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Nashville

Nashville: The Original Motion Picture Soundtrack

1. It Don't Worry Me / Keith Carradine
2. Bluebird / Timothy Brown
3. For The Sake Of The Children / Henry Gibson
4. Keep A-Goin'/ Henry Gibson
5. Memphis / Karen Black
6. Rolling Stone / Karen Black
7. 200 Years / Henry Gibson
8. Tapedeck In His Tractor / Ronee Blakely
9. Dues / Ronee Blakely
10. I'm Easy / Keith Carradine
11. One, I Love You / Henry Gibson, Ronee Blakely
12. My Idaho Home / Ronee Blakely
13. It Don't Worry Me / Barbara Harris

というわけで『ナッシュビル』のサントラです。これに関しては何も言うことなしって感じ。当然のようにできとしてはかなりよいと思います。それぞれの曲を出演者が自作し持ち寄ったということはよく知られていますが、一部先に説明したようにロニー・ブレイクリーのオリジナル曲がアレンジされ使用されています。元々ロニーは『ナッシュビル』の音楽担当(曲の提供者というこのなのかな?)として作品に関わる予定だったのが、音楽プロデューサーのリチャード・バスキンの勧めもあって実際バーバラ・ジーンを演じることになったとのこと。ちなみにそのバスキンは自らもナッシュビルにそぐわないロン毛のセッション・プレイヤー「フロッグ」役で劇中に登場しています。
インナーのアルトマンのメッセージに寄れば「名曲もあれば迷曲もあるけれど、それぞれが劇中の登場人物の心境で持ち寄った曲」とのことでまさにぴったり。
 唯一残念なのは劇中のトリオ「Tom, Bill& Mary」のSince You've Gone My Heart's Broken Another Time が入っていないことなのですけれど、それでも一聴の価値はあるでしょう。作品自体が邦版のDVDも出ていないので、映画を観ずしてサントラ堪能というのも難しいかも知れませんが、機会があればぜひ。
(追記:2011年8月よりなんと奇跡のリバイバル上映が始まった『ナッシュビル』! というわけでアルバムリンクもメンテしなおしましたw)

↓こちらはカナダのミュージシャンによる『ナッシュビル』へのオマージュ・アルバム。こっちには「Since~」も入っているほか、スーリーン・ゲイの2曲も入ってますね。サントラではないので出演者が歌っているわけではありません、念のため。
Nashville

1. Speech #1 /2. 200 Years /3. Oh These Troubled Times /4. Speech #2 /5. Bluebird /6. For The Sake Of The Children /7. Keep A Goin /8. Memphis /9. Rolling Stone /10. Speech #3 /11. Tape Deck In His Tractor /12. Dues /13. Since You've Gone /14. I Never Get Enough /15. I'm Easy /16. "Elliott Gould" /17. One, I Love You /18. My Idaho Home / 19. It Don't Worry Me /20. Let Me Be The One

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