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2012.10.30 (Tue)

読書のツール

 どちらかといえばブクログ派でブログツールも利用してはいるのですが、併用している読書メーターをあれこれいじっていたら、知らなかったまとめ機能があったのでmemoがわりにくっつけてみます。DVDメーターにも同じような昨日があったら便利かも? とりあえずいつ消えるか分からない去年のまとめデータだけ。


2011年の読書メーター
読んだ本の数:70冊
読んだページ数:19859ページ
ナイス:0ナイス
感想・レビュー:件
月間平均冊数:5.8冊
月間平均ページ:1655ページ


タグ : まとめもの

16:55  |  本とか絵とか  |  コメント(0)

2012.10.29 (Mon)

狂熱のCELEBRATION DAY、(と おまけ)

 10月17日から世界一斉に限定上映の始まったレッド・ツェッペリン2007年の再結成ライヴを完全収録した『セレブレーション・デイ(祭典の日/奇跡のライヴ)』を鑑賞しました。
 O2アリーナのこけら落としだったと記憶しているこのライヴ開催の当時、自分はどんなことをここに書いていたかというと、こんなふうなエントリーになっております。特に思い入れたっぷりに書いているわけでもなく、むしろこの年の11月には『永遠の詩/狂熱のライヴ』完全版が発売になっていて、そっちでキャピキャピ騒いでいた記憶の方が大きいかも。このO2アリーナ直後に速攻出回ったライヴ映像のDVDは盛岡に戻ったときRock Pub Zeppelinさんで部分的に見たことはあったけど、まともにフルで鑑賞したことはなかった。

というわけで、ほとんど初見に近かったO2アリーナライヴ。

 当時のブログエントリーにもあるとおり、この時のライヴは至る方面で絶賛されていたし、翌年ペイジさんが北京オリンピックの閉会式に登場したのもあって、再結成ツェッペリンのワールドツアーのウワサはしょっちゅう話題になっていたものだった。でもそれが本決まりになりかけていたものの結局立ち消えになったのは、2007と2008年にプラントさんがグラミー賞を獲ってようやく脱ツェッペリンに成功したから、なんていうウワサも耳にしたことがあった。だけど、あれから5年を経て公式リリースされたこのライヴ映像をみたら、ツアーに出なかったのもすっかり納得してしまった。
なにより、出来が究極的によい。
 まず選曲に無理がない。演奏されたセットリストの各々は、「ライヴで演るのはこれが初めて」とプラントさんがおどけてた「For Your Life」をのぞいて、あとの15曲は過去のライヴ映像にも残っているなじみ深いレパートリーではあるけれど、無理のない音域だったり極端なアレンジをしなくてよいような、結果渋いところをついている選曲になっていると思う。
 演奏にしてもよくやり玉にあがるペイジさんのギターパフォーマンスもどこまでもらしくそつがなく、何年もの空白を全く感じさせないいつもどおりに安定したジョンジーのベースと、なによりジェイソンとあわせた3人のコンビネーションが絶妙。約6週間ほどあったらしいライヴ本番までの準備期間、おそらく相当な練習は積んだんじゃなかろうか。亡きオヤジ殿と完ぺき同じテクを持っているわけではないけれど、『狂熱のライヴ』の映画の中でちっちゃなドラムセットを生意気そうに叩いていたジェイソンだってもう40代半ば。ライヴ当時で41ぐらいだから、それまでの再結成の場よりも自信を持って偉大なおじさんたちとのステージに臨めたであろうことはあのプレイを見れば容易に想像できる。
 それから、プラントさんの声。これがステージが進むにつれどんどん暖まってきて、特に「The Song Remains The Same」以降後半は圧巻。正直、本編見る前にはまた音声録り直したり、いろんな処理してあるのかもしれないねなんて話もしていたのだけれど、なんの! 映画公開前の記者会見ではオーバーダビングしてる曲もあるなどとペイジさんが明かしていたけれど、とはいっても基本そんなにいじられていないことは、まだYouTubeにかろうじて残っている当日のブート・ステージ映像をみれば明らか。
(前回エントリーの中にNMEがライヴ映像をまとめたリンクを張ってあるんですが、ほとんどの映像がすでに削除されているんだけど観客が2階席あたりから撮影した「Kashmir」がフルで残っておりまして、これ、本当に今回の本編と比べれば別角度音的にはいかにも隠し撮り?って感じなのだけど、出来はほとんど遜色ないです。ブートDVDをお持ちでない本編をご覧になった方は比べて聴いてみるといいですよ)

 たとえばストーンズの『シャイン・ア・ライト』を観たときには未だ現役で転がり続けるストーンズって最強だと思ったし、ミック・ジャガーが年齢をものとも感じさせない、驚異的なロックスターなのは本当に賞賛に値すると思ってる。ミックに比べちゃったらツェッペリンの面々は、この時点でまだ還暦前のはずのプラントさんにしても、一番若い(くまさんみたいな…)ジェイソンですら悪いけどさほど若さを感じないのも事実。
 でも、ある意味年齢に抗っていないそれなりまんまの姿を見せて、この時点の持てるものをおそらく全部出し切っているのが傍目にも明らかなステージだからこそ、より感動的だしかっこいい。音も、どこかでみた記憶のあるペイジさんやプラントさんのアクションもものすごく絵になっている。やっぱりツェッペリンってライヴバンドだったんだよなって改めて思えるのだ。本人たちもその手応えをしっかり感じつつプレイを心から楽しんでる様が本編すべてに、余すところなく映し出されている。
 それまで公に行った再結成のパフォーマンスの度に、苦い思いをしてきたことは包み隠すことなく話してきた彼らだけど、ツェッペリンのメンバーやるのはもうご免だとまで言い切っていたプラントさんがここまでのパフォーマンスを見せてくれたことに自分は正直に感激したし、なによりメンバー全員が満面の笑みまた笑みで迎える大団円こそが全て物語っていると思う。
 つまりこの『セレブレーション・デイ』には、わたしたちが見たかった、聴きたかった「ウン十年後のツェッペリン」理想型そのものが収められているといっても過言ではないと思うのだ。メンバーも我々観客もこれ以上何を望めばいいんだろ、って感じではないのかな。

 今回の映画のマスコミ会見の場でも再結成の話を振られて、プラントさんが「そんなこと聞くヤツはたわけ者だ」といつものように軽くいなし、過去にはひんぱんに再結成話を口にしてきたペイジさんですら「I don't see it」と答えたという。常にバンドの「預言者」としてメンバーを率いてきたペイジさん。何より自らツェッペリン一番のファンなんだ、とずっと公言してきたペイジさん自身のこの言葉って、やっぱりそういうことなんじゃないだろうか。またしばらく時が経てば変わるのかも知れないけれど、これ以上、上出来の美しい終わりはないんじゃないかな、とわたしも思う。

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**

 O2ライヴの翌年、BB本に続いて何の因果かJP評伝本に関わることになり、BB本作業中の「移民の歌」三昧も含めれば約1年半ぐらいにわたって、中高校時代から約30年ぶりにひたすらツェッペリンの各々アルバムを連日朝から晩まで聴きまくり、『狂熱のライヴ』と2003年にでた究極の2枚組ライヴDVDをとっかえひっかえ交互に見ていたことも今から思えば懐かしいのだけれど、若かりし乙女な時代には「なんか眠みぃー」と思っていた後期の曲がかなり好きになったりもしたのも(遅すぎだけど)その頃だった。だから本『セレブレーション・デイ』、というかライヴで後期の曲が印象的に選曲されていたのは個人的に嬉しかった。
 自分のリアルタイム・ツェペリン記憶はギリギリ『プレゼンス』『狂熱のライヴ』あたりからなのだけど、まともに聴きだしたのは高校時代にいりびたっていた岩大Rock研のコピーバンドのお兄さん方の影響。盛岡を離れて以降、交流は全く途絶えているけれど、本作を観たあと彼らもどこかでこの上映観てたかなって真っ先に思った。もしかしてあれから何十年たった今でもFbあたりで最高のライヴだった!って書き込んでいることを期待してネットで検索してみたら、もしできることならJP本の時に何度も助けてって心の中で思ってた彼の名前を見つけたのは、去年の震災の行方不明者リスト。しばし呆然としてしまった。でも……同姓同名漢字も一緒、年齢も一緒かもしれないとはいえ、それが本人かどうかは全く分からない。
 それなりに年を重ねた彼がどこかで本作を観ていたか、もしくは今度発売になるDVDなりを見たとしたら絶対感激するだろうと思う。いつか会えることがあったなら、すーっごくかっこよかったよね、って話したい。

テーマ : 洋楽ロック - ジャンル : 音楽

タグ : レッド・ツェッペリン アルバム 映画

17:23  |  music  |  コメント(0)

2012.10.28 (Sun)

ラジオ修理の顛末

 先週日曜にボリューム部分が不調でサービスセンターへ修理に持ち込んだmyラジオ。受付のお姉さんがいうには今月いっぱいぐらいはかかるかも、ということで録音にヌケができちゃうけどまあしょうがないか、なんて思っていたら…。なんと火曜日の昼前には修理終了でサービスセンターにてピックアップOKとの連絡が。
 持って行ったのは日曜も17時近くだったし、電話で問い合わせたときには千葉の修理工場の送り先を案内されたのでいつそこに持って行ったのか、はたまたサービスセンタ内にも簡単な修理ならできるのかよくわからないけども、正味1日半〜丸1日ぐらいで戻ってくるという連絡に、思わず「ホントですか?!」と聞き返してしまいました。
 ホントに直ったのかしら??とか職場の同僚たちとあれこれ推測するうちに若者男子のいうことにゃ「それって丸ごと新品と差し替えてあるのでは??」。ええーーーっ?! まあ、中身のデータはバックアップとったし、また(あれだけ予約しまくっていれば)タイマーの設定が面倒かったりもするけれど新品なんだからと割り切りゃ苦でもないし、気にするほどでもないのだけど、大した使ってもいないのにそんなに重症だったってのも複雑だなあーなんて思いつつ、秋葉原のサービスセンターに出かけると…。
 結果は、新品でもなんでもなく修理はしてありました。というのも、今どきの製品は(全部が全部でなく、自分の持っていた機種が該当しただけかもしれないけれど)中身の基盤が1枚のボードになっているので、不具合が出たときには部品交換ではなくて基盤を丸ごと取り替えるんだそうで、外見は変わらずとも中身は別物ってことなんですね。だから修理も(というかそれって従来イメージしてきたような修理と呼べるのか分かりませんが)早いし、一律でそれなりのお金はかかるわけなのかと納得。データはその基盤とは別な箇所に蓄積されているらしくタイマー設定もそれまで録りためていた録音データもそのまんま入っていました。あまりに修理が早かったのでどうしたのかと思いました、と素直に伝えたら、症状によってはもう少しかかる場合もあるので少し余裕を持った修理完了予定日で案内しているとのこと。ま、早く戻ってくればそれだけお客の感激度も増しますわね。
 とりあえず翌朝から問題なくまたフル稼働しているmyラジオくんなのでよいんですけども、今度はしっかり働いてほしいものです。

SONY ポータブルラジオレコーダー 4GB R50 ICZ-R50
「語学用」といって販売してるだけあって、便利は便利なラジオくん。一番軽い音質にしてあるので半年分ぐらいは本体に録音できます。USBでPCにつなげられるので、データをiTunes経由でiPodに入れて外出時には聞いているという具合。

20:43  |  コボレタ話  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2012.10.27 (Sat)

今週のつぶやき80

 なんだかいきなり寒くなりました。まー、もう来週は11月ですからね。
 大もの仕事のブレイクでたらりんしていた今週はほとんどZEPPELINウィークと化していたんですが、それはまた別枠で書くとしても、とにかくトチ狂ってましたな。しかも映画の楽日を木曜だとばかり思い込んでたので、あのめんどっちいなんたらボードで買っといたベロッキオの映画をぶっちぎって(正しくは隣のデスクの子にチケット譲って)出かけたものの、なんと上映金曜までだったと帰宅後に知ったというドアホウぶり。あやうく金曜も出かけそうになったものの、もうとにかく木曜で終わりなんだととりあえず自分的にも分蹴りつけて燃え尽きた(?)つもりだったので、金曜は大人しくしてましたけどね。

 おかげでPちこちゃんとの二人暮らしもそんな調子で一旦家に帰って来ちゃ出かけてたので、彼女的には大いに不満だったらしく1度げろり〜のもされました。PCの上ではないけども。なので昨日は昼の用を片付けたら六本木に行くつもりだったんだけど、出かける前に目を覚ましたPちこちゃんがかわいそうになったのでやめました。
 イベント始まる前の繁忙期期間にあったラテン映画祭や先週土曜のN響やらことごとく買っといた前売りを無駄にしてしまったり、ツェッペリンの上映にはばんばん行ってしまったので、すでに金欠で、、、節約しないとねえ。とはいっても週があければ編集三昧やら次の嵐が吹き始めるので他にお買い物やらぷらぷらするヒマもないだろうけど。それにしても次の嵐はいい加減吹いてくれないマズイよな…。
そんなわけで、今年も大詰めな感じですよ、ホントに。


タグ : Life

23:36  |  ヒビつらつら  |  コメント(0)

2012.10.27 (Sat)

コンタイ 10/27


安定のランチ(笑)
そろそろ夜も来たいなあ


15:07  |  食べあるき  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2012.10.27 (Sat)

麺2軒

ちょっと寒くなるとやはりラーメンが食べたくなります。
で、ぱりぱりの餃子も付いてたりするとなおうれしい。
というわけで、中華系チェーンのお店で食した2種。

天鴻餃子房さんのエビワンタン麺と餃子



もともとは餃子屋さんということで、普通の餃子に、パリパリ餃子、黒豚餃子に丸形のニラ餃子、水餃子など各種あるんですが、麺を食したかったのでオーソドックスな餃子のセットに。餃子はもちろんエビのワンタンもおいしい〜。次回は水餃子とチャーハンのセットが食べたいな。

万豚記(ワンツーチー)さんの赤担々麺と餃子のランチ



3カ月にいっぺんぐらいガッツリ食べたいときに利用するお店。普通に中華系の炒め物にご飯合わせて定食風に食すのもよいし、麺も好き。特に担々麺には四川っぽい薬味がふんだんに使ってあって単に辛いだけでない味が好みでついついオーダーしてしまいます。というわけでこの日は赤坦々のランチでした。満足。

12:44  |  食べあるき  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2012.10.24 (Wed)

「フィンランド語は猫の言葉」

フィンランド語は猫の言葉

 タイトルに惹かれてずいぶん前に購入してから、本棚で眠っていた文庫本を発掘して久しぶりに読んでみました。70年代にフィンランドへ単身渡り、大学で言語学を学んだ著者のエッセイです。
 まず、最初に読んだ時にも、また時折拝見するフィンランド語学習者の方々ブログを拝見して思うのは単純に…フィンランド語の勉強ってめちゃ大変そうだなあ、ということ。もちろん、どの言葉でも習得するのには労力が必要だろうし、日本語だって大変らしいけれど、何でもかんでも格変化って気が遠くなるというかなんというか。加えて、こちらの著者は「言語学」というぐらいだからフィンランドの地方のいくつもの方言の研究やら膨大な量のレポートを提出されたとのこと、遥か異国の地からやってきた留学生にとって、それがどんなにかもんのすごい努力を必要としたかは想像にあまりあります……。
 でも、そんな著者の体験談が悲壮感を帯びることなくさらりと読めるのはひとえに文章のうまさだったりするのだけれど、身のまわりのいろんな物事に対するちょっとした優しさや慈しみを感じるような視点で語られているからなのかもしれません。フィンランドの生活、フィンランドの言葉、著者の身のまわりのことに関して…。だんだん読んでいるうちにあれこれ興味が湧いてきます。
フィンランド語の学習者さんもそうでない方々にもお勧めの1冊です。

 自分が持っているのは講談社文庫から出ていたものなのですが、著者の稲垣さんはご自分で出版社を立ち上げて本書の再版ほか、フィンランド文化を伝える活動を精力的に行われているようです。ご興味のある方はぜひ。
猫の言葉社ホームページ


13:18  |  語学やことばのこと  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2012.10.23 (Tue)

夜の食堂(三茶ごはんその9)

DSC_0823.jpg

久々の三茶メシ。
「夜の食堂」ってのがいいよね。
夜の食堂harebare

タグ : 三茶

17:04  |  食べあるき  |  コメント(0)

2012.10.23 (Tue)

“夜の食堂”

…ってちょっと気になる響きでしょうw



そんな興味津々でいつも前を通っていた近所のレストラン「夜の食堂 harebare」さんに念願叶っておじゃましてきたのは誕生日前夜でした。


前菜の盛り合わせ


この日のお勧めタコとカンパチ(だったかな)のマリネ


サンマのソテー!


サーモンとクリームチーズのガレット。おいし〜

こぢんまりした暗めの店内が落ち着ける雰囲気で、普通のご飯やパスタのメニューもあります。
1人で夜食食べに来てもいいかな、って安心&はればれ!

16:57  |  食べあるき  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2012.10.23 (Tue)

早期撤収

 今年は余韻ひきずることなく大波イベントより自分は撤収(全体的にはまだちょっと残ってるし、現場組は当然)。自分が担当したブツが楽だったからと言えば、まあそうかもだけど、やっぱ全体窓口やってないことが大きいよな。おかげであちゃこちゃから転職したもんだとついこないだまで思われてたらしいし、その分イベントあけ締切の単発小物を数本抱えてあたふたしてたので労働量が劇的に減ることもなかったけれど、正直こっちは気分的には楽だったし、後任の若者もそれなりに揉まれていたのでよかったと思ってる。

 今年の大波イベントにまつわることと言えばやっぱり中国ネタで(…あっちゃんネタも多少はあるのか?)こんな露出が未だかつてあったかってほど一般ニュースでも取り上げられてるが、まあ…お仕事してる当事者の人たちにはヒジョウに気の毒だとしかいえないよね。自分の時もここまででなくともあれこれ問題はあったしゲストが来てても本国か電影局の意向なのかで挨拶に出ないことなんかもしょっちゅうあったし、事情も分からぬっ外野がわーわー騒いでどうなることでもないのだよ。騒いでどうにかなるならとっくに騒いでるだろうし、どうにもならんことがあることは分かってほしいね、いい加減。マスコミも煽るな。

 騒いでどうなることでもないネタその2、と言っちゃ怒られるかもしれないが某所の字幕問題もしかり。おかしな日本語ついてるのは、もちろんこっちもいろんな立場を鑑みて勘弁しろよとは思うわけですが(しかもそれエクスキューズでアナウンスしちゃうって「はあ?」って感じだし)、端で見てるとやっぱりだんだん胸くそ悪くなってくるわけですよ。あそこの場では言えないけどさ。自分があれこれ深追いして読まなきゃいいだけの話ではあるけど、へたに余裕があるんであちこちのぞいてるうちになんじゃこりゃ?っていう余計なものにまでブチあたって、ますますむっとするわけですね。これじゃせっかくストレスフリーな立場になったというのに意味ないってばさ。

…ってなんかやっぱりグチっぽくて申し訳ないけど、とりあえずもう今年のツイート連動週間はおしまいです。
次は3回目の鑑賞を終えてからZEPネタにしまーす。
ほんとは毎日見にいってもいいぐらいなんだけど、せっかく残業はないのに早く帰ってこないんじゃおネコさまがかわいそうなので。

タグ : よのなか 仕事のさわり

00:11  |  ヒビつらつら  |  コメント(0)
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