レココレ話

レコード・コレクターズ 2007年 05月号 [雑誌]  レコード・コレクターズ 2007年 06月号 [雑誌]
「レコード・コレクターズ」誌が創刊25周年の記念として3号連続で特集している60〜80年代のアルバムそれぞれ100枚の選出。とりあえず先月の60年代と今月の70年代の100枚ですけども、60年代のほうは結構鉄板定番のようにも思いますが、70年代はわりとクセもの系というかまずピストルズの1位選出にはビックリしました。ピックアップされていたアルバムの中で自分は60年代分が34枚、70年代の100枚では50枚所持。でもとほほ自慢じゃないけどボブ・ディランやら全然聴いてないんですよね、、なんてったって去年の「ノー・ディレクション・ホーム」で衝撃をうけちゃったくらいだったので(映画の感想はこちら)。いまさらながら修行がたりんと思ったり。
 こういう100枚選出は好みもあればリアルタイム組後追い組と人によってばらばらだろうし、誰もが納得の鉄板100枚として発表するのはかなり難しいでしょうねー。もちょっと同アーティストの選出が少なけりゃよかったのにと思わないでもないですけども。でも難しいですよん、10年分を100枚にしぼるなんてさ。自分も選んでみようかと思ったけれどあっさりギブアップです。

 とりあえずあそこに乗っていた中のものを基準にしてみると60年代分はビートルズ&ストーンズはそれなりに聴いてるor持ってるという感じですが、実際今まで通していつの時期も聴いているのはたぶんジェフ・ベック・グループの「トゥルース」とブラインド・フェイスの「スーパー・ジャイアンツ」ですー。
トゥルース(紙ジャケット仕様)   スーパー・ジャイアンツ

「トゥルース」のほうはベックよりもまずロッド的見地で申し訳ないんですが、その後フェイセスとかももちろん好きではあるのですが、この当時のジャリジャリした声がホント好き。最近大ブームになったカバー集聴いた時にはあまりのソフト具合にすごい衝撃を受けたほど。

「スーパー・ジャイアンツ」はきっとクラプトン好きな方々はクリームを選ぶのが当然かも知れないけれど、わたくし的にはやっぱりこれを一番よく愛聴してます。特に旧A面。

70年代分は間違いなくあの中で1番聴いているのは「ホテル・カリフォルニア」だけども好きさ加減でいったらあそこに選んであるものの中でも難しすぎる。。「フーズ・ネクスト」も「ジギー・スターダスト」も「つづれ織り」もレオン・ラッセルもジョニ・ミッチェルもザ・バンドもポールもピンク・フロイドもクラッシュ(1stね)もピストルズもストラングラーズもポリスも、あともちろんフェイセズもツェッペリンもどれも好きだー。うがーっというわけで選ぶ気がないので選外の
フランプトン・カムズ・アライヴ!  噂

闇夜のヘヴィ・ロック(紙ジャケット仕様)  クイーンII (紙ジャケット仕様)

レココレ選者の方々にはきっとスルーであろう無難なところをぺたりと並べておくです。

突然ですけれどなんだかヴァン・モリソンが聴きたくなってきました。
00:31 | 本とか絵とか | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

いまさらながら

チャンピオンズリーグですが、やっぱし予想通りの結果に終わってしまいました。んー。もしや、とおもう場面がないわけではなかったけれど、攻め手があんましなかったのかしら、リバポ。守備はある程度まではできてたというか、2点目取られたところ以外はわりとカカも抑えられたなど守備はなんとかしていたようにも思うけど、なんか好機がうまく活かせなかったなあと。ファンの方には申し訳ないけど、わたしはカイトっていまいちだと思うのよ。オランダの代表にも選ばれているようだけども?って感じ。もっと早めにクラウチ使ってもよかったのに。といいつつもそれはしょうがないんで。ミランはミランらしく勝てたという感想を持ちました。試合後の監督選手のインタビューでもみんないってたけれど、スキャンダルで始まったこのシーズンをこういう形で終われたことはひじょうにうれしいでしょうね。ま、よかったんじゃないでしょうか。
トヨタカップ、じゃなくてクラブチームカップ戦(?…でいいんでしたっけ?)、マルディーニを観にいこうかな。わたし、生で動いてる彼は観たことがないし。

ところで、初めてフジで中継を見ましたが、出だしのカトリ&キムタクの映像で音声そのまま聞くのはやめました。その後二人が登場したのかどうかしりませんけれども、なによりトホホに感じたのは選手紹介でキューウェルのところに赤白赤のオーストリア国旗が恥ずかしげもなく表示されていたことですかねえ。いうまでもなく彼はオースト「ラ」リアの選手ですよ。ったく。去年対戦したことすら忘れてるんか、あの放送局のスポーツ担当は。

ああ、セリエがらみでいえばユーベがA昇格を決めましたねー。よかった。
23:01 | fbリーグ/大会系めも | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

というかお知らせというか

 本日深夜(明日の早朝)はCLの決勝ーと今頃気がつきました。うちのスカパは完ぺきお亡くなりになってしまったので、民放での鑑賞予定です。副音声ってあるのかな、、
 希望はもちろんリバポの勝利ですが、予想はミラン。でも大どんでん返しは大歓迎です。でもそう何度もある事じゃないだろうとも思うし…ね。

 そんなわけにこじつけてたわけじゃないけれどコ●ログに置いてあったサッカーネタ関係の過去ログをこっちに持ってくることにしました。とりあえず2004年分からです。チェックしといた記事を今になって振り返るとへーとか思ったり。WEBに泳がせてあるそれ以前の20世紀の記事もそのうち持ってこようかと。また数少ない大会系参加レポも持ってこられればとというわけで←のアーカイブ下の方からぽつぽつ増えることもあるかと思うので、ご興味のある方はよければどうぞ。
14:20 | dailyつらつら | comments (0) | edit | page top↑

やっぱこっちにも

rsjdkr

『〜ワールド・エンド』での共演が話題の2ショットがカバーになってるRolling Stone。いいっすねー。中身が読みたいです。

あっさり「それより!」ってのも何ですが、ただ今開催中のカンヌ映画祭ではU2のライブドキュメンタリーが上映されて、メンバーがレッドカーペットライブ(!)をやってしまったのですか??観たーい、観た過ぎる!! たけしさんやらまっちゃんはどーでもいいので(暴言)そっちをみせてくださいーっ。現地の知人に連絡せねば、って遅すぎだ、自分。ちゃんと上映ラインナップ、チェックしとけばよかった。しょんぼり。
10:00 | flicks/musicこばなし | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ドイツ映画祭2007(ようやく追記)

そろそろ追記せねばーと思っていたところに先日朝日の紹介記事も出ていたので便乗。

ドイツ映画祭2007 公式サイト
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09:32 | flicks/musicこばなし | edit | page top↑

『ラブソングができるまで』

ラブソングができるまで ラブソングができるまで
サントラ、ヒュー・グラント 他 (2007/04/25)
ワーナーミュージック・ジャパン

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 昨日観てきた『ラブソングができるまで』。感想はこっちに書くとして(まだアップしてません-汗)、サントラがすんばらしいですよー。曲は映画のための書き下ろしなのかと思うけど、これがどれも良曲ぞろい。劇中に登場するブロンドアイドル娘っこ歌手コーラの「ブッダのなんちゃら」という曲は歌詞読んでるとなんじゃコリャって感じなんですけれども、そのわけわからなさはおいといて曲調はブリトニーら路線を踏襲してると思うし今時ダンスミュージック風。

 あんど、なにより80年代のアイドルグループ歌手に扮してるヒューの当時の持ち歌も、いかにもその年代風のポップ&キャッチーな曲は耳障りがよろしい。また劇中で彼とドリュー扮するヒロイン、ソフィーによって書かれる「Way back to Love」という曲もいい曲だと思います。これは買い!
映画も当時の音楽シーンの固有名詞がたくさん出てきて楽しいですよん。

17:14 | flicks鑑賞めも | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑