レコ・コレ話その2
06/26/2007 (Tue)
![レコード・コレクターズ 2007年 07月号 [雑誌]](http://ec1.images-amazon.com/images/I/21YqqSqgXHL.jpg)
今日で6月もおしまい&今年も半分終了ということで、とりあえずレココレまとめというか80年代特集に触れてけじめをつけねばーと今頃のこのこ。
持っていたのは35枚ぐらい、でもたぶんもうちょっとレンタルレコードorCDで聴いたことはありそうです。でも自分はスミス、ニューオーダー、コステロ路線はまるっきりスルーしているのであんまり今回のセレクトにはそそられませんでした。いろんなところでたくさん書かれているようになぜこれが入るなら向こうがないの?みたいなことはやっぱり感じましたし。メタル・ハードロック系から選ばれてた4,5枚にしても然り。モーターヘッドが2枚も入ることないと思うし、やっぱベストアルバム的なライブアルバムものはよほどでない限り選からはずすべきじゃないでしょうか。ほかに選ぶべきスタジオ盤あると思うしね。たしかU2のところにコメント書いていた選者が「本当は『ラトル・アンド・ハム』を選びたかった」なんて書いてましたけど、確かにあれはわたしもすごくアルバムとしても好きだけどライブ映像あっての作品というか趣旨が違う気もするし。パフォーマンスを納めたアルバムCDとして世紀の名盤に入れるのはねえ。それをこういうベストものに選びたかったなんていう評論家もどうなのかと思ったり。だったらわたしは年代違うけどフランプトン・カムズ・アライブやウィングスUSAライブやら永遠の詩やらフェイセス・ライブやらもろもろ推します。ま、いいんですけども。
今回改めて考えてみたら自分がリアルタイムでばっちりチャートやら音楽雑誌に載っていたバンドを追っかけて本当に濃密な時期を送っていたのは70年代半ば〜80年代半ばの10年間ぐらいと気がつき、意外と短いなあと思ったり。その間には過去にさかのぼって古いアルバムを聴いたりそれなりに内容の濃い時期を過ごしたし、その後もMTV系の音楽やらグランジやらブリットポップは比較的ちゃんと聴いているんだけれど、80年代半ば以降からは公私共に映画の畑のほうに興味の重きが移動していったので、という感じではなかったかもしれない。カートがいなくなってそこで何かが止まっちゃったのもあるし。でも熱中していた頃は幸せな時代だったなあと今さらながら振り返るなど、今回の特集ではいろいろ音楽に夢中だった頃を懐かしめる楽しい企画ではありました。許容としては90年代まで特集があってもよかったかなって気もしますけども。そうするとまた選ぶほうもジャンルありすぎてむずかしいだろうしね。そんなところでお開きということで。
夜のBGM
06/25/2007 (Mon)
最近はCDもPCに取り込んで聴いていることが多いのだけれど同居人が留守だったのでプレイヤーで仕事がてら真夜中にながら聴きしてたもの。

1. Urge For Going
2. Chelsea Morning
3. Big Yellow Taxi
4. Woodstock
5. The Circle Game
6. Carey
7. California
8. You Turn Me On I'm A Radio
9. Raised On Robbery
10. Help Me
11. Free Man In Paris
12. River
13. Chinese Caf/Unchained Melody
14. Come In From The Cold
15. Both Sides, Now
初期の頃のベストです。これって2も出てるんですねー。

1. Storm at Sunup
2. Love Me Now
3. Mama Coco
4. Father and Son
5. Where Am I Going
6. Keep on Walking
7. Love Is a Night
8. Gettin' High
最近紙ジャケシリーズが発売されたジノ・ヴァネリですけれど、ちょっと極めたいアーチストかも。帯にはプログレッシブポップとありますが、完ぺきフュージョンだと思うんですけれどどうでしょう。聴けば聴くほど山下達郎? ってそんなに達郎って聴いたことないんですが、声とかかなり近いと思うんですけども。

夜中の定番

1. Urge For Going
2. Chelsea Morning
3. Big Yellow Taxi
4. Woodstock
5. The Circle Game
6. Carey
7. California
8. You Turn Me On I'm A Radio
9. Raised On Robbery
10. Help Me
11. Free Man In Paris
12. River
13. Chinese Caf/Unchained Melody
14. Come In From The Cold
15. Both Sides, Now
初期の頃のベストです。これって2も出てるんですねー。

1. Storm at Sunup
2. Love Me Now
3. Mama Coco
4. Father and Son
5. Where Am I Going
6. Keep on Walking
7. Love Is a Night
8. Gettin' High
最近紙ジャケシリーズが発売されたジノ・ヴァネリですけれど、ちょっと極めたいアーチストかも。帯にはプログレッシブポップとありますが、完ぺきフュージョンだと思うんですけれどどうでしょう。聴けば聴くほど山下達郎? ってそんなに達郎って聴いたことないんですが、声とかかなり近いと思うんですけども。

夜中の定番
ロッドのライブ
06/19/2007 (Tue)
先日、僕ちゃんさんが教えてくださったロッド・スチュアートのニューヨーク・ライブをよやっと鑑賞。確かにシャツがきついから着替えてくる、と舞台そでに引っ込んだ場面には笑いました。
前半のほうのカバー集は年末ぐらいでしたっけ、サザン桑田氏のカバーライブと「雨を見たかい」とか曲的にかぶるものもありましたが、彼も彼なりによかったんですけれど、ロッドさんの体型共に貫禄勝ちか。70年代には声が似てるって言われたけどようやく歌ってみるよ、みたいなMCで始まった。ボニー・タイラーの「It's a Heartache」にはにんまり。あとはボブ・シーガーやらクリシー・ハインドやらヴァン・モリソン、おなじみトム・ウェイツなどなどありましたか。カバーしかやらないのかしらと思っていたら後半は古めの曲、特に「Reason to believe」「The First cut is the deepest」ととっても好きな曲が聴けたのはよかったな。
息子がなにやら悪さをしてとっ捕まったり、この時言ってた婚約者とごく最近結婚したらしいなどまだまだ私生活でも派手なゴシップ健在って感じですが、変わってしまったんじゃないかと思っていた歌声が健在であったことがなによりよかったです、はい。
前半のほうのカバー集は年末ぐらいでしたっけ、サザン桑田氏のカバーライブと「雨を見たかい」とか曲的にかぶるものもありましたが、彼も彼なりによかったんですけれど、ロッドさんの体型共に貫禄勝ちか。70年代には声が似てるって言われたけどようやく歌ってみるよ、みたいなMCで始まった。ボニー・タイラーの「It's a Heartache」にはにんまり。あとはボブ・シーガーやらクリシー・ハインドやらヴァン・モリソン、おなじみトム・ウェイツなどなどありましたか。カバーしかやらないのかしらと思っていたら後半は古めの曲、特に「Reason to believe」「The First cut is the deepest」ととっても好きな曲が聴けたのはよかったな。
息子がなにやら悪さをしてとっ捕まったり、この時言ってた婚約者とごく最近結婚したらしいなどまだまだ私生活でも派手なゴシップ健在って感じですが、変わってしまったんじゃないかと思っていた歌声が健在であったことがなによりよかったです、はい。
![]() | ナイト・オン・ザ・タウン ロッド・スチュワート (2005/10/26) ワーナーミュージック・ジャパン この商品の詳細を見る |
いろいろ
06/16/2007 (Sat)
音楽ネタオンリーのブログを作ってみるに当たって、といいつつここでは便宜上サッカーネタも取り上げてますが、ずいぶん前からやってみたいとは思っていながらも漠然と懸念していたことがあって、それというのもネタがありすぎて何から書いたらいいものか収拾つかなくなるんじゃないかってことでした。
別宅に構えている映画のブログの場合には目安になるのが新作公開作であったり、映画祭なんかの作品とか比較的楽なラインがあったりするけれど、音楽の場合は最新リリースものを追うというより自分の好みやらピンと来るものがその日・その時間の気分に左右されることが大きいような気がするので、ついつい書きそびれるとそのままほっぽって置くことが多かったり。まー自分がずぼらなだけといえばそうですが、よそできちんとテーマを持って1日一枚なりアルバム紹介されているサイトを拝見するとほとんど毎回感心してるばかりです。まあ。無理せずマイペースで細く長くを目標に。
ちょっくら遠出をした際に電車で聴いていたのは、こないだiTunes Storeから落としたばっかしのヴァン・モリソン「Moondance」でした。できればアルバムで持ってるのが望ましかったなあと自分でも思います。iTune Storeには最近ワーナーレーベルものが新旧大量に加わったようで。
あとポールの新作リリースにあわせてなのか、ちょっと前にビートルズも販売可になるなんて話題があったように思いますが、Paul&LindaとかWingsなんかの旧作も販売始ったようで。前からでした? ついつい「Speed of Sound」を買ってしまったり。
先日からサイクス在籍時のタイガース・オブ・パンタンがすごく聴きたくて近所とかamazonを探してたんですが「スペルバウンド」も「クレイジーナイト」もUK盤しかなくてすんごい高いんです。シクシク…。でもよーく見てみたらどうやら7月4日に国内版が出る予定とのこと。すんごいタイミングだー。というわけで近所のフラップノーツで買うことにします
別宅に構えている映画のブログの場合には目安になるのが新作公開作であったり、映画祭なんかの作品とか比較的楽なラインがあったりするけれど、音楽の場合は最新リリースものを追うというより自分の好みやらピンと来るものがその日・その時間の気分に左右されることが大きいような気がするので、ついつい書きそびれるとそのままほっぽって置くことが多かったり。まー自分がずぼらなだけといえばそうですが、よそできちんとテーマを持って1日一枚なりアルバム紹介されているサイトを拝見するとほとんど毎回感心してるばかりです。まあ。無理せずマイペースで細く長くを目標に。
ちょっくら遠出をした際に電車で聴いていたのは、こないだiTunes Storeから落としたばっかしのヴァン・モリソン「Moondance」でした。できればアルバムで持ってるのが望ましかったなあと自分でも思います。iTune Storeには最近ワーナーレーベルものが新旧大量に加わったようで。
あとポールの新作リリースにあわせてなのか、ちょっと前にビートルズも販売可になるなんて話題があったように思いますが、Paul&LindaとかWingsなんかの旧作も販売始ったようで。前からでした? ついつい「Speed of Sound」を買ってしまったり。
![]() | ムーンダンス ヴァン・モリソン (1996/01/25) ワーナーミュージック・ジャパン この商品の詳細を見る |
先日からサイクス在籍時のタイガース・オブ・パンタンがすごく聴きたくて近所とかamazonを探してたんですが「スペルバウンド」も「クレイジーナイト」もUK盤しかなくてすんごい高いんです。シクシク…。でもよーく見てみたらどうやら7月4日に国内版が出る予定とのこと。すんごいタイミングだー。というわけで近所のフラップノーツで買うことにします
Hejira / Joni Mitchel
06/12/2007 (Tue)
![]() | Hejira Joni Mitchell (1990/10/25) Elektra この商品の詳細を見る |
1. Coyote
2. Amelia
3. Furry Sings the Blues
4. Strange Boy
5. Hejira
6. Song for Sharon
7. Black Crow
8. Blue Motel Room
9. Refuge of the Roads
邦題は「逃避行」。ジャケットからしてロードムービー的なイメージを受けるんだけれども、歴史でならった「聖還(ヒジュラ/ヘジラ)」とはちょっと違うイメージ。Wikiによればヒジュラとは本来 アラビア語で移住を意味し、特に「ある人間関係を断ち切り、新しい人間関係を構築する」というニュアンスを持つ とのこと。その方がしっくりくるかな。
それでもロード的ということで通勤の合間にi-podなんかで聴いているとどこか異空間にいってしまいそうになります。だけどそんな聴き方してると何となく罰が当たりそう。真夜中にじっくり歌詞カードを読みふけりたいアルバム。今さらながら気づいたんですがベースはジャコ・バストリアスだったんですね。深い。
リーガ混戦
06/11/2007 (Mon)
欧州の各国リーグはもうシーズンオフに入っているけれど開幕の遅かったリーガは最後までデッドヒート。レアルとバルサが勝点ならんでいて最終戦にもつれるなんてかなり久しぶりではないですか。最後だけ見ようかな。ベッカムも最後だし。
しかしマンUから移籍の際にはかなり自分的にも大騒ぎしたしものすごく悲しかったものだったけれど、結果レアルでは円熟味が増した感じがしますよね、ベッカム。次の行き先でどんなことになるのかはあんまり想像したいことではなかったけれど、もしかして…ってことにゃならないだろうな。
あーあ。
何て事を考えてたらレアルで買い戻し計画があるですと? 何いってんだよ今さらって気も。
しかしマンUから移籍の際にはかなり自分的にも大騒ぎしたしものすごく悲しかったものだったけれど、結果レアルでは円熟味が増した感じがしますよね、ベッカム。次の行き先でどんなことになるのかはあんまり想像したいことではなかったけれど、もしかして…ってことにゃならないだろうな。
あーあ。
何て事を考えてたらレアルで買い戻し計画があるですと? 何いってんだよ今さらって気も。
パット・ブーーン!
06/10/2007 (Sun)
![]() | In a Metal Mood: No More Mr. Nice Guy Pat Boone (1997/01/28) Hip-O この商品の詳細を見る |
1. You've Got Another Thing Comin'
2. Smoke on the Water
3. It's a Long Way to the Top (If You Wanna Rock & Roll)
4. Panama
5. No More Mr. Nice Guy
6. Love Hurts
7. Enter Sandman
8. Holy Diver
9. Paradise City
10. Wind Cries Mary
11. Crazy Train
12. Stairway to Heaven
やー、偶然なんですけどもすごいアルバムを見つけてしまいました。ジャンル的にはイージーリスニング界に入るんでしょうか。「砂に書いたラブレター」などの代表曲があり、「恋するデビー」のデビー・ブーンの父、パット・ブーンさんの絶対血迷ったとしか思えないメタルソング・カバー曲で占められたアルバムです。
曲は5番目と6番目は誰の曲かと思ったらアリス・クーパーとナザレスとのことですが、いずれもメタル界を代表する曲の数々。とはいえここでの楽曲はしーっかりアレンジされていて原曲のかけらもほとんどありません。。とにかくすごい、っちゅーか「けったい」なアルバムです。
発売されたのは97年とのことですが、リリース後には話題になってたみたいですねー、amazonレビューによると。…だろうな。ちなみにパットさんはその後、昨年にはR&Bのカバー集も出してるようです。お盛んですね。
Carry On / Chris Cornell
06/08/2007 (Fri)
![]() | キャリー・オン クリス・コーネル (2007/06/06) ユニバーサルインターナショナル この商品の詳細を見る |
1. No Such Thing
2. Poison Eye
3. Arms Around Your Love
4. Safe and Sound
5. She'll Never Be Your Man
6. Ghosts
7. Killing Birds
8. Billie Jean
9. Scar on the Sky
10. Your Soul Today
11. Finally Forever
12. Silence the Voices
13. Disappearing Act
14. You Know My Name
(15.Today)
クリス・コーネルのソロアルバムを聴きました。007のテーマ曲に使用された「You know my name」が収録されています。この前のソロ「ユーフォリア・モーニング」が99年のリリースなので8年ぶりですか。やはりそのお歌の上手さが十分発揮されているアルバムではあります。「ビリー・ジーン」はご想像どおりマイケル・ジャクソンのカバーなのですが、アコースティックなロックバラードにアレンジされてます。わたしが入手したのは輸入盤なのですけれど、邦盤だとボーナストラックでツェッペリンの「サンキュー」のライブ(@スウェーデンとのこと)が収録されていますー。
サウンドガーデン解散時にはこのバンドでやることは全部やりつくした、みたいなアナウンスがあったと思いますが、「ユーフォリア〜」後のオーディオスレイヴ参加はレイジ・ファン的にはどうかわからないけれど、クリスのファンとしてはやっぱりうれしかったし。だけど007の主題歌のあとの春先のバンド脱退にはなんとなく納得もできたりして。やっぱバンド枠にとらわれずいろんな活動をやって行きたい人なのでしょうかね、彼は。わたし彼の完ぺきミーハーなので何をやってもついていくわという感じですけれど。といいつつライブはちょうど92年G'N'Rのウェンブリーライブの前座の前座で出ていたのがサウンドガーデンだったはずなので(前座はフェイス・ノー・モアだった)、それ以来見ていない。いつの日か再び生体験したいひとりですー。
『ロストロポーヴィチ 人生の祭典』
06/03/2007 (Sun)

こちらも鑑賞からだいぶ日が経ってしまったので簡単に。邦題のミスリーディングはよくありがちだけれどこの作品にしても然り。元々の原題は「Elegiya zhizni. Rostropovich. Vishnevskaya.」というわけでロストロポーヴィチさんだけにテーマを絞った作品ではありません。片や音楽家の家に生まれて幼い頃から天才チェロ奏者として脚光を浴びてきたロストロポーヴィチさんと、対照的に貧しい家に生まれ育ち祖母に育てられ苦労に苦労を重ねたたき上げでディーバの称号を手にした元ソプラノ歌手の奥様ガリーナ・ヴィシネフスカヤさんに均等に光を当てて夫婦の長い人生の歩みを紹介したドキュメンタリーです。
別にソクーロフが撮らなくても、という印象がなきにしもあらずでしたが(とはいえソクーロフだけで全編撮っているわけでなく何人かいるような感じじゃなかったっけ)、ウィーンでの新作に真摯に取り組むスラヴァさん、自らが主催するオペラ学院で指導を続けるガリーナさんの姿は印象的でありました。どちらかといえばお茶目なスラヴァさんもよいのですが、人生酸いも甘いもかみ分けてきたわ的雰囲気の漂うガリーナさんのことをもっとよく知りたいなと思ったり。あとはこうやって世界の巨匠たる演奏家と共に芸術を生み出し、またそれをかの国の巨匠映画監督の手によって納められた映像の中に小澤さんがいるということが、単純に誇らしいことだなあと思いました。読みにくい字幕を修正してN●Kで放映したらもう一度みたい一作。
Classics: the Maiden Years / Paul Dianno
06/03/2007 (Sun)

1. Wrathchild
2. Strange World
3. Charlotte the Harlot
4. Killers
5. Prowler
6. Murders in the Rue Morgue
7. Running Free
8. Remember Tomorrow
9. Phantom of the Opera
10. Sanctuary
11. Women in Uniform
12. Iron Maiden
昨日はタワレコで散財しちまって、いろいろネタ的にもあったりはするんですけれど、今日聴いていたら懐かしくなって繰り返して聴いてしまったポール・ディアノです。やっぱ日曜日はツバキだますぃがうずくらしい(笑)。
以前の繰り返しになりますがブルースも嫌いじゃないんだけれど、やっぱしポールなんですよねー自分の中でのアイアン・メイデンのヴォーカルは。メイデンを抜けてからの活動というのはたぶん新しく自分のバンドを組んだらしいってウン十年前に聞いて以来ほとんど知らなかったのですが、もしかしたらその辺もちゃんと追っている人々にしてみればまだレガシー捨てきれず?みたいなのもあるのかもしれないけれど(…自分もそう思わないでもなかったんですが)、それでもやっぱしいざ聴いてみると最初のうちは演奏にキレが?なんつー想いがよぎっても、でもでも曲が進むに連れてしっくり来てしまうからなあ。誰もいない職場で一人クビを振る自分(腰痛なのに)。
ちなみにわたし彼がメイデンで来た時のステージは観ていないはずなんですが、ツバキのエレベーターに一緒に乗ったことはあります。別にロマンスもなんも生まれませんでした(爆)。外ジャケはそんな若かりし頃のお写真(だよな?)ゆえ、中身をめくって「これってば最近なのか?」とビビった体格よすぎるスキンヘッドにおののきつつも、でもこのアルバムの後に出してるらしい「The Living Dead」というオリジナルのアルバムもぜひ聴いてみたいデスー。

あ、邦盤はLiving〜のほうが先に出ていたんですね。
![]() | ザ・クラシックス:ザ・メイデン・イヤーズ ポール・ディアノ (2007/04/18) バウンディ この商品の詳細を見る |
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