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2008.01.31 (Thu)

わが家の冷蔵庫に

某社の冷食が2つありました。該当食品ではないんですが
原産地をみるとやっぱこれってどうなのよと
思わずにはいられないっすよね。

昨日の朝日の朝刊に載っていたカマキリと女の子の話。
書いた記者さんかその子のお父さんは、きっと
「とりぱん」を愛読しているだろーなーと思ったり。

タグ : よのなか

14:17  |  ヒビつらつら

2008.01.30 (Wed)

YEAH! / Def Leppard

Yeah!

1. 20th Century Boy (T.Rex)
2. Rock On (David Essex )
3. Hanging On The Telephone(The Nerves-1977,Blondie-1978)
4. Waterloo Sunset (The Kinks)
5. Hell Raiser (Sweet)
6. 10538 Overture (Electric Light Orchestra)
7. Street Life(Roxy Music)
8. Drive-In Saturday (David Bowie)
9. Little Bit Of Love (Free)
10.The Golden Age Of Rock & Roll (Mott the Hoople)
11. No Matter What (Badfinger)
12. He's Gonna Step On You Again (John Kongos)
13. Don't Believe A Word (Thin Lizzy)
14. Stay With Me (Faces)
**邦盤ボーナストラック**
15. American Girl アメリカン・ガール (Tom Petty & The Heartbreakers) 
16. Search And Destroy (Iggy Pop)

 全然前のエントリーから脱線してるようにみえるんですが、実は「ジョブライアス」のアルバムが届きましてライナーを読んでいたら、デフ・レパードもカバーして云々の一文があったのでひょっとして入ってたっけ?と。アルバムをチェックしてみたらこれには入っていなかったんですが、以前にクイーンズライクのところでも触れたことだしこういうイベントアルバムというかカバー集は嫌いじゃないので紹介。発売は去年~なんて前回書いてしまいましたが2006年のリリースです。
 一応ハードロック/メタル系らへんに分類されるデフレパですけども、結構ステキなカバー曲集だと思いませんか? メンバーが若い頃に聴いてた曲を持ち寄ってやってみたとのことで、2,12のオリジナルのアーチストは自分は聞いたことないんですけれども守備範囲の広さに感心。一応そのほか聴いたことのある曲に関してはオリジナル風味を活かしつつもらしさを感じられるアレンジにはなっているように思います。1はめちゃかっこよく、また14はジョーではなくてフィルが歌っているんですけどハスキーな感じが非常によいです。そういやまだガール在籍時の彼は、当時のヒョウ柄シャツ&ぴったりタイツで髪の毛立ててたロッドにちと近いものが…なんてMLとか書かれてたことありませんでしたっけ。
しかし邦盤タイトルは「イエーイ」って…いらないじゃんね。
 ちなみにスタジオ盤の新作は『Songs from the Sparkle Lounge』というタイトルで、この3月に発売の予定と最近アナウンスがあったようです。

テーマ : 本日のCD・レコード - ジャンル : 音楽

タグ : カバー曲/アルバム

16:35  |  music  |  コメント(2)

2008.01.29 (Tue)

なんとかなることならないこと

自分ががんばればなんとかなることならいいんですが
そうではなさそうなことが重なってちと消耗気味。
ひとつはがんばれば先回りできそうな気もするけれど
気がなかなかのらず
もうひとつはしろさんマターなのでどうしようもなく。
せめてしろさんがもりもりとご飯を食べてくれれば
心配の種はすこんと全部なくなるのですけどね。
前にも同じようなことあったし手作りだしスープを
飲んでいるだけましかも、と前向きには考えますが
うまくいかないもんです。

タグ : Life

09:53  |  ヒビつらつら

2008.01.25 (Fri)

Roxy Music/Roxy Music

ロキシー・ミュージック(紙ジャケット仕様)

1. Re-Make/Re-Model
2. Ladytron
3. If There is Something
4. 2HB
5. The BOB (Medley)
6. Chance Meeting
7. Would You Believe?
8. Sea Breezes
9. Bitter's End

 70年代のグラムロックというよりももっとシアトリカル系。コンセプトアルバムじゃないんですけれど個々の曲の中で幾重にも小劇場、というか出し物小屋ができあがっていてそれの集合体のような不思議なアルバム。それが個性といわれればそうなんですが、実態を掴みにくいと言えばそうかもしれないし。
 これの10年後に『アヴァロン』が発表されるんですけれども、「灰汁」のようなものがとれて洗練されたといえばそう。この辺の初期の頃が好きな人には洗練されすぎみたいな違和感を感じる人もいるのかも。そんなバンドの変遷を楽しめるファンには楽しいと思います。
 ところどころどこかで聴いたフレーズを使って遊んでいるような1のつかみはばっちり。3,4は伝説のグラムロックシンガーを描いたイギリス映画『ベルベット・ゴールドマイン』('98 監:トッド・ヘインズ)のサントラに使用。「2HB」は劇中バンド・ヴィーナス・イン・ファース(歌っていたのはジョナサン・リース・マイヤーズ)が持ち歌でカバーしていたのでご存じの方も多いかも。映画の方はデヴィッド・ボウイをモデルにしていたけれど、あまり快く思わなかったボウイが曲の使用を認めなかったといういわく話もありました。ちなみにロキシーとボウイの関係は丁度この1stでセンセーショナルなデビューを飾った彼らがボウイのジギー・スターダスト・ツアーの前座を務めたりしていたというつながりがあります。

 と調べていたらわたしは知らなかったけどジョブライアスなる人が『ベルベット~』のモデルなる話もあるらしく、ジャケットみたらホントだ、そっくりー!というわけでこの人にも後ほどチェック入れてみよーっと。

テーマ : '70年から'80年の洋楽 - ジャンル : 音楽

タグ : 70年代 アルバム

21:14  |  music  |  コメント(0)

2008.01.23 (Wed)

訃報

あまりに驚いたので…。
Yahoo Entertainment

芝居にも好感を持っていたし、結構好きだったんですよね、ヒース。最近薬チュウ役の『キャンディ』をみたとは言え、私生活で薬物のトラブルやらそんなウワサは全く聞いたことがなかったので、ホントに驚きかつショッキングです(死因まだ不明だけど枕元に睡眠薬があったらしい)。しかもまた28歳なんて、またどうして…。鬼門すぎです、この年令。

タグ : 映画わき道

14:41  |  flicks

2008.01.22 (Tue)

寝不足

 昨日の夜~明け方はしろさん腰ぬけちゃったの!?事件であんまり眠れず。…いや、朝には本にゃんは元気にもどっていたんですが。思えば毎年この時期はなんかあるなあ、しろさん。

 職場に沖縄民謡だけでなく元気な子どもの声が響き渡っているので(生じゃないんですけど)大人なワタシはひとりロケンローな世界にヘッドフォンで逃げ込んでいる今日この頃でした。
 ヘッドフォンといえば今年も入試の英語のリスニングで再生用の器械がトラブって再試験とかニュースになっていましたが、ありゃなんで他の英語検定試験みたいに、というか昔みたいに一斉に放送しなくなったんですか? だって実際にリスニング能力を測るのに普通のスピーカーから音聞くほうが耳元で英語聴くより実体験のそれに近いように思うんですけど。外の騒音がどうのなんてのはテストの日にちでいくらでも近所をまわる物干屋さんだって来ないでもらえばいいだけの話だろうし、構内のスピーカーなりラジカセなりは試験に備えてお手入れしときゃいいだけだろうし、よっぽど受験生には平等なように思うんですけど。それともその器械を試験で使わなくっちゃいけないなにか別な理由でもあるんでしょうかねえ。ヘンなの。と、いつもこの時期思います。

最近読んだ本
イギリスだより (ちくま文庫 ち 8-1 カレル・チャペック旅行記コレクション)

たぶんこれが書かれたのって1920~30年ぐらいの年代でしょうけれど、かの地は当時からあんましかわっていないのでしょうね。人物像やら、帝国が集めた世界中の品々は素晴らしいけれどそこに生き生きしたものを感じないといった博覧会の記述などうなずくところは多かったり。でも決して批判的なことばっかり書かれたエッセイではないので。緑のくさっぱらにヒツジさんたちやら毛深い牛さんらがひたすら草をはむ場所に行きたくなります。

*****
思えばこれが最初の兆候でした。
病院に連れて行けばよかった。

タグ : Life 本の話

17:41  |  ヒビつらつら

2008.01.21 (Mon)

このごろ

 放置してしまいました。なんて、まだ年明け前の映画に比べればマシですが、あっちも旧正月があけるまでには年越しさせたいんですが、ネタたまりすぎて手も頭も働きません。げろ
それはおいといて、ここ的な話か

 footballは最近海の外の放送をみていないのでポリポリ。それにしたってウェアが郡山にやってきたのにゃびっくり。やべっちにて記者会見の模様をみてもそっくりさんじゃないのー?とか思ったり(本物です)。なんだって郡山? カカの山形つながりといい、ウェアといい、おそるべし東北コネクション。
Jリーグは来期の市原がどうなっちゃうんだろうと気になります。

Siren musicはここ一番近頃は自分の中ではRoxy Music強化週間(のつもり)。年末のタワレコでちょっと古めのライブ映像のDVDをみて買っちゃおうかしらとモンモンしていたのが続いてます。ロキシーは大昔にヤング・ミュージック・ショーでやってたライブはちらりとみたことありますが、ブライアン・フェリーの汗みどろなダンディっぷりがなんとなくうら若かった自分の感性に合わなかった記憶が。わたしも大人になったものです。でも「Avalon」発売後に来た来日ステージはみてるんですけれども。持っているスタジオ盤は「Manifesto」「Avalon」と最近入手した「Siren」ぐらいなので初期のものが聴きたいなあと、TSU●YAで強化中。

特別料理 イート・イット・ヒア<紙ジャケットCD> そのほか通勤の友はRadioheadの新しいのとローウェル・ジョージの「特別料理Thanks I'll Eat It Here」。…どういうとりあわせでしょう。ローウェル・ジョージは発売当初あのジャケットのインパクトが強烈でお子ちゃまだった自分はちょっと避けて通ってたんですけども、亡くなった直後ぐらいの発売だったしかなり話題になっていた記憶が。こんなによいアルバムならちゃんと当時聴いておけばよかったとも思うけど、おとなになった今だからこそきちんとおいしく頂けるところも十分あると思うので、いいんです。

 そうそう先日帰省した際についにRock Pub Zeppelinに行ってきた。しかしあの入り口の前やら界隈~中の橋くんだりま何度もじもじグルグルしたことか。クソ寒い真夜中、人気のない町中をさまようワタシはよそさまが見たらほとんど挙動不審だったはずですけども、だってオトメなわたしひとりじゃ入りにくいじゃん、お店の中見えないしさー。とはいえ、勇気を出して入ってみたらばマスターに温かくお迎え頂き、ほにゃ~っとひと安心。オヤジの洋楽系話やら地元トリビュートバンドのお話など心おきなくできてよろしゅうございました。ホントはスコピーのDVDとかリクエストもありましたが、それはまた次回帰った時のお楽しみということで。盛岡帰ったときに遊びに行ける場所ができてよかったでっす。

タグ : アルバム Life

18:28  |  music  |  コメント(4)

2008.01.20 (Sun)

街の風景

 今週は冬休みのSis.Kがこっちにやってきて滞在先が日比谷だというので久しぶりにそっち方面に出かけてみた。新しいホテルーというのでもしやあの「ペ」のつくところかと思ったらそうじゃなくて安心かつガッカリしたんですけども出かけてビックリ。元とーほー様本社ビルの跡地に建ったおされなシティホテルでした。そう、旧みゆき座、日比谷映画の会った場所
 ここにはあたしゃー何度もきたもんだ、と自慢話を妹にぶちながらエレベーター登って一番上の18階の部屋をチェック。…まーきれいなお部屋。狭いけど。セミダブルのベッドにマッサージチェアーは強引だろう。またベッドとガラス一枚で仕切られたシャワー&トイレもおしゃれというかなんというか。。。シングルで使う分には問題はないんでしょうけどね。
こんな感じ
0801191  0801192

 有楽町ら辺もしばらく歩いていなかったので今さらだけどイトシアのあたりにも行ってみた。ドーナツの行列もすごいが小ぎれいになってて驚き。銀座も含めてあの辺はしばらくみないうちにすっかりお店も景色も変わってしまって。日比谷の地下鉄出口を出て目の前にあった三信ビルが取り壊されてて立ちつくしたり、新しく整備された有楽町駅前の風景にレパントやらおかめの並んでた頃を思い出してしばしぼーっとしてしまいました。

 ちと話はずれるけど東京の街の景観は醜いなんて話をよく聞きますが、変わっていってよりよいもの、古いものと同居可能なものが混在しているのは、場合によってはまだ許せるところもあると思うけど、うちの田舎の場合は東京なんかよりもっと深刻だと思う。だって町中の古い建物なくなったかと思えば立てられるのはほとんどマンションばっかり。あんなに建てまくってどこに住む人間がいるんだろうと思うんですが、ビル作ってもテナントが決まらないと入っているのはパチンコ屋。生活の匂いも薄れていく故郷の町中は東京よりも深刻にサミシイもんですよ。

タグ : Life

10:12  |  ヒビつらつら

2008.01.17 (Thu)

国会図書館

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 所用で永田町の国会図書館におでかけ。広すぎ。でも広い場所大好き。探したい本をパソコンで申し込んだら館員さんが膨大な蔵書から探し出してカウンターにもってきてくれるシステム。その用意ができるとロビーの掲示板に自分の登録番号が出てくるんですが、なんだかその様子が受験の合格者発表みたいだなーとか思ったり。おなかが空けばカフェや食堂もあるし丸々一日余裕でいられそう。とはいえ、マイクロビューワーみたいなのでネガをみていたら一種の車酔い状態というかだんだん気持ちが悪くなって吐き気を催してしまったので早々に退散したというへたれ~なワタシ。1日はいられないかもな。でも、楽しかったから、時間のある時にプライベートで来てみたいでっす。

タグ : トウキョウ

20:58  |  ヒビつらつら

2008.01.13 (Sun)

つなぎ温泉

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 帰省ハイライト、母&妹とつなぎ温泉に。しかしこうして午後遅めにはようやくお天気になっていましたが、本日朝からすごい風の吹雪。途中みかけた成人式にでる子たちがめっちゃ寒そうで同情。昔はもうちょっと市内の中心でそういった式典やっていたけれど、今じゃなんとかアリーナとかいくら振興開発地とはいえまわりになんもない吹きっさらしの場所に出かけていくわけだから大変です。
 温泉は去年「どんと晴れ」という盛岡を舞台にした朝の連ドラでオフロを使用していたところだったそうで(わたしらが泊まったのはその別館ですが)その辺の写真が飾ってありました。こんな温泉旅館、盛岡にあったけ?とおもったもんでしたが。でもあの辺、決して奥羽山脈に近いわけでもないせいかお湯はあんまし鉱物っぽくないというかサラサラで温まり方というかお肌ツルツル度が何だか違ったなあ。前にここの比較的近所の四季亭に出かけた時にはお肌ツルピカを実感したものだったけど。でも目の前の御所湖のレイク&岩手山ビューはかなり快適。暗くなって部屋の窓からたぶん八幡平方面のスキー場のゲレンデとおぼしき灯りが遠くに見えました。ご飯もおいしかったし満足。

タグ : 温泉 モリオカ

17:40  |  morioka
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