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8月19日のサッカーメモ

 36年ぶりの表彰台への願いも届かず男子サッカーが予選で敗退。残念ですね。組み合わせに恵まれなかったとか、せめて試合の順番だけでも替わっていたら、前の2試合で先制点さえあんなに早くとられなかったら、もしオーバーエイジの起用がうまくいっていたらetc.いろんなタラレバはでてくるでしょうし、わたしもそう思います。力の差があるのは組み合わせが決まった時からある程度検討はついていただろうし、決勝までの飲料水やらなんやら持ち込む前に、それに伴う戦術面の対策って本当に充分だったのかなと素人考えにも少し疑問に思います。イタリア戦後の「アテネ経由でドイツに行くということを目標としてきた」という山本さんの言葉には正直いって「ひょっとしてドイツしか見えてなかったってことない…? 先走っちゃったってことはない?」とも思ったし。その晩、卓球・愛ちゃんがインタビューで答えていた「アテネは単なる通過点じゃない。しっかり立ち止まって結果を出したい」という言葉を心のどこかで山本さんに聞かせたい、なんて事を思わないでもありませんでした。
でも今日の最終戦でガーナを破ったことで、それによって前の敗戦を悔いたか、明日への活力になったかは分からないけれども、選手はオリンピック代表としてそれなりのケリをつけられたと信じたいです。
昨日あんまり意味のある試合をしたとも思えないA代表の面々にとっても、これからがそれぞれ本当のドイツへの道の始まり。さて最後まで残るのは誰?

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