2010年04月 / 03月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫05月

2010.04.30 (Fri)

ひとまず

なんも考えずにテレビつけて「なにやら将軍様のイベントかしらー」と思ったのはわたしだけでしょうか。

ってのはおいといて
 休み前にやっておける仕事は終えられたので明日から人並みにお休み。お天気はいつもの年より肌寒いけど、なんとなく雨雨の日々から持ち直した気がしないでもなく洗濯日よりはうれしいけれど、なかなか衣替えは進まないだろね。母たちが出てくるので特に遠出の予定もなく、時々家で持ち帰りの仕事しながらPっちさんとごろごろしてのんびりすごす連休になるでしょう。
みなさんも、よき休日を

タグ : Life

22:02  |  ヒビつらつら  |  コメント(0)

2010.04.29 (Thu)

29日晴れ

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力
15:37  |  ヒビつらつら

2010.04.27 (Tue)

素朴な疑問

 役所さんから江口くんにかわってから毎週はみていない「ガイアの夜明け」だけど医療関係はよくみてるほうだと思う。でもちゃんと気合を入れてみてないからなのかもしれないけど、いつも医療関係の医師不足のエピソードを見るたびに思うこと。日本中に医大とかいくつもあって毎年新入生も卒業生も大勢いるだろうに、どうして地方にお医者さんは増えないの?ってこと。うちの田舎にだって医大はあるのに、卒業した若いお医者さんたちはいったいみんなどこへ行ってしまうものなのでしょう? みだりにお医者の少ない土地の病院とか自由に就職ってできないんでしょうか。他人の命を預かる仕事だし並大抵じゃない特殊な技術が必要なのはわかるけど、年収ウン千万とかもらえないとお医者って続けられないものなの? いつも不思議に思うんです、実際そういうお仕事されている方には申し訳ないんだけど。


タグ : よのなか

22:48  |  ヒビつらつら  |  コメント(0)

2010.04.25 (Sun)

無題

 昨日の朝、実家から電話があって、入院中の叔父の見舞いでこの連休に母たちがやってくるとのこと。たぶん連休に入ってしまえば自分も体が空くはずだから一緒に行くよと応えて電話を切ってからいろいろ考えてた。
 まだ自分が小学生も低学年だった頃、初めて東京に連れてきてもらったのはその叔父の結婚式だった。高校生になって学校サボってライブを見に来るたびに転がり込んでたのも叔父の家。大学の頃、叔父の勤め先が都内になって横浜の家が空くからと、留守番がてら祖母と一緒に一年住んで、その後訪ねていったのは祖母のお葬式のとき含めても今まで1,2回ほどだろう。
 子どもの頃はあんなに会うのを楽しみにしてた叔父夫婦だったのにすっかり疎遠になってしまったなとか、留守を任されてせっかく一緒に暮らせたのにその当時遊び回って家を空けちゃ寂しい思いをさせたはずの祖母のことを思い出しながら、出勤前に神保町の本屋さんによったら入り口のミッフィ特設コーナーにこんな絵本が。

うさこちゃんのだいすきなおばあちゃん (ブルーナの絵本)

よせばいいのについつい手にとって読んでしまったらぽろぽろ泣けてしまった。
今度帰省したらきっと会いに行くからね、おばあちゃん。話したいこといっぱいあるから。

タグ : Life 本の話

20:20  |  ヒビつらつら

2010.04.25 (Sun)

アンヴィルのライブ

去る4月20日にアンヴィルのライブを渋谷で観てきました。
 昨年秋のドキュメンタリー映画の好評を反映してかオールスタンディングの会場はほぼ満杯。お客の層はメタル系からOL風までさまざまバラエティに富んでおりました。
 今回のメンツはリップス、ロブとベースのグレンの3ピース。オープニングのインストMarch of the Crabsから666と演奏された曲はやっぱりよく知られてる初期1~3枚目中心でドキュメンタリーの中でもふれられていた彼らがまだ学生の頃に初めて書いたサムズ・アップとか新しめの曲が3,4曲まざっていたかな。半ばのMothraの間奏ではおなじみバイブが登場するなど初めて観たときから20年以上経っててもやってること変わんないなーとなんかにやにやしながら観てました。ステージに登場したときからもうリップスはニッコニコの笑顔で目を輝かせてものすごーくうれしそうにしてました。1曲終わるごとに客席からずーっとハイテンションのANVILコールが続いてたのですが、感極まって泣き出すんじゃないかと思ったぐらいだったけどそこはひたすら「うれしい」「ずげー感激」「こんなライブいままで体験したことなかった」「今夜のことは絶対忘れない」etcetcとその度にわーっとしゃべり続ける彼でした。そうやって体力回復に努めていた風でもありますけども(笑)。
 思えばドキュメンタリーの成功だってラウドパークへの出演と盛り上がりがあってこそああいった形で着地できたとおもうし、日本のファンの貢献度は高いよね。彼らの今後…映画のブームで終わるのか、曲と名前が浸透してアルバムセールスやらレコード会社ともちゃんと契約できてミュージシャンとして活動続けていけるのかはまだわからないけれど、ぜひとも突っ走り続けて、願わくばちゃんと目指した道に定着できるといいね。月並みではあるけれどガンバルおっさんたちの背中に自分もがんばるどーと拳を握ったお客も(自分含めて)多かったでしょう。そんな楽しい一夜でした。

アンヴィル!~夢を諦めきれない男たち~(初回生産限定盤) [DVD]
アンヴィル!~夢を諦めきれない男たち~(初回生産限定盤) [DVD]

タグ : ライヴ

19:50  |  お出かけ  |  コメント(2)

2010.04.24 (Sat)

今週のつぶやき16

映画がらみの話でも。

 世の中は仕分け第2弾が話題ですが、国立近代美術館を含む文科系の独立行政法人も仕分け対象になっているとか。フィルムセンター関係、仕分けられないでほしいなあ。

 昨日からつぶやき方面ではシネマライズが7月に1館体制になるという話題の波紋というか衝撃が広がっているようですけれど、ちょっとだけ雑感を。
 ご記憶の方も多いかと思うけど、かつてライズの2階の劇場は一時期Jリーグカフェとか飲食で使っていたこともあるし、1館体制は初めてじゃないですね。もちろんそのときの状況より経済的によくないことは確かだし、ミニシアター系の劇場に作品を提供してきた配給会社の破産やソフト面の供給で厳しいことが影響してるのは否めないと思うけれど、それでもそういう状況を打開するべく経営会社さん自ら『フローズンリバー』みたいに作品を買い付けたり、上映作品の配信を始めたりとか取り組んでいるわけですから、悲観的になることばかりではないと思うんだけど。
 そりゃ自分だって労働当時からのそのままの原形をとどめててる下の劇場のほうが閉まっちゃうのは心情的に複雑なものはずいぶんある。でも正直言って名画座ライズのラインナップを目にした時のほうが、やっぱりどこもそういう番組になっちゃうのは仕方がないことなんだろうか厳しいなあとより暗い気持ちになった。
 映画の鑑賞の仕方や劇場を取り巻く環境的なものが変わってきたなら、それに応じた形に変化していく方法を考えることは経営のほうからすれば必要なこと。おそらくどうすれば多くの人にいわゆる「ライズらしい」作品をあの場所だけにのみならず提供し続けていけるか模索の最中なのでしょう。だからついにここまで…みたいな衝撃的に伝わってもあちらも面食らうのではないかしら、と思ったり。
実際のところはわかんないけどね。

タグ : 映画わき道

23:39  |  flicks  |  コメント(3)

2010.04.23 (Fri)

レコードコレクターズ

遅ればせながらレコードコレクターズを買いました。
あの読者層にあわせて文字がでかくなったというニュース後はじめて。

レコード・コレクターズ 2010年 05月号

…あんまり変わってない気がするんですけど。この次の号からなんだろうか?
古い号が手近なところにないので比べてませんけども
でもこれで大きくなっているなら前は確かに小さすぎですなあ。

ちなみに今日の健康診断で視力を測ったら0.7と0.9でした。
ってあんまり関係ないか。

タグ : 音楽わき道

20:55  |  music  |  コメント(0)

2010.04.20 (Tue)

いけるのか?迷走中

 ラジオ講座はため込み式ではあるけれどまだちゃんと聞けている。でも、毎年6月ぐらいはそんな感じで聞けるのだ。要は夏から秋に向かう時期にちゃんとついて行けてるかってことなので、そこを越えれば一皮むけられるだろうに。なんてね。聞き続けても実にならなければなにもしないのとおなじなのだけど、と寂しいことも考えつつ。とりあえずキリル文字が読めるようになれば、ハコ書きにはいろいろ応用が利きそうなので、ほんのちょっぴりとはいっても意味のある学習といえるかな。
ハングルの番組は以前にも増してぶっ飛んでるというか歌いまくってますね。あまりのすごさに苦笑することも多いけど、それだけインパクト強ければ忘れることもないのかも(?)

 読書は村上/柴田/サリンジャー一連をひとまず収束させて(とはいえ柴田さんのエッセーは中断中)、これまた長いこと読みかけにしていたエルロイの「クライムウェイブ」読み出したら、なんか以前よりどぎつく感じられてなかなか進まず。なんとなくこういうところでとんがり具合の鈍ってるのを感じたりして。てか、年か。やっぱり読みかけにしてる「我が母なる〜」のほうはもうちょっと先送りにしよう。

 年で思い出したけど年齢の「齢」で「とし」って読むのは正規ではないよねえ?でも世代も違うであろう翻訳者さんが二人とも「齢」と使ってきていて、いいのかなあとしばし考え込んだのだった。少なくともatokでは変換できないんだけど。
18:11  |  語学やことばのこと  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.04.20 (Tue)

BADLANDS

BADLANDS(バッドランズ)(直輸入盤・帯・ライナー付き) VOODOO HIGHWAY(ヴードゥー・ハイウェイ)(直輸入盤・帯・ライナー付き)

 先ほどついったーでタワーレコードさんとちょこっと盛り上がっていたのですがBADLANDSの「BADLANDS」「VOODOO HIGHWAY」の2枚がリマスターされて5月に再発されるとのこと。少し前にDreams in the DarkをITSで探したりしてたのでタイムリーでした。たしか来日ステージもみた記憶がなんとなくあるんですけども、レイ・ギランすごいかっこよかったですよね。そーいや、そのころの男が着てるものとかスタイルとか真似してたな。その後バンドが分裂して音沙汰聞かなくなって何年も経ってから、レイがエイズで亡くなっていたことを知ったときにはものすごい衝撃でした。ぐすん。
 そんなわけでアルバムは買っちゃおうと思います。
ちなみにジェイクは今も元気そうでなにより。公式じゃなさそうにもみえるけどサイトはこちらに

 最近はRATTもロビンの代わりにカルロス・カバーゾが加入してニューアルバム出したばかりだし(4/20発売とのこと)、あの辺の年代のバンドの話題が聞こえるのはお懐かしくもこれまたなんとなくうれしいことです。

テーマ : HR/HM - ジャンル : 音楽

タグ : アルバム

18:08  |  music  |  コメント(0)

2010.04.19 (Mon)

(500) Days of Summer

 サントラも買っちゃおうかと迷ってた『500日のサマー』。ITSのサントラでは1枚買いはできても個別でバラ売りできないい曲もあるから「んー」と思っていたんだけど、考えてみたら個別アーティストで買える曲もあるよなあということで予告で使われていたサントラ8曲目The Temper Trapの「Sweet Disposition」だけ探して購入。今の季節に聴くにはとても気持ちよい。これでお天気がよろしければなお可。

(500) Days of Summer

1. Story of Boy Meets Girl
2. Us
3. There Is a Light That Never Goes Out
4. Bad Kids
5. Please, Please, Please, Let Me Get What I Want
6. There Goes the Fear
7. You Make My Dreams
8. Sweet Disposition
9. Quelqu'un M'A Dit
10. Mushaboom
11. Hero
12. Bookends
13. Vagabond
14. She's Got You High
15. Here Comes Your Man
16. Please, Please, Please, Let Me Get What I Want

***

ウィガンとアーセナルの試合、すごーい。これは普通に生中継見てたら大騒ぎだったでしょう。

タグ : サントラ

22:57  |  music  |  コメント(0)
 | HOME |  NEXT