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2015.01.28 (Wed)

あれこれと

 33年後のなんクリを読了。前とは別もののヤスオちゃん自らの回顧録。彼の経歴において前作でのデビューって欠かせないモノではあるとは思うけど、そこをねじ込んだフィクション部分を混ぜずに、エッセイ形式でだしたほうがおもしろかったんじゃなかろうか。この後老年編ってことでもう1回ぐらい続編がでてもおかしくなさそうな。
 そういえばおハイソなホームパーティ場面の千鳥ヶ淵脇のマンションって、遠回りするときの通勤途中にあるんだよね。あそこの内装やら住んでる人ってばこんな感じなのかとかおもいつつ、そんなおセレブな生活にちいとも縁はない庶民のわたくしめは身の程に幸せ。

 しかし、「オリンピックはじゃぱん48」は本気で勘弁。羽田の国際線ターミナルにショップなんかあるけれど、あれ自体恥ずかしくないですか。くーるじゃぱんの売り出しだか何だか知りませんけども、少なくともあの一連の娘たち集団をクールだなんて思ったこと一度もないんだけど。一部のドメスティックおタク的なノリをなんでもかんでもクールなんちゃらでひとくくりにするのはやめてほしい。

 彼の地での出来事そのものや取り巻く状況に絶望的になり本気で気が滅入るなど、しばらくとてもPC開くような気分にはなれなくて。再びそのようなことが起こらないことを本当に心から願ってやみません。

と、愚痴りモードなので、早く帰ってネコモフしましょうね。

タグ : Life

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2015.01.23 (Fri)

Pちこの首

うちのPちこの首は短いと思う。
後ろから見ると固太りのような、
ちょっとオヤジ入ってるっぽいような。

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失礼な。

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ちゃんとありますよ。

と、べろべろアピールするのは痛いのでやめていただきたい。

テーマ : 猫のいる生活 - ジャンル : ペット

タグ : ネコさん

16:27  |  ヒビつらつら  |  コメント(0)

2015.01.21 (Wed)

映画みましょう

 ここのところ仕事もまだ立て込んでいないのと、インフルで休んでる同僚もいたりして職場内はけっこうまったりした空気が流れているので、日中にはぽつぽつと仕事ネタのものやらそのた映画をみたりしています。先日はアカデミー賞のノミネート発表があったりもしたけれど、毎年数本はノミネートされる実話ベースの作品はおもしろいですよね。もちろん完全なフィクションもいいけれど。
 学生の頃から世界史の授業は好きであれこれ本を読んだりもしたけれど、学校で教わる歴史って時間的な制約もあるからかも知れないけれど、大体が第2次大戦集結ぐらいまででそれ以降の現代史ってかなりざっくり流された記憶。アメリカなら冷戦時代やベトナム戦争、赤狩り、公民権運動やウォーターゲート事件などなど70年代前半〜半ばぐらいまで?は簡単に授業の中でなぞったような記憶はあるけれど、西ヨーロッパや東ヨーロッパのことなんてほとんど教わらなかった気がするし、まして中東やアフリカ、南米やらアジアの歴史なんてもっとやってないんじゃないかしらん。今はもっとちゃんと教えてるのかなあ。学校でたとえ受験向けでも、いくらかでももう少し近い現代史までお勉強できていたなら、最近の世の中の動きの見方も違ったりするんじゃないかとも思ったり。
 そんな勝手に時間切れでフォローしきれなかった現代史の知識を補えるのは、もちろん読書は有効だと思うけれど、もっと手軽な知識を得る方法は映画をみることだと思うんですよね。少なくとも自分の場合はそうです。起きた出来事ずばりを扱った作品でもいいしそのほか当時の社会的な風潮を感じられるもの、アートなんかでもいいし、そこで同年代を描いた他の国の作品を観れば同じ事象がどのように受け取られていたのか違う視点からみることができる。遠すぎる過去のことじゃないから、今起きていることとも結びつけて考えやすいと思うのよね。でもって、いろんな出来事の理解を試みるってとても大事なことのように思うこの頃です。
だからみなさん、テレビの続きみたいな邦画ばっかりでなく洋画もみましょう。

17:54  |  ヒビつらつら  |  コメント(0)

2015.01.18 (Sun)

ごはんメモ

今日の夕飯は
・カキのリゾット
・ラムチョップ
・カキと芽キャベツのアヒージョ(風)
と文字だけ見るとご馳走っぽい気張ったメニューだったのでメモ書き記録。
とはいえ、写真はとっとと食べてしまったのでなし。
 リゾットは先日妹が来たときに近所で食した「カキとムカゴのリゾット」が美味だったので、そのイメージで。タマネギ半分とお米1合を炒めた後に軽く塩こしょう&オニオンコンソメを足し、お水300CCぐらいを加えてSTAUBで煮込み。お米が柔らかくなってとろみがついてきたら調理酒と生食用カキ4つを投入し再び1.5〜2分ぐらい煮て火を止めて同時間ぐらい蒸らしておしまい。うちで今使っているお米が無洗米なので大丈夫かしらん?とちょっと心配だったけど、やや固めの仕上がりとはいえ初めてにしては許容だったかな。
 ラムチョップは前はフライパンで作っていましたが、ガスレンジのお魚グリルで焼いてみたところお肉がふっくら仕上がることに気づき、以来レンジで作ってます。余分な油も落ちるのでお勧め。
 アヒージョもどきもカキと芽キャベツ、にんにくを10cmのSTAUBにオリーブオイルを浸るぐらい投入してクツクツいうまで煮込んだだけ。食後残ったオイルは明日パスタ系で再利用の予定。
 以上、週末クッキングめもでござんした。

3時のおやつ

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タグ : うちごはん

23:04  |  家ごはん  |  コメント(0)

2015.01.17 (Sat)

今週のつぶやき229

 阪神の大震災から今日で丸20年とのこと。あの時って何してただろう。たしかあの時も前触れのような地震が何度かあった記憶。当日も朝早く目が覚めたとはいえ、たぶんちゃんと起きるまではうとうとした気がするけれど、起き出してテレビをつけたらまさかあんな規模の大地震だとは思っていなかったから、とても驚いたというかあっけにとられてテレビを見つめたものだった。出勤して職場でもその日はずっとテレビをつけてたように思う。とはいっても、あのときはショッキングとはいってもまだどこか現実感がなくて、今でも当時の記憶はその後の地下鉄サリン事件の方がより鮮明で……本当に申し訳ないけれど実体験としてはしょうがないかもしれない。
 当時関西で震災を体験した同僚はその後職場で地震が来る度に「どうして東京の人はみんな真剣に避難訓練しないわけ?」と憤っていて、我々はそんなに慌てなくても大丈夫だよーなんて笑いあってたものだったけど、まさかその十何年かあとに怖ろしい揺れを体験するとは夢にも思っていなかった。
 阪神淡路から新潟中越、そして東日本と10年も空かないスパンで大きな地震が起きているのを思うと、改めて、遠くはない時期に必ずまた大地震は来るものだと日頃の備えをしておくべきだと思うし、被害をできるだけ最小限に抑えるためにも、余計なものはつくらず動かさないでほしいものだと思うよ。本当に、ほんとうに。



と書いてからふと10年前のブログ記事を見たら当時も同じようなことを書いていた。
思えばあの根本から橋桁が折れて倒れ込んだ高速道路の光景など10年前には鮮明に覚えていたはずの衝撃的な映像も、今も動画サイトに残っているリアルタイムで田畑や人の乗った車を飲み込んでいく津波の映像にかき消されていってしまったのかな。被害の大きさがどうとか一概に比べられることではないし、どっちがということでは決してないけれど。10年前には

あれから10年、被災後の地域の人々の生活は本当に大変だったと思うけれど、あの体験があったことで都会の生活に失われがちな人と人とのつながり、助け合いの心だったり、絆のようなものが強く結ばれているように見えて、その点に関してはうらやましい、というのも不謹慎かも知れないけれど いいな、と思います。東京で実際に地震が起きて皆が協力し炊き出しの生活をしないといけないような状況になったなら、ああいう風に行くものでしょうかね。同じ苦労/つらい思いを分け合ったからこそ他人に対してやさしくなれるというか。そういうのはあるのじゃないでしょうか。


…なんて偉そうなことを書いたけど、じゃあ東日本の震災を経た今はどうなんだろう。少なくとも10年前に思ったような人の繋がりであったり状況みたいなものって、手段やツールこそ発達したけれど一部はどこか違う方向に向いているような気がしないでもありません。
 この先も必ず起こるであろう災害で被災者も、それから周りの人間もこれ以上に悲しかったり辛かったり、いがみ合ったり、いやな思いをしないような社会になればいいなと心から願います。


タグ : Life よのなか

16:46  |  ヒビつらつら  |  コメント(0)

2015.01.16 (Fri)

『なんクリ』の再読

『なんとなく、クリスタル』を再読しました。
 前に読んだときよりは反感は持たなかったというか、あの特徴ともいうべき?240こ近い注釈つきの固有名詞も懐かしいというか、これ知ってるーまだあるのかなあみたいな回顧カタログみたいな感じで意外にすらすら読めた自分に驚いた。わたしも都会の女になったという事かしら(爆)。どっちかといえば、本編のストーリーよりも左ページの解説のほうがへーとか、ほーとか楽しめたかも。前にはそれすらエラそうだとむかついたものだったけど、年とって丸くなるとはこーいうことなのかもねー。

 この登場人物たちって自分なんかよりはちょっと上の世代だったけど、まわりの友人なんかはバイブル的というかお手本みたいに崇めていて、本に出てきたお店やら品物やら妄信的におっかけてる小娘友だちも結構いた(…わたしにもそーいったメタル以外の普通の友もいたのだよ)。そんな友人の1人から借りてこの本読んだときは、単に文中に出て来たってだけでそれまで結構気に入ってたポール・デイヴィスの曲まで大っ嫌いになったものだった。
 わたしも雨が降ってかったるい日には予備校の授業をさぼって、お気に入りのアラームラジオから流れてくるFENを1日部屋にこもって聴いてたことがある。ただし、そこはベッドと机だけで足の踏み場もないほど小さな物置みたいな、ウド畑そばの部屋だったけども。チャラい都会生活と縁などあるはずもなかったあたくしには、キラキラしてるばっかりで深く考えなくっても自分の気分がよければそれでよしみたいな物語の空気やら、注釈のウンチクについていけなかったしついていきたくもなかった。もしかしたら自分にないものへの無意識のうちのやっかみだったのかも。

 本編中に「クリスタル」って言葉が出てくるのはたぶん3箇所ぐらいだと思うんだけど、クリスタルな関係やら雰囲気ってなんなのか、なんだったのか再読した今もよくはわからない。だけど、言葉にできないそういう雰囲気みたいなもの、これ風にいうならアトモスフィア?にあの頃みたいな嫌悪感はなかった。たぶんノスタルジックな感覚も手伝っているのかもしれないけれど。
 その辺、続編読んだらはっきりするんでしょうかね?

タグ : 本の話

17:34  |  本とか絵とか  |  コメント(0)

2015.01.16 (Fri)

そぼくな疑問



自分はもちろんフランス人でもないし
彼らのすごいファンでもないけども。

なんで ワタシハピアノ じゃなくて
ワタシハクワタ っていわないの?
みんな。

17:01  |  ヒビつらつら

2015.01.13 (Tue)

新春のドカ買い

 今年は買い物を控えめに「減」とかいってみたもののあえなく挫折。これでもう、これでもう、といいつつ今年も散財に走るか、ダメなやつ。とはいっても、とりあえず満足な趣味的買い物はできたと思うのでのっけちゃうもんね。

Kagemusha - The Criterion Collection (影武者 クライテリオン版 Blu-ray 北米版)


CRITERION COLLECTION: VENGEANCE IS MINE

まだちゃんと見てないんですけれど、クライテリオンのブルーレイ2枚はウワサ通りの高画質。ほんと、これなら国内版よりグレード高いのではないかしら。黒澤は最初に買うとしたならこれだろうとずっと思っていた『影武者』と、これをカートに入れてる人にはとお勧めされた『復讐するは我にあり』。両方とも満足。特典映像とブックレットにも期待してます。英語字幕がどうなってるのかも興味あるしね。

クインテット [DVD]

ながらくカートに入れておいたアルトマンの『クインテット』(DVD)。未見だったのでこれまたとても楽しみ。

Duets

CDはリンダの新旧デュエット曲のベスト。これは今朝聴いてきたのだけどとっても満足な1枚。

Shang-a-Lang: Life as an International Pop Idol

洋書。これはやっぱりお勧めされてついついポチってしまったBCRレスリーの自伝。まだ届いてないのですが密林評の読者さんの間では読み進めるのが手強そうだとか? ちょっと期待しちゃおう。

 そのほかのブツ国内書籍編では池澤夏樹さんの日本文学全集は、その後世界文学のほうも地道に買い足していることからやっぱりそろえておきたいなと思い「中上健次」さんを、あとは古本で出ていた林真理子の『白蓮れんれん』やら、なんと新刊で『33年後のなんとなく、クリスタル』まで入手してしまった……
 林真理子氏も田中康夫氏も(…なんか世代が色濃すぎるなー)どちらも人も苦手な人々で、その昔に友人から借りて「ルンルン」やら「なんクリ」著書を読んだときには正直どこがいいのか全く分からなかったし、都会の大人に憧れるとかそういうのよりもいけ好かない大人だわって思ったものだったけど、今読んだらどうなんだろうと思って。読んで報告できるような感想を抱けたらここでしてみます。

タグ : 音楽わき道 映画わき道

17:08  |  flicks  |  コメント(0)

2015.01.11 (Sun)

今週のつぶやき228

海の外の事件、国の中のあれこれ、なんだかとってもウツな気分。
げんろんの自由=何を言ってもいい自由はそれはそうなのだけど
「何を」のなかには制限されることもあると思う。
こういう書き方をするとだから書いた方にも、と
単純に結びつくのかもしれないけれど
制限というよりもその規定未満というか論外というか。
「風刺」ってたんなるあざけりや貶めることとは全く別だと思う。
その辺をクソミソ一緒にしてる向きがとてもイヤな感じ。

タグ : Life よのなか

11:09  |  ヒビつらつら

2015.01.10 (Sat)

2014年の個人的物欲まとめ

 去年購入したもので、これは買ってよかった!というのはやっぱりiPad mini。今でも使えるvaioちゃんも気に入ってはいるのだけれど、なんといっても文字拡大しやすいのがいい(爆)。SNSや出先での調べ物に移動中の読書からトイレの中まで、朝から晩まで活用中。ひじょーに便利。

 ほかにはエスプレッソメーカーとか、割れてしまったお気に入りの器の代わりに買い足せたものやら、前年に股関節を骨折した母のリハビリ用に送ったルームランナーとかあれこれ考えていたけれど、なんだか考えているうちにとてもムダな出費が多いように思えて反省モードになってしまいました。

 思えばここしばらく密林はもとより、楽・でもろもろの日用品の類などを買うようになって近所の商店と疎遠になってしまったような。送料無料やら安さにつられてもよーく見てみると、近所のお店とよほどでない限りあんまり変わらないのよね、お値段も。いろいろ輸入小物や食材を取り扱っているようなお店の実店舗も、所在地を見るとうちからそう遠くないところにあったりするパターンがちょっと続いたので、出かけてみた方が何かと出費は抑えられるような気がしてきたし。
というわけで、今年のテーマは脱通販にしてみよう。…いきなり「脱」はきっと無理なので「減」にしておこう。

タグ : ガジェットやお道具

17:06  |  気になるブツ  |  コメント(0)
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