2007年11月 / 10月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫12月

2007.11.30 (Fri)

クラ~イ

 最近お天気がそうよろしくないからかも知れないけれど、朝になってもなかなか薄暗いっすよね。11月も今日で終わりだから?冬至っていつだっけ? しかしあと1ヵ月で今年も終わりです。早すぎる。…と今年をぬぼーっと振り返っている場合じゃなくてもー尻に火がついてボーボー燃え盛っている状態なので(すでに半分炭素化)今年がああだとか来年がこうだとかいう以前に今目の前しか見るな!ってところなんですけどもでも逃避も必要だあね。

 実は昨日朝イチで『ブレードランナー』に出かけてしまいました。見に行ってなかったら絶対仕事は進んでるんですけれども(ゴメンナサイとさる方向に)、それでもやっぱ久しぶりのでっかい画面でガーみておいてよかった。セリフも場面もほとんど覚えてるのでかぶりつきて画面に埋もれるようにしてみてて正解。あそこの劇場(新宿バルト)は普段から基本の音がでかいと思うんですが非常にそれも効果的。最初の黒バックに音がドドーンだけで鳥肌&感涙。詳しいことはまた向こうにかけたらそのうちかけたらいいなと思うけど、画面はものすごくきれいだったけどやっぱし見た目時折微妙にペターっと感じるデジタル上映はどうかなーと思わないでもなかったり。でもああいう映画をプリントで撮ったというか、もう25年くらい前?に撮ったというのがすごいことだと思うから。ストーリーももちろん不滅の一作。
 すっかり満足して職場に戻ってきたら午後から緊急で試写が入って今度はサイレント映画鑑賞。これがまたプリントで観るとすごーーい。80年以上の前の映画なんですけれど空中ブランコの撮影とかビデオでみるよりどうやって撮ったのかなあと思うほどすごい迫力。だけど一番迫力あるのはなにより役者なんですけどもね。もう芝居でぐいぐいみせられて挿入タイトル要らないんじゃないかってぐらい。もちろんセリフの妙を楽しむ映画もいいんですけれど、ブレランにしてもこちらにしてもやっぱりいい映画はセリフを多く語らなくてもいい映画だ、と納得。1920年代から2019年まで今日1日で約100年駆け抜けて有意義&満足な一日でした。帰ってきて手元を見なかったらよりよかったんですけども。本日も午後は試写缶詰ですが、さすがに少々疲れ気味なので寝ちゃうかもな。ヤバイ。

 そんな調子で今週は早起きして早朝出勤&内職or行動が多いのですけれど神保町の駅から水道橋に向かって歩いてると景色とともに鳥さんたちのテリトリーが変わるのに気づきました。神保町周辺はなんかしらないけどカラスの集団がいっぱいいます。ゴミの日だからでしょうか。そこからちょっと町中のブロックを歩くとカラスもいるけどやっぱ公園のあたりはハトがメイン。お米屋さんのあたりにはスズメちゃんがいて水道橋の駅越えた神田川のあたりにはこの季節になると(夏場はいない)たぶん東京湾の方からカモメが来て大集合してます。この辺歩く時は鳥さんの落とし物に注意しましょう。

 街頭にとまってるカモメさんたちがとれればよかったんですがけーたいじゃちゃんととれないのでマタタビでグネグネ状態のしろさんでも。マタタビって不思議だよねー。人が嗅いでも植物というか木の粉末っぽいのになんでネコさんたちはグネグネするんだろ? ワンコさんも反応するものなのだろうか?

b9a8f98e.jpg

タグ : 映画 Life

09:54  |  flicks  |  コメント(0)

2007.11.26 (Mon)

見てしまった

レッド・ツェッペリン 狂熱のライヴ スペシャル・エディション(2枚組) レッド・ツェッペリン 狂熱のライヴ スペシャル・エディション(2枚組)
ジョン・ボーナム.ジョン・ポール・ジョーンズ. ロバート・プラント.ジミー・ペイジ.ピーター・グラント. (2007/11/21)
ワーナー・ホーム・ビデオ

この商品の詳細を見る


やっぱ我慢できずに持ってきてもらいました。
目の前にある切羽詰った仕事が終わってからじっくり見ればいいんだからと思いつつ。特典ディスクのとりあえず曲部分だけ見ようと見始めたら思わず見入ってしまい、ついつい本編まで…音がきれいー画がきれいー!!
これでは仕事が手につきません。。やっぱあと二週間は封印。
アルバムもちゃんと取り込んだはよいけれど、、聴くと見たくなっちゃうし、、ツライトコロデス。

だけど、突然「ラストワルツ」が見たくなってまたちょっとだけなら、と買ってから全然見てなかった特典映像のメイキングを見てしまったんですがこれが、おくさんっ!すっごいおもしろいんですよ!!あのスコセッシのコンテと台本の入念さといったらもうーーすごいです。あれ、コピーとか売ってないのかなーほしい!いや、あのメイキングはもー必見です!!

…すっかりツェッペリン話から脱線してしまいました。ペコリン

テーマ : 洋楽 - ジャンル : 音楽

タグ : レッド・ツェッペリン アルバム

22:40  |  music  |  コメント(2)

2007.11.25 (Sun)

キャホーーッ

09a9a7c5.jpg

 おしりのあたりがむずむずするのでついに配送してもらったんです、ZEPPELINグッズ。で、テレビもしばらくつけといたら数時間を経て画面が映るようになったのでさっそくDVDをちら見のつもりで写してみたら、、もーー仕事になりませんやっぱし。画も音も以前よりとってもきれいな気がするのは贔屓目でしょうか、、いやーーん、かっこよすぎる!!…やっぱ仕事にならないわ。いかんいかんいかん、まだ50ページ残ってるのにい。

*****


 さて昨日11月24日はフレディの命日だったんですが、それはおいといて(こっちに書いたから)盛岡で活動しているレインボー&パープルのトリビュートバンドにじむらさきさんの東京ライブに出かけてしまいました。仕事の都合で後半からしか間に合わなかったんですけれどなんかー久しぶりののりに郷愁をそそられたというか、高校時代に岩大のロッ研やらそのほか教育会館に友だちのバンドみにいったことを思い出して懐かしかったり。盛岡に帰ったらフルステージが見たいなあ。もっとリッチーさんを近くでみてみたい。なんか似てるようなきがしたんですが。ああ、カラオケ行きたいーーー!とりあえずもうしばらくは家で『移民の歌』吼えます。

7cc1c481.jpg

にゃおーん
17:01  |  music

2007.11.24 (Sat)

The Miracle / Queen

ザ・ミラクル(紙ジャケット仕様) ザ・ミラクル(紙ジャケット仕様)
クイーン (2004/02/25)
EMIミュージック・ジャパン

この商品の詳細を見る


1. パーティー
2. カショーギの船
3. ザ・ミラクル
4. アイ・ウォント・イット・オール
5. インビジブル・マン
6. ブレイクスルー
7. レイン・マスト・フォール
8. スキャンダル
9. マイ・ベイビー・ダズ・ミー
10. 素晴らしきロックン・ロール・ライフ
11. ハング・オン・イン・ゼア
12. チャイニーズ・トーチュア (インストゥルメンタル)
13. インビジブル・マン (12インチ・ヴァージョン)

 今日はフレディの命日でした。去年も何か書こうと思っていたんだけれど気がついたら日にちが過ぎていたので、今年こそ。

 自分がクイーン聴いたのはリアルタイムは『華麗なるレース』から。そのあと『II』→『シアハートアタック』→『戦慄の王女』→『オペラ座』と初期は後追いで期間的にはたぶんギリギリ『The Works』、実質『The Game』ぐらいまでだったように思います。何で離れたかといえば、今から思えばシングルカットされる曲調に多少のマンネリ化を感じたのと、そのくせジョンやロジャーが書いた曲になんとなくこれってばクイーン?みたいな違和感を感じたり相反する身勝手なところでいつの間にかちゃんと追わなくなって行った気がします。バンドのほうはなんだか本当に世界的にどこの野外ステージも満杯みたいな状況になっていってそれもなんとなく「昔のほうがよかったのに」的な想いを抱いてしまったりしたんですよね。

 このアルバムが出た当初もとりあえずなんかジャケットからして「なにこれ?」って感じでまったく触手が動かなかったんですが(御茶ノ水のシスコにいっぱいピクチャーディスクが余ってたのよね…)、それからしばらく、というかだいぶ経ってフレディが亡くなり、ウェンブリーの表で追悼コンサートを聞いて自分が聴いたことのなかった後期の曲にもいい曲があるんだなーと思い、それからしばらくしてフレディ本の仕事をきっかけにようやくアルバムを全部聴いたんですけれど、聴いた時には正直ものすごく後悔して泣きました。なんでちゃんとあの時リアルタイムで聴いかこなかったんだろう、そしたらもっともっと彼らのことが好きなまんまでいられたのになあと。本当に後悔先に立たずです。もちろん今でもどのアルバムが好きかと言われれば思い入れの入る分だけ「II」や「華麗なるレース」と答えてしまう自分です(わたしにとってオペラ座は特に普通)。だけど一つ一つの楽曲の完成度でいうならば、クラシカルな華麗なるロックとは違うけれどやっぱりこのアルバムは十分名曲ぞろいと思います。
 空中分解寸前だったメンバー間の軋轢もこのレコーディングの最中にフレディの病気が発覚したことによりもう一度バンドに立ち返るところまで結束したというエピソードも印象的。そういえばこのアルバムから曲の名義は「クイーン」で統一されたのでしたね。
もし聴いたことのない方がいらしたらお勧めしたい一枚です。


*****

あと、今日はなんてったって鹿島の勝利かー特筆すべきは。同居人は携帯の知らせに狂喜乱舞した模様。

テーマ : 本日のCD・レコード - ジャンル : 音楽

タグ : 聴いた 80年代ロック クイーン アルバム

23:11  |  music  |  コメント(0)

2007.11.23 (Fri)

これで

来年、心置きなくスイスオーストリア行きを諦めることができます。


…なんて強がってみました。
ぶもーっ、マクラーレンのあほ。

と触れないようにしてきましたがもうこれっきり触れません
ぶもーーーーーっ

テーマ : 欧州サッカー全般 - ジャンル : スポーツ

タグ : サッカー

22:20  |  sportこばなし  |  コメント(0)

2007.11.22 (Thu)

Mali Music / Malian Musicians & Damon Albarn

Mali Music

1. Spoons
2. Bamako City
3. Le Relax
4. Nabintou Diakit (live recording)
5. Makelekele
6. The Djembe
7. Tennessee Hotel
8. Niger
9. 4AM At Toumani's
10. Institut National Des Arts
11. Kela Village
12. Griot Village
13. Le Hogon
14. Sunset Coming On
15. Ko Kan Ko Sata Doumbia On River
16. Les Ecrocs

Gorillazにつづく2002年に発売されたデーモンのソロプロジェクト・アルバム。ルーツミュージックというか、でもそれなりにらしくもあり気持ちよろしき1枚。逃避行向け。
デーモンは器用な人だなーと思ったり。天敵ギャラガー・ブラザースもそれなりの天才とは思いますが、広がりが違う気がする。実はブラーとかライブを見た時に予想外といっちゃ失礼だけどうまいと思ったものでした。ブラーの曲自体も好きな物が多いです

タグ : 聴いた ワールド アルバム

15:17  |  music

2007.11.21 (Wed)

Double Vision / Foreigner

Double Vision Double Vision
Foreigner (1995/09/19)
Atlantic

この商品の詳細を見る


1. Hot Blooded
2. Blue Morning, Blue Day
3. You're All I Am
4. Back Where You Belong
5. Love Has Taken Its Toll
6. Double Vision
7. Tramontane
8. I Have Waited So Long
9. Lonely Children
10. Spellbinder

 ここしばらく画像が映らなかった我が家のテレビで本日奇跡的に映ったところでチャンネルをチャカチャカしていたらTVKにてフォリナーのDouble Visionのライブ映像が流れていたのでチェック。これは78年の彼らのセカンドアルバム。タイトル曲そのものは自分はそんなにそそられなかったほうですがルー・グラハムのシャウトヴォーカルもかっちょよかったオープニングからA面の曲たちが特に好きでした。1枚目も、3枚目も好きでしたが4枚目の大ヒットは予想外。その頃からシングルカットされる曲もわりとバラードメインな感じでしてけれど、そのうちいわゆる産業ロックバンドの中に彼らの名前も連ねられてたのにはなんかびっくりしたものでした。ジャーニーだってもともとやってた音楽違うしどうなのかなとは思いますけども。

テーマ : 洋楽 - ジャンル : 音楽

タグ : 70年代ロック アルバム

22:55  |  music  |  コメント(0)

2007.11.21 (Wed)

秋ー

 じゃなくて気分はすっかり冬ですけれど。今年は紅葉も見に行けないなあと思っていたら職場の近所のお堀端がすっかり色づいてます。午後遅めにでかけたら夕日に映えて並木がきれい。

2679fb94.jpg

 表仕事は今日あたりでなんとなく一段落。あとはもう移民の歌聴きながら裏仕事ばく進するしかありません。でも限りなく限りなく無理っぽい。あー熱が出てきました。
19:44  |  ヒビつらつら

2007.11.20 (Tue)

マザーシップ~レッド・ツェッペリン・ベスト

マザーシップ~レッド・ツェッペリン・ベスト【デラックス・エディション】 マザーシップ~レッド・ツェッペリン・ベスト【デラックス・エディション】
レッド・ツェッペリン (2007/11/14)
WARNER MUSIC JAPAN(WP)(M)

この商品の詳細を見る


1. グッド・タイムズ・バッド・タイムズ
2. コミュニケイション・ブレイクダウン
3. 幻惑されて
4. ゴナ・リーヴ・ユー
5. 胸いっぱいの愛を
6. ランブル・オン
7. ハートブレイカー
8. 移民の歌
9. 貴方を愛しつづけて
10. ロックン・ロール
11. ブラック・ドッグ
12. レヴィー・ブレイクス
13. 天国への階段
(Disc 2)
1. 永遠の詩
2. 丘のむこうに
3. ディジャ・メイク・ハー
4. ノー・クォーター
5. トランプルド・アンダー・フット
6. 聖なる館
7. カシミール
8. 俺の罪
9. アキレス最後の戦い
10. イン・ジ・イヴニング
11. オール・マイ・ラヴ

 ここのところ個人的には頭の中で「移民の歌」がグルグル状態になってるのと、世間的には再結成ライブや「永遠の詩」の発売でブームが起きているツェッペリンですが、またi-tunes storeしてしまいました。他のリマスターやボックスのベスト盤とか買ったことがなかったのでそれだけで、i-podで聞く分には満足です。わたくし的には[聖なる館」「フィジカルグラフィティ」も1~4以上に好きなのでその辺に聴きたい曲も多いので、選曲的にはもっとあれこれいれてほしいなあってところがないわけでもありませんが、それはアルバムをちゃんと聴けばよいだけの話だし。
ちなみに「永遠の詩」はちゃんと現物を注文してあります。どれだけ長くなってるか楽しみ、楽しみ♪

テーマ : 洋楽CDレビュー - ジャンル : 音楽

タグ : レッド・ツェッペリン アルバム

17:53  |  music  |  コメント(0)

2007.11.20 (Tue)

秋田が引退

するんですね。
名古屋から京都に今年移籍していたことも知らなかったんですが、元々京都の人だったと思うからいずれはそこで現役を終えるとかするのかなと思っていたので驚きはないんだけれど。37歳ですか、決して早くはないけれどやっぱりサミシイな。やっぱり自分にとってはドーハやらフランスのあたりの選手は一番思い入れ深いモノがあるし。しかしそれを考えるとカズやらゴンちゃんは化け物級にすごいんだなーと改めて思ってしまいますね。

テーマ : サッカー - ジャンル : スポーツ

16:39  |  sportこばなし  |  コメント(0)
 | HOME |  NEXT