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2009.04.30 (Thu)

通常進行

 毎日がぱたぱた、ばたばたと過ぎてゆく世の中の連休はじめ。わたしの周りはどう見ても連休モードとはほど遠いっす。最近は

・表仕事てんてこ舞い&てんてこ舞い。今年もやられっぱなしで、おわらないおわらない&おわらない。内職も動きなし動きなし&動きなし。あてーのギャラーはどーなんねん(結構切実)。

・健康診断の日にちが繰り上がりびびる

・とはいえ、牛丼の次は豚丼を応援する

・@自宅。連休明けに4月から義務づけられたという火災警報機設置の工事が入る通達がいきなりあり、どこにつけるのかは知らないけれど再び雪崩と化しているこの部屋をいつどうしたもんかと頭を抱える。

・先行きが限りなく怪しく何となく自衛しなくちゃという思いがふつふつと持ち上がる

・ぺっちさんがとっても甘えん坊(でれでれ)

・「ナショナル・ストーリー・プロジェクト」の1をようやく読み終わる。最後のクリスマスの話にほんわかじんわり。カナダアニメーション特集で上映されたフレデリック・バックの短編「CRACK!」の温くさをなんとなく思い出す。2に入る前に横道いくかも

・フラメンコ・シンガー、カマロンの曲を聴く。iTSに置いてあったのはベスト盤ばかりなんだけど、アルバム「La Leyenda del Tiempo」が聴いてみたい

こんなところです。4月も終わりですね。ふぅ

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 なくした風景。千鳥ヶ淵のネコさんの集う場所

タグ : Life

02:20  |  ヒビつらつら  |  コメント(0)

2009.04.26 (Sun)

定例更新

職場からこんばんは。と、日曜だっちゅうに定例更新化してきました。
昨日おとといは雨雨でしたが、今日からしばらくいいお天気が続くんですよね。連休らしくっていいっすね。どよ~ん。
今週は東欧→南欧→東欧の行脚が続きます。ほんとにそんなツアーができたなら夢のようですけれど、架空も架空。かつ、ほとんど滝に打たれる苦行修業のような、決して安堵の解放ではないせっぱ詰まってるケツ制限付き苦行。どよ~ん。
どこかへ飛んでゆきたいオーラを発しつつ、写真でも眺めます。同じ坂を上るなら、ふたたびひなびたポルトの坂道を登りたい……。

po_street

タグ : Life

22:00  |  ヒビつらつら  |  コメント(0)

2009.04.25 (Sat)

高尾山(の入り口)



雨もまた緑がきれいでした。お蕎麦がおいしい〜。
21:39  |  お散歩  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.04.25 (Sat)

新緑&雨の高尾

090425

 昨日は豪雨を通り越して暴風雨なんて予報もでてましたが、仕事の打ち合わせでついでに高尾山のほうまで連れてゆかれました。緑ミドリでリフレッシュ。まあ、ここまで来ることなんてめったにないだろうからおそばでも食べましょうーと言われるままに、ケーブルカーの駅すぐ前の創業は天保時代からという老舗のおそば屋さん高尾山 高橋屋さんへ。外見もよい感じなのですが、お店の中から柿の木?がにょきっと生えてるのもふぜいがあります。まーまーまーと天ぷらやら厚焼き玉子やらつまみながら熱燗をくぴくぴし、〆でおそばと昼めし時からグルグルよい気分。おそばのほどよいこしがとてもおいしゅうございました。今度は晴れてるときに来て、お散歩がてらにおだんごも食べたい。
そしてグルグルしたまんままた残業にいそしむのでした。ゲロ。

タグ : お出かけ 外メシ トウキョウ

21:27  |  食べあるき  |  コメント(0)

2009.04.25 (Sat)

たぼー

 ぷらっぷらしたうちになんだか毎日あたふたと終電帰りが続いています。考えてみればもう来週から連休。プチ怒濤のイベントラッシュの始まりだったりもするんですがなんかちっともことが進んでない。一番早く始まるものにしても来月後半のものも、前に書いたように普段の倍以上に労力がかかってるので進んでも進んでも泥沼からぬけられない状態。どろろろろ…。世の中はありがたかったりそうでないケースもあるんでしょうけれど、明日から連休突入のところもあるそうですが、たぶん自分の連休は5月はいって3日間ぐらいか…。もっと休めたらいいけど。

今日のお供
ポテト・スープが大好きな猫 (講談社文庫)

魚を捕ってきて文句をたれてるネコさんのイラストがかわいいんです。
ほのぼの

タグ : 村上春樹 ネコさん ちくちく

01:22  |  本とか絵とか  |  コメント(2)

2009.04.22 (Wed)

抜け毛の季節

春。それは抜け毛の季節。
ってもうとっくに春もとおりこして暑いくらいですが、わが家は抜け毛の季節真っ最中。先代しろさんもこの季節にはもふもふしてましたけども、普段から身だしなみに余念もなくブラッシング大好きだったので年中お手入れしていたようなもの。だけど、野生児ぺっちさんはよりもふもふのくせにブラッシング嫌い。なかなかこらえ性がありません。毎日帰宅して部屋の電気をつけると、一面に散らばるまるでイタチがニワトリを獲って散乱したかのような毛・毛・毛・毛・毛…。それは恐怖以外の光景ではないのです。そんなに毛を抜きたいなら獲らせんかい!と捕まえてごしごししてみたら大漁節。丸めてみたらでかいダンゴがふたつできました。

0904221 なんですか、コリ。

あなたの毛です。

0904222 ほぅ…毛

0904223 じー

0904224 じー…それにしてもでかい。

 このあとゴロゴロころがしてダッシュ3本運動に入りました。毛玉二次使用成功。今期、あと何個ぐらいできるやら。でも気がついたらお腹のあたりの毛が何となく薄いような気もしてきました。
ああ早く帰って遊びたい(TT)。

タグ : ネコさん

19:42  |  ヒビつらつら  |  コメント(0)

2009.04.21 (Tue)

三省堂

 表仕事がなかなかはかどらないので職場を抜け出し三省堂まで散歩。先のマイケル・J・フォックスの本でもないかしらと思ったんですけれど、置いていなかったばかりか、洋書売り場が狭くなっていた。別にしょっちゅう買いに行っていたわけではないんですけれど、途中長いブランクがあったとはいえ思いおこせば大学のころから時間つぶしでうろうろしていた売り場ですから寂しいもんです。そういえば2階にあったピッコロ(だっけ)もいつのまにか閉店。まだほかの売り場で堪能できるとはいえ…変わりゆく三省堂。
 賑わってるといえば村上さんのふたたびチャンドラー新訳本で『さらば愛しき女よ』が平積みになってました。これもやっぱし清水俊二さんの訳が好きなので……。とはいえ『長いお別れ』も単行本になってから結局買ってしまったので、たぶん来年の今ごろゲットすることでしょう。

さらば愛しき女よ (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 7-2))  さよなら、愛しい人

タグ : 本の話 村上春樹

23:54  |  本とか絵とか  |  コメント(0)

2009.04.20 (Mon)

マイケル・J・フォックス

 おくればせながらLarry King Liveに出演したマイケル・J・フォックスのインタビューをPodcastで見ました。3月末に2冊目の自伝『Always Looking Up』…上を向いて歩こうという感じですかね、を出版したのと、ABCのブータンの土地を訪ねたドキュメンタリー番組のプロモーション、なのかな。
CNNの記事はこちら←番組の動画も見られるようです
和訳ページ
 自らのパーキンソン病を公にして10年ぐらいが経って、その間には役者業の傍らで最初の自伝『ラッキー・マン』を出したり、パーキンソン病の研究財団を作ったり、去年一昨年の大統領選まわりでは難病治療のための研究推進を公約していた民主党候補者を支持するため、病気の症状を隠すことなく応援のCMに出演するなど、精力的に活動しているマイケルですけれども、今回の2冊目のAllwaysはそんな10年間の闘病生活(というか病気を公にしてからほぼ10年)が語られているようです。とはいえ、それがどんなに苦しいか、どんなに努力のいることかということではなく楽に構えるということを中心に、最初の本を出したとき人生や病気に対してポジティブであったり「楽観主義」と評価されたけどそもそもそれってどういうことなんだろうと自分で考えるうちに2冊目ができたとか。
Always Looking Up: The Adventures of an Incurable Optimist 
 番組のインタビューの中ではわりとラリーがかなり突っこんだ、最初に気づいたときの症状はどんなだったとか、毎日の生活で目が覚めたときにこのままずっとベッドに伏せっていたくはならないかとか、どうして自分がこんな目に遭わなくちゃならないんだとか思うことはないか、といったようなことを聞くんですけれど、それに対して自然体で応えているマイケルがすごく印象的。
 書き下ろしの文面がなく、自分の貧しきヒアリングはお恥ずかしいレベルの限度がありすぎなので、ごにょごにょとにごしてしまいますが、単に病気のことは置いといて前向き前向き!と表面的に努めてるだけでなく、29歳のときに発病してから病気のことを公表するまでには7年も時間がかかったことや、以前にはテレビで自分のかつての出演作を目にするとチャンネルをとばしたりしてたなんてことも正直に明かしてるところも、隠さず飾らずそれゆえの真摯なところが伝わってくるようでした。特にその過去の出演作云々のくだりでは同じ病を患ってるモハメド・アリの話で、たぶんドキュメンタリー映画の『かけがえのない日々』のことかしらと思ったんだけど、映画の制作者に過去のフッテージを見たアリは辛くはなかったんだろうか、どんなだったんでしょう?と尋ねたら、「いやいや、すごく喜んでみてたよ」といわれて、自分も見るようになったんだと語るところに、マイケルの出演作の数々を見て楽しませてもらったこちらとしてもぐっとくるものがありました。「病気になって以前と同じように仕事を進められないことは確かにある。でも自分と病気の関係は選択の余地のない事実だけど、それ以外のことはいくらでも選択可能なんだ」と。
 ほか、オバマさんのES細胞研究の制限解除を心から歓迎していることやブータンへの旅の話、家族の話など(とごにょごにょ)治療法の開発を待ちながら病気とうまくつきあって、彼なりにできる社会活動だったり、家族との生活を楽しんでるんだなというのが視聴者に伝わるいいインタビューだったと思います。きっとAlwaysも和訳が出るとは思うけど、読んでみたくなりました。また、「ブータンへの旅」も全米では5月7日に放映とのことですが、そのうち日本でも放映されるといいですね。


タグ : 本の話 テレビなど

21:35  |  flicks  |  コメント(0)

2009.04.19 (Sun)

Fussaに行った

 Fussa、それは田舎でガーガー雑音入りながらFENを聴いていた頃からのあこがれの地。どんなところなんだろー? アメリカ人の兵隊さんがジープに乗って走っているんだろうか?(っていつの時代だよ)と想像を巡らしてうん十年。ついにでかけました。とはいえ普段は基地の中に入れるわけじゃないので、本日は基地と国道16号線はさんで正面にあるイタリアンレストランUN QUINTO(ウン・クイント)さんでランチ。

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 基地の真ん前だけあって外人さんもいらっしゃる。食したのは前菜6種盛りに、アボガドのシーザーサラダ、それからチーズソースの濃厚おいしいカルボナーラにお店名物のイタリアンライス。サフランライスによく煮込んだトマトソースにポークとお野菜、ローズマリーかなんかのハーブのスパイスがよく聞いたとってもおいしい1品。サイズも異国なサイズでボリュームたっぷり。おなかいっぱいだけど大満足。
 16号線沿いのアンティーク雑貨や放出品なんかのお店屋さんを見ながらぶらぶらしてからカフェ・ドゥ・ジャルダンさんでチョコバナナをいただき充実の1日を終えたのでした。
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 基地方面から駅までの帰り道。米軍ハウスのお外で盛り上がるお宅を見かけました。こんなよいお天気の中でうらやましいですねー、ああいうの。

テーマ : 今日のランチ! - ジャンル : グルメ

タグ : お出かけ 外メシ トウキョウ

23:32  |  食べあるき  |  コメント(0)

2009.04.19 (Sun)

あこがれのFussa

FENを田舎で聞いてたころからあこがれの地だった福生になぜか今ごろごはんを食べに行きました。
基地におじゃまするのは友人引率で6月ぐらいの予定ということで16号線から外側ちょこっとだけ。

 どうせなら正門っぽい第2ゲートにすりゃよかったですね。


 米軍基地の前にチェがいるのもなんか不思議です。
 メキシカン風の小物のお店みたいでした。
22:17  |  お散歩  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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