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9月19日の日記

野球のこと

 プロ野球がストに入ったおかげでさすがに今日のドームまわりは人が少ないのかなと思ったら、今日は元々巨人戦がなかったらしい。スト自体のことは、野球まわりのことよく分からないので分かった口は利けないけど、サッカーに比べて野球の選手の年棒ってべらぼうに高いでしょ。そんなに試合の観客動員多いのかなぁというようなクラブの選手でも。それは放送権とかサッカーなんかとは全然違う金回りの仕組みがあるんだろうけれど、何でそんなに稼げるのかな、というのは素朴な疑問でした。

 今回の騒動に関してはまた話が変わると思うけども、あの背広族のオーナー連中というのは一体何なんですかね。会見で応えてるオーナー側のおっさんだと思うけど、新聞のコメントに「自分はどっかの企業の会社員上がりで、理屈で考えるしか物事進める方法を知らないから今回選手会のとった感情まかせの理屈にあわないスト実行決断というのは、すごく不愉快だ」というのが載ってましたがか、じゃあ自分らのシーズン始まってからいきなりチーム事情がやばいから合併でもしますか、よっしゃよっしゃそうしましょみたいな話の進め方というのは理屈にかなってるとでも思ってるんですかね。たぶんこういうおやじたちというのは球団を持つ意味とか全く考えずに単なるステイタスくらいにしか思ってなくて、自分のチームはおろかスポーツとしての野球というものにも全く愛がない人たちなんでしょう。所詮見栄だか何だか知らないが何にも分からないで変なところに金遣かってるから資金繰りだって底をつくんだろうし(そこに至るまで気がつかなかったなんてことはあり得ないだろうし、そうだとしたらどういう経理のやりくりしてるんだよという感じじゃないですか)、変なうるさ型のヤクザなじぃさんにやりたい放題牛耳られてても何ひとつ文句言えなかったんでしょ。全く腐りきってるとしか言えないっすよ。試合をこなしながら交渉に振り回されてる古田選手は誰だって応援したくなるよね。っていうか古田が代表だからまわりは応援してるんだろう。
 ストに関して意見を求められると一般人やら芸能コメンテイターは「子供たちの夢を壊すようなことは避けてほしい」云々って必ず出てくるけどこの期に及んで夢もへったくれもないだろうと思うんですけど。どうせなら現実を知るいい機会じゃないのかな。いかに日本の球界がバカなおっさんらが巣くっているのかという。

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二年前の日記

里帰り

 この連休の終盤、盛岡に戻りました。ずっと八幡宮のお祭りの時に戻りたかったんだけど去年まではこの時期、死ぬほど忙しくて無理だったし。今年はまぁ今までよりは時間的余裕があるはずだったしたまたま駅で新幹線の「早割」みたいな割引切符を発見したのでいきなり里帰り決行となったわけです。でも前日は休日出勤したものの仕事が終わらずタクシー帰り。そんなので寝ちまったら始発の新幹線には乗れそうもないんでそのまま貫徹し、なんとか無事に新幹線に乗車というとんでもない強行軍。
 駅に到着して眠い目をこすりながらフラフラと開運橋方面に歩いていくとさっそくヤーレヤーレのお囃子。山車を見るのはなんと高校を卒業して以来。やっぱりうれしい!といいつつ最初は目の錯覚かと思ったけど、なんだか山車が小さい…? 大通りのバス道路の広さのせいかしらと思ったけど近くで見てもずいぶんコンパクトな大きさになりましたね。ちょっとショック。更に山車が通ってる横をぶんぶん車が通っていてなんだかかわいそうになっちゃった。山車が全部そろうようなパレードでも見ることができたらまた印象違ったと思うんですけれども。結局お祭り目的で里帰りしたはずが、途中で体力も尽きて鳴神をかたどったこの1台しか山車は見られませんでした。残念。来年こそはもうちょっと余裕を持って帰ろう。
ちなみに来月はみちのくミステリー映画祭で帰る予定。明日切符買いに行かなくちゃ。
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