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2008.02.29 (Fri)

花粉キター

今日はさすがに来ましたよー。
昨日の予報だと飛散ピークなんていってましたけど出勤早々にくさめ連発。
でもその後治まったのでもしかしてここの空気がよくなかっただけなのかも?

さて今日は4年に1度の2月29日です。4年前も書いたかも知れないけれど、以前の職場のしゃちょーの息子が29日生まれでした。4年に1度しか誕生日か来ないからちっちゃいまんまなんだねーとみんなでからかって遊んでたもんだったけど、当時小学校はいったかくらいのあの子も、あそこがオープンして20年ぐらい経ってるからハタチ半ばなんだよなーって思ったらオソロしくなったり。なんてわたしってばピチピチしてるんだろう(爆)
…黙って仕事に戻ります。

タグ : Life

21:34  |  ヒビつらつら

2008.02.28 (Thu)

泥仕合

ちっとも捜査の協力なんてしてないじゃん>ギョーザ。

防衛庁やら潜水じゃないのかイージス艦もねえ、なにかあるたびに官僚なんてみんな東大とか出たエリートなんだろうになんでその後年取るとみんな頭悪そうなことばっかするんだろうと思うけど今回もねえ…。

もっと明るいニュースはないのかー。春なのに

タグ : よのなか

21:42  |  ヒビつらつら

2008.02.27 (Wed)

肩こり

 もうすぐ終わってしまうので早く行かなきゃーとか、やっぱりせっかく神保町でやってるしスクリーンで観たい市川崑さんやら、ツタヤのレンタルやら、そういや今日はMASHの放送がーなどなどみたいものは相変わらずいっぱいたまっているんだけれど、それなりに予定もふさがってきていてアップアップ。すでに半分肩こり状態。読みたい本も読んでない。お勉強もしていない。そういえば同居人とふたりで傷心旅行も計画してたのにいけてない。そうこうしてると3月になってまたなんにもできなくなりそうだ。でもそうやってるほうが気が紛れていいっちゃいい。最近は以前よりちとさみしんぼだから。これがペットロスというものなんだろうか。まだ1か月も経ってないのにねえ。

タグ : Life

20:12  |  ヒビつらつら

2008.02.26 (Tue)

追記:アカデミー賞の発表

個人賞は欧州勢独占というのも珍しき結果でしたね。
あとは家帰って録画放送見てからー。

***

 というわけで授賞式の模様をひととおり鑑賞。ここ数年、うちでは生放送の録画かけておくも夜の字幕版をみてるのが普通。デリバリーピザとか食べながらこのドレスがきれいとかこれはブーだとかやんやしながら観るのが慣例です。はい。

 結果はおそらく世間的な、というか普通に考えてほぼ予想通りなのかなと。意外なのは主演・助演女優賞かもしれないけれど『ピアフ~』をみていないので…。あと監督賞と作品賞はコーエン兄弟とPTAで分けるのかと思ったけれどコーエン兄弟がさらってしまいました。PTAはその辺もアルトマンの後継者足るべくノミネートされても実際の受賞はなかなか、みたいなことにこの先もなるんでしょうかねー。
 今年は作品賞個人賞共候補になっていた作品は興味をそそられるものが多くて本当に上映が今から待ち遠しいものばっかりなんですが(でもたぶん『ジュノ』は見に行かないと思う)、あいかわらず大作関係がノミネートされてないのがサミシイですねえ。ああやって過去の受賞作みせられると余計に。アカデミーとはまったく毛色も趣旨も違うとは言え、カンヌほか大きな映画祭でここのところグランプリやら最高賞を取る作品は社会的だったり重くて暗い内容のものが多くてどんなに心揺さぶられるような良い映画、問題作であっても正直観てるのがきついんだよな、と先日地元に来た『フランドル』とかみて思ったばっかし。やっぱ、見終わった後に自然と幸せな気持ちでニコニコできるような映画が観たいなあ、せめてアメリカ映画くらいは。脚本家組合はストしてる暇あったらそういう本でも書いてくれって単純に思いますけども。

 式自体はギリギリまでどうなるかわからず、開催が本決まりになった時にはあんまり時間がなかったのも影響してるのか知らないけど、冗長なパフォーマンスコーナがあるわけでもなくいたってシンプル、スッキリおさまったことはかえってよかったんじゃないでしょうか。やっぱ映画のお祭りなんだし、編集の人は大変だろうけどああやって過去作品を切り張りして見せてくれた方が楽しいもの。
 スッキリといえばスピーチですが、今年は特にみんな短かった気が。やりすぎってきもしないでもないけれど、あの楽曲賞で『Once~』の女の子があとからちゃんと話させてもらえたのは司会の人の機転なのかわかんないけど、ちょっといい場面でした。
 楽曲賞といえば、去年も思ったんですがいくら甲乙つけがたいいい曲がたくさんあるっていったっておんなじ映画から複数選ぶのはやめよーよ、つまんないから。ああいうことやってたらもうボブ・ディランとかポールとか出てこないと思いますぜ。…そんな時にはビヨンセがでてきて歌うかも知れないけどさー。
 女優陣のドレスは今年はみんなオーソドックスにまとまってた印象。というかメイクも含めてなんじゃこりゃって人がいなくてそれはそれでつっこみどころがなくてちと残念。でもきれいな人はきれいだナーってことで、去年のデンスケ人形メイクから普通に戻ってたニコールがきれいでした。あー衣裳関係のつっこみどころといえば過去のフッテージで映っていたベティ・デイヴィス?ですか、水泳の時にいいとこのマダムがかぶってるような頭のてっぺんのとんがったキラキラかぶり物に目が釘付けでした。当時の流行なんでしょうか?? あと同様にちらっと映っただけですけどもビヨークの白鳥はやっぱし何年経ってもインパクト大っすね。それからーゲスト的にゲっ…とおもったのはハリソン・フォードとキャリスタ・フロッグハートってまだくっついていたんだなあと。
あとはやっぱ追悼特集のヒースはね、悲しかったですよ。

タグ : 映画わき道

15:42  |  ヒビつらつら

2008.02.25 (Mon)

For Your Pleasure/Roxy Music

For Your Pleasure

1. Do the Strand
2. Beauty Queen
3. Strictly Confidential
4. Editions of You
5. In Every Dream Home A Heartache
6. The Bogus Man
7. Grey Lagoons
8. For Your Pleasure

ロキシー2枚目のアルバム。なんてったってジャケットからしてすごくステキ。クセのあるメロディラインにブロブロいってるサックスなど1stの延長線ではあるけれど出し物小屋的ななりはちょっとひそめて、洗練された感じです。
1は自分がヤング・ミュージック・ショーでみて鮮烈に憶えてるのもあるかも知れないけれどもロキシーの代名詞といっても良いであろう楽曲。A面相当曲はグラムっぽいブラーっぽかったり。またB面って5曲以降はアンニュイ・グラム。淡々と9分ぐらい続く6はよくもわるくもbougsなんていっちゃ叱られるんだろうけれど、そういう意味では1枚目の突飛性もよいけれどよりまとまりっているこちらも好み。

タグ : 70年代ロック アルバム

00:39  |  music  |  コメント(0)

2008.02.24 (Sun)

さ、さむいです

おととい、その前はぽかぽかと暖かくて春近し?と思ったばかりなのにこの寒さはなんなのよー!ッキー!!
どうやら昨日の大風は春一番だったようなんですけども肌刺すようなこの寒さ。おまけに風は依然強いので砂ぼこりなのか花粉なのかぶんぶん舞っているようで目がゴロゴロするのよぅ。まだくしゃみの嵐がやってこないぶんだけやっぱ多少持ちこたえている感はあるんですけどね。

さて、明日のオスカーに備えて本日発表になったラジー賞ではお騒がせアイドル・ハリウッド編リンジー・ローハンの独壇場だったようで。しょうがないのかな、という感じなんでしょうか。でも驚きがないのもつまらんよね。ま、どうでもよいんですけども。

タグ : Life

23:56  |  ヒビつらつら

2008.02.23 (Sat)

アカデミー賞かー

WOWOWで先日でかけたポリスのライブ中継をみてたらそれの続きで来週の月曜にはアカデミー賞の授賞式があるんだーと今頃気づいた次第。すっかり忘れてた。ただでさえ今年は脚本家組合のごたごたで最後まで放送あるのかどうかもわかんなかったし、以前ほど興味があるわけでもないし、っていっても作品自体は今年はかなり見たいものも多いんですけれどもねん。
とりあえずハードディスクをきれいにしておかないといけません…ってすでに録画する気満々なんですが、それがめんどーですよ。

タグ : 映画わき道

21:53  |  ヒビつらつら

2008.02.21 (Thu)

春近し?

080221.jpg

3月19日オープンのMEETS PORT(ミーツポート)がこんな感じにライトアップしてました、昨日の夜。昨夜はいつもの元職メンツで東銀座の「かめ幸」でおでん。ほっこほこ&味がしっかりしみしみした関東風のおでんにうまーー! お腹空かせていったので、すぐ出てくるのもスバラシキ。おでん以外の季節のおすすめほかおつまみもうまかった。満足。
夜風はまだつべたかったけど温まって帰れました。

 そして今日は気持ち、なんとなく暖かい。ちょっと花粉が来てる感じもするんですが、なんてったて今年は去年の猛暑を受けてまた3倍の花粉量とかいってるし。とはいえ、そんな今期に備えて去年の秋遅めから飲んでいた甜茶その他サプリのせいか、この時期恒例の鼻水ブーからは比較的開放気味の本年のわたくし。ふっふっふ。この調子で春を乗り切れるといいなあ。

タグ : Life

17:05  |  ヒビつらつら

2008.02.20 (Wed)

ジャンパーって

あたしゃ、あのポスターからして裾の翻ってる
「ジャンパー」だと思ってたんですが
“跳ぶ人”だったんだなーと
こないだ予告を見て初めて知り
赤面したんでありました。
そういや
ヘイデンが映画界引退云々はどうしたんですかねー。
この子、黙ってればそれなりにかっこよいと思うんですけど
生でしゃべらせると…とpodcastをみて思ったばっか。

タグ : 映画わき道

18:55  |  flicks

2008.02.20 (Wed)

アンディ・ギブ

andygibb

1. マン・オン・ファイアー
2. 恋のときめき
3. 愛の面影
4. フローウィング・リヴァース
5. シャドー・ダンシング
6. 永遠の愛
7. 愛をすてないで
8. ディザイアー
9. アフター・ダーク
10. アイ・キャント・ヘルプ・イット
11. タイム・イズ・タイム
12. ミー

ポリスの熱気もまだ覚めやらぬ今日この頃ですが、突然アンディ・ギブの「I Just want to be your everything(恋のときめき)」が聴きたくなりました。お手軽なところまたもi-tune storeを探したところ、あったーと思ったらカラオケってなにさ。。。でもちょうど近所のtsutayaにベスト盤を見つけられたのでさっそく聴いてました。なんともAndyの柔らかなイメージらしいやさしげなイラストのジャケット。彼が亡くなっていたのを知ったのはずいぶん後年になってからだったのだけれど、その時は少なからずショックを覚えたものでした。またしばらくして続いたモーリスの訃報にも驚いたものでしたけれど。
 アルバムはわたしが聴きたかった2のデビューシングルを筆頭に3、5と続くシングルカット&全米チャート1位に輝いたナンバーが懐かしかったのはもちろんのこと6,7,8あたりも聴いたことがありました。さすが粒ぞろいの楽曲。サウンド的にはやっぱりソフトなコーラスの入れ方とかビージーズ色はありありと感じられるものが多い気がするんですが、ライナーを読むとAndyは少年の頃からすでにスターだった兄たちの力を借りずに10代からオーストラリアでバンド活動をしたり認められる存在となりやがて全米デビューの道をたどったとあるので、ほんとはもう少し距離を置いた、というか独自のカラーを打ち出したかったんじゃないのかなという気が。ここまで全面バックアップするなら、いっそ4人で活動してみたらよかったのかもと思わないでもありませんけれど、11,12やまた遺作となったという1など兄たちとはちょっと違ったカラー、というか個性も生かせて活動できたんじゃないのかなと思うと実に惜しいですね。
10はオリヴィア・ニュートン=ジョンとのデュエット。また3ではギターにジョー・ウォルシュが参加。
1stアルバムのジャケはシングル「恋のときめき」のジャケに使ってませんでしたっけ、その次だっけ?うろ覚えですが。。
Flowing Rivers

テーマ : 本日のCD・レコード - ジャンル : 音楽

タグ : 70年代ポップス 男性ヴォーカル アルバム

18:01  |  music  |  コメント(2)
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