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2013.04.30 (Tue)

盛岡のサクラ

 盛岡のサクラはよく連休ぐらいに咲いていたイメージ。なかなか連休の頃の帰省は難しいのだけれど今年は丁度予定があって帰省できました。今年は冬も長かったせいか(一説には小鳥が花の芽を冬の時期に食べてしまったからということでしたが)場所によっては花の付きが少し寂しかったり、なによりわたしの実家方面のようにまだ咲いてないところもあったけれど、それなりに二度目のお花見を堪能してきました。


中津川の川べり

盛岡のサクラと言えば石割桜です。
樹齢300年以上もの老桜ですが手厚くお手入れされた桜は今年もきれいに満開を迎えていました。






夜桜もきれいです。

23:02  |  morioka  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.04.29 (Mon)

春のジェノベーゼ風



 無性にジェノベーゼが食べたくなってどうせならソースも作っちゃえ、とバジルの葉っぱをこんもり買ってきてニンニクと松の実&オリーブオイルを混ぜ混ぜしてソース作成。さて具材をどうしよっかな?と考えていたところに、スナップエンドウと買い置きのゴロゴロベーコンが半分残っていたのでこれを使用。ちょっとよさげにできましたよー。って飲み物はあいかわらずの酒ですが。


13:07  |  家ごはん  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.04.29 (Mon)

歯が抜けた

 わたしじゃなくてPちの話。
 4日程前いつものようにPちといちゃいちゃしていたらなんか違う感じがした。もしや…と思い口を開けさせたら左上の犬歯がすぽっと抜けていてまあるい穴が開いている。軽いショックのあまり「ぺっちーがおばあちゃんになっちゃったよぅ!」…まあ、元々年齢不詳のPちこゆえ、出会った頃からばあちゃん疑惑は十分クロ。そんなにわたしがダメージ受けなくてもいいんですけども。
 いつ抜けたのかは分からないけどそんなに日は経ってないんじゃないだろうか、1週間ぐらい前にはまだあった気がするし…。Pちの犬歯は出会ったときから下の2本はなくなっていて、上の2本もその今回抜けてしまった左は右に比べると少し長めで、もしかしてこっちも抜けそうになってるんだろか?と触ってみたことも何度かあるけどぐらついてる様子はなかったのよね。口をぴっと閉じたときたまに先っちょがのぞいていていわばチャームポイントのようでもあったのだけれど。
 動揺したとはいえ、先代しろさんは出会ったときから歯がなかったし(どんだけばあちゃんだったのだ?)Pち自体も痛がるでもないしここ数日体調に異変があったわけではないので、とりあえず抗生物質でも飲ませておこうかと飲み残しを取ってあった錠剤のかけらを食べさせて、そろそろ毎月のお薬ももらいにいく時期だからついでに先生にも診ておいてもらえば安心だろうと今日病院に連れて行った。
 抜けちゃったんですねーとニコニコしていた先生だけど「抜けたのは犬歯」と言ったらばビミョウに態度が変化。歯が抜けるのは年を取ればしょうがないけれど、上の犬歯が抜けると状態が良くない場合には鼻の骨まで影響があるので注意しなくてはいけないのだそうです。でも、しろさんのケースもあるしPちだって下の犬歯の跡はきれいにふさがってるし、歯ぐきってだんだん縮んでいく物ではないのですか?と聞いてみると、なかなかそういうことはないです、穴を縫合!する場合もあります、とのこと。縫合???! おそらく「すぐにふさがる」ってわけではない、ということなんだろうけども、やっぱり軽く考えてはいけないようです。とりあえずぽっかり開いた穴を綿棒できゅきゅっと掃除して物が詰まったり、化膿したりしないように気をつけないといけないようですが、先生ならいざ知らずうちらにPちが綿棒なんて使わせてくれるのかどうかは限りなくアヤシイので、当面の間毎月お医者にはつれてこようと思います。来月は年1度の半日検査を受ける予定なんだけどもね。

テーマ : 猫のいる生活 - ジャンル : ペット

タグ : ネコさん

02:04  |  ヒビつらつら  |  コメント(0)

2013.04.28 (Sun)

歌舞伎座へ



 立て替えのためのさよなら公演から早3年。新しくなった歌舞伎座へ出かけてきました。
 建物の全景が見えたときに、元の建物からほとんど形が変わっていなかったことに、嬉しいなと思ったのだけれど、今日中に入ってみてロビーから吹き抜けの佇まいも元通りであることに驚いたし、余計に嬉しくなりました。でも舞台空間は広いし、輪をかけてナイスなのは座席の前後間隔が広くなってたこと。インターナショナルサイズのわたくしには非常にありがたいw。
 3年前のさよなら公演の最後に自分が見たのは籐十郎さんの「藤娘」だったのだけれど、今回の最初に見られたのが同じく籐十郎さんの鶴の舞いだったのが、とても感慨深く思われました。
 悲しい出来事も続いたここ最近の歌舞伎界でしたが、新開場で盛り上がっていくことでしょう。
おかえりなさい、歌舞伎座!

21:19  |  お出かけ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.04.28 (Sun)

歌舞伎座へ

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 新生歌舞伎座に出かけてきました。外観の全景が徐々に見えてきた頃、前の建物の雰囲気まんまなのがうれしく思ったのですけれど、今日は中に足を踏み入れてやっぱり変わらない佇まいに安心。あのほのかな酢飯っぽい香ほりはもうしなかったけど、真新しい建物の匂いにふかふかの絨毯が気持ちよかったです。

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2階から見下ろす吹き抜けも懐かしく

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 客席ぐるり取り巻くぼんぼり提灯の佇まいも同じ。でも舞台やら客席はかなり広さを感じますね。で、ありがたいことに座席前後の間隔も。足だって楽に組めます^^。

 この日観たのは1部の出し物。出だしは籐十郎さんのおめでたい鶴の舞。前の歌舞伎座のさよなら公演で自分が最後に観たのは籐十郎さんの「藤娘」でした(1→3→2と観た2部の最後の出し物)。それもあって余計に感慨深いのもあったのかも。花道の最後のきめ、というか、ため、というか四方のお客を見やるお姿にじーんと来た。
 2番目は昨年亡くなった勘三郎さんに捧げると副題がついた「お祭り」。中村屋さん関係勢揃いのにぎやかな舞台。小山三さんもお元気そうでした。で、ぞろりとそろったところで「あのふたりはどこだね?」の声で登場するのが勘九郎くん七之助くんと、ふたりに手を引かれて出てきたのが七緒八ちゃん。2歳ぐらい?まだそこまでいってない?とにかくちっちゃすぎてかわいい〜ともうそれだけで場内大盛り上がり。役者さんたちが踊ってる後ろでちょこんと座って大人しくしてると思いきや、同じように扇広げたりポーズしたり遊んでるのやらまねしてるのやら。その度にお客さんがどっと沸くのでまあ前で踊ってる役者さんはやりにくかったかも?やっぱ子どもと犬には適いませんねえ。
 3番目は「熊谷陣屋」。吉右衛門さん、玉三郎さん、仁左衛門さん、歌六さん、菊之助くんというこれまた豪華な役者さんのぐっと重厚な首実検もの。たぶんこの出し物を前に観たときは「直実」を幸四郎さんで観てるような記憶があるのだけど(…別の首実検物かも、と思ったら3年前の公演で同じく吉右衛門さんでした)今日の吉右衛門さんはなんか力はいってるなあと思ったら、帰り際に「今日の吉右衛門さんは気合いが入ってましたねー」なんてことを話してるお客さんがいました。やっぱ千秋楽だったからかな。それとも、やっぱりさよなら公演から時を3年経てまた同じ役で同じ場所に帰ってきた感慨みたいなのもあったのかもしれませんね。
 というわけで、三者三様の出し物をじっくり楽しめた約3時間でした。2部や3部の出し物も観たかったけど、まだまだ公演は続くしそれなりの資金がね………ともかく、なにより
おかえり、歌舞伎座!

 楽日の特典なのかな、「お祭り」のあとの休憩時間にロビーに出たらこんなのがありました。
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勘三郎さんの振る舞い酒ならぬ振る舞いワイン。
そばにあったメッセージによると「十八世中村勘三郎に捧ぐと名打って上演した「お祭り」が無事千穐楽を向かえたことを祝しての御礼ワイン」で「感謝の意の込められた盃を受けて頂ければ幸いに存じます」とのこと。遠慮なくいただいちゃったところ、すっきりした飲み口のおいしい白でしたよ。

タグ : 観た 歌舞伎

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2013.04.27 (Sat)

いい天気

 いくら出勤宣言したとはいえ、出て来なきゃよかったって思うほどよい天気な本日。ああ、もっとお洗濯がしたかった。

 今日は自宅に午前中着の荷物が複数あったゆえそれ待ちで出てきたのだけれど、結局1件受け取れず。Sガワは珍しく最速でやってきたというのになぜに1つしか持ってきてくれなかったのだろう。もう1個も午前着指定にしなかったっけ? そして、職場でも荷物待ち。こっちはいつものYマトさんゆえ今日着であれば持ってきてくれると思うんだけど、いまだ音沙汰も不在票もナシ。もしかして勝手に気を回して30日にでも持ってくる気なのだろうか。でも不在票も入れずにそれはあり得ないと思うし。
 しかし今職場で待ってるブツは元々自分のほうから「午後だったら出勤してるから今日着で送っていいですよ」と相手に伝えといたんでともかくとして、別件で「今日着で送っちゃったたけど受け取れますかー」なんて昨夜遅くに呑気なメールをccでくれたクライアントがいたんだけども、前にも何度か書いてる気がするが、普通個人宅じゃなく仕事先に週末もの送るときって相手がちゃんと受け取れるかどうかあらかじめ聞いたりしないもの? しかも本上映用の元素材っすよ、それってばさ。なくなっちゃったり、落っことしてどうにかなっちゃわないのだろーかとか想定するのって、あまりに取り越し苦労なのだろうか。

タグ : Life

15:02  |  ヒビつらつら  |  コメント(0)

2013.04.26 (Fri)

今週のつぶやき98

 まもなく連休ですね〜。今年は連休中に根詰めなくちゃならない仕事もないので(…ないわけじゃないけど、そんなにキリキリしなくてもいいという)のんびりできそうな具合です。でも、実は中日の平日は休みを取って盛岡帰ることにしたので、頭の29日あたりまでは職場に出ようかと思ってる次第。まあ、イベントの初日でもあることだし、あんまりそういう連絡は受けたくないけどなんもないとは限らないですからねえ…。
 ここのところ寒暖が激しくて、先日の健康診断からの緊張もほぐれて気が抜けたせいか、ちっとばかり鼻風邪気味。行きは旅気分味わうべき仙台までは昼行バスなので出かけるまでには治しときたい希望。また、予報によればその30日から2日にかけてはあまりお天気よろしくなさそうなんだけど、なんとか現地でお花見できるといいなあと願っておりまする。

 ところで、先日あたりブログの表示やらログイン後の画面でなんかヘンだなあと思うことしばしばあったのだけど、なにやら不具合があったんでしょうかね、ここ。現状に不便はさほど感じないし別にいいんですけどね。しかし、その手の記事を目にした際にここの大元が米の国にあるらしいというのを初めて知りましたよ。グローバルだねえ。

タグ : Life

16:55  |  ヒビつらつら  |  コメント(0)

2013.04.26 (Fri)

進化するDuolingo??

 最近のDuolingoでのドイツ語学習。しばらく1日1〜2題しか問題セットを解ける時間がとれず、しかもあちこち凡ミスで最後の設問にたどり着く以前に脱落することもしばしばあり足踏み状態が続いていましたが、ようやくまとまった時間もとれるようになり、まだレベル10どまりとはいえ次のブロックへの鍵もやっと開いて先に進めるばんざーい。
…と思ったのもつかの間、今日サイトを開いてみたら昨日開いたはずの扉が閉まっている。。しかもこれまで済ませてきた過去の学習セクションの何カ所かも、いかにも未熟者カラーっぽい青に戻っているではないか。ガーン。

…こんな風に書いていてもおそらく、duolingo学習されていない方には何の事やらちんぷんかんぷんと思うのですが、あれこれご説明するのもあれなので、サイトをご覧になってみて下さい。
Duolingo

 一体何が起こったのだろうーとショックのあまり呆然としていたら、上の方にお知らせがでてました。
「Notice something different? We've added new lessons to teach you German more effectively.」
…なるほど。たしかに設問の中には山勘で答えられるものもあれば、たまたま問題のあたりがよくって次に進んでこられた箇所もあるので、過去のセクションに戻って足りないところを補える機能がついたことは正直助かったりもする。試しにBasicのセクションに戻って解いてみたところ、設問中の単語は単複形容詞などそれなりの段階を経て出てきたものが使用されていたり、文法解説の吹き出しも前より多めに出てくるようになっており、英語のお勉強にもなれば一石二鳥って気もするし。
 選ぶ学習言語によって若干機能の差はあるみたいですけれども…とはいえ、いつのまにかイタリア語やポルトガル語のプロトタイプ表記はなくなっているので完成版になったのかもしれないけれど、ドイツ語学習版に関してはわりと機能がきちんとアップデートされてる気がします。いまや隙間学習中心のわたしみたいなのには手軽に学べるよきツールと改めて思う次第でした。

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2013.04.24 (Wed)

神保町・水道橋ごはん(その12)

 職場近所の元お寿司屋さんのあとに出来たお店。夜にはワイン・バーの看板が出ていたので気になっていたんですが、お昼時に前をとおったらこんな具合に。
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 中をのぞくと毎度会社員のお客で賑わっているので気になってたんですが、何といっても表にディスプレーされているスパゲッティの量が半端ない。しかもお値段500円!そりゃ賑わうわけだ。
というわけで、健康診断も無事に終了したことだし行ってきましたよ。

 夜にはワインバー TeRRa というお店に変わるのだそうですが、この「ローマ軒」、元々関西のお店みたい。お昼のメニューは「焼きスパゲッティ」ってことで、ナポリタン、ミートソース、和風、うめのり の4種類の中からとなります。お値段は普通盛り400グラムが500円。大盛りが700円。目玉焼きとソーセージのトッピングがそれぞれ100円でできて、お姉さんがお品を運んできてくれたらお金を支払うシステム。
で、ナポリタンを食してみました。
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…もちろんフツー盛り。すごいボリュームです。焼きスパゲッティというか懐かしき田舎の食卓に並んでいたママースパゲッティを彷彿とさせるこの麺の太さとお味。最後の方はタバスコ&チーズを駆使しつつ食しましたが、このぱさぱさ感が郷愁をそそります。日によってはソースたっぷりの日もあるようなことを書いている方もいらしたので、この日は閉店間際に飛び込んだためにちとソース少なめだったのかも知れないけど、このお値段でこの量とお味なら、がっつり食べたい時にはじゅうぶんすぎに元が取れると思います。
 今度行く時にはお腹ぺこぺこで行こうっと。

テーマ : こんなお店行きました - ジャンル : グルメ

タグ : ランチ 外メシ

16:03  |  食べあるき  |  コメント(0)

2013.04.23 (Tue)

近頃の語学ぐあい

 もうすぐゴールデンウィーク。仕事のほうも連休進行であれこれ進んでいるのだけれど、毎年この時期はイタリア語やドイツ語などなど埋もれても比較的そんなには苦痛でない仕事が続くので、1〜2か月前のアジア三昧の時期よりストレスがたまることもさほど多くありません。アジアの言葉が分かったらいろいろ使えるだろうし、実用的だろうなとは思っても、やっぱりどんなに逆立ちしても英語圏だったりヨーロッパ語圏の言葉の方が好みなんだよなーとつぶやいてみる。何事においても興味というのはあらゆるモチベーションの源なのね、と身をもって感じるこの頃でありました。
 とりあえず、今年は連休中に持ち越しそうな案件も今のところはなさそな感じなので、今週ちょっと根詰めたならのんびりゴロゴロ出来そうな具合です。

 先日購入した字幕翻訳者の太田直子さんの新刊書「字幕屋のニホン語渡世奮闘記」を通勤の合間に読んでます。まだ最後まで読みきっていないけど「よくぞ書いてくださった!」と近頃のなげかわしきそのへん周りの事情をスパーンと斬って下さってるお言葉に胸のすくような思いを持つ同業者も多いはず。
 「字幕屋業界」を取り巻く状況はすごいスピードで変化し続けていて、仕事の進め方もお金のかけ方も、そして発注する側受注側双方の意識も数年前とは全く異なってきているけれど、それでも「翻訳としての字幕」のあり方って基本的なところは変わらないと思うんだよね。とりあえず字幕の翻訳者を目指す人も制作者の側も、読んでおくべき書だと思います。
 翻訳学校の経営者なんかが書いてるノウハウ本よりはよほど実用的でためになることうけあいですよ。

16:19  |  語学やことばのこと  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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