8月もおしまい

とっくに夏は終わった感じですけども、東京はまたも夕方から雨。しけしけです。
しけしけといえば仕事もしけしけ。なのにいっきにカチカチ山炎上オンファイヤーです。しかも勢いあまっていきなり炭化状態になりそうです。せっかく昨夜はパブリックシアターで能管の一噌幸弘さんのバンド演奏で魂すっきりしたのに。
 一噌さんの演奏は6月に能楽現在形という舞台をみたときにすごいなあと思って、その記事も実は保留で眠ってるんですが、昨日もメンバーの方みんなすごかった。いずれ時間がとれるうち、忘れないうちに書き留めたいものですが、この先ネタがなくなりそうなので出し惜しみ(ケチ)。
 そんなわけでもう9月。恒例秋の繁忙期突入ということで、向こう2ヶ月ばかしはなにかとますますグチor音信不通のここになるかと思います。ほげ。でもなんとかスッキリしゃきっと後半戦を乗りきりたいもの。
表から水のしぶく音が聞こえます。スッキリさわやか秋の空が見たいなあ。あと、ぱりっとお洗濯がしたいです。

20:33 | dailyつらつら | comments (0) | edit | page top↑

まさにジャケ買い

しかしー もう4時間ぐらいも雷が居座ってぴかぴかごろごろずーっと鳴ってて不気味です。

080829

 職場近所の本屋さんでレココレ増刊発見。レコードコレクターズ増刊 猫ジャケ 素晴らしきネコードの世界

すてきー。猫ジャケのイメージはジャズとかフレンチポップスのイメージ。ロック系はあんましないですね−、と掲載されてたジャケの中で持ってるのは『つづれ織り』とピーター・クリスのソロと(…これも猫ジャケというのだろうか…)ライ・クーダーの『マイ・ネーム・イズ・バディ』とリサ・ローブとサザンの『タイニー・バブルス』ぐらい。なじみのあるミュージシャンで猫好きというと…フレディ? あ、ペイジさんもネコ飼ってるらしいというのは読みました。(…儀式用ではありません)。
 中身をパラパラめくってみてるだけでうふふ〜という感じなんですが、すごくかわいいなあと思ったネコさんhジャケットがあるんだけど画像が探せません。George Fischoffの"Pretty Kitty":Piano Magic of George Fischoffというやつ。
ちなみに日本のアルバムやシングルも載ってますが『黒猫のタンゴ』はありません。あれのジャケはねー皆川おさむくんとB面の女の子の写真しか載ってないんですよー。なぜかうちの実家にありましたけど。
その代わりといっちゃなんですがこんなのもありました。
JULIEVIII JEWEL JULIE
じゅり〜 すてき〜

00:01 | 本とか絵とか | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ついに!

Bay City Rollersの紙ジャケが出るようですー!
こちらをば

おー、ツェッペリンよりほしいかも(愕←でもまばらで持ってるし)
ってのはおいといて、amazonにもunionにもレーベルの公式サイトでさえもこのこと載ってないんですけれど……。今度こそホントに出るんだろうなぁ? やっぱバスターとか出てるんだからローラーズ出さずにどうするよーあんーっ!?って感じすね。
 個々のアルバム内容を見てみるとボートラが結構入っていますが、もしかして元々入ってるオリジナルの曲も多少いじってあるような? だってー「Are you Cuckoo?」が『恋のゲーム』のほうにいったり、「The Pie」が『風のストレンジャー』に入ってたり。『青春に〜』は結構曲順も変わっているなあ。そういういじり方もありなんでしょうか? てか、ここまでいじっているのならちゃんと出る可能性高いのだろうか−? ボックスないのか(おいおい…)

00:02 | CDアルバム/Vめも | comments (4) | trackbacks (1) | edit | page top↑

フル回転

 行き詰まりそこ詰まりでいい加減ガス欠です。日中ネットをプラプラする暇もなくなってきてしまった。昼間は昼間でお外の人とのやり取りで手一杯なので内職の時間もとれないというわけでやっぱり超朝型にしないとだめだーとは思っているんだけど、身体が付いていかない今日この頃です。秋はネムイ。

真夜中、ほとんど習慣的にitunestoreうろうろしていたらこのようなものが

[LP Record] David Soul

こういうものまであるんだーと感心してついついドラマの曲だけ買ってしまいました(Don't give up on usって「やすらぎの季節」っていいましたっけ)。
『マイアミバイス』は多少みていたけれど、『スタハチ』はあんましみてません。でもこの曲は好きでした。そういえば数年前のベン&オーウェンの映画版『スタハチ』に元の2人が出てきた時にゃおじいさんぶりに驚いたものでしたけども、結構…すごい前だもんね。

20:12 | dailyつらつら | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

Across the Universe

なにやら終わってしまいそうな雰囲気だったので出かけてきました。

Across the Universe (Two-Disc Special Edition)

 このまんまセリフがなくてビートルズの曲だけでお話が進んでいったらすごいなーと思ったんですが、さすがにそれはなかったけども、恋する気持ちや切ない気持ち、世相まできちんと表現できるビートルズの歌詞の雄弁さのようなものに改めて感心。そんなビートルズのナンバーが時に舞台風、時にPV風、時にスタイリッシュ、時にトリップノリのシュールな映像を伴って描かれる60年代の揺れるアメリカの世相。上手ですねージュリー・テイモアって。でも正直もうちょと短くてもいいかとも思ったんですけども。
 曲のアレンジとかやっぱりいいなーと思いましたが、特にWith a little Helpでビートルズ版からジョー・コッカー版にうまーくアレンジが切り替わるところでおー!と。ダニエル・ブリュールくんをでっかくしたようなジュード役の子も悪くはないけど、どちらかといえばマックスの子の声が好みだったかな。ルーシーの子もよかったし、セイディ姐さんはド迫力。ジミヘンさん(違)とのかけあいももうちょっと見たかったかも。あとボノはやっぱりボノでしたね。そうそう最後の屋上ライブはGet BackというよりもU2のWhere the streets have no nameを連想しつつ見てしまったのはボノのせいか? でっかい画面でトリップ映像堪能。

@新宿バルト9
23:59 | flicks鑑賞めも | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

そうそう

 今更ですがうちのnanoは出火するヤツらしいんです。型番からして。今でこそほとんどiPodメインで使っていてnanoはよほど荷物が多くて重たいのがやだなあというときだけ持って行ってますがそんなおつきあいの仕方をしているせいかいい子ですけども。
 何でそんな話題になったかと言えば、めいっぱい充電していたはずのiPodをなんかのはずみで労働中にボタンを押してしまったらしく帰宅途中に聴こうとしたらすっかり電池がなくなってしまっていたのがすごく悲しかったから。

私信 
いつもすんません。すごく感謝してます。ありがとうxxx

22:19 | dailyつらつら | comments (2) | edit | page top↑

でましたね

ぺいじさん、CGではありませんでした。
なんでぺいじさんなんだろうとしばらく考えたんですが
きっとノンポリだからですね。
とりあえずお元気そうで何よりでした。
民放のニュースだと案の定ベッカムしか映ってないけどさ。

 そんなわけでオリンピックは終わってしまって事前の予告よりもずっと(音無し+チラ見とはいえ)みてしまったんですけれど、何見たかとか何に興奮したとかそういわれるとなんだろ、なでしこ中国戦とか…すぐには出てこず(それだけたくさん見てたからか1?)。リレーはリアルタイムでみてないしなあ。メッシは金メダルとれてよかったですね。ああ、あとロシアのやり投げのお姐さんがかっこよかったですよ。あとーソフトボールのアメリカのピッチャーがアテネのときすごくかわいい女の子ちゃんだったのに面影はあるんだけど4年の間苦労したのかなあと思ったり。4年間の苦労といえば前回銀メダルにもふてくされてた伊調姉の今回すっきりした銀の笑顔はさわやか印象的だったなー。あと久しぶりに入賞した体操女子の子たちも失敗も少なくて上手だった。
 しかし野球の試合のあった日はうちの職場も刻一刻と話題持ちきりでしたんですが、やっぱり野球の国なんだなあ、ここってば。結果はドイツW杯時の代表を彷彿とさせますが(今回の男の子たちとは比較しないってか、あえて比較するなら事前の注目度期待共に前回のフル代表だろうなってことで)、きっとそれよりもド・マイナスエラいことなんでしょうねえ、一部には。あんまり野球のことはよく分からないし触れたい話題でもないので。ちゃんちゃん。
と勝手にプチ五輪総括。

23:13 | dailyつらつら | comments (2) | edit | page top↑

サントラ2つ

 二日酔いの頭でほげら〜としてるのがまだぬけない夕刻のわたし。かつて自他共を認める“わく”だったあたくしめですが、よる年波には勝てないわーとこんなときに思うのです。
それはさておきこの寒さ。もう夏はお終いですよぅしくしく。先に書いたように明日は三茶サンバデーですが、これではダンサーも鳥肌でしょう。なむなむ、それとも一層激しいリズムリズムで暖まるのでしょうか。

 さて相変わらずちっとも映画館には行けていなくてせっかく『マイ・ブルーベリー・ナイツ』や『ラスト、コーション』も三茶に来てるのに悲しいんですが、とりあえず公開新作で初日を狙いたかったのが『アクロス・ザ・ユニバース』。でやっぱり行けず、みなさんのブログレビューなどをのぞいてて、早く観たいなあとブチブチと気持ちだけがつのっておりました。
とりあえず手近なところでサントラをチェックとiTuneStoreをのぞいたらありましたー。赤盤/青盤じゃなくて白盤/黒盤の違いは何なのかよくわかんないけど(曲一緒だよねーーと思ったら白い方は2枚組でした。sorry)。んーと眺めてボノが歌ってる「ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウイズ・ダイヤモンズ」と「アイム・ザ・ウォーラス」だけ落としてみた。ボノでした。『サージェント・ペッパーズ〜』のサントラと比べてみるのも面白いかもです。

Across the Universe  Across the Universe


 今年は暑かったーなんて声を方々から聞きますが、表を出歩かなかったせいかあんまりそういう夏ー!盛夏!!猛暑!!!と総体的には感じていない自分です。雰囲気だけでも夏気分を味わいたかったので『ハーダー・ゼイ・カム』のサントラを聴いてみた。夏ダー。これぞ夏。今までちゃんと聴いたことありませんでしたけれどタイトル曲含めて聴いたことある曲が多かったです。ボニーMだったかがカバーしてた「リバーズ・オブ・バビロン」とか♪めーに・りばーず・とぅ・くろ〜ぉぉぅす♪とか。来年の夏はこれとシガーロスを聴きまくろう。(←鬼が笑うゾ)

The Harder They Come

17:47 | CDアルバム/Vめも | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

Page & Crowes

 昨日はロバート・プラントさんの還暦のお誕生日だったそうで、あら小田さんと同い年だったのねーとビックリですが、そんな時にたまたま聴いていたのがPage & Crowesの「Live at the Greek」。数年前に来日中止になった時には自分もかなりガッカリしたものでした。で、アルバムのほうは曲目だけでうわ、すげーと聴いてみたいーとだけ思いつづけて、ようやく昨日聴きました。ペイジさんは触れてはいけないお方ですし、クロウズももちろん好きだしクリスの声も結構あってると思うから満足ではありますが でも…早めヘヴィめじゃない曲はものによって少々雑に聴こえたりもして。ごめん、クリス。だって「テン・イヤーズ・ゴーン」とかすごく好きなんだもの。ちなみにアルバム通してギターはどのように分担して弾いてたんでしょうね。you tube以外の映像がみたーい。

ライヴ・アット・ザ・グリーク

disc1
1 祭典の日
2 カスタード・パイ
3 シック・アゲイン
4 強き二人の愛
5 ウォーク・アップ・ディス・モーニング
6 シェイプス・オブ・シングス・トゥ・カム
7 スロッピー・ドランク
8 テン・イヤーズ・ゴーン
9 死にかけて
10 時が来たりて

disc2
1 レモン・ソング
2 俺の罪
3 ハートブレイカー
4 ヘイ・ヘイ・ホワット・キャン・アイ・ドゥ
5 メロウ・ダウン・イージー
6 オー・ウェル
7 シェイク・ユア・マネー・メイカー
8 ユー・シュック・ミー
9 アウト・オン・ザ・タイルズ
10 胸いっぱいの愛を
11 イン・ザ・ライト (邦盤ボートラ)
12 ミスティ・マウンテン・ホップ (邦盤ボートラ)

16:32 | CDアルバム/Vめも | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

黒いぼやき

 表仕事でいろいろなことがぼつぼつと加速してきました。でもよく考えるとすべてここ2ヶ月で白黒ついていなければいけないことなので、正直な話このペースでは「ぬー…」です。とはいえもっと早々から動かれてもほかのことが追いつかないのでトータルすれば妥当なのかもですが。
 でも例年よりケツ繰り上がってるのに同じペースで物事進められても、ってのは思いますけどね。ただでさえ恒例大幅人員交代で話が通じないのに。うちの職場もサークルノリの環境なのでよそさまのことはどうこう言えるような立場じゃないけども、なんかプロ意識ないと思うよ。何とかが好きー、だからそういうお仕事したいんですー、そんなお仕事一生懸命してる自分が好きーって感じなんですかねー。人それぞれなのでそんなスタンスは別にどうだっていいことですが、お仕事は自分個人なり、自分らの職場なり内輪でやるものじゃなくて、できあがっておわるまでには必ず他者周囲が伴うものだというのはわかってほしいものっす。帳尻合せるのに周りがどれだけ動くかとかさ。いろんな意味で人情で動ける時代は終わった気もします。
 ウェブには内輪ネタを公表してるケースも多々見かけるし、実際そーいうのは気になるところではあるけれども、ときに「ゆーちょーにしてる場合かいな」=んなこと書いてる暇があったらとっとと別なことしてほしいんですけどとか「………」と思ったり余計なストレスためることになるので、オフィシャルなおつきあいのある方とは円満な関係維持のためにあんまりブログとか見ないほうがいいかも、と実践に走ったり。自分もよそさまのことは言えないんだけども。てか足元見たら2ヶ月先のことより「今ここにある危機」が。内外憂慮。
23:34 | 逃避ぼんやりこ | edit | page top↑