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2013.01.29 (Tue)

神保町・水道橋ごはん(その11)

チョー久々の神保町水道橋ごはん。

 出かけたのは通勤途中にある 「とんかつ かつ村」さん。いつもふだが張り出されていてチェックを入れていたカツカレーを注文。

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 初めての店に行くんならロースカツが基本でしょと同居人にはあきれられたけど、いーのわたしはカツカレーが食いたかったんだもん。さくっと上がったころもがおいしかったし、たまにカツがブタブタしているお店もあってどーいう肉だよ(怒)って思うこともあるんだけど、ここのお肉は柔らかくておいしかったです。たまにはゴーゴーカレーやココイチばっかりでなく、とんかつ屋さんのカツカレーもよいですね。次回は普通のカツも食べにこようっと。

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タグ : 外メシ

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2013.01.29 (Tue)

(少し早いけど)今月のまとめ

 すでにお正月がずいぶんと遠い昔のことのように思えるけれど1月ももうすぐお終い。年頭には今年こそあれこれ締めるところは締めていこうなんて決意をするものですが、すでに挫折の一途をたどりそうな体たらく。おまけに今頃になって新年会ならぬ飲み会が立て込んできて、気ばかりかお財布のひもまで緩みっぱなしという、トホホパターンをなんとか食い止めねばなりませぬ。

 今月仕事で関わり合いがあったのはドイツ語やインドネシア語ですが、なかなかペースが上がらず言葉にどっぷり浸った実感はなし。帰宅してのお勉強も机に向かうけれど寒すぎてやる気が起きなーいなどとテキトーな言い訳を探していた自分です。いけませんね。

 自宅ではなにかとぐうたらしがち、カフェ勉は何となく落ち着かないという自分にとって、お勉強なり内職なりあれこれ心おきなくできる場所は職場のデスク。実言うといままでの内職のほとんどって大半はここで仕上げている。自宅以上のスペースやら必要な道具や備品が揃っているのはもちろん、通常の仕事でもそれぞれが担当している事柄を自分のペースで納期までに進めればよいというわりと 適当な 自由な環境があることは、非常に大きなメリットでありがたく思っている。
 そんな調子で仕事と私事の区別は自分次第なところがあるので、手の空いてる時間にあちこちネット徘徊ばかりせず有効に使えたなら、ずいぶんプラスに働くだろうになとふと思いだしたように反省。まあ、ネット徘徊だってそれなりに意味のあることだと自分では思っているんだけど、、なんて今日もこうしてだらだらとブログ書きにいそしんでいるので、やっぱりセーブしなくてはだめですね(苦笑)。
 来月以降は時間繰り見直してビリリと生活全般締めていかなくちゃ。

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2013.01.28 (Mon)

今週のつぶやき89

  またしても仕事逃避というか、余白つぶしというかなんというかで週明け更新。
 アルジェリアの人質事件は残念なことになってしまって、ご遺族の気持ちを思うと本当にやりきれないのだけれど、それにまつわり賛否別れていた実名報道について思うこと。
 実名報道自体は、悪いとは思わないです。でも、今回のようなケースは決着が見えてご家族の了承ありきだと思う。だから政府や会社が当初行方不明になっていた方々の名前を伏せていたことは正しいと思います。
 震災の時みたいに何も分からない状態で手がかりがほしい時には実名出すことによるなにかしらのメリットもあると思うけど、名前を出したからって現地の状況が分かるような状態ではなかったわけですよね、今回は。名前を出さないと事件の解明にウンヌンって言うのもわかるけど、その方々の人となりや歩んできた人生を紹介するのも含めて、はっきりしてからでもいいことでしょ? まだ見通しも付かないうちにガチャガチャ騒いだって混乱するだろし(特に今回の場合、解決の糸口になったとは全く思えない)、何の手がかりもなければどうせご家族なり周りの人を追っかけ回すだけだったのでは?
 報道の自由だか知らないけど、今どきは言葉だけ振りかざして一般紙も大衆紙もワイドショウも全部同じノリで取材の対象を追っかけ回すのなんていつものこと。だからやなの。その業界では他社にすっぱぬかれるのが屈辱なんだか知らないけども、報道ヅラしてがっついて土足で他人ちを踏み荒らすみたいなのが見ていてすごく下品でイヤ。というか見るのもイヤ。中には正義で使命に燃えてるマスコミ人もいるんだろうけれど(いてほしいけれど)、ピンからキリまで口揃えて偉そうなこと言うから腹立つんだよね。そういう自分たちが招いてる状況も顧みずに、一方的に正論ぶった公表要請って何様だと思うけどな。

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 先日書いたジャーニー絡みの件ですけども、近々こんな映画が公開されるそうです。
ジャーニー/ドント・ストップ・ビリーヴィン

不滅のロックバンド、ジャーニー の新ボーカリスト、アーネル・ピネダ。彼はYOU TUBEの映像をきっかけに40歳でアメリカン・ドリームを掴んだ。計り知れない苦難に遭っても決して夢をあきらめなかった不屈の精神と類いまれなる才能を描くロック界のおとぎ話。


…ってことで、この間のSong to Soulから抜けてたエピソードがそのまんますっぽり映画になってるようですね、ふむふむ。

タグ : よのなか 映画

16:44  |  ヒビつらつら  |  コメント(0)

2013.01.23 (Wed)

イル・キアッソ

グッチーナさんのお隣にある姉妹店バール、イル・キアッソさんに初めてでかけました。
気軽にバールメシを楽しめる素適なお店でした!


前菜の盛り合わせ。
どれもおいしかったけどコリップリッ!としたイカのマリネ風と、パテも◎


ふたたびキッシュ


イワシを使ったパスタ。とっても美味!

20:41  |  食べあるき  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.01.22 (Tue)

三茶ごはん(その10)

 近場すぎてなかなか出かける時間が見つけられないことってばよくあること。ここもそうだったのですが、先日の呑み帰りに勢いでとびこんだのがイル・キアッソさん
 自分も酒が回っていたので、なんか至らぬ事でもあったらどうすんべーと半分不安を抱えつつも、でも酔っぱらってる頭にもかなりおいしかったから、ちゃんとまともな状態の時にもう一回行きたいよーというわけで、友人ひきつれでかけましたよ。
 やっぱりとってもおいしかった。
 今度から残業帰りにお腹空いたら、また一人でもおじゃますることにしーようっと。

1回目の前菜盛り合わせ
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2回目の前菜盛り合わせ
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ビミョウに内容が変わっておりますけども、イカのバルサミコソースのくるみが効いてたなー。

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タグ : 三茶 外呑み

17:49  |  食べあるき  |  コメント(0)

2013.01.21 (Mon)

漆の椀

 去年ちまちまと買い足したキッチングッズやら器関係で、おそらく一番フル回転で活用しているお気に入りが漆椀。
 漆塗りのお椀というと、基本はお正月の時ぐらいしか使う機会がなく、展示してあるモノをみるとどんな高級品であろうともなんというかピッカピカに光りすぎててかえってどこかチープな作り物のような印象を勝手に持っていました。まあ、本当にすんばらしい高級なお品なんてデパートにでも行かないと目にしないものだろうし、あまりそういうところには縁のないワタクシの単なる思いこみでしかありませんけれども。
 なので、何冊か読んでいる平松洋子さんのエッセイのなかで「普段使いの漆椀」の話が出てきた時にはふーんそういうのもあるんだ、と思う程度だったのだけれど、あとで気になってあれこれネットを見ていたら、これは!と目のとまったのがこちらの椀。



 作家は城﨑月甫さんというかたの桜の樹をつかったお椀。今まで自分が抱いていた漆椀のイメージを根っこから覆すようなシックなお椀です。これなら普段使いにもすっと馴染みそう!と一目で気に入って今に至ります。



大きさは直径が11.5cm、高さは7.5cm。



お茶碗と並べて配置するとこんな感じ。

 洗った後にはきちんと乾いた布で水分拭き取ってというお手入れだけで、丁寧に使い続ければその時々で味わいがあると書かれていたけど、きっとそうだろなーと思いつつ末永く愛用していこうと思ってる次第です。

15:32  |  気になるブツ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.01.21 (Mon)

今週のつぶやき88

 昨日は二日酔いでホへっていたので、またしても職場ヒマ時間に持ち越して更新。めっきりお酒に弱くなっちゃってーなんて思いたいけれど、こないだは生→冷酒を升にたっぷりすぎるほどこぼしてもらって3杯、カラオケ屋でグラスワイン1杯と、地元戻ってスプマンテ2杯。…たいしたことないか。だけど最初の店であんまり食べずに呑んでばかりいたので(だってレバ系食えないし)結構腹減ってたんだよねー。だから三茶に戻ってから今まで入ったことなかった自宅最寄り一番近いバールに飛び込んじまったわけですよ。まったく。おしゃれなおバールにこんな半酔っぱらい状態のおバーなあてくしがいきなりおじゃましちゃってなんか粗相でも働いたんじゃないかと気が気じゃないですが、おいしくいただいたお品だけはきちんと写真に収めてあるのでおそらくは大丈夫だったろうという希望的推測。一応本日また「この間はー」とごまかしに出かけるつもり(一種の証拠隠滅か)。いまだにヘタに飲めちゃうのも考えものだよなと、全く改まらない反省ばかりする月曜日。

 最近のニュースで気になると言えば、やっぱりアルジェリアでしょうか。いくら現地が不便な場所だとかいったって、もうちょっと情報何とかならんのかとは思うよね。被害にあった企業が独自に情報仕入れようとする以上にもうちょっと政府が何とかしてくれないと。いくら錯綜してるといったって、どなたかがつぶやいていたように情報収集能力に問題があるんじゃないだろうかと言われてもしょうがないと思う。

 先日WOWOWでやっていた岡田武史氏のドキュメンタリー番組はよかった。9月のデモの時とかどうしてるんだろうと思ったものだったけれど、番組終わりのほうで昨年どこかの大学で行った講演のさわりを聞いて岡ちゃんのような人がいてくれることをありがたいと思ったよ。

タグ : Life よのなか

14:21  |  ヒビつらつら  |  コメント(0)

2013.01.18 (Fri)

去年の読書の記録と

 去年1年の間に読んだ本をいつもの読書メーターでチェックしてみたところ、大まかにはこんな感じでした。

読んだ本の数:63冊
読んだページ数:17655ページ
月間平均冊数:5.3冊
月間平均ページ:1471ページ

 秋口には読書どころでない期間が2ヵ月ぐらいあったりするので、そう思えば1週間に1冊ちょいって順調なペースかも?とは言ったものの、これほとんどが通勤中にしか読んでいない文庫本ばかり。本棚に詰まった単行本やら月刊誌まで入れたら実体何冊あるのかわからない本たちを、とにかく次いつになるか分からない引っ越しまでにはなんとか数減らしておきたいという野望に近づけるにはまだまだ努力が必要。はぁ…。
 とはいえ、単なるそんな義務感で読むのではなくって、手元にあるのはとりあえず必要に迫られたり興味があって購入した本ばかり。気分によってはその時の趣味が偏って手元の物はほかしたまま関連本を買い足しちゃ、そっちから読んでるなんてことをしているからなかなかはけなかったりもするのだけれど、ま、遠い道のり地道に行きましょう。
 そろそろリンボウ先生の源氏物語も終わりに近づいてきたことだし、いい加減読み始めなくては。なんてことを言いつつも、最近読んでいるのは先日観た映画『もうひとりのシェイクスピア』がらみでの影響かあのへんの歴史モノ。あのあたりは英国史のなかでも特に好きなので本棚引っかき回しては王室物とか中世近代史やらの本をとりだしてはまた積読しなおしているというヘンなプチブームが来ている次第。やっぱり基本エゲレス贔屓なのだよなー、ワタクシ。そういうものいくら読んでも飽きないし。



18:10  |  本とか絵とか  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.01.18 (Fri)

2012年に読んだ本の一覧

2012年の読書メーター
読んだ本の数:63冊
読んだページ数:17655ページ
月間平均冊数:5.3冊
月間平均ページ:1471ページ

タグ : まとめもの

17:20  |  本とか絵とか

2013.01.16 (Wed)

今年初の音楽ネタ

 さて、音楽のネタです。
 今年最初に聴いたのは恒例ツェッペリンですけども、Good Times, Bad Timesでした。久しぶりにアルバムで聴いてみたくなって。というわけで今年も正月休みからUSENで70〜80年代のチャンネル聴きまくるなど、どっぷり大昔から抜け出せないまんま流れているわたくしのミュージックライフ。タイムリーなことに年末年始にはSong to Soulの特番というかピックアップ再放送で「いとしのレイラ」→「クリムゾン・キングの宮殿」→「ホテル・カリフォルニア」→「天国への階段」という鉄板ナンバーをやってたんで当然録画。実言うとホテ・カリの放送はちゃんと見たことがなかったので、ランディのインタビューやらフェルダーさんの演奏が聴けたのはよかった。やっぱ再結成でやってきてあのドンの変わらない歌声が聞けても、ギターはフェルダーさんに弾いててほしいもんな。二度と叶わないことかもしれないけれど。

 そんなしょっちゅう再放送されているにもかかわらず毎度飽きずにちゃんと見ているSong to Soulだけどこないだは久々?に新作の放送でした。曲はJourneyのDon't stop Believin'。「親父のロック名曲路線とはちょっと違うくね?」と同居人はいぶかってましたが、まあこれまでだってBon JoviやらVan Helen(しかもJumpとか)なんかも放送されてるしねえ。それに当時メタラーに足を突っ込んでいたわたくしには無縁の世界でしたけども、バブル全盛期のディスコシーンじゃLong train runningと一緒に結構かかってたらしいなんつー話を聞いたことがあるんで、世代的には結構支持されてるんじゃないかと思うけども。まあ、3月の来日公演に向けた宣伝ってのも大きいんでしょう。
 番組本編にはニール・ショーンとジョナサン・ケインのほかプロデューサーやアートワークを手がけた(名前ど忘れ)方などがDon't〜楽曲制作裏話なんかを話してるんですが、バンドの成り立ちからスティーヴ・ペリー加入/売れ線狙ったバンドの方向転換でグレッグ・ローリー脱退とかジョナサン・ケイン加入、でもってEscapeで大ブレークしたってところの紹介まではいいけど、その後の遍歴やら今のメンバーに落ち着くまでの課程も入れてよかったと思うのよね。というのも、インタビューでもメンバーが言ってたけどあの曲は「ガンバレソング」。諦めなければいつかは…諦めたらいけないって内容ですけれども、ずいぶん前にも書いたけど現ヴォーカルのアーネル・ピネダなんかはそれを地でいったサクセスストーリーを持ってるわけだから、そのへんのエピソードも絡めれば3月のライヴの集客にも結びくんじゃないのかなーと思った。劇中でDon't〜が歌われてるということで「Glee」の映像とか長々やってたけどそんなのいらんから。

 というわけで、音楽というよりジャーニーネタでした。ちなみに個人的にはEscapeよりその前のライヴCapturedが好き。
 関係ないけど、ジョナサン・ケイン→BABYSつながりでジョン・ウェイトとかどうしてるんでしょう。濃いめの顔しか思い出せないけどほかのメンバーも。

タグ : 音楽わき道

16:34  |  music  |  コメント(0)
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