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たまには新しめの音

 基本が7~80年代せいぜい2000年以前の音楽ばっかしなので、新しめのアーティストの開拓にはまったくスロースロークイックなしなのですけども、たまには流行りもんも仕入れなくちゃなあーってなことでアメリカンアイドル出のこのヒトを聴いてみた。
David Cook

デヴィッド・クックさん。
 うちでは番組映らないし、AIの人々のことは正直、ラリーキングほかポッドキャストぐらいでしか見たことがないので、そういうのでみてる分には品行方正そうなぼくちんっぽい感じがもさもさな印象がありましたけども、聴いてみたら結構よかった。割にどの曲も曲調が似てなくもないし、こういう雰囲気の声のシンガーってグランジ系バンドのあたりから多い気がするしけれど、嫌いじゃない。というより結構好きではあります。アルバムは良曲なアメリカンロックぞろいではあるし、収録曲全部が同時にリクエストチャートにエントリーみたいな記録を作っらしいだけはあります。デビュー作は何かと話題も多かろうとは思うので、ホントの勝負は2枚目以降じゃないでしょうかねー。とりあえず次も聴いてみたいです。

 今回ほかにはデヴィッド・アーチュレッタ、ブレイク・ルイス、ジェシー・マッカートニー、ドートリー、ヒンダー、ニッケルバックなど単発で聴いてみたんですが(ばらばらや…)、特によかったのはアーチュレッタとヒンダーですけども、その他の皆さんも好印象。アルバム聴いてみたいっす。古いもんばっかしに固執するのはよして、もうちょいお勉強すべしと反省した次第でした。
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