YEAH! / Def Leppard

Yeah!

1. 20th Century Boy (T.Rex)
2. Rock On (David Essex )
3. Hanging On The Telephone(The Nerves-1977,Blondie-1978)
4. Waterloo Sunset (The Kinks)
5. Hell Raiser (Sweet)
6. 10538 Overture (Electric Light Orchestra)
7. Street Life(Roxy Music)
8. Drive-In Saturday (David Bowie)
9. Little Bit Of Love (Free)
10.The Golden Age Of Rock & Roll (Mott the Hoople)
11. No Matter What (Badfinger)
12. He's Gonna Step On You Again (John Kongos)
13. Don't Believe A Word (Thin Lizzy)
14. Stay With Me (Faces)
**邦盤ボーナストラック**
15. American Girl アメリカン・ガール (Tom Petty & The Heartbreakers) 
16. Search And Destroy (Iggy Pop)

 全然前のエントリーから脱線してるようにみえるんですが、実は「ジョブライアス」のアルバムが届きましてライナーを読んでいたら、デフ・レパードもカバーして云々の一文があったのでひょっとして入ってたっけ?と。アルバムをチェックしてみたらこれには入っていなかったんですが、以前にクイーンズライクのところでも触れたことだしこういうイベントアルバムというかカバー集は嫌いじゃないので紹介。発売は去年〜なんて前回書いてしまいましたが2006年のリリースです。
 一応ハードロック/メタル系らへんに分類されるデフレパですけども、結構ステキなカバー曲集だと思いませんか? メンバーが若い頃に聴いてた曲を持ち寄ってやってみたとのことで、2,12のオリジナルのアーチストは自分は聞いたことないんですけれども守備範囲の広さに感心。一応そのほか聴いたことのある曲に関してはオリジナル風味を活かしつつもらしさを感じられるアレンジにはなっているように思います。1はめちゃかっこよく、また14はジョーではなくてフィルが歌っているんですけどハスキーな感じが非常によいです。そういやまだガール在籍時の彼は、当時のヒョウ柄シャツ&ぴったりタイツで髪の毛立ててたロッドにちと近いものが…なんてMLとか書かれてたことありませんでしたっけ。
しかし邦盤タイトルは「イエーイ」って…いらないじゃんね。
 ちなみにスタジオ盤の新作は『Songs from the Sparkle Lounge』というタイトルで、この3月に発売の予定と最近アナウンスがあったようです。
16:35 | CDアルバム/Vめも | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

Roxy Music/Roxy Music

ロキシー・ミュージック(紙ジャケット仕様)

1. Re-Make/Re-Model
2. Ladytron
3. If There is Something
4. 2HB
5. The BOB (Medley)
6. Chance Meeting
7. Would You Believe?
8. Sea Breezes
9. Bitter's End

 70年代のグラムロックというよりももっとシアトリカル系。コンセプトアルバムじゃないんですけれど個々の曲の中で幾重にも小劇場、というか出し物小屋ができあがっていてそれの集合体のような不思議なアルバム。それが個性といわれればそうなんですが、実態を掴みにくいと言えばそうかもしれないし。
 これの10年後に『アヴァロン』が発表されるんですけれども、「灰汁」のようなものがとれて洗練されたといえばそう。この辺の初期の頃が好きな人には洗練されすぎみたいな違和感を感じる人もいるのかも。そんなバンドの変遷を楽しめるファンには楽しいと思います。
 ところどころどこかで聴いたフレーズを使って遊んでいるような1のつかみはばっちり。3,4は伝説のグラムロックシンガーを描いたイギリス映画『ベルベット・ゴールドマイン』('98 監:トッド・ヘインズ)のサントラに使用。「2HB」は劇中バンド・ヴィーナス・イン・ファース(歌っていたのはジョナサン・リース・マイヤーズ)が持ち歌でカバーしていたのでご存じの方も多いかも。映画の方はデヴィッド・ボウイをモデルにしていたけれど、あまり快く思わなかったボウイが曲の使用を認めなかったといういわく話もありました。ちなみにロキシーとボウイの関係は丁度この1stでセンセーショナルなデビューを飾った彼らがボウイのジギー・スターダスト・ツアーの前座を務めたりしていたというつながりがあります。

 と調べていたらわたしは知らなかったけどジョブライアスなる人が『ベルベット〜』のモデルなる話もあるらしく、ジャケットみたらホントだ、そっくりー!というわけでこの人にも後ほどチェック入れてみよーっと。
21:14 | CDアルバム/Vめも | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

このごろ

 放置してしまいました。なんて、まだ年明け前の映画に比べればマシですが、あっちも旧正月があけるまでには年越しさせたいんですが、ネタたまりすぎて手も頭も働きません。げろ
それはおいといて、ここ的な話か

 footballは最近海の外の放送をみていないのでポリポリ。それにしたってウェアが郡山にやってきたのにゃびっくり。やべっちにて記者会見の模様をみてもそっくりさんじゃないのー?とか思ったり(本物です)。なんだって郡山? カカの山形つながりといい、ウェアといい、おそるべし東北コネクション。
Jリーグは来期の市原がどうなっちゃうんだろうと気になります。

Siren musicはここ一番近頃は自分の中ではRoxy Music強化週間(のつもり)。年末のタワレコでちょっと古めのライブ映像のDVDをみて買っちゃおうかしらとモンモンしていたのが続いてます。ロキシーは大昔にヤング・ミュージック・ショーでやってたライブはちらりとみたことありますが、ブライアン・フェリーの汗みどろなダンディっぷりがなんとなくうら若かった自分の感性に合わなかった記憶が。わたしも大人になったものです。でも「Avalon」発売後に来た来日ステージはみてるんですけれども。持っているスタジオ盤は「Manifesto」「Avalon」と最近入手した「Siren」ぐらいなので初期のものが聴きたいなあと、TSU●YAで強化中。

特別料理 イート・イット・ヒア<紙ジャケットCD> そのほか通勤の友はRadioheadの新しいのとローウェル・ジョージの「特別料理Thanks I'll Eat It Here」。…どういうとりあわせでしょう。ローウェル・ジョージは発売当初あのジャケットのインパクトが強烈でお子ちゃまだった自分はちょっと避けて通ってたんですけども、亡くなった直後ぐらいの発売だったしかなり話題になっていた記憶が。こんなによいアルバムならちゃんと当時聴いておけばよかったとも思うけど、おとなになった今だからこそきちんとおいしく頂けるところも十分あると思うので、いいんです。

 そうそう先日帰省した際についにRock Pub Zeppelinに行ってきた。しかしあの入り口の前やら界隈〜中の橋くんだりま何度もじもじグルグルしたことか。クソ寒い真夜中、人気のない町中をさまようワタシはよそさまが見たらほとんど挙動不審だったはずですけども、だってオトメなわたしひとりじゃ入りにくいじゃん、お店の中見えないしさー。とはいえ、勇気を出して入ってみたらばマスターに温かくお迎え頂き、ほにゃ〜っとひと安心。オヤジの洋楽系話やら地元トリビュートバンドのお話など心おきなくできてよろしゅうございました。ホントはスコピーのDVDとかリクエストもありましたが、それはまた次回帰った時のお楽しみということで。盛岡帰ったときに遊びに行ける場所ができてよかったでっす。
18:28 | dailyつらつら | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

テイク・カヴァー/クイーンズライク

テイク・カヴァーテイク・カヴァー
(2007/12/26)
クイーンズライク

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1. Welcome To The Machin
2. Heaven On Their Minds
3. Almost Cut My Hair
4. For What It's Worth
5. For The Love Of Money
6. Innuendo
7. Neon Knights
8. Synchronicity II
9. Red Rain
10. Odissea
11. Bullet The Blue Sky (Live)

 デビューの頃は「〜ライチ」だったけど最近は原語発声どおり〜ライク表記に改まっているらしいのでそう書きますが、意識しないと自然にライチっていっちゃう派かも。
というのはおいといて先日カバー集を購入してみました。最近はこういうオフィシャル企画ものが流行なんでしょうか。去年はデフレパードのカバー集も出てましたよね(20th century boyは○でした)。曲目のラインナップみていると節操ないというか個人的にはほとんど好きなバンドやらシンガーの曲だったりするのでうれしい驚きだったりしたんですけどもね。全体的にはアレンジがカバーしつつもカラーが生きているというか。シンクロニシティやらレッド・レインまでヘヴィーなのはははは…。軽くてももっとびっくりするとは思うけど。
先日まで彼らのRage for OrderとかThe Warningらへんを懐かしく聴いていたのでそのせいかちと気になったのはジェフ・テイトって声、ちょいかわったのかなあということ。クリス・デガーモ抜けてからのスタジオ盤を聴いてないのもあるんですが、なんかちょっと違うかなと思ったり。カバー曲のせいでしょか。
01:04 | CDアルバム/Vめも | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

『ダフト・パンク エレクトロマ』

ダフト・パンク エレクトロマ
 劇場予告があまりにかっこよかったので期待も大きく劇場で観たかったんですが鑑賞しそびれてた作品。割とウェブを探索するとなんじゃこりゃ風の感想も見かけますが、いかにもミュージックビデオといえばそうなので仕方ないかもと思ったり。個人的には嫌いではないんですけどけどけど…ねえ。
 出だしから荒涼としたハイウェイ1本道をガーっと駆け抜けていってどこかいかにもサバーブな居住区にゆったり入っていく車。研究室にたどり着いてぬりぬり手前までの音と画像だけで○。
 あの二人のロボットさんは人間になりたかった、というより他人と違うことがしたかったのかしらと思ってたんですが、その夢が破れて行く展開は普通の作品と大差ないのかも知れないけれど、外見がすっかり元に戻ったまま延々と歩き続けていく女体の森じゃなくて砂漠の風景がきれいだった。爆発するほどの絶望感はそこまでしなくても…と思ったけれど、残った一人が後も追えずに火のついたままそれでも延々と歩いていく姿がなんとも。
出だしの爽快感からあまりにトーンが変わったしまってやや失速ぎみだったのはショボンでした。
14:00 | flicks鑑賞めも | edit | page top↑

今年最初に聞いたもの

In RainbowsIn Rainbows
(2008/01/01)
Radiohead

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1. 15 Step
2. Bodysnatchers
3. Nude
4. Weird Fishes/Arpeggi
5. All I Need
6. Faust Arp
7. Reckoner
8. House of Cards
9. Jigsaw Falling into Place
10. Videotape

新しい年が明けて最初に聞いたものは今年もしょっぱなから活用i-tunes storeにて購入したRadioheadのIn Rainbowsでした。
とひと言だけのご報告。今年もよろしうお願いいたします。

23:40 | dailyつらつら | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑