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2013.02.17 (Sun)

ひといき

 今日はギリギリになることが見えている仕事の前に、進められる先の分だけでもやっとこうーというわけで休日出勤。この時間になっても部屋が暖まらず、ブランケットぐるぐる巻きでときおりジャンプしては(…上の方は暖かいんで)暖を取っているというなんだかサバイバルっぽい雰囲気。
 ひとまず仕事は片着いたので2週間ぐらい前から登録してみたDuolingoをいじっていましたが、手がかじかんでなかなかキーボードが打てないよーとケアレスミスの言い訳をしてみたり。

 Duolingoで登録してみたのはドイツ語とイタリア語と、来年のブラジル行きに備えて(?)ポルトガル語。とはいえポルトガル語はほとんど勢いで押してしまったので、夜の11時にセットしたreminderまで使っているのはドイツ語だけ。イタリア語は2〜3回に1度ぐらいの割合でやっています。毎日出勤したら仕事始める前とか昼休みがてらの約20〜30分ぐらい使ってぽちぽちしていました。レベルの下の方から追いかけているので難しいレベルではないのだけれど、入力しながらの勉強なんてしたことがなかったのでタイプミスはしょっちゅう。また、そうやって2回に1度程度でもイタリア語とか混ざってくると、こんな初歩レベルの単語でも気を抜くと無意識のうちにこんがらがることもあるので、なんとなく自分の脳の衰えを感じたり。…笑っちゃ済ませられないですよね。

 仕事で多言語扱うのはともかくとして、自分で多言語を学習する時には前なら興味のあるもの手当たり次第がっついていたけれど、ある程度の限界も見据えないといかんよなと思うようになりました。まあ、それを言ったら自分はあんまり時間の使い方が上手な方ではないので、学習に限らずあらゆることに言えるのですけれども。
 学習に関して言えば今年は、常に英語ともうひとつ何か優先して詰めてお勉強するのが無理がないだろうということで、最低3〜4ヵ月とかはドイツ語を第2のメインにもってくることを意識、というか少し心がけていましたが、ラジオ講座も周回遅れで追従中など1ヶ月半ぐらいで軌道に乗れた感じもします。ときどきこうしてイタリア語とかに浮気はしているけれど、割り切っちゃえばあれもこれもと気がせいたりすることもなくなってきたし。もしかして気分が乗れば3〜4ヵ月のつもりがも延長もあるかもしれませんが、とりあえずは春までこんな感じでのんびり行こうと思っています。

17:53  |  語学やことばのこと  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.02.17 (Sun)

バラ その2

うちの玄関を飾っていたピンクのバラ



近所の花屋さんより10本500円で仕入れてきたのが1月27日のこと。
なんともつこと3週間! ずいぶん楽しませてくれました。



最後の1輪となりましたが、もうちょっといけそうです。

10:25  |  ヒビつらつら  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.02.16 (Sat)

今週のつぶやき91

 先週は風邪気味のところに深酒がたたりボヨヨン。そのうち仕事があたふたして放置状態になってしまいました。しかし今日はお天気がよいとはいえ風が強くてさみぃ。先日ちょっと暖かくて花粉が来てるんじゃないかってほどだったけど、こんなに差が激しいとホントに体調キープが大事。
 そんな調子でもとりあえず連休も1日しか休めなかったんで、家のこともしなくちゃならんから今日は完全オフにはしてるけど、もう2月も半ばで春〜初夏向けのやることが積み重なってきている。自分のハンドリング分はとりあえず2〜3カ月先のことまでさくさく進んでるのでそれに関してはノーストレスなのだけど、それより先に済ませなくちゃ行けないものたちの動きがないに等しいニブさでお手上げ状態。「なんとか間に合わせてくれ」と最初っから泣きつく前にとりあえずそこに行き着くまでの努力をしてほしいものだよね、頼むほうも。時期的に海外との連絡つかなくなるなんて今に始まったことじゃないだろうに、実務のやり取りができないなら自分らが扱える範囲のものにすればいいんだし、予算が大幅カットされたならその身の丈にあった企画であったりポイントを絞った内容にすればいいだけの話なのだ。その辺考えもせずに行き当たりばったりでやるからこーゆーことになるのだよ、まったく。…ともうグチが止まらなくなるのでよしますが、周辺のおめでたさに血圧が上がるんで、その辺のつぶやきはしばらく見ないことにする次第。

**

 バレンタインのおかず。

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Pちにはカツオのおやつ1本。

タグ : 仕事のさわり

14:40  |  ヒビつらつら  |  コメント(0)

2013.02.15 (Fri)

サヨウナラの風景

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まさかこっちの劇場が先に閉じてしまうとは思っていなかったよ。

タグ : 三茶

18:05  |  flicks  |  コメント(0)

2013.02.15 (Fri)

サヨナラな風景



三茶の町の映画館としてカッパの看板でおなじみの中央劇場さんが
この14日を持って閉館しました。
ひとこと、残念です。

16:22  |  ヒビつらつら  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.02.14 (Thu)

バレンタインのオボエガキ

バレンタイン晩ご飯のオボエガキ



ラムは柔らかふっくらいい感じに焼けた。満足〜
バルサミコのソースは多めに作って後のプチ丼に応用。
ポテトのグラタンはお腹に貯まるようショートパスタ混ぜて。
全回は生クリーム使ったけど今回牛乳だったのでちとあっさりな仕上がり。
コールスローは手抜きのできあい。


floケーキ。3分の2ぐらいはわたしの腹に収まる。。。

22:15  |  家ごはん  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.02.08 (Fri)

ドイツ語なかま?

 先週末ぐらいから聞いているのはルクセンブルクもの。ルクセンブルク語って書いてある綴りをみるとオランダ語のようにも見えますが聞いていると一部フランス語っぽいところもあるけれど、言い回しとか8割近くはドイツ語に近いような感じ。 調べてみるとスイスドイツ語みたいにドイツ語の地方言葉というか方言というかそういったくくりで紹介している記事もありましたが、かなり親しい言葉であることは間違いないようです。
 ラテン系の言葉はイタリア語、フランス語、スペイン語、ポルトガル語など芋づる式(?)にメジャーな言葉がつながっていて学びやすいだろうけれど、それに比べたらドイツ語ってば結構マイナーだよな、、なんて思ったこともあるけれど、そこまで派手(?!)でなくてもオランダ語だったり、ときどきスウェーデン語も近いのかしらんと思える言葉もあるし、ルクセンブルク語も加われば……あらあらドイツ語だって地味に応用が利くじゃあーりませんか。ふむふむ。余裕のある時に関連本を読んでみようかなと思います。

追記:そういえば去年もルクセンブルクの作品は扱ったけれどそんなにドイツ語っぽい印象はなかった記憶。フランス語のセリフが多かったからかしらん?

ニューエクスプレス・スペシャル ヨーロッパのおもしろ言語

14:19  |  語学やことばのこと  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.02.05 (Tue)

あれこれ

 昨日は団十郎さんショックのあまりなんも書けずじまいだったのだけど、なんとなく落ち着いたのでちらほら。

・昨日はスーパーボウルだったので、録画でハーフタイムショーのビヨンセだけみた。やーすごい火でしたね。あんまり火を噴きすぎちゃったんで停電になっちゃったのでしょうか。
 しかし、スーパーボウルって全米ウン百万ウン千万の視聴者が一家揃ってみちゃう、喩えが適切かどうかは分かりませんけど紅白みたいなものかと思うんですが、あんなにセクスィーなダンスを一家揃って鑑賞するってのはどーなんでしょうね? まあ、毎年ボスやらザ・フーやらおっさんロッカーばっかり出てくるわけにも行かないでしょうから、いいんでしょうけれど。そういえばNBAのオールスターもそろそろだよね。

・リチャードⅢ世の遺骨発見ってすごい。

・盛岡城復元計画の話。新聞記事になってるのが読売だけなのでどこまでの話なのかは分からないけれど、20年もかけて20億つぎ込んで作るほどそれって価値のあることなんでしょうか。まあ、駅の反対側地区の開発がどんどん広がって旧市街の空洞化が進み、あの辺の商店街に人の流れを呼び戻すために観光地区にしたいとかそういう思惑はあるんでしょうけれど、なにもそんなものをアホみたいな金かけなくたっていいと思うんだが。夏のシーズンに他県が夏祭りで観光客が大勢やってきてるから、おらほもーとわざわざさんさ踊りなんぞ大々的に始めたっていうのと同じ発想臭い気がしますねえ。だけど向こうは(個人的には思い入れが全くないとはいえ)まだ市民参加型のイベントになってしまったからともかく、城たてたからって観光客が来るってもんでもないでしょー。
 というか、そんな金があるなら、もしくは何年計画で税金徴収して作れるつもりでいるなら、沿岸の町のインフラだったり復興を助けたらどうなのよ。いつまでも交通やら不便なまんま、仮設の生活が続いてる人たちそのまんまにして、被災県岩手の中心地・盛岡が自分のとこだけ観光で潤いたいなんて、無神経にも程があると思うけどね。


先週の食べ物2点
1)わが家ナン
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 無印ナンでも結構お手軽&本格的に出来るものなのだなあと感心。次回はもうちょっとナンらしく形が整えられるであろうー。と希望的推測。
 一昨日は初ホットケーキを焼きまして、これまた大量なすごいことになったんですが、写真はなし。

2)スッポン鍋
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 正確にはこれ、食してません。ちゃんこ屋さんにでかけて隣のテーブルのお客さんがオーダーしてたものです。お鍋の準備ができるまで、というかお客さんがやってくるまでにお店の女将さんと我々の引率者S女史が大盛りしていたおかげで、わたしまでスッポン一部の洗礼を浴びたというおそろしいありがたい目をみれたんですけども、まあ、、…すごいよね。具はこわくていただけませんでしたが、スープを一口味見させてもらったら、ショウガの利いた塩味が美味でした。ちなみにお値段は2人前で13,000円だそうです。

タグ : Life モリオカ 食べものやお酒のメモ

17:22  |  ヒビつらつら  |  コメント(0)

2013.02.04 (Mon)

今週のつぶやき90

団十郎さんが亡くなってしまった。
いくら大病されたあととはいえ立派に復帰されて、
休演とはいっても元気だと思っていたのに。
あまりに突然の訃報はショックです。
富十郎さん、芝翫さん、 勘三郎さん、そして団十郎さん(雀右衛門さんもだ…)。
もうすぐ新歌舞伎座オープンだというのに本当に残念でたまりません。

タグ : 歌舞伎

14:29  |  ヒビつらつら  |  コメント(0)

2013.02.01 (Fri)

1月の読書まとめ

 英国ネタが並びましたが…歴史学術ネタのブツを読み終わらないうちに軽いものがはけてゆきました。

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2013年1月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:1984ページ
ナイス数:0ナイス
http://book.akahoshitakuya.com/u/77940/matome?invite_id=77940

■いつかイギリスに暮らすわたし (ちくま文庫)
読了日:1月31日 著者:井形 慶子
http://book.akahoshitakuya.com/b/4480033696

■猫のあしあと (講談社文庫)
読了日:1月30日 著者:町田 康
http://book.akahoshitakuya.com/b/4062774232

■とびきり愉快なイギリス史 (ちくま文庫)
読了日:1月28日 著者:ジョン ファーマン
http://book.akahoshitakuya.com/b/4480032576

■イギリス紳士のユーモア (講談社学術文庫)
読了日:1月22日 著者:小林 章夫
http://book.akahoshitakuya.com/b/4061596055

■イギリス王室物語 (講談社現代新書)
読了日:1月18日 著者:小林 章夫
http://book.akahoshitakuya.com/b/4061492837

■華麗なる二人の女王の闘い (朝日文庫)
読了日:1月17日 著者:小西 章子
http://book.akahoshitakuya.com/b/4022605308

■火星年代記 (ハヤカワ文庫SF)
読了日:1月14日 著者:レイ ブラッドベリ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4150117640

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 海外生活などについての体験ものも含めたエッセイはそれなりに興味もあって時々読みますけれど、気のせいかもしれないけどこと英国ものに関しては、共感できる女性の著者って正直あまり多くはないですね。なんでだろう。とっかかりはともかく内容にあまり好奇心をそそられないというか、ぶっちゃけ別にそんな彼女たちの体験談やらあれこれ聞いたって多くの場合へーで終わるだけというか…。上記最後に読んだ本にしても一番納得って思えたのは林信吾さんのあとがきだったしな。わりと紋切り型に日本はこんなところがダメ、あんなところがダメ、質素な××国暮らしって素晴らしいって気づいたのよー的自画自賛っぽいのが多いような気がするんですよね(全部が全部そうだ、とはいいませんが)。
 こちらの読む本のセレクトが間違ってるのかもしれないのは認めます。それに、実際今どきのニュースで政治やらみてればどこかよその国に移住したくなる気持ちもじゅうじゅう分かります(かくいうわたしも、移住サイトはよく見てるしさ)。だけど、この人がこうして本にしてまで訴えるほどそんなに日本って、日本人ってダメダメなわけなのだろーか、あなたはご自身顧みてそこまで仰れるほど日本のこと、社会制度やら仕組みに至るまで分かっていらっしゃるのでしょーか?と言いたくなることも多々あるんですね。
 そんなのお前の単なるヒガミ根性なだけだろと言われればそれまでですけども、はい。

 でも、ずいぶん前に読んだリドリー・スコット宅のハウスキーパーをしていたという方の本はおもしろかったですよ。

イギリス人はおかしい―日本人ハウスキーパーが見た階級社会の素顔 (文春文庫)

17:18  |  本とか絵とか  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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