For Your Pleasure/Roxy Music

For Your Pleasure

1. Do the Strand
2. Beauty Queen
3. Strictly Confidential
4. Editions of You
5. In Every Dream Home A Heartache
6. The Bogus Man
7. Grey Lagoons
8. For Your Pleasure

ロキシー2枚目のアルバム。なんてったってジャケットからしてすごくステキ。クセのあるメロディラインにブロブロいってるサックスなど1stの延長線ではあるけれど出し物小屋的ななりはちょっとひそめて、洗練された感じです。
1は自分がヤング・ミュージック・ショーでみて鮮烈に憶えてるのもあるかも知れないけれどもロキシーの代名詞といっても良いであろう楽曲。A面相当曲はグラムっぽいブラーっぽかったり。またB面って5曲以降はアンニュイ・グラム。淡々と9分ぐらい続く6はよくもわるくもbougsなんていっちゃ叱られるんだろうけれど、そういう意味では1枚目の突飛性もよいけれどよりまとまりっているこちらも好み。
00:39 | CDアルバム/Vめも | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

アンディ・ギブ

andygibb

1. マン・オン・ファイアー
2. 恋のときめき
3. 愛の面影
4. フローウィング・リヴァース
5. シャドー・ダンシング
6. 永遠の愛
7. 愛をすてないで
8. ディザイアー
9. アフター・ダーク
10. アイ・キャント・ヘルプ・イット
11. タイム・イズ・タイム
12. ミー

ポリスの熱気もまだ覚めやらぬ今日この頃ですが、突然アンディ・ギブの「I Just want to be your everything(恋のときめき)」が聴きたくなりました。お手軽なところまたもi-tune storeを探したところ、あったーと思ったらカラオケってなにさ。。。でもちょうど近所のtsutayaにベスト盤を見つけられたのでさっそく聴いてました。なんともAndyの柔らかなイメージらしいやさしげなイラストのジャケット。彼が亡くなっていたのを知ったのはずいぶん後年になってからだったのだけれど、その時は少なからずショックを覚えたものでした。またしばらくして続いたモーリスの訃報にも驚いたものでしたけれど。
 アルバムはわたしが聴きたかった2のデビューシングルを筆頭に3、5と続くシングルカット&全米チャート1位に輝いたナンバーが懐かしかったのはもちろんのこと6,7,8あたりも聴いたことがありました。さすが粒ぞろいの楽曲。サウンド的にはやっぱりソフトなコーラスの入れ方とかビージーズ色はありありと感じられるものが多い気がするんですが、ライナーを読むとAndyは少年の頃からすでにスターだった兄たちの力を借りずに10代からオーストラリアでバンド活動をしたり認められる存在となりやがて全米デビューの道をたどったとあるので、ほんとはもう少し距離を置いた、というか独自のカラーを打ち出したかったんじゃないのかなという気が。ここまで全面バックアップするなら、いっそ4人で活動してみたらよかったのかもと思わないでもありませんけれど、11,12やまた遺作となったという1など兄たちとはちょっと違ったカラー、というか個性も生かせて活動できたんじゃないのかなと思うと実に惜しいですね。
10はオリヴィア・ニュートン=ジョンとのデュエット。また3ではギターにジョー・ウォルシュが参加。
1stアルバムのジャケはシングル「恋のときめき」のジャケに使ってませんでしたっけ、その次だっけ?うろ覚えですが。。
Flowing Rivers
18:01 | CDアルバム/Vめも | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

Message (not in a bottle)

Hello, All The Police Fan!
I know some of you visiting here from the Fan Club message board.
Unfortunately, I'm not the member of the club, BUT I love The Police as well as you do since their 1st album was released.
I'm not sure that you could read my article which probably translated by through the automatic translation soft or something. Some part of it (or all of it!?), must be grammatically incorrect or strange words, composition, etc.... may be totally weird I'm afraid. I'm so sorry for inconvenience but I don't have enough time to rewrite it in English right now. I hope you could enjoy it with your kind support.
The gig was so great! as you know. It was so exciting just the same as I saw the band 27 years ago.
Thank you so much for visiting here. The Police is Forever!
With Love
From Mako, the writer of this blog
02:28 | about/info | edit | page top↑

The Police w Fiction Plane に出かけました

Message in a Bottle
Synchronicity II
Walking On The Moon
Voices Inside My Head
When The World Is Running Down
Don't Stand So Close To Me
Driven To Tears
Hole In My Life
Every Little Thing She Does Is Magic
Wrapped Around Your Finger
De Do Do Do De Da Da Da
Invisible Sun
Can't Stand Losing You
Roxanne
***
King Of Pain
So Lonely
Every Breath You Take
Next To You

以上が大阪のセットリストだったそうですけれど(と他力本願なわたし...すみません)、"Walking In Your Footsteps"が"Invisible Sun"の前か後にあったくらいでほぼ一緒。"Zenyatta Mondatta"からの曲が意外に多かったのは少々驚きではありました。

 その後Stingは単独で何度も来てるし、なによりバンドが最後に来日してから27年ぶりという具体的な年数をあげられるとこっちもそんなに経つのかい!と逆にビックリするのはあるんですが、確かにステージ上の3人は27年前や初来の28年前に比べてしまうとStingの曲の間奏中における華麗なフットワークのダンスやらハイジャンプも見られなければ、Andyはでんぐりがえしじゃなくてへんてこな側転もしないし、なんてったってStewartのドラムに4letter wordsも書いてない。だけどそれ相応のアレンジとパワフルさ、疾走感は予想以上のものがありました。Stingもキーを下げていたとはいえ、とてもよく声出ていたと思うし。

 個人的に一番うぉー!と思ったのは、どれも甲乙つけがたいけれど前回27年前のオープニングだった"Don't Stand So Close To Me"でしょうか。
 会場で一番受けてたのはやっぱり"Every Breath You Take"あたりかと思いますが、わたしだって、いくらStingがあの曲は嫌いだみたいなことをいったっていい曲だと思ってるけれど、それでもあの曲だけでPolice好き〜みたいな風潮が世間的にはあるような気がしていてそれをなんとなく苦々しく思ってたんですね。そういう人はStingのソロだけ聴いてりゃいいんじゃないの?みたいな、へんな偏見。だけど今回、たぶん生で初めてStingじゃなくて"Police"の演奏として聴けたことはかなり感慨深かったし、改めていい曲だなーと思ってしまいました。

 この後の活動どうするのかは知らないけれど、相変わらず左手首の腕時計が几帳面なのか締まり屋なのかわからんStingに、丸メガネがファッションなのか年のせいなのか相変わらずビミョーに不思議な人なStewartに、さすがにちと老けてたけど一番お茶目さんでかわいいAndyという、デビュー当時から変わらず魅力的なユニットに再会できたことは大変よかったです。

 あと、いつのまにか担当楽器もbaseになって「Stingの息子」というレッテルが先行しちゃってるJoe率いるFiction Planeですが、2ndからとおぼしき曲もいい感じ、と思いました。1stよりもよりハード&グランジよりすこし個性っぽい味が出てきたような。何となくPoliceの"Bring On The Night"らへんのギターを彷彿とさせるような曲もあったし、やっぱJoeの声質やルックスもパパによく似ているので個人的には初期の頃のPolice風とかそれ風の曲聴いてみたいなと思わないでもないけれど、存分に自分の道を歩いていってほしいものです。ライブハウスのギグにも行ってみたかったな。でも、また10月?に来るとか言ってたような気がする…今度は行こう! 本日ドームに出かける方はJoeの日本語MCをちゃんと聞いてあげて下さいね、よくしゃべってくれるので。

 あとこの日のライブか分かりませんがWOWOWで放送があるらしいので興味のある方はぜひどうぞ!

@東京ドーム 08.02.13
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P.S. To the readers from abroad, I have a message for you! Up there(Next article)

どうやらファンクラブ?のボードにリンクが貼ってあるのかよくわからないけれどそこ経由のお客さんがいらっしゃるようなんですが(中にフリーで入ろうとしたら面倒だったので根性なしの自分は挫折)、たいしたこと書いてなくてごめんなさい。
中には外人さんも見受けられるんですけど自動翻訳ソフトにかけたらわけわからん文になっててあんまりにも、あんまりにもヒサンだったのでなんとかせねばと超下手なフォローだけしばらくしときます。
13:20 | 物見遊山 | comments (6) | trackbacks (1) | edit | page top↑

ライブ前

あと約2時間半したら向かいまでフィクション・プレインとポリスを観に行くのでとりあえず予習復習しておこう〜とまずなによりFPの2ndアルバム「Left Side of the Brain」の曲を聴けそうなサイトを探していたら旧OSダウンしまくりで聴けないのねんのねん。クソー。1stから生まれ変わったーというコピーが気になっていたのだけれど。しょうがないのでくりかえし1st聴いてます。単独ライブもドームの合間にやっていたんですね。ポリスの復習は必要なしこ。バッチリです。
本日は結構早めの昼過ぎからリハらしき音が風に乗ってきこえてきます。ジョーの声かとうちゃんの声かイマイチ、というより全く判別できませんが同僚の話では『イングリッシュマン〜』らしき曲かな??とのこと。でもスティングのソロの曲はこれまでリストに入ってないし違うんじゃないのかと思うので決して信じないでください(爆)
16:18 | dailyつらつら | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ジョブライアス2枚

job1

「謎のジョブライアス」

job2

「頽廃の街角」

 前の前のエントリーで触れたアメリカン・グラムの落とし子ジョブライアスのアルバム2枚を聴きました。なるほど映画『ベルベット・ゴールドマイン』でパクられてたのは1stのジャケですね。曲のほうはというと、1stの前半はもろジギーです。そのころの本家ジギーはほぼ封印に向かっていたんじゃ?と思うのでまだお別れしたくなかったファンには受け入れやすかったのかもですね。逆に反発憶える人もいたかもですが。ただ単なるコピーではなくてなんか違うかも、と思うのはライナーにもあったけどやっぱり後半から。ジョブライアス自身はこのデビュー前にミュージカルのオーディションを受けたりしていたこともある人だそうですが、そんなシアトリカルな歌唱法というか舞台が浮かんでくるような声音がなんとも魅力的でした。なんとなくウテ・レンパーとかヨーロッパ的なにほいを感じたり。そんな路線で活動続けていたらもっとおもしろかったんじゃないかなと思いました。
00:09 | CDアルバム/Vめも | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

i-Tunesアルバムアートワーク

ときどき不思議なジャケを示すi-Tunesのアルバムアートワーク。
ツェッペリンIIで表示されるのもなんか変&ブートなんだろうか
と常々思ってるばっかりでほっといたんですがよーく見てみたら
ドレッド・ツェッペリン
なんです。
…何とかしてください。リンゴさん。
って自分で修整できるんでしょか
15:47 | dailyつらつら | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑