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今年の遠出その1

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というわけで一泊二日で鬼怒川と日光に行きました。どっちも初めて出かけました。鬼怒川温泉駅の駅前には鬼の像と後ろの方に足湯/手湯場がありました。さすが温泉町。
 初日は途中から大雨。とはいえその頃には宿にとっととチェックインをすませていたので濡れなくてすみました。泊まったのは鬼怒川観光ホテル"beckan"。少々古めとはいえ、部屋のベランダは川というか渓谷に面してましてナイスビュー。和室とツインのベッドのシングルユースで広々です。

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ホテル前にはなぜか「トレビの泉」w

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 今回の目的は腰の療養というわけで岩盤浴でした。貸し切り個室になるというのでうきうきと出かけるとこんな感じ。きれいで広くて快適ですー。期待の岩盤浴は遠慮なく寝っ転がれるサウナって感じでしたけれど、サウナよりも熱の伝わり方がじんわり効いてくるのか汗もゆっくりかけるって感じでしょうか。ゆっくり石焼きっぽい。時間は80分だったんですが、2時間ぐらいあってもよかったかも。

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 ご飯の後に再び大浴場と6種類の半露天お風呂にぽつねんとするも寂しいとかじゃなくて極楽極楽~と2時間ぐらいぶらぶら居座る。湯上がりには今まで体験した中でも最新鋭かつ快適なマッサージチェアでうとうとして気持ちよくなったので、部屋に引き上げてたぶん11時には就寝zzz

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 お夕飯はすき焼きコース。腹減ってたにしてもすごいボリューム(これでもレディースコースざんす)。

***
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 翌日は朝風呂浴びて朝食後ゆっくりしてからチェックアウト。前日梅雨入りしたんじゃなかったっけ?ってほどよいお天気が広がっていたので、鬼怒川温泉駅から1時間ぐらいバスに揺られて日光へ。

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 一番の目的は「眠り猫」に会うことでした。お天気もすーっかり晴れ上がり時々爽やかな風の吹いてる日光東照宮は小学生の社会科学習やら外人さんの団体客やら、お茶会に来ているおばさま方でそこそこにぎわっておりましたが、そんなに混雑ってほどでもありません。

 まずは「見ざる聞かざる言わざる」のお猿さんたちの彫り物がある厩舎をのぞいたら中に白いお馬さんがいました。近寄ってみたらまつげまで白かった。お馬さんがここでお勤めしているのは午前中と午後遅めの2時間ずつでそれ以外の時間は放牧に出かけているのだそうです。あの中に入ってわらをむしゃむしゃ食べてるのも一応将軍さまのお膝元でのお勤めなのですねー。

 で目的の「眠り猫」ですが、家康公の眠る奥宮の入り口のところにいるはずなんですけれど、ここの奥宮に入るのは別料金。まあ、、これってば東照宮観光の目玉でもあるのだろうし、それが目的で来た訳なのでいいんですが。で料金所から入ってすぐの回廊の上にちょこんとおりました、ネコさん! 
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 猫自体はとっても小さなものだし、あとは回りに龍とか象とか鳥とかこてこてとたくさん彫り物があるのでその中ではすごく質素にみえるのだけれどそれがまたよいのでしょうね。うふふ。やっぱしデジカメもってくりゃよかった、といつものごとくつぶやく自分。ってなわけで実際はこんな感じのものです。

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 とりあえず一番の目的は達成されたとはいえせっかく別料金払ったんだし、じゃあ家康氏の墓参りにでも行くかーと奥宮の文字通り奥地まで石段を延々上って出かけるもすっかり体力消耗。湿気がそれほど感じられないのでまだよかったんですけれど、朝一の温泉効果がすでに汗みどろ、、、解説看板によれば奥宮はその昔には将軍家の偉いさんしか参拝を許されなかった場所らしいのですが、こりゃ偉い人もなかなか墓参りにはきたくなかったでしょうね。

 というわけでその他、鳴龍やら家光公の墓所やらぶらぶらのんびり歩き回っていい汗かいたし帰宅することにしました。

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 日光鬼怒川方面はうちの方からだと北千住あたりで快速に乗り換えればほとんど直通で来られるのですけれど時間がかかることはかかるんですが割とお手軽に来られるのだなあと思ったり。ほとんど帰省するときの新幹線みたいな田園風景のあとに、もこもこと緑の深い山々の風景が見えてそれが迫ってくるとそれだけで肩こりもぬけてくような感じ。温泉もこの時期比較的空いているのかも知れませんけども、ゆーっくり静かにまさに静養できました。満足。来週から仕事だー!と考えるとまたなんか腰が重くなるのであった。

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 お獅子というかドラゴンというか象さん?の肉球

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生眠り猫
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