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開会式雑感

 日にちを1日違えていて生放送を見逃してしまったので夜の再放送でみた開会式。本番の時間が押していたらしく再放送ではだいぶ編集もしてあったようで、中継時にみなさんが「男前だ」とおっしゃってたk.d.ラングが「ハレルヤ」を歌ったという場面は見られず残念。Youtubeあたりにはもうupしてあるのかな。
 出し物に関しては移民王国というか様々な先住民のカラーを生かしたものではあったけど、さすがハリウッド映画の経費節減先というかポスプロ王国だけあって演出はエンターテインばりばり。でも最新のテクノロジーを駆使したそれは確かにすごかったけど、北京の開会式の演出のほうが肉体の美しさであったりより血の通った部分での賛歌をテーマにしてあってよかったじゃないかというローリングストーン誌のピーターさんのご意見にはうんうんと頷いてしまったりする。北京だってテクノロジー的にもすごいものはあったと思うけど、あの肉弾戦というか太鼓部隊は圧巻だったもんね。とはいってもあのパンクス風リバーダンスはフレデリック・バックの短編アニメーションを思い出したりしてなかなかおもしろいと思いました。長かったけどね。

 五輪旗を持ってきたドナルド・サザーランド、なんで関係ないのに出て来るんだろうと思ってたんですがカナダ人だったんですねぇ。知らなかった。聖火の最終ランナー(とはいわんのか)はウェイン・グレツキーで納得ですが、パトリック・ロワはどこかに顔出したりしたんでしょうか。
 聖火といえばあの点火台の故障はあらま、って感じでしたけどもあの部分の点火を担当していたカトリオナ・ルメイ・ドーンさんが非常に冷静沈着でしたねー。というかあんな状況ではどうしようもないでしょうけど。

 選手団のファッションはやっぱりイタリアのコートが素敵と思いました。

さて、愛子ちゃんはまた惜しかったようですがそのほかの競技はどうなることか。あと、あのスノボの子の騒動はなんか朝青龍事件ってか朝潮を思い出した。監督不行き届きとか周りが野放しとかいう意味で。
それから、ボールをける代表の話題はする気、ないです。
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