見てしまった

レッド・ツェッペリン 狂熱のライヴ スペシャル・エディション(2枚組) レッド・ツェッペリン 狂熱のライヴ スペシャル・エディション(2枚組)
ジョン・ボーナム.ジョン・ポール・ジョーンズ. ロバート・プラント.ジミー・ペイジ.ピーター・グラント. (2007/11/21)
ワーナー・ホーム・ビデオ

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やっぱ我慢できずに持ってきてもらいました。
目の前にある切羽詰った仕事が終わってからじっくり見ればいいんだからと思いつつ。特典ディスクのとりあえず曲部分だけ見ようと見始めたら思わず見入ってしまい、ついつい本編まで…音がきれいー画がきれいー!!
これでは仕事が手につきません。。やっぱあと二週間は封印。
アルバムもちゃんと取り込んだはよいけれど、、聴くと見たくなっちゃうし、、ツライトコロデス。

だけど、突然「ラストワルツ」が見たくなってまたちょっとだけなら、と買ってから全然見てなかった特典映像のメイキングを見てしまったんですがこれが、おくさんっ!すっごいおもしろいんですよ!!あのスコセッシのコンテと台本の入念さといったらもうーーすごいです。あれ、コピーとか売ってないのかなーほしい!いや、あのメイキングはもー必見です!!

…すっかりツェッペリン話から脱線してしまいました。ペコリン
22:40 | CDアルバム/Vめも | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

The Miracle / Queen

ザ・ミラクル(紙ジャケット仕様) ザ・ミラクル(紙ジャケット仕様)
クイーン (2004/02/25)
EMIミュージック・ジャパン

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1. パーティー
2. カショーギの船
3. ザ・ミラクル
4. アイ・ウォント・イット・オール
5. インビジブル・マン
6. ブレイクスルー
7. レイン・マスト・フォール
8. スキャンダル
9. マイ・ベイビー・ダズ・ミー
10. 素晴らしきロックン・ロール・ライフ
11. ハング・オン・イン・ゼア
12. チャイニーズ・トーチュア (インストゥルメンタル)
13. インビジブル・マン (12インチ・ヴァージョン)

 今日はフレディの命日でした。去年も何か書こうと思っていたんだけれど気がついたら日にちが過ぎていたので、今年こそ。

 自分がクイーンを聴いたのはリアルタイムは『華麗なるレース』から。そのあと『II』→『シアハートアタック』→『戦慄の王女』→『オペラ座』と初期は後追いで期間的にはたぶんギリギリ『The Works』、実質『The Game』ぐらいまでだったように思います。何で離れたかといえば、今から思えばシングルカットされる曲調に多少のマンネリ化を感じたのと、そのくせジョンやロジャーが書いた曲になんとなくこれってばクイーン?みたいな違和感を感じたり相反する身勝手なところでいつの間にかちゃんと追わなくなって行った気がします。バンドのほうはなんだか本当に世界的にどこの野外ステージも満杯みたいな状況になっていってそれもなんとなく「昔のほうがよかったのに」的な想いを抱いてしまったりしたんですよね。

 このアルバムが出た当初もとりあえずなんかジャケットからして「なにこれ?」って感じでまったく触手が動かなかったんですが(御茶ノ水のシスコにいっぱいピクチャーディスクが余ってたのよね…)、それからしばらく、というかだいぶ経ってフレディが亡くなり、ウェンブリーの表で追悼コンサートを聞いて自分が聴いたことのなかった後期の曲にもいい曲があるんだなーと思い、それからしばらくしてフレディ本の仕事をきっかけにようやくアルバムを全部聴いたんですけれど、聴いた時には正直ものすごく後悔して泣きました。なんでちゃんとあの時リアルタイムで聴いかこなかったんだろう、そしたらもっともっと彼らのことが好きなまんまでいられたのになあと。本当に後悔先に立たずです。もちろん今でもどのアルバムが好きかと言われれば思い入れの入る分だけ「II」や「華麗なるレース」と答えてしまう自分です(わたしにとってオペラ座は特に普通)。だけど一つ一つの楽曲の完成度でいうならば、クラシカルな華麗なるロックとは違うけれどやっぱりこのアルバムは十分名曲ぞろいと思います。
 空中分解寸前だったメンバー間の軋轢もこのレコーディングの最中にフレディの病気が発覚したことによりもう一度バンドに立ち返るところまで結束したというエピソードも印象的。そういえばこのアルバムから曲の名義は「クイーン」で統一されたのでしたね。
もし聴いたことのない方がいらしたらお勧めしたい一枚です。


*****

あと、今日はなんてったって鹿島の勝利かー特筆すべきは。同居人は携帯の知らせに狂喜乱舞した模様。
23:11 | CDアルバム/Vめも | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

これで

来年、心置きなくスイスオーストリア行きを諦めることができます。


…なんて強がってみました。
ぶもーっ、マクラーレンのあほ。

と触れないようにしてきましたがもうこれっきり触れません
ぶもーーーーーっ
22:20 | sportこばなし | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

Mali Music / Malian Musicians & Damon Albarn

Mali Music

1. Spoons
2. Bamako City
3. Le Relax
4. Nabintou Diakit (live recording)
5. Makelekele
6. The Djembe
7. Tennessee Hotel
8. Niger
9. 4AM At Toumani's
10. Institut National Des Arts
11. Kela Village
12. Griot Village
13. Le Hogon
14. Sunset Coming On
15. Ko Kan Ko Sata Doumbia On River
16. Les Ecrocs

Gorillazにつづく2002年に発売されたデーモンのソロプロジェクト・アルバム。ルーツミュージックというか、でもそれなりにらしくもあり気持ちよろしき1枚。逃避行向け。
デーモンは器用な人だなーと思ったり。天敵ギャラガー・ブラザースもそれなりの天才とは思いますが、広がりが違う気がする。実はブラーとかライブを見た時に予想外といっちゃ失礼だけどうまいと思ったものでした。ブラーの曲自体も好きな物が多いです
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Double Vision / Foreigner

Double Vision Double Vision
Foreigner (1995/09/19)
Atlantic

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1. Hot Blooded
2. Blue Morning, Blue Day
3. You're All I Am
4. Back Where You Belong
5. Love Has Taken Its Toll
6. Double Vision
7. Tramontane
8. I Have Waited So Long
9. Lonely Children
10. Spellbinder

 ここしばらく画像が映らなかった我が家のテレビで本日奇跡的に映ったところでチャンネルをチャカチャカしていたらTVKにてフォリナーのDouble Visionのライブ映像が流れていたのでチェック。これは78年の彼らのセカンドアルバム。タイトル曲そのものは自分はそんなにそそられなかったほうですがルー・グラハムのシャウトヴォーカルもかっちょよかったオープニングからA面の曲たちが特に好きでした。1枚目も、3枚目も好きでしたが4枚目の大ヒットは予想外。その頃からシングルカットされる曲もわりとバラードメインな感じでしてけれど、そのうちいわゆる産業ロックバンドの中に彼らの名前も連ねられてたのにはなんかびっくりしたものでした。ジャーニーだってもともとやってた音楽違うしどうなのかなとは思いますけども。
22:55 | CDアルバム/Vめも | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

マザーシップ~レッド・ツェッペリン・ベスト

マザーシップ~レッド・ツェッペリン・ベスト【デラックス・エディション】 マザーシップ~レッド・ツェッペリン・ベスト【デラックス・エディション】
レッド・ツェッペリン (2007/11/14)
WARNER MUSIC JAPAN(WP)(M)

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1. グッド・タイムズ・バッド・タイムズ
2. コミュニケイション・ブレイクダウン
3. 幻惑されて
4. ゴナ・リーヴ・ユー
5. 胸いっぱいの愛を
6. ランブル・オン
7. ハートブレイカー
8. 移民の歌
9. 貴方を愛しつづけて
10. ロックン・ロール
11. ブラック・ドッグ
12. レヴィー・ブレイクス
13. 天国への階段
(Disc 2)
1. 永遠の詩
2. 丘のむこうに
3. ディジャ・メイク・ハー
4. ノー・クォーター
5. トランプルド・アンダー・フット
6. 聖なる館
7. カシミール
8. 俺の罪
9. アキレス最後の戦い
10. イン・ジ・イヴニング
11. オール・マイ・ラヴ

 ここのところ個人的には頭の中で「移民の歌」がグルグル状態になってるのと、世間的には再結成ライブや「永遠の詩」の発売でブームが起きているツェッペリンですが、またi-tunes storeしてしまいました。他のリマスターやボックスのベスト盤とか買ったことがなかったのでそれだけで、i-podで聞く分には満足です。わたくし的には[聖なる館」「フィジカルグラフィティ」も1〜4以上に好きなのでその辺に聴きたい曲も多いので、選曲的にはもっとあれこれいれてほしいなあってところがないわけでもありませんが、それはアルバムをちゃんと聴けばよいだけの話だし。
ちなみに「永遠の詩」はちゃんと現物を注文してあります。どれだけ長くなってるか楽しみ、楽しみ♪
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秋田が引退

するんですね。
名古屋から京都に今年移籍していたことも知らなかったんですが、元々京都の人だったと思うからいずれはそこで現役を終えるとかするのかなと思っていたので驚きはないんだけれど。37歳ですか、決して早くはないけれどやっぱりサミシイな。やっぱり自分にとってはドーハやらフランスのあたりの選手は一番思い入れ深いモノがあるし。しかしそれを考えるとカズやらゴンちゃんは化け物級にすごいんだなーと改めて思ってしまいますね。
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LION HEART / KATE BUSH

ライオンハート(紙ジャケット仕様) ライオンハート(紙ジャケット仕様)
ケイト・ブッシュ (2005/11/02)
EMIミュージック・ジャパン

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1. ブルーのシンフォニー
2. ピーターパンを探して
3. ワォ
4. 車輪がすべる
5. ライオンハート
6. フルハウス
7. 暖かい部屋で
8. カシュカの館
9. コーヒーはいかが
10. ハンマー・ホラー

ここ2,3日でめっきり寒くなってきましたけれど、寒くてドンヨリした天気の日には(もしくは雪のとき)暖かい部屋でココアでも飲みながらケイト・ブッシュが聴きたくなります。これで窓の外がイギリスの風景だったら最もステキなのですが。
こちらと同じぐらい『魔物語』も好き。他のアルバムも好きですが不思議と季節的にはこの2枚を毎度聴いています。
ファンタジックなのにところどころの音階がオリエンタルちっくなところ、表現力豊かな暖かい歌声と全部好き。時間があったら歌詞を訳したい人の一人。
17:31 | CDアルバム/Vめも | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

Black Rose: A Rock Legend/ Thin Lizzy

ブラック・ローズ

1. Do Anything You Want To
2. Toughest Street in Town
3. S&M
4. Waiting for an Alibi
5. My Sarah
6. Got to Give It Up
7. Get Out of Here
8. With Love
9. Roisin Dubh (Black Rose): A Rock Legend

前回リジイ聴きたい病にとりつかれ、その後近所のTSUTAYAに出かけたものの、ベスト盤くらいしかなかったので結局またi-tunes storeで買い込んでしまいました。おまけにLive and dangerousまで。。
以前、というか一番最初にリリース直後に聴いた時にはかっこいいと思いつつもさほどはまった記憶はないのですが、今聴いてみるとどの曲も粒ぞろい。たしかに音の進行であったりパターン化してるところはないわけではないけれどもそれが苦痛を伴うこともありません。
わたしがリジイのライブに出かけたのはサヨナラツアーのときだったので(またそれはそれで書くことはあるのだけれど、)これのリリース後に行われた来日公演の模様は当時のMLでグラビアを見たり、その後ツバキ友だちから聞いたりしたんですが、舞台前方に太鼓並べてドロロンロンロン…ってな乱れうち?合戦はライブでもすごく盛り上がったとのこと。そりゃそーでしょう。シングルカットされた〜アリバイの粘着質ベースやツインギターもいいんですけど、それぞれの曲のギターリフが頭にこびりつきます。ガットゥ・ギブイッタップ〜とか。またピカッと場面を転換するサラちゃんの歌はAB面がなくなったからこそより効いてる気も。あとはやっぱりラスト。昔聞いた時にはちょっと大仰なメロディにテレを感じたものでしたが、今でこそこうすんなり骨身にしみるのは、やっぱアイリッシュトラディショナルというか演歌の血に通じるものがあるのかなあと思ったりして。
やっぱ名盤だと思います。
14:06 | CDアルバム/Vめも | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

バロシュ…

ここのところのたぼーで試合TV観戦どころかニュースチェックも止まってたんですが、一般ニュースのトピックにこんな記事が、と思ったら…
リンク: 時速271キロ、フェラーリで爆走=有名サッカー選手御用−仏東部(時事通信) - Yahoo!ニュース.

やっぱ車でも高速なんですね。

全然関係ないけどイングランドはユーロ、大丈夫なんだろか…
22:58 | sportこばなし | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑