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夏の受難

 ここのところようやっと夏らしい東京地方。朝、今日は断水だーといって同居人が出ていくのでそんなおしらせ入ってなかったしすぐ元通りになるさ、とそのまままた寝てしまった自分でしたが、しばらくして起きてトイレに入ると…やっぱし水が出ない。ひとまず大むかーし購入して中身の沈殿物からして半分腐ってるんじゃなかろうかというコントレックスのボトルでトイレを流し、もしや水道料金払ってなかったっけ…と通帳をのぞくもちゃんと払ってあったので安心し、まあ何とかなるさとぼーっとしていたところなにやら表からおじさんたちの声が騒がしく。どうやらアパートの人が業者や水道局を呼んだらしくみんなでわいわいしていたので様子を見に行ってみたところ、やっぱ断水なんかではなくてうちの建物の水道ポンプがイカレているとのこと。とはいえ来ている業者さんもここの管理メンテを行っているところではないので、大家さんに連絡とってもらった方が…といったものの隣のマンションに住む大家のよ●こちゃんはお留守。不動産屋さんにそのた方々を探してもらったけれど全く連絡が取れずにお手上げ状態になってしまいました。
 そんなわけで今日は日曜だし大家次第では最悪明日の午前中ぐらいまで水が使えないことに。まだ飲み水その他は買いに行ったり、お風呂も久々銭湯に出かければよいとしても、トイレやら顔を洗ったりする生活用水は困りもの。あとで隣の公園に水汲みに行かないとなー。まいったまいった。

水を流す実験をしていて表と外をぱたぱた走り回っていたら(1階の住人は誰一人出てこなかった。誰もいないのか?)、心配したらしいしろさんが玄関先まで様子を見に出てきました。かわいー。

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わたしの新しいバッグをホリホリ中のしろさん。結局ヒトが持っているものならホリホリするのは何でもいいらしいことが判明…。

追記:
その後夕方近く、水は流れるようになりました。午前中にやってきた地元の業者のおじさんがいろんなところに電話をかけまくって水道ポンプの部品を見付けて取り換えてくれたのだ。江戸っ子だから頼まれたことはとっとと済ませないと気が済まない質なんでねえとか言ってたけど、非常に助かりました。ありがとう、おじちゃん。
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