎ぶりにこれはこれでよかったのかなと思いました。だっていくら毒づいたってあんな大御所3人から賞渡されて祝福されたならその場で返上ってわけにはいかんでしょ、どう考えたって。結構あの場面はみていたら心が温かくなりました。願わくばほかの作品で獲れればよかったのにという思いは残るけどご本人のとっても嬉しそうな姿にはかえられない。
 また作品賞に関しては正直余計だろと思わないでもないけれど、候補作品を改めてみると二年連続の群像アンサンブルもきびしかろうし(本編みてないから何とも言えないが)インディー系作品も同様、外国言語作品はありえないだろうし消去法でいけばこれしかなかったのかなとも強引に納得できるようになりました。ノミネートの時点でほかの映画選ばれなかったんだからしょうがないでしょう、ってんじゃ何ならよかったのといわれても答えには窮するので聞かないでください。わたしの琴線には特に引っかからなかった作品ではあるし、この作品自体に、というより「この作品で」スコセッシに賞が与えられたことに関してはやっぱし腑におちないぶーたれたいことは山ほどありますが、作品に対していろんな意味で公平に観られる人がみればそれなりに評価できるものなのかもしれないですし。ザッツ・ハリウッド。
 なので手のひら返しと言われようとこれ以上の作品・監督賞の話題はおしまい。受賞結果全般にわりとコンサバだったようにも思えますしね。

 主演賞は男女ともに未見の作品なので早く観たいです。しかしヘレン・ミレンのスピーチはテイラー・ハックフォードが書いたんじゃないかと思ったり。彼女の(だけでなくほかの人もだけど)ファッション&受賞に天敵E!ファッションレビューのジョーンがどうでるかがすごーく楽しみ(爆)。助演賞はDreamgirlsアベックとはいかなかったけれどアーキンじーちゃんでも歓迎。ジェニファーは前も書いたけど次からが勝負でしょうね。

 プレゼンターはまたジャック&ウィル、それからジョンCライリーに大笑いし、あとは先の監督賞での大御所そろい踏みが圧巻でしたけど、なんてったって謙さんでしょー。ドヌーヴをエスコートなんてステキすぎ。先日海外の映画ブログで硫黄島がらみのエントリーをいくつか読んでいたら多くの記事で謙さんにはクラスがあるとかエレガントと褒めてあったのがなんか嬉しかったり。まー今日もホントにステキでした。
 あと印象的だったのはエンニオ・モリコーネのスピーチとそれを通訳するイーストウッド!さすがマカロニウェスタン。とはいえあとで字幕版みたらかなり怪しげでしたねあの通訳。
 毎年編集技がとっても楽しみのいろんなテーマを持ったオマージュ作品はトルナトーレ編集の外国語映画特集やマイケル・マンのアメリカ特集も堪能。

 ショー自体はエコなのかなんなのかは知らないけど去年にもましてコンパクト、というか地味でしたねえ、演出が。メインの賞の発表を後半に持っていったのもあって前半から正直少々飽きちゃった。その辺のメリハリも演出の妙だと思うんですけど。やっぱ年に1度のハリウッドの祭典なんだからもっとゴージャスな舞台がみたいよなあ。ひょっとして予算が削られてるの??
 それから受賞の登壇者がスピーチ短く短くってことばっかにとらわれてなんだかかえって見苦しかったかも。衣装賞のおばさまはちょっとステキでしたが。
 あと進行台本なのか読み手のミスかは知りませんけれど、件の作品を「オリジナルは日本の映画」として世界10億人?の視聴者に向けて書いちゃったか読み上げちゃったちゃった人はクビが飛ぶんじゃないでしょーか。訂正が入ったどうかまではちゃんと見ていませんけども、中華系の人々だってたくさん見てるでしょうし。それでも今年の視聴率はここ数年のくだり気味からちょっとあがったというからそれも不思議なものですね。

 と、ざっと見の雑感。とりあえずまたファッション関係など追記があればはまたあとで。レッドカーペットではペネロペと一緒に写っていた妹のモニカをテレビでもっと映してほしかったー。姉よりかわいいと思います(萌)。髪の毛真ん中分けのガエルくんはやっぱしキュート^^

タグ : 映画わき道

23:48  |  flicks

2007.02.25 (Sun)

さむーい

 昨日は風がびゅーびゅー吹いてたと思ったら今日はとっても寒かった。底冷えしてませんでした? 一人で仕事していたら手がかじかんじゃってシクシク。気分はマッチ売りの少女だったんでありました。

 さて、明日はアカデミー賞の発表です。だけど本日にはラジー賞の発表があって栄えあるサイテー作品賞は『氷の微笑2』だそうです。残念、観てないわ。
でアカデミー賞のほうですが、従来ならば生放送は同通で放送したあと、当日の夜に字幕版放送されていたと思うんですが、今年は字幕版は翌日の夜放送なんですねー。なんで?グラミー賞に続いて特別ホスト・キムタクのスケジュールなんぞの都合でもあったのか??まあ字幕の制作陣にしてみればとってもありがたいことと思うんですが、ちょっとなーんだと思わないでもないですね。
話を振ったんだからこの辺で受賞予想でもすればよいのかもしれないけど、まーきっとそんな番狂わせはなさそうな気もするので、はい。

タグ : 映画わき道

23:28  |  flicks

2007.02.23 (Fri)

音楽とか

 これくらいの時間まで1人で残ってるのは久しぶりで@職場なんとなく落ち着いちゃったりするのは、いやーな習慣だなと思いつつもホントのことだから仕方ないのだ。
とはいえもちょっとまともな時間に起きて普通の会社並みの時間に出てくればもちょっと早くは帰れるんだよな。そりゃわかってるんだけど、時間があったらあったでやることは(今は)小山もりだし、朝はとりあえずゴハンをダラダラ食べながらメールの返事を書いたり、寝ぼけたしろさんいじって遊んでいるからそれもそれで有意義には過ごしているつもりなんだけど。

 でも今日はよせばいいのに朝からi-tune storeをのぞいでしまったりしたから余計に時間がかかってしまったのであった。はい、割と利用している方だと思います。でもやっぱしほしいものは日本のストアにはあんましおいてなくて、海外のstoreからは購入できないし(…ってまだだめですよねえ?それとももう平気になったんでしょうかor裏ワザがあるのか?)もんもんすることのほうが多いんですが、今日は海外の無料ポッドキャストをいくつかダウンロードしたのと、あとは日本のストアでオフコースの最近出たらしい「i」を購入しましたよ、奥さん! これはビートルズのベストの「1」に対抗しているタイトルなのでしょうか?なんてのはともかく、別にアルバムやらCDは持っているので得意の衝動買いといえばそうなんですけれど、まあいいってことよ。
 お正月の新聞の団塊特集で小田さんが60になっても「きーみを抱いていいの~」とか歌ってるとは思わなかった、といっていたけれど、わたしもこの年になるまで昼近い神保町の裏通り(一応恥じらいがあるのでこういうときは白山通りなどの大通りは歩かない)をイヤホンしつつ「きーみを抱いていいの~」とか口ずさみながら歩いてるとはおもわなんだよ。もし午前中から昼に掛けてあの界隈の裏道でそんな挙動不審な人物がいたらそれはわたしです。ははは

本日の一枚
i (ai) (DVD付)

タグ : アルバム

23:40  |  music

2007.02.22 (Thu)

にゃんにゃんにゃんの日

 というわけで、早くおうちにかえって家庭内サービスをしたいところなんですが、丁度今週~週あけまでどっぷり労働。しょぼん。最近しろさんの好物は焼き魚系のものなのでおみやげに持って帰りたいところなんだけど。最近のスーパーは遅くまで開いてるからそれぐらいのことは可能かな。にゃん×3の日にちなんだわけでもなかろうけれど某にゃん絡み映画も公開がきまるかも、というちょっとよいニュースがありましたんですがそれはまたそのうちに。

昨日読んだ本
字幕屋は銀幕の片隅で日本語が変だと叫ぶ
同業者の方はそーそーと大きくうなずいて涙されることでしょう。そうでないかたも十分にお楽しみ頂けると思います。他人のことは言えないけれど、もっと日本語勉強しましょうね。ホントに。

タグ : Life 本の話

19:38  |  ヒビつらつら

2007.02.20 (Tue)

美術館に行きたい

 別にまだ仕事がめちゃ忙しいとかじゃないんだけれど、そろそろ油を売りまくってた日々もおしまいのようでパタパタしてました。最近は頭の中がアラビア語うにょうにょ。いろいろエジプト映画をみていると必ずがたいのいいおねえさんがベリーダンスを踊っていて、このからだ人前にさらせるんならあたしだって捨てたもんじゃないだろーとか自分の腹を眺めつつ思ったりするんですが、やっぱよしたほうがいいでしょうね。反省。

 先日、新国立美術館がオープンしたからってわけでもないんだけれど美術館に行きたいモードがふつふつ。新美術館のポンピドーやら東京都美術館のオルセー展とか大き目の展覧会はきっと混んでいるんだろうしゆっくりもできなさそうだけど、どこかでぼーっと絵を眺めたいなあと思ったり。職場からだと九段下方面が近いのでそれこそ国立美術館やら山種美術館ならのんびりできそうかしらん。

タグ : Life 美術館/博物館

23:58  |  ヒビつらつら

2007.02.16 (Fri)

一日でもっともしあわせなとき

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そりゃおふとんぬくぬくタイムに決まっている。
しろさんがおふとんに寄りつかなくなると
ホントに季節がかわったのね、としみじみします。
ちなみに念写ではありません。
寝たふりして自分で撮ってます(爆)

タグ : ネコさん

09:33  |  ヒビつらつら

2007.02.13 (Tue)

グラミー賞の発表など

受賞者はこちら


・年間最優秀アルバム賞:
ディクシー・チックス「テイキング・ザ・ロング・ウェイ」

・年間最優秀レコード賞:
ディクシー・チックス「ノット・レディ・トゥ・メイク・ナイス」

・年間最優秀楽曲賞:
ディクシー・チックス「ノット・レディ・トゥ・メイク・ナイス」

・年間最優秀新人賞:キャリー・アンダーウッド

・年間最優秀プロデューサー賞:リック・ルビン
(ディクシー・チックス「テイキング・ザ・ロング・ウェイ」、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ「ステディウム・アーケディウム」etc.)

・年間最優秀ロックアルバム賞:
レッド・ホット・チリ・ペッパーズ「ステディウム・アーケディウム」

・年間最優秀カントリーアルバム賞:
ディクシー・チックス「テイキング・ザ・ロング・ウェイ」

・年間最優秀ラップアルバム賞:リュダクリス「リリース・セラピー」

・年間最優秀ポップ・ヴォーカル・アルバム賞:
ジョン・メイヤー「コンティニュアム」

・年間最優秀R&Bヴォーカル賞:
メアリー・J.ブライジ「ビー・ウィズアウト・ユー」

・年間最優秀R&B楽曲賞:
メアリー・J.ブライジ「ビー・ウィズアウト・ユー」

・年間最優秀R&Bアルバム賞:
メアリー・J.ブライジ「ザ・ブレイクスルー」

・年間最優秀ポップ・コラボレーション・ウィズ・ボーカル賞:
トニー・ベネット&スティーヴィー・ワンダー「フォー・ワンス・イン・マイ・ライフ」

その他いろいろカテゴリーは省略。音楽賞はジャンルが細分化されててアカデミー賞みたいなものよりも枠組みが難しいとは思うけどグラミー賞もどうなんでしょう。もちょっと思い切りのいい住み分けすればいいのに、というかそんなに全部が全部網羅しなくてもいいんじゃないのかなあ。今どきマリア・カラスに賞をあげることに何の意味があるのかよく分からないんですけども。単なる権威的賞みたいなマーキングなんでしょうかね。
ポリスの再結成というのは今から思えばスチュワート・コープランドのドキュメンタリーの複線だったりするんでしょうか(日本では3月31日公開)

タグ : 音楽わき道

23:11  |  flicks
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