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11月13日の日記

ぎゃっ

 自分の担当した作品の試写、出かけてみたら劇場の中にお客がいる。なぜかご丁寧にCFの先付けが付いている。??と思いつつ本編が始まって1巻目終了、あーよかったと思ったら突然最終巻が始まった。「えーーーーっなんでなんでぇ~?!?!」と思う間もなくあっという間にクレジットが上がって作品終了。どういうことよぉ?!?!と映写の人に詰め寄るわたし、「イヤ、1巻目の後に6巻目がつないであったんですよぉ」とおろおろする映写さん。そのうち劇場から出てきたお客さんがなぜか映写室を通って続々と帰っていく。映写のじいちゃんに話しかけているのはいろんな上映会で見かけるシネフィル連中。なんで?!なんでどーしてあんたたちがこんなところにいるのよぉ?!?!

…と思ったところで目が覚めた。

あまりに生々しすぎて普通の夢とは思えず何かの前兆ではないかと朝っぱらからドーンヨリした本日の夢。
実はその後にももう1本夢を見たんだがこれも仕事の夢だった。
なんか病んでるなぁ。


***
去年の日記

コピーコントロールCD

今日は銀座に出たついでにやっぱり買ってしまいました「Let It Be Naked」。
職場に戻って聴こう~と思ったらコピーコントロールCDなんです、これ。
おまけにMacじゃ再生できないときてるからうちの職場じゃ無理だった。
前から思ってるんだけど、どうしてWinのPCなら再生が認められて
Macじゃいかんのでしょう。これってすごい不平等だと思うんですけど。

そもそもコピーコントロールってナップスターの問題とか権利関係の問題やら
CDの売上不振対策みたいなもんだろうけど、権利はともかく
本当にほしいアルバムだったら、誰だって買うんじゃないですかね。
レンタルCDの洋楽盤がリリース1年後までレンタル禁止になった時も
同じようなこと思ったんですが、結局それが洋楽ブームの衰退につながったと
私は思ってます。
ちょっと試し聴きして良かったらほしいと思うのが人の常ってもんじゃないのかな。
レンタル禁止にしてもコントロールCDにしても勿論作品を発表したり
売ったりする側の権利は守られると思うけど、過剰な保護を訴える前に
保護に値するだけのもの作ってるのかってことも省みてほしいもんだと思います。
それにビートルズなんてコピーコントロールなんかしなくたって絶対売れるに
決まってると思うんですけど。
もっとリスナーの便宜を図ってほしいもんです。プリリ。

2003/11/13
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