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2007.06.30 (Sat)

おつかれん

 むしむしここは熱帯ですか?ってな具合の1日でした。暗くなって雨がちょっとぽつぽつ来たら若干涼しくなりました。ほっ。とはいえづがれだー。
昨夜からクーラー使用ーとしたものの、やっぱり寝るときは今からつけっぱなしにはしたくないし何よりしろさんもわたしも鼻ずびずびになるのでとめて寝たら、あまりの蒸し暑さに3時半ごろ目が覚めて、ドライモードスイッチオン。それでもなんか暑いーとうつらうつらしていたら、誰かさんも暑いらしくにゃーにゃーとむにむに手で顔を押してくる。はいはい、あちーねーとうちわをパタパタしてるうちに眠れなくなって4時半起床…。。しょうがないので土曜だというのに朝もはよから職場に出かけ労働。さすがに疲れましたス。

 夕方ぐらいまで仕事がかかってしまったので、本当は早めに帰ってきてしろさんを病院に連れてこうかと思ったけれど、夕方の診療時間もぎりぎりになってしまったので今月もお薬のみもらってきました。先生がバテてないですか?と聞くのでしろさんもわたしもバテバテですーといったらば、なんでも肝臓が弱ると暑さには弱くなるんだそう。人もそうなんですかね。とりあえずしろさんは文句は多いけど食欲もそんなに落ちてないので、たいしたことはないでしょう、とのこと。なんだかわたしのほうが先にやばそうな気も。とりあえず今日はとっとと寝ます。ネムー。

 今日は母の誕生日だったので花キューピットで花束を贈っておいたら夕方近くに「着いたー」という連絡。なんかずいぶん遅い時間帯だったんですが、わが実家は山の中なのでそれぐらいの時間になっても仕方がないのかーと思ったり。が。しかし母が言うには「なんか地味ーな感じじゃない」とのこと。一応注文画面では黄色っぽいのとかオレンジっぽいとか明るめのを選んだつもりだったんでなぬー?と折り返しついた現物の写真を送ってもらったら、、たしかになんかちと明るさが足りないというか黄色の分量が足りないというか、、、花屋さんでそういう色見の花がたりなかったんですかねー?まあそうは言っても母のほうは押し花できるーとか言ってよろこんでたんでいいんですけども。
21:15  |  ヒビつらつら

2007.06.29 (Fri)

ついに

今年初のクーラー稼働。だって蒸すんですもの。
でもあんまり冷え冷えだとしろさんもわたしもカゼひくので
冷房はほどほどに除湿しましょう。
22:57  |  ヒビつらつら

2007.06.27 (Wed)

「JCS」を観てきました

 劇団四季の「ジーザス・クライスト・スーパースター」を観てきました。以前から観てみたいとは思っていたんだけれど、映画でも舞台でも初見となりました。今回はエルサレム・バージョンとジャポネスク・バージョンの2つ連続上演ということで初見ゆえに日本風にアレンジしてある物よりはオリジナルに近いほうを先に見たほうがいいのかとは思ったんですが、ジャポネスクのほうが先に日程が組まれていたのでとりあえずこちらから観ました。

 しらなかったんですけれど、四季のオリジナルミュージカルとしてはジャポネスクのほうが先に発表されてたものなんだそう。アンドリュー・ロイド=ウェーバーのオリジナルからして数々の話題を振りまいてきた作品だし、受難物の劇・映画としてはやっぱり様々な影響を与えてきた作品の日本語版。海外に持っていって初めて高い評価を受けた作品としてきっと劇団四季の中でも別格に思い入れのあるプログラムなんでしょうね。

 なにぶん海外のオリジナルも当然観てないし曲と言えば「ジーザス・クラーイスト、スーパスター♪」のさびの部分しか知らないでみていたので、すべて「ほーー!」と目を見張っておりました。「ジーザス~」といえばやっぱ「Tommy」と並んでロックオペラ/ミュージカルの代表作と思いますし、イギリスの舞台じゃあのイアン・ギランがジーザス役に挑戦したこともあったはずなので、楽曲はロック・ナンバーが中心。発表されてたぶん30年ぐらいの年月は経っていると思いますけれど、その発表当時の雰囲気はあえていじらないようにしてるのかな。楽曲中のギターのリフやらコード進行なんかにちょっと時代も感じたり。

 あと舞台の装置や衣裳はジャポネスクバージョンということで大八車を2,3台使って傾斜をつけてはバリエーションを効かせるシンプルなステージに、登場する役者さんは白塗りに隈取りがしてあったり、場面場面で登場する際に彼らが手にしてる竹で格子を作ったりたしかにオリエンタルというかジャパンな雰囲気が。お芝居の中で極めつけといえば雷様というか歌舞伎のキャラのようなヘロデ王が花魁ふたりをともなってジーザスをお裁きする場面かと思うんですけれどあれはすごかった、というか圧巻というか目が点というか。ロッキーホラーショーのフランク・フルターみたいだったかも。すごいです。というわけで視覚的・演出的にも海外で評価が高いというのもなんとなく分かるような気がします。観てるこちらも楽しかったし。

 ただこれをいったら別物になっちゃうのかとは思うんですけれど、どうせだったら着ているものや装飾だけでなく、舞台というかストーリーもキリシタン的なものというか日本に置き換えた受難物にしちゃってもおもしろいんじゃないかとも思ったり。実は最初ジャポネスクバージョンというのを聞いてそういう話なのかしら、とイメージしてたんですよね。だからジーザス周りの人々はともかくとして、ガラリアのナンチャラとかローマのなんとかという普通の聖書物語の設定なんだなあと気がついた時にはあ、そうだったの?と思ったり。ま、いいんですけれど。

 役者さんはジーザス・ユダ・マリアさんとピラト、↑のヘロデさんはお歌も上手でした。そのほかの人もよかったことはよかったんですけれども、ローマ軍の人?は音が低すぎて声がついて行ってないようにもちと聞こえたり。エルサレムバージョンも同じキャストなのでしょうかねー。見比べるとおもしろそうです。

タグ : 舞台/ミュージカルなど

23:41  |  お出かけ

2007.06.26 (Tue)

レコ・コレ話その2

レコード・コレクターズ 2007年 07月号 [雑誌]
今日で6月もおしまい&今年も半分終了ということで、とりあえずレココレまとめというか80年代特集に触れてけじめをつけねばーと今頃のこのこ。
 持っていたのは35枚ぐらい、でもたぶんもうちょっとレンタルレコードorCDで聴いたことはありそうです。でも自分はスミス、ニューオーダー、コステロ路線はまるっきりスルーしているのであんまり今回のセレクトにはそそられませんでした。いろんなところでたくさん書かれているようになぜこれが入るなら向こうがないの?みたいなことはやっぱり感じましたし。メタル・ハードロック系から選ばれてた4,5枚にしても然り。モーターヘッドが2枚も入ることないと思うし、やっぱベストアルバム的なライブアルバムものはよほどでない限り選からはずすべきじゃないでしょうか。ほかに選ぶべきスタジオ盤あると思うしね。たしかU2のところにコメント書いていた選者が「本当は『ラトル・アンド・ハム』を選びたかった」なんて書いてましたけど、確かにあれはわたしもすごくアルバムとしても好きだけどライブ映像あっての作品というか趣旨が違う気もするし。パフォーマンスを納めたアルバムCDとして世紀の名盤に入れるのはねえ。それをこういうベストものに選びたかったなんていう評論家もどうなのかと思ったり。だったらわたしは年代違うけどフランプトン・カムズ・アライブやウィングスUSAライブやら永遠の詩やらフェイセス・ライブやらもろもろ推します。ま、いいんですけども。

 今回改めて考えてみたら自分がリアルタイムでばっちりチャートやら音楽雑誌に載っていたバンドを追っかけて本当に濃密な時期を送っていたのは70年代半ば~80年代半ばの10年間ぐらいと気がつき、意外と短いなあと思ったり。その間には過去にさかのぼって古いアルバムを聴いたりそれなりに内容の濃い時期を過ごしたし、その後もMTV系の音楽やらグランジやらブリットポップは比較的ちゃんと聴いているんだけれど、80年代半ば以降からは公私共に映画の畑のほうに興味の重きが移動していったので、という感じではなかったかもしれない。カートがいなくなってそこで何かが止まっちゃったのもあるし。でも熱中していた頃は幸せな時代だったなあと今さらながら振り返るなど、今回の特集ではいろいろ音楽に夢中だった頃を懐かしめる楽しい企画ではありました。許容としては90年代まで特集があってもよかったかなって気もしますけども。そうするとまた選ぶほうもジャンルありすぎてむずかしいだろうしね。そんなところでお開きということで。

タグ : 80年代 アルバム

16:57  |  本とか絵とか  |  コメント(0)

2007.06.25 (Mon)

夜のBGM

 最近はCDもPCに取り込んで聴いていることが多いのだけれど同居人が留守だったのでプレイヤーで仕事がてら真夜中にながら聴きしてたもの。

永遠の愛の歌~ベスト(1)

1. Urge For Going
2. Chelsea Morning
3. Big Yellow Taxi
4. Woodstock
5. The Circle Game
6. Carey
7. California
8. You Turn Me On I'm A Radio
9. Raised On Robbery
10. Help Me
11. Free Man In Paris
12. River
13. Chinese Caf/Unchained Melody
14. Come In From The Cold
15. Both Sides, Now

初期の頃のベストです。これって2も出てるんですねー。

ストーム・アット・サンナップ(紙ジャケット仕様)

1. Storm at Sunup
2. Love Me Now
3. Mama Coco
4. Father and Son
5. Where Am I Going
6. Keep on Walking
7. Love Is a Night
8. Gettin' High

最近紙ジャケシリーズが発売されたジノ・ヴァネリですけれど、ちょっと極めたいアーチストかも。帯にはプログレッシブポップとありますが、完ぺきフュージョンだと思うんですけれどどうでしょう。聴けば聴くほど山下達郎? ってそんなに達郎って聴いたことないんですが、声とかかなり近いと思うんですけども。


ザ・ケルン・コンサート

夜中の定番

テーマ : 音楽のある生活 - ジャンル : 音楽

タグ : 80年代

17:53  |  music  |  コメント(0)

2007.06.24 (Sun)

雨の日曜日

 今日は梅雨っぽいお天気の中出勤中。途中で買ったポテトサラダをお昼に食べたらやたら酸味が利いているのだけれど…これってばこういう味なのだろーか? といいつつもおなか減っていたんで全部食べてしまったが。

 今月何にも書いてなかった映画のブログはとうとう7月半ばまでお休み宣言。ちょっとねーヤバいんすよ、ほんとに。今までもさんざん今度はやばい宣言をしてきてほとんどオオカミ少年化してますが、ひと月の間にほぼ同じ期間で3つぐらい現場がかぶるのは今までなかったわけじゃないけれどこちら的には結構いっぱいいっぱいもぎりぎり。遠くのスタジオいったりラクチンなはずのデータ使い回しものも全面改良しなくちゃいけなくて、よりによって長尺物3~4本はほぼ作り直さなきゃいけないしセリフはめちゃくちゃ多いしみんな忙しいから手伝いも頼めないし外野はうるさかろうし…とあえてにごしまくってみましたが、要はピンチだということなんです。ぶもーこんなこと書いている時間があったら仕事しろって感じだけど、まーいいの。そんなわけで映画のほうはしばらくお休み。
…だけどこんな時に限って水曜日には「ジーザス・クライスト・スーパースター」のマチネ観に行ってしまう予定。間が悪すぎです。

 昨日今日は同居人も地方巡業?にでてしまったのでしろさんはひとりでほうっておかれてすこぶるゴキゲンななめでしてわがまま三昧。早く帰るねーとなだめて出てきてもわたしも帰りが遅いんでドアを開けたとたんににゃーにゃー文句いわれてもごめんごめんと彼女が満足するまでなで回して奉仕するのも致し方ないんではありますが。まー昨日は暑かったしな。
 今日も家を出ようとしたら鳴き出すものだからしばらく構っていたのだけれど、ゴロゴロしてたと思ったらいきなりバチッと顔をはたかれたので、こらー!とぱちんとはたき返したらブルーになってしまったしろさん。ゴメンヨーと家でも気をつかっている自分がなんか悲しかったりもするんですが今日はなるべく明るいうちにお刺身でも買って帰ってまた奉仕に務めます。

おばあちゃんちの軒下で雨宿り中のネコさんS

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15:09  |  ヒビつらつら

2007.06.21 (Thu)

あつすぎ

 どうやら梅雨入り間違いました宣言が発表されたそうで。そうっすねー先週以来、この1週間雨が降ったのなんて1,2日ぐらいであとはピーカンだし。明日ぐらいから週末は雨降るらしいけれどもいい加減この辺で雨が降っておかないと、あとからじとじと長雨で8月ぐらいまで降られるのもやだし。なによりしろさんが毎日暑そうなんですー。寝苦しいのか寝て起きちゃちっちゃい声でにゃー言ってる。それでもいまだに腕枕しには来るのだけれど。

 6月に入ってから大した映画も外には見に行っていなくて、まーいいかとぐうたら。出かける気も書く気も外・映画モードが入らなくて、それでも別に困りゃしないしーと開き直ってみてたんですが、どうやら無意識のうちに温泉パワーも消え失せて娯楽欠乏症かもしれない。映画そのものは仕事でも扱ってるわけなので、休みの日に映画館とかでかけていると同居人にはシネフィル扱いされるけれどそんなんじゃないんすよ。やっぱ仕事で凝り固まって見てるのの繰り返しだと楽しみ的にもダメだし、なによりその仕事にさえもマイナスで頭でっかちになっちゃう。だからたまには外に出かけてその辺で何も考えずに映画みて発散してる方が精神的にも、いろんなお勉強的にもプラスになるんです。ってなわけでそろそろ出かけないとなー。

 これ以上こんな話してるとまたドロドロ方向に進んでしまいそうなのでなんですが、こないだ読んだ小澤征爾さんが若かりし頃に書かれた自伝「ボクの音楽武者修行」はこうー瑞々しくてよかったです。ポジティブポジティブ
ボクの音楽武者修行

タグ : Life

20:55  |  ヒビつらつら

2007.06.19 (Tue)

ロッドのライブ

先日、僕ちゃんさんが教えてくださったロッド・スチュアートのニューヨーク・ライブをよやっと鑑賞。確かにシャツがきついから着替えてくる、と舞台そでに引っ込んだ場面には笑いました。
 前半のほうのカバー集は年末ぐらいでしたっけ、サザン桑田氏のカバーライブと「雨を見たかい」とか曲的にかぶるものもありましたが、彼も彼なりによかったんですけれど、ロッドさんの体型共に貫禄勝ちか。70年代には声が似てるって言われたけどようやく歌ってみるよ、みたいなMCで始まった。ボニー・タイラーの「It's a Heartache」にはにんまり。あとはボブ・シーガーやらクリシー・ハインドやらヴァン・モリソン、おなじみトム・ウェイツなどなどありましたか。カバーしかやらないのかしらと思っていたら後半は古めの曲、特に「Reason to believe」「The First cut is the deepest」ととっても好きな曲が聴けたのはよかったな。
 息子がなにやら悪さをしてとっ捕まったり、この時言ってた婚約者とごく最近結婚したらしいなどまだまだ私生活でも派手なゴシップ健在って感じですが、変わってしまったんじゃないかと思っていた歌声が健在であったことがなによりよかったです、はい。

ナイト・オン・ザ・タウン ナイト・オン・ザ・タウン
ロッド・スチュワート (2005/10/26)
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23:52  |  music  |  コメント(2)

2007.06.16 (Sat)

今年の遠出その1

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というわけで一泊二日で鬼怒川と日光に行きました。どっちも初めて出かけました。鬼怒川温泉駅の駅前には鬼の像と後ろの方に足湯/手湯場がありました。さすが温泉町。
 初日は途中から大雨。とはいえその頃には宿にとっととチェックインをすませていたので濡れなくてすみました。泊まったのは鬼怒川観光ホテル"beckan"。少々古めとはいえ、部屋のベランダは川というか渓谷に面してましてナイスビュー。和室とツインのベッドのシングルユースで広々です。

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ホテル前にはなぜか「トレビの泉」w

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 今回の目的は腰の療養というわけで岩盤浴でした。貸し切り個室になるというのでうきうきと出かけるとこんな感じ。きれいで広くて快適ですー。期待の岩盤浴は遠慮なく寝っ転がれるサウナって感じでしたけれど、サウナよりも熱の伝わり方がじんわり効いてくるのか汗もゆっくりかけるって感じでしょうか。ゆっくり石焼きっぽい。時間は80分だったんですが、2時間ぐらいあってもよかったかも。

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 ご飯の後に再び大浴場と6種類の半露天お風呂にぽつねんとするも寂しいとかじゃなくて極楽極楽~と2時間ぐらいぶらぶら居座る。湯上がりには今まで体験した中でも最新鋭かつ快適なマッサージチェアでうとうとして気持ちよくなったので、部屋に引き上げてたぶん11時には就寝zzz

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 お夕飯はすき焼きコース。腹減ってたにしてもすごいボリューム(これでもレディースコースざんす)。

***
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 翌日は朝風呂浴びて朝食後ゆっくりしてからチェックアウト。前日梅雨入りしたんじゃなかったっけ?ってほどよいお天気が広がっていたので、鬼怒川温泉駅から1時間ぐらいバスに揺られて日光へ。

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 一番の目的は「眠り猫」に会うことでした。お天気もすーっかり晴れ上がり時々爽やかな風の吹いてる日光東照宮は小学生の社会科学習やら外人さんの団体客やら、お茶会に来ているおばさま方でそこそこにぎわっておりましたが、そんなに混雑ってほどでもありません。

 まずは「見ざる聞かざる言わざる」のお猿さんたちの彫り物がある厩舎をのぞいたら中に白いお馬さんがいました。近寄ってみたらまつげまで白かった。お馬さんがここでお勤めしているのは午前中と午後遅めの2時間ずつでそれ以外の時間は放牧に出かけているのだそうです。あの中に入ってわらをむしゃむしゃ食べてるのも一応将軍さまのお膝元でのお勤めなのですねー。

 で目的の「眠り猫」ですが、家康公の眠る奥宮の入り口のところにいるはずなんですけれど、ここの奥宮に入るのは別料金。まあ、、これってば東照宮観光の目玉でもあるのだろうし、それが目的で来た訳なのでいいんですが。で料金所から入ってすぐの回廊の上にちょこんとおりました、ネコさん! 
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 猫自体はとっても小さなものだし、あとは回りに龍とか象とか鳥とかこてこてとたくさん彫り物があるのでその中ではすごく質素にみえるのだけれどそれがまたよいのでしょうね。うふふ。やっぱしデジカメもってくりゃよかった、といつものごとくつぶやく自分。ってなわけで実際はこんな感じのものです。

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 とりあえず一番の目的は達成されたとはいえせっかく別料金払ったんだし、じゃあ家康氏の墓参りにでも行くかーと奥宮の文字通り奥地まで石段を延々上って出かけるもすっかり体力消耗。湿気がそれほど感じられないのでまだよかったんですけれど、朝一の温泉効果がすでに汗みどろ、、、解説看板によれば奥宮はその昔には将軍家の偉いさんしか参拝を許されなかった場所らしいのですが、こりゃ偉い人もなかなか墓参りにはきたくなかったでしょうね。

 というわけでその他、鳴龍やら家光公の墓所やらぶらぶらのんびり歩き回っていい汗かいたし帰宅することにしました。

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 日光鬼怒川方面はうちの方からだと北千住あたりで快速に乗り換えればほとんど直通で来られるのですけれど時間がかかることはかかるんですが割とお手軽に来られるのだなあと思ったり。ほとんど帰省するときの新幹線みたいな田園風景のあとに、もこもこと緑の深い山々の風景が見えてそれが迫ってくるとそれだけで肩こりもぬけてくような感じ。温泉もこの時期比較的空いているのかも知れませんけども、ゆーっくり静かにまさに静養できました。満足。来週から仕事だー!と考えるとまたなんか腰が重くなるのであった。

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 お獅子というかドラゴンというか象さん?の肉球

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生眠り猫

タグ : 遠出 温泉

19:28  |  遠出

2007.06.16 (Sat)

いろいろ

 音楽ネタオンリーのブログを作ってみるに当たって、といいつつここでは便宜上サッカーネタも取り上げてますが、ずいぶん前からやってみたいとは思っていながらも漠然と懸念していたことがあって、それというのもネタがありすぎて何から書いたらいいものか収拾つかなくなるんじゃないかってことでした。
 別宅に構えている映画のブログの場合には目安になるのが新作公開作であったり、映画祭なんかの作品とか比較的楽なラインがあったりするけれど、音楽の場合は最新リリースものを追うというより自分の好みやらピンと来るものがその日・その時間の気分に左右されることが大きいような気がするので、ついつい書きそびれるとそのままほっぽって置くことが多かったり。まー自分がずぼらなだけといえばそうですが、よそできちんとテーマを持って1日一枚なりアルバム紹介されているサイトを拝見するとほとんど毎回感心してるばかりです。まあ。無理せずマイペースで細く長くを目標に。

 ちょっくら遠出をした際に電車で聴いていたのは、こないだiTunes Storeから落としたばっかしのヴァン・モリソン「Moondance」でした。できればアルバムで持ってるのが望ましかったなあと自分でも思います。iTune Storeには最近ワーナーレーベルものが新旧大量に加わったようで。
 あとポールの新作リリースにあわせてなのか、ちょっと前にビートルズも販売可になるなんて話題があったように思いますが、Paul&LindaとかWingsなんかの旧作も販売始ったようで。前からでした? ついつい「Speed of Sound」を買ってしまったり。
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 先日からサイクス在籍時のタイガース・オブ・パンタンがすごく聴きたくて近所とかamazonを探してたんですが「スペルバウンド」も「クレイジーナイト」もUK盤しかなくてすんごい高いんです。シクシク…。でもよーく見てみたらどうやら7月4日に国内版が出る予定とのこと。すんごいタイミングだー。というわけで近所のフラップノーツで買うことにします

テーマ : 音楽のある生活 - ジャンル : 音楽

タグ : アルバム

18:04  |  ヒビつらつら  |  コメント(0)
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