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2011.07.31 (Sun)

八幡町で

 ウサギボタニカさんでブログともの方々とお会いする前に、八幡町にいってみた。
 道路整備をやっているらしい参道商店街の変わりぶりはとおるたびに寂しくなるのだけれど、今回は決定的な出来事があった。


福富が閉店していた。
 中高生の頃から部活の帰りにかき氷や中華そばや、座布団みたいに大きなお餅の入ったお汁粉を食べるのが大好きだった。店のたたずまいがちょっと新しくなってからも、ここを通りかかったときにはお店、まだやってるなーと確認してはちょっと安心していたのに。またひとつ、自分の知ってるモリオカがなくなっちゃった。
 表には閉店を知らせる張り紙があったわけでもなく、もしかしてずいぶん前から閉じていたのかもしれないけれど、まだ建物や看板が残っていて閉じてしまったことが分かっただけでもよかったのかもしれない。

そのあと八幡さまへ
お参りしたあと参道をひき換えしていると、

しっぽをピンとたてたネコさんがやってきた

目の前にちょこんと座ったネコさん



ちょっとおばあちゃんっぽいけど、元気そう。
たくさん触らせてもらって、わたしもちょっと元気になったよ



18:23  |  morioka  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2011.07.31 (Sun)

田沢湖

 まさに天空の温泉郷をあとにして真っ青な空の下ドライブ


見えてきた田沢湖

碧い!



水辺に下りて



これまた恒例の入水




ひたすら碧いです。さすが日本一の深さ!

入水レベルでも水が澄んでるのは分かりましたけれども、なんといっても堤防岸から下を眺めると、

この魚の群れ群れ群れ!


ビックリです。


田沢湖といえば辰子像。まぶしすぎる金ぴかに負けてないほどの碧


美しいですね


湖畔でいただくサンデーもうまそうですby sisK


12:00  |  遠出  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2011.07.30 (Sat)

天空ご飯

天空さん ご飯の部。


ご当地?ビール。東京では伊勢丹で取り扱いがあるそうな。









20:56  |  食べあるき  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2011.07.30 (Sat)

田沢湖温泉郷

 さて、去年は十和田湖であまりの気持ちよさに夏の湖って絶好のバカンス〜ととろける快感を味わったので今年は田沢湖に。また湖畔のホテルでくつろぐのもよかったのだけれど、やっぱり温泉が気になるということで田沢湖温泉郷のホテルグランド天空さんに1泊しました。


すてきでしょ。

部屋は最上階の4階でしたが、窓の外には

雲が浮かんでいます。まさに「天空」。

 台風が近づいていたとはいえ、さほど大きな影響はなかったのですが山の天気は変わりやすく、霧が立ちこめたり、日の光の加減で風景も変わります。以下、夕方までの景色をば





食事時2階の食堂より






翌朝の露天風呂 この日は快晴に恵まれました




ホテルのロビー


ブナ林に囲まれたホテルの周りを散策すると
林の小道に温泉の源泉?


ほのかに硫黄が香ります





フレンドリーなネコさんもたくさんいました。









18:00  |  遠出  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2011.07.30 (Sat)

玄武洞茶屋

 母と妹と恒例、温泉ツアーに出かける際、どこでお昼を食べようかという話になって、通過途中?、方面の玄武洞茶屋にでかけることにしました。


まさに玄武洞のまん前


茶屋です。

 何度来ても満席で入ったことがないという母、ン度目のトライで入店成功。この日は新潟方面から大きな台風が近づいていてお天気も怪しかったので空いていたのかも。


おそばの前に玉こんにゃく。味がしみこんでいておいしい


天ぷらそばセットwあんころもちにしてみました。
玄武洞からわき出るお水を使って(お持ち帰りもできます)打たれているつるしこのおそばがとっても美味。あんころもちもうまい!


ダンチュウ風フォトby sisK

16:50  |  食べあるき  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2011.07.30 (Sat)

夏の思い出

 今年の帰省は、いつもより思うところがたくさんあった。3月の震災があって、早く帰ってきたかったけれど交通手段もままならず、沿岸に行って何かできることをという気持ちだけはあっても、いざ本当に何ができるんだろう、と考えたときに決心がつかなかったり。
 それでも、これまでよりは表だってしてこなかった、今までお会いしたことのなかったネット上でのお知り合いと実際にお会いしていろいろあの時のことを話せたりしたことはよかったと思う。

 はかどらない復興や放射能汚染のことはいろいろと話題に上った時期でもあったけれど、夏の空は相変わらず晴れ渡り、家の庭や周囲の緑も何も変わっていませんでした。


りっぱなトウモロコシ


たわわなミニトマト


緑の木陰に


夏っぽいタチアオイの花々


恒例。うちの方では真夏に咲いているアジサイ




16:36  |  morioka  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2011.07.26 (Tue)

だっておんなのこなんだもん

途中のフレーズが抜けてるのはおいといて

 昨夜、夕飯を済ませてからPちこちゃんとウキャウキャ遊んでいたときのこと、網戸の外になにやらボトっとぶつかる物音。なんだろなとそっちへ視線をやると…網戸の上部へと向かっている、黒い、アヤシい、物体が。内側をこっちに向けてするする動いているそいつは、まごうことなきゴキではないか。そこの部分の網戸はスライド式でなく前後開閉式なので、窓枠との間にわずかながらの隙間があることはあるが、はたしてゴキが突破できるほどの間があいているものなのか。ネコをかかえたまんま黒い物体を凝視するわたしと、抱えられたまんま、なんか動いてるものを凝視するPち。最上部窓枠に辿り着くと姿を消した物体に、息を呑む人間1ネコ1。数秒の沈黙。
 そして窓上内側の白壁にチョロロと現れた物体に目を見開いた我々。しかも物体は我々の方に向かって(正しくは手前のテーブルに)ブブブブ、ボタッと攻撃(正しくは飛翔&着地)を仕掛けてきたではないか。
 キャア~~~~~
 自分でもどっからそんな甲高い声がでたのか、そんな声を発する能力があったのかと驚くほどの奇声に、なんだなんだとお風呂場からパンツ1丁ですっとんできた同居人が新聞紙を丸めて物体を追っかけるも、めがねのないヤツは単なるめくらうち。その間自分は逃げ惑いまぎれに向かってくるゴキに超音波を発し、Pちはいつもの地震避難場所にすぐ逃げ込めるあたりから人間二人の大騒ぎをぢっと観察。
 ほどなくガラクタ箱から発掘された殺虫剤で動きを止められたゴキは、原形をとどめたまま、まさに虫の息のところをジェットエンジンなしで表に放出され、地上の藻屑と消えた。~以下中略~。そしてPちを胸に抱き上げたわたしは「もう安心よ。眠りましょう、ジョンジー」とカプセル無しで眠りについたのであった。

と、途中からすっかりエイリアンモードになっちまったけども、
 ゴキブリを人並みに恐れるようになったのはいつのことからだったろう。昔は「ゴキブリよりカエルがNG」と豪語していただけあって(…どういう比較だ)別に見つけてもここまで狼狽せず、スリッパなど武器を手に敢然と立ち向かえたものだったのに。
 でもね、いつのまにかキャーなんて叫んでることに「わたしも女の子なのね 」ってどこかでムフフと悦に入る自分がいることは否めないのだ。
だって、おんなのこなんだもんー

08:54  |  ヒビつらつら  |  コメント(6)

2011.07.25 (Mon)

今週のつぶやき29

 また今週からこぼれてますけれども昨日一昨日の週末は土曜の朝に午前10時を観に行っただけで、あとは給料日前だし週末には帰省もするしetc.と家で片付けものやらなんやらするべくおとなしくしてたんですけども、とんだハプニングが。
 月曜には表で打ち合わせもあるし、家に帰るまでになんとかしないとまたどうこういわれるし美容院にでも行っとかなければと思いつつ、でもあんまし金ないからどうすべかーとぐるぐる迷っていたところ、春先に買っておいたヘナがあるのを思いだし、んじゃとりあえず自力で白髪染めでもするべーかと昨日朝から着手。
 染まるまでは最低でも3時間は放置しましょうってことで、抹茶+草っぽい粉末をぐりぐりお湯でといて髪にぺたぺた塗ってサランラップでくるんで放置。最初のうちはなんともなく平気だったんだけど、だんだん心なしか頭が痛くなってきた気がしたのでこんなに密閉してるからかなあなんて思いつつ我慢していて約3時間後にさっさと洗い流したのだけれど…頭周りが草臭いは、頭痛はするは、おまけに眠気や吐き気までするはで、どうにかなっちゃったのか、自分?!と思うほど。
 ほかの原因を探っても頭染めたこと以外心当たりがまったく思い浮かばないので原因はそこかと思いつつも、これまで健康優良児で通ってきた自分にしてはこれってあまりにもどうかっていう症状。自分が向いてないだけなんだろか?とエロエロしながらネットで検索してみたら、そういう臭いやら眠気やらといった症状は初心者によくあるみたいで、特別なことではないらしい。化学染料やらつかってない天然物ってことでこの草のカホリがよいのかもしれないけれど、それにしたってねえ…。
 もしかして周囲も臭いのか?と同居人に聞いたらそうとう近づけばわかるぐらいとのことだし、Pちこちゃんも逃げたりしないので自分が思う以上の放臭ではないのかもしれないけれど、わたしがたまらずウゲウゲ状態であるし、何から来ているのかはよく分からないけどとにかくだるいかつ眠くって、昨日は夕方からメシも食わずに(途中ふと目が覚めたりしつつも)延々眠り続けて、起きたのは地震もあったけど朝の4時。それでも未だにすっきりしない今現在。
 頭の染まり具合はそこそこしっかりしているので失敗でもないし、それなりに身体によいものではあるのかもしれないけれど、やっぱすでにジャンキーな自分はここまで天然物でなくってもいいやというのが正直なところですね。身体に良すぎてあわなかったのかもしれないす。

 と、その他のネタも用意していたのに、あまりの臭さでどこかにとんでいったとさ。2,3日して落ち着いてくれるといいんだけどな。

***
 なんて話を帰省の時に話したら、母の知人でヘナに詳しい方がいるらしく「それって正規品ではないのでは?」と言われたそうな。そうなのかしらん? とりあえず、いちサンプル体験として出しておきますけども、個体差個人差がありますということでご参考までに。
09:07  |  気になるブツ  |  コメント(0)

2011.07.18 (Mon)

Was ist なでしこ(今週のつぶやき28)

 いやーーー、朝から興奮&感激&泣けたー。決勝のトーナメントに入ってまずはドイツ戦でキリキリし、スウェーデン戦もドキドキ。そんな流れの決勝進出だけでもすごいと思ったのにアメリカに勝って優勝とはもうすごすぎだよ、サッカー女子日本代表。
 優勝のセレモニーの実況中にアナウンサーさんが「最近よく『ナデシコ』ってなんだ?」という質問にあうと話してた。さて、みなさんならなんと答えますか?
 「なでしこ」って愛称が出回りだしたとき、自分は正直言ってピンと来なかった、というか逆に安直すぎるというか、なんというか…あんまりいい愛称とは思えなかったのね。というのは、たとえば大和魂とかなんか精神論みたいな定義する1本の線があるとしたなら「なでしこ」って「サムライ」の一本通ってる芯の対極側にあるイメージっていうのかな、もっとたおやかで、フェミニンで、たとえていうなら八千草薫とか吉永小百合のイメージ。いっちゃ悪いけどおおよそ元気で男の子らしいあの女子選手たちのイメージと全然違うじゃん、と思ったわけ。
 だけど、あのこたちの活躍見ていたら別に一本の線の反対側でなくっても「サムライ」と平行で並べる「ナデシコ」だってありなんじゃないかと思えるようになった。たしかに、ここ最近のっていうかいつからかわかんないけれど、日本の女性ってずいぶん強くなったと思うし、既成概念的なイメージも変わってきてもおかしくないのかな、みたいな。サムライの女性形がナデシコだっていいのかも?とかね。
…なんて、うまく話はまとめらないけれど、とにかく彼女たちは世界一を勝ち取ったんだもの、こんなうれしいことってない。あきらめないでひたむきにがんばれば必ず報われることがあるんだよって見せてくれたことが、今の日本の多くの人への何よりのエールというかメッセージというかお手本になったと思う。総理だってその気があったら本当に時間作って応援に行けばよかったのに。
 なにはともあれ、女子代表世界一おめでとう!で、国民栄誉賞でも大ボーナスでもぜったいあげてほしい。

タグ : 観た サッカー W杯 Lリーグ()

17:05  |  sportこばなし  |  コメント(2)

2011.07.15 (Fri)

小岩井農場

 秋田からの帰り道、小岩井農場へ。お昼になんか食べたかったけど、夏休みの家族連れでどこも大混雑。ぼんやりヒツジさんたちを眺めて帰ってきましたとさ。







どっとはれ

18:18  |  遠出  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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