3月に出かけた映画とか

 今月は観にいこうと思っていたものたくさんあったけれどあんまり出かけられませんでした。何していたんだろう、自分。新作ロードショウもので出かけたのは『魔法にかけられて』と『バンテージ・ポイント』ぐらいですけどもこれらは両方とも楽しめました。

Enchanted (Widescreen Edition)

『魔法にかけられて』ははほんとにディズニー・オマージュでアニメ+実写にミュージカルタッチの王道路線だけど、主人公が単に王子と結婚してメデタシじゃなくて普通の人で子持ちだけどホントに好きになったカレと最後には結ばれるという結末が斬新といえば斬新。もっとも恋に落ちてしまったらどんな相手だって当人にとっては王子のような存在といえばそうかもしれませんけども。
最後にスーザン・サランドンの化けたというか正体をあらわしたドラゴンの造形がもうちょっとかっこよくてもよかったかしらと思わないでもなかったけれど、ロマンチックで実写だとちょっと気恥ずかしいところがまたステキだったメルヘンと、サランドンさんほかアニメキャラとよーく似ていた出演のみなさんやらCGのネズミちゃんもかわいかった本作でした。お気に入り。やっぱなんてったってあのカボチャパンツならぬカボチャそでがでかすぎる衣装でキラッキラきまってたひじょうに邪気のない王子に自分はクラクラでした。彼(James Marsden)はX-マンのサイクロップスの人だったんですねー。ふおー。

Vantage Point [Theatrical Release]

『バンテージ・ポイント』は大統領の暗殺&爆破テロをいろんな当事者たちの視点からひたすらリピートで見せるという手法で結構くどい直前のギリギリに迫った感も。それがちょっとずつ核心に迫っていくあたり展開的にはこれまた王道というかベタというかあまり驚きはないかもしれないけれど流れは的にはテンポでカバーできていたと思うので丸でしょうか。一国の大統領があんなところに白昼狙ってくださいといわんばかりに出てくるもんだろうかとか設定的にありえないようにも思うし、シークレットサービスがあんな雑踏でバンバン発砲するもんかいとか自動狙撃装置などなんかやなものみちゃったなと思わないでもないけれど、アクション映画としてはキュッとまとまってた感じ。何気に渋・豪華なキャストではありましたが個人的にはデニス・クエイドは好き。あとアメリカ映画でエドアルド・ノリエガがでてきたのは初めて?あんま見たことない気がするんですが、進出狙ってるんでしょうかねー。ってかダニエル・シュミットの遺作とかどうしたんでしょうね?彼は。結局撮るところまではいたらなかったんでしょうか。とりあえずスシにはしょうゆぐらいつけて食ってくれよ( )。

ともに盛岡フォーラムにて帰省時に鑑賞
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カーラ・ボノフが来るんですね

 先日の記事でlカーラ・ボノフのことをたまたま書きましたが、あらー、ビルボードでライブが組まれていたんですね。知らなかった。 詳細はこちら。 
 なにせ気がついたのが今日の新聞の折込だったので、時すでにというかタイムリーというか。でもこの月曜火曜というのはあまりに急。っていうか月曜日はボズトトに出かけることをほぼ忘れかけていたんですが。時間をみると各2回ステージがあるということなのでしょうか。ぬー。それから4月にはトッド・ラングレンもここでライブがあるんですね。おー。
23:39 | flicks/musicこばなし | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

国立にでかけました

 昨夜のA代表予選にもんもんした反動で生試合が見たくなって仕事をとっとときりあげて国立でU23とアンゴラの親善試合を観戦。反町くんの代表を生観戦するのは初めて。相手がA代表らしいときいて結構いいようにやられたりする場面もあるんじゃないかと思っていたけれど、パワーに任せたアフリカの人らしさみたいなところはあんまり出ていなかったようにも思うし、なにより日本の選手が意外とよく動けていたのも新鮮な驚きではありました。12番の右サイドの子とあと後半途中で出てきた13番の子がよかったなあ。あとこうろきくんのシュートは決まってたらよかったのに、と鹿島びいき。動転にされた場面はぽっかりあらら、って感じでしたが(嗚呼、伊野波!!と鹿島叱咤)その後もよく攻めてたしおもしろかったです。満足。

 そういえば話は飛びますがベッカムがフランス戦に呼ばれて代表100試合出場を決めたのはひじょうに喜ばしいことです。カペッロ、これからも呼んでくれるんだろうか。結果は分かっちゃいるけれどとりあえず明日の試合録画見るの楽しみ。
23:34 | fbリーグ/大会系めも | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

メタル・スケーターを探せ!その2

…とその2もなにもないんですがスケートネタ第2弾。
今日は世界フィギュアのエキシビションがあるのかと思ったらなくてなーんだと思ったらCSで全米選手権の放送をやってたので見てました。そしたらば、アメリカの八重歯君スティーブン・キャリエールがショートで「天国への階段」のアコースティックバージョンを使っていたんですけれども、そのときの衣装にですねーパンツの左足に赤い龍が上ってたんですよー!!さすがっ!!!やっぱ今時のスケーターはメタラーが多いのか!?
でもわたしはスケートならメタラーより王子のほうが好きー。
01:57 | sportこばなし | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ふたたびジュベール

1年前とおんなじこと書きますがやっぱジュベールはメタル好きなんだな
腕のところの透かし模様もリストバンド風だしーと
確信しながら見てたらまたもアレンジしたメタリカも使ってましたね
って、去年と同じでしょうか。あの曲。

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楽しきトリビュート

 先日ちらりと帰省した際にMoriokaの誇るDeep Purple/Rainbowトリビュート・バンド にじむらさきさんのライブをのぞいてきました。↓がライブのフライヤー(拡大図は画像リンク先の公式サイトにてどーぞ)。すばらしー。
nimulife

 にじむらさきさんのライブをみたのは去年のin Tokyoに続いて2度目なんですけども今回はパープル&レインボーはジョーリン&グラハムに加え、ロニーまで登場して3期分制覇。コスプレがちゃんと凝っているのは当然楽しいんですけれど、なんといっても演奏時にちょこっとトラブルがあったときにでもアドリブでかわせる個々メンバーの方々の演奏力もすばらしき。トリビュート・コピーバンドの楽しさはルックスばっちり決めて見てるこっち側誰もが知ってるメジャーな曲のイントロが聞こえてきてわくわくしてるところにいざ歌始まっちゃうとズッコケパターンもまたそれはそれでありなところだったりもしますけども(昔よく観にいってた友人のZEPコピーバンドはそんな感じでした。。)、にじむらさきさんは視覚的+ちゃんと演奏も楽しめるのがまたポイント高し。次に観にいけるのは夏になるのかそれとも秋通り越した冬になるのかわからんですけれども、次回はあと2曲ぐらい「ロニジ」が加ってるとよいな。あ、またin Tokyoも期待します。

 そんなわけで帰りの新幹線の中ではひとり脳内メタルカラオケ大会だったのは言うまでもなし。そろそろホントにカラオケでかけて発散しなくっちゃだわ。
23:13 | morioka | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

もしかして

管理画面がまた変わって、OS 9.2でも書けるようになったんだろうか。
職場じゃもう書き込みできないのかと思ってたんで、だったらうれしいのだけれど。
だってネスケは使いにくいし、昨日からまた動作がヘンだったんだもの。

3月ももう半ば過ぎたのでなんですが4月からリニューアルの予定です。
ブログをだいぶまとめてしまおうと思っていたので、こちらも音楽以外のネタ
増えると思いますが、気にせずによろしくお願いします。
16:38 | dailyつらつら | comments (0) | edit | page top↑

ヴァン・モリソンの紙ジャケ、など

VANMORRISON ヴァン・モリソン 紙ジャケ7タイトルまとめ買いセット
ヴァン・モリソンの紙ジャケが発売になるというのでどれが??とみてみたら以下の7枚。
テュペロ・ハニー
魂の道のり
ウェイヴレングス
イントゥ・ザ・ミュージック
センス・オブ・ワンダー
アヴァロン・サンセット
バック・オン・トップ

 超遅れてきたヴァンおじさんファンとしては心惹かれたものがあったんですが…ビ、ビミョ〜です。だって『テュペロ・ハニー』も『魂の道のり』も去年i-tunes storeから買っちゃったのよね、、こういうことだったのか(涙) 『テュペロ〜』のジャケットとかきれいなのでこれはアルバム(できればLP)でほしいなあと思ったけどもいざそろえるとなると二の足を踏んでしまったり。ほかのもほしいけどせめて『ウェイヴレングス』『イントゥ・ザ・ミュージック』くらいはほしいなあ。高いけど。
 今気づいたんですがこれ、3月末ぐらいの発売予定ではなかったっけ?発売日が伸びてるような…? もしかして予約があんまり入ってないんでしょうか、、まさか出ないなんてことはあーりませんよね??→(追記)amason,HMV,DUもサイトで見る限りはちゃんと昨日発売になってるようですね。ほっ(3/27)

 それと、同サイトをのぞいていたらバスターの紙ジャケが発売されるんですか!? コピーは「貴女の青春に乾杯」だと?? ギャー買う(←手のひらでころころと転がされる自分)。チョコフレーク、チョコフレーク… と、とまらなくなってしまったついでにできればハローも出してほしいんだけど。
だけど正直言ってバスターの紙ジャケとかボックス出すんならBCRの方が絶対的に先だろう!!と叫びたいのは世間一般的共通事項ではないでしょうか。わたしだけじゃないはず。でしょ?でしょ?
23:49 | flicks/musicこばなし | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

New World / Karla Bonoff

New World

1. How Long
2. New World
3. Tell Me Why
4. All My Life
5. Goodbye My Friend
6. Way Of The Heart
7. The Best Part Of You
8. Oh Mary
9. All Walk Alone
10. Still Be Getting Over You
11. Standing Right Next To Me

 カーラ・ボノフの88年発売のアルバム。去年旧作が紙ジャケで再販された中にはまだ入ってなかったですね。個人的にはリンダ・ロンシュタットの曲提供でなじみのあったカーラさん。「誰かわたしのそばに」なんかは彼女自身ものちに自分のアルバムで歌ってますが、改めて聴くと声の質感とか似てる気もするし、やっぱ楽曲のフェミニンさは彼女の持ち味なのかなと思ったり。

 代表的なアルバムといえば「ささやく夜」とかあげられると思いますけれど、個人的にはこの「ニューワールド」が一番好きです。80年代のAORらしい透明感あふれるサウンドに、彼女の温かみあふれるヴォーカルが非常に心地よい。のちにシングルでもヒットしてたぶんCMにも使われていた4などのバラード中心のナンバーに、カントリーっぽい3もよいアクセントになってます。
 発売当時には勤めてた映画館でよく開館前に流してたんですけれど、広いホールで聞いた音がまた気持ちよくてね。
19:33 | CDアルバム/Vめも | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

Midnight Café / Smokie

Midnight Café

1. Something's Been Making Me Blue
2. Wild Wild Angels
3. Poor Lady (Midnight Baby)
4. When My Back Was Against the Wall
5. Make Ya Boogie
6. Stranger
7. What Can I Do
8. Little Lucy
9. Going Home
10. Train Song [*]
11. Loser [*]
12. I'll Meet You at Midnight
13. Miss You [*]
14. Living Next Door to Alice [*]
15. Run to You [*]

70年代にヒットを飛ばしたSmokieの3枚目のアルバム「Midnight Cafe」です。昨年発売されたリマスターでボーナストラック5曲が入っています。

実はリアルタイムでは知りませんでした。Wikiのジャンル分けによればグラム/ソフトロックといったカテゴリーに入っているんですが、グラムと言うよりはよくユーロ音楽祭なんかに出てきてそうなユーロ・ポップという感じ。そういえばベイ・シティ・ローラーズもレコードコレクターズのグラム特集の時には1stがリストアップされてたっけ、と思い出した。でもグリッターサウンド系というよりは、アコギに女性コーラスの入り具合がいかにもユーロ歌謡というかちょっとニール・ダイヤモンドとかも思い出したり。
 amazon deでお買い物したときにおすすめでついてきたのでドイツのバンドなのかと思ったら、イギリスのバンド。元々は「Smokey」と綴っていたのだけれど75年の2ndアルバムリリース後に御大スモーキー・ロビンソンから訴訟を起こされそうになって「kie」と変わったんだそうです。曲を提供していたマイク・チャップマンつながりでスージー・クアトロと組んで活動してたこともあるみたい…と書いたところで調べたら『メローなふたり(Stumblin' In)』でデュエットしてたのがこのボーカルさん(Chris Norman)だったんですね!知らなかった。。バンド自体はオリジナルメンバーはもうベースのTerry Uttley さんしか残っていませんが今も活動中です。
 解説で見るとこのアルバム自体は76年にドイツのアルバムチャート3まで登ったそう。1,2,12,14はヨーロッパ各国のシングルチャートベスト10に入るなどヒット曲ぞろいとあって、どの曲もかなりポップでキャッチーなメロディーが並びます。ただ単発だと「あら、結構よろしい感じじゃない?」と耳ひかれるものがありそうな気はしますが、並べちゃうと結構ミドルテンポが続くのでもう少しアップなブギー系のアクセントがほしいなあと思わないでもありません。でも、ボーカルのクリスさんのハスキーボイスは結構好みです。
00:44 | CDアルバム/Vめも | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑